2017年04月07日

アメリカ国民は、トランプさんに騙されたのか?

トランプさん、反対派に押しまくられて、全てがうまくいかず
ストレスの頂点に達してしまったのか?、(最近、顔が変?)
大統領としては、驚くほどの稚拙な言い訳で、(子供や可愛い
赤ちゃんを化学兵器(有毒ガス)で殺したのは許せないと・・・)
突然にシリアに59発ものミサイルを撃ち込んだのです
驚きましたね!  😞 それで子供も犠牲になったとか?

シリア国民が犠牲になった化学兵器を使用した者は誰か
調査もする前に、マスコミがアサドが使用したと世界中で
喧伝したのを鵜呑みにしたような今回のトランプ氏の行為!

英断というより、衝動的な狂気に見えますね!
こんなことは、トランプ氏を大統領に選んだアメリカの
有権者の望んだことではなかったでしょうね

ロシアやシリア(アサド大統領)とも仲良くして、 💕
この果てしない戦争とテロ事件を終結させ、世界平和を
導いてくれると期待されていたトランプ氏だったんですが、
反対勢力(戦争をしたい勢力がいるらしい?)に
押し切られてしまったのでしょうか?

いずれにしても、トランプ大統領の、この突然の変心で
ロシアの支援で、ようやくシリアの反乱軍が抑えられ、内乱が
おさまりかけていたと思われた矢先、シリア軍の力を削ぐような
シリア軍基地に対するミサイル攻撃・・・、「???」ですね

これでは、反政府軍、テロリストが再び力を取り戻し、
シリアを奪回?、世界は混乱の泥沼に戻るかもしれません

さらにアメリカが、アサド政権を倒して、イラクやリビアなど
のように無政府状態になれば、テロリストの温床になると
予想している人がいましたが、ありえることですね

そして、そこからどんどんテロリストたちが欧州に侵入
際限なく繰り広げられるテロ事件・・・?
ノン・メルシー (Non merci)ですが、メルケルさんも
オランドさんもそんなことは考えないもようです・・・ 😠

賢明な(?)安倍首相も早々にトランプ大統領の決断を支持!

次期フランス大統領候補者らはどうか?と思えば、不思議な
ことに左派はトランプの攻撃を賛同、右派と極右が非難・・・
何だか左右が反対ではないかと思いましたが・・・? 

プーチン大統領は、あくまでもアサド大統領を支持している
ようですし、トランプ大統領が、こんな調子でいけば
下手をすると第三次世界大戦が勃発!!・・・

なんてことがないように願いたいですね  🐱






posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

廃墟の街と化したアレッポ(シリア)に・・・

やっと、紛争が少し収まってきたかのように見えるシリア
昨夜、アレッポ(シリア)の街の様子をテレビ・ニュースで
見たが、石造りの建物の形骸が延々と続く広大な廃墟の跡!
かつてはかなり繁栄していた街の様子・・・

破壊された建物の合間にかいま見える広場の様子などから
以前はどんなに美しい中東の街だったかと忍ばれました
それが永遠に失われたのだと思うと本当に残念無念!

6年前、震災と津波で破壊された東日本の悲惨な光景を
見たときと同じような心の痛みを感じました
人間って、なんて馬鹿な真似をする動物なのでしょうね
津波は自然災害だが、シリアは人間が破壊したんです

誰が破壊したのか?、アサド政権反体勢力が始めた内乱
ということですが、その反体制(過激派)を支持したのは
アサド政権を倒したかった欧米がいたと言われていますね

そのアサド政権に反対していたオバマ政権を引き継いでいる
ヒラリーがトランプに負けたのは、アフガニスタン、イラク、
シリアと打ち続く海外の内乱、難民、移民騒動にうんざりした
アメリカ国民の選択だったのかもしれません

オバマ大統領と協調していたメルケル首相とトランプ大統領
の対談がかみ合わなかったということですが当然なのでしょう
激しい個性の持ち主同士、両雄の戦い、どうなるか?ですね

アレッポでは、驚いたことに、戦がなくなったので、今にも
崩れおちそうな石の形骸だけになった建物の中に住民が戻り
生活をし始めている人もでてきたようです 
何だか、人間もどんな隙間にも入り込むアリに似ているなと
思えましたが、究極の中で生き延びるためには、住民たちは
自分たちで出来る限りのことをしなければならないのでしょう。
幸い、共同水道は取り付けられているようです

あの広大な廃墟が、昔の面影を取り戻す日はあるのか?
ヨーロッパに逃れてきた難民たちが、祖国へ帰れる日は
あるのだろうかなどと思わされたアレッポの廃墟の様子!

国でも何でも破壊するのは簡単ですね
それを復興するのは至難の業というわけです







posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

馬渕睦夫さんの講義で納得!

アメリカは勿論のこと、日本でもらしいが、フランスでも
(恐らく世界中で?)ラジオ、テレビでジャーナリストたちが
必死にトランプこき下ろしの番組をやっていた

酷いのは、就任式で歌手が歌うのを拒否したとか、デザイナーが
メラニー夫人のドレスをデザインするのを拒否するとかいう
程度の低い話まであって、ネガチブ・キャンペーンもかなり
ヒステリーがかってきていると思えたが、それにも関わらず
昨日は素晴らしい就任式になってトランプ大統領も感激したようだ

多くのアメリカ国民も、外国にいる私たちも(テレビで)美しい
トランプ・ファミリーを見て目の保養ができたと喜んでいる

だが、あのキチガイのように(?)トランプ氏反対の音頭を
とっている人たちは、どのような人たちなのか・・・?

馬渕睦夫さんの話を聞いて納得です。
「早くも始まったトランプ大統領降ろし 」
https://youtu.be/A36ZAnPtIiQ

99%の私たち(一般庶民)は、1%の金持ちたちの
宣伝と口車に乗せられないようにしたいですね。 😃
ヒラリーさんがトランプ氏よりも世界の庶民のためになる
政治をしてくれたという保証もないのだし・・・









posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

アメリカ式行進(パレード)


芸能人、ジャーナリストらが一丸となって反「トランプ」を
掲げ、反対運動を世界中のメディアを使って繰り広げた
おかげで、反対に世界中に有名になってしまったトランプさん
ドナルド・トランプ氏は、今日から米国45代大統領!

その就任式とそれに続くパレードを深夜までテレビで見た
初めて、アメリカ風(?)のパレードなるものを見たが
フランスの7月14日の整然とした軍事パレードに比べると
もっと自由で気ままな雰囲気で、これがアメリカ風というのか、
馬の糞を拾う掃除人から耕運機まで出場したのには笑って
しまった。これこそ「自由の国、アメリカ」の姿なのでしょうね

この自由闊達さ、遅ればせながら、こんなに国民性の
米国と戦争をした日本、勝てるはずが無かったと
今更ながら思ってしまったのでした  😠

さすがのトランプ氏もすっかり感激しきっていたようだ
自分一人のために捧げられる盛大なセレモニーと敬礼
感激屋らしいトランプ氏ならずとも、権力欲の強い男には
のぼせ上がらせるに充分な状況だろうと思われた

それにしても、アメリカの大統領はどこの国の国王よりも
(わが国の天皇陛下よりも(涙)権威があることを見せ付けた
トランプ新大統領!。 オバマ前大統領が失ったアメリカの
権威を一日にして取り戻したような腕前は流石かもしれません
世界は侮れませんね。まあ、それで世界中が戦々恐々として
いる訳でしょうけど・・・

「強いアメリカを取り戻す」のスローガンに米国民は感激し、
若者たちの目もキラキラしていたのにはこちらも感激しました
どこの国でも元気になるのは良いことですからね。
貧しくて移民ばかり出すような国ではしかたありません

反対派も多いらしいけど、これだけ国民の純粋な喜びを
引き出した大統領は前代未聞でしょうね
安倍首相にもみならってほしいです。「美しい日本!」に

メラニー夫人はさすが元モデルだけあって美しい
シンプルな空色の洋服も歩く姿も気品がありました
これだけ美しいファースト・レディーも前代未聞かも?

こちらは楽しいパレードをゆっくり見たいのに、とにかく、
トランプ反対派が多いジャーナリズム界、歓声も、パレードの
音楽も聞こえないように消してしまい、反対意見だけをわめく
コメンテーターの話がうざかった!!  😠

反対するのは自由だけど、賛成派の意見も尊重すべき
ですよね。
反対派も騒ぎすぎると逆効果になるのが分からない??? 
日本でも反日、沖縄の反米で騒ぐ人たちと似ていますね    



posted by パリせいかつ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

オノ・ヨーコの叫び?

カンボジアにバカンスに出かけている友人がメールで
「オノ・ヨーコが、トランプ当選に対し、不思議な叫びを
発したが、あれは喜びの叫びなのか、哀しみの叫びなのか?」
と言ってきた。何のことか?とネットで調べると

Dear Friends, I would like to share this message
with you as my response to @realDonaldTrump
love, yoko 親愛なる友人たちよ、ドナルド・トランプに
対するわたしの思いとしてこのメッセージをみんなと共有したいわ
愛を、ヨーコ

というメッセージと共に、オノ・ヨーコがインディアンの歌のような
或いは、呪いの唸りのような声を発している録画がついていた

相変わらず、オノ・ヨーコさんは人の度肝を抜くのが
お好き(?)なようですねと思ってしまいましたが
(三つ子の魂、百までと言いませんでしたっけ?)

だから、C'est bien elle(彼女らしいというだけじゃない)
と返事を書いたが、友人は、喜びなのか悲しんでいるのか
分からないという
外国人は白黒ハッキリ表現しないと分からないんですね

ヨーコさんはヒラリー陣営でしょうから喜びの叫びじゃない
ことは確かですよね!。 そして哀しみと言うより、敗者の
悔しさ、(グローバリスト側?)の無念さ、恨みの雄叫びなのでは
と思ってしまいますが・・・?

女豹の雄叫び・・・?、恐いですねえ  😃



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

トランプ氏当選の影響?


トランプ氏当選に反対するプロ市民(?)の
抗議デモは下火になったのか、ニュースでも
取り上げられるのは大分稀になってきました

その分、フランスは来夏のフランス大統領選用の
共和党の候補者選びに話題がシフト・・・

共和党の候補者は7人も(?)いるようで、先日も
テレビ討論が行われていましたが、アメリカに比べると
何とも迫力不足は否めません。

パフォーマンスに強いアメリカ(ガン・マン気質?)と、
理論に流れるインテリ気質、フランスの差ですかね

誠実な人柄に見えるのに、喋り方がおとなし過ぎるせいか
迫力不足で、今一大きな人気が出なかったフィヨン氏だが
トランプ氏の勝利の後、なぜか人気が急に上昇してきたとか
(それまではかなり後方の泡沫候補だったのに・・・?)

不思議な現象ですが、これは、今回のアメリカの大統領選で
マスコミに左右されないで有権者たちが自分たちの意見を
持つことが大事ということを学んだせいかも知れませんね?

少し長いけど、今後の世界について馬渕睦夫先生が
素晴らしい解説をしてくれていました。 💕

★ドナルド・トランプの勝利は必然!世界から戦争が
消える日!劣化しきったメディアの敗北
https://youtu.be/pQPTneLcQXs
 



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

仏米の関係は?

次期米大統領トランプ氏の勝利を喜ばなかったらしい
仏のオランド大統領は、今日になってトランプ氏に
やっとお祝いの電話を入れたらしい。通話時間は7分・・・

安部首相はもう昨日のうちに電話をいれて
そして会談は20分に及んだという
外交は安倍首相の方が巧みなようですね

米仏の親しい関係が築けたか、フランスのジャーナリスト
は酷く心配そうだったが、上手く行かなければトランプ氏の
性格のせいだと言わんばかりの論調・・・・

だめだ、こりゃー   😠 

幸い(?)、フランスも来春には大統領選挙があります
もし、現在のオランド(社会党)政権から中道(共和党)か
右派になれば、オランドさんが破壊してもトランプ氏との
米仏関係を修復してくれるかもしれません

とにかく未知数の次期米大統領、世界中が戦々恐々
しているようですね。  😃 まさしくトランプ旋風






posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

反トランプ デモ?

アメリカ大統領選では、トランプ氏が勝利!
これで戦いが終わったと思っていたが、ヒラリーさんを
応援していた人たちはまだ諦めず、今朝は反トランプの
デモが巻き起こっているとか・・・ 😞 

世の中には民主主義を理解していない人が多いようです
ハリウッドも反対デモの中心になっているようですが
ハリウッドの俳優さんたちは、なぜかヒラリー側でしたね
ヒラリーさんを選んだ人たちはあまりお金に困っている
人たちではないように見えます。それと洗脳されやすい
若い女性たち?、初の女性米大統領という夢を見たのでしょう

日本も選挙権を18歳に引き下げたようですが、若い人の
単純さ、理想主義的な傾向、洗脳されやすい無邪気さは
国の運営を決めるには危うい気がしますね

今朝のリベラシオン(左翼新聞)に、トランプになって
日米関係が危ういと書かれていたとか、友人が「日本は
大丈夫かな?」とわざわざメールをよこしてくれました

昨日のニュースでは安倍首相がヒラリーさんとだけ会って
帰国したというニュースがあったが、今朝、安倍首相はすぐに
トランプ氏に電話して電話会談をしたそうだ
それによれば、トランプ氏は安倍首相の経済政策を誉め
なかなかサンパチックな応対をしたようです

さすが安部首相と見直しましたが、トランプ氏もなかなか?
献金づくめのヒラリーさんより、フランクに話せる相手と
木村太郎さんも言っているようですが、私も同意見ですね

だから、友人には「サヨク新聞は読む必要がない」と
返信しておきました  😃 




posted by パリせいかつ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

続、トランプ大統領誕生の結果・・・

アメリカの大統領選挙では、トランプ氏が勝利しました!
ヒラリーさんの優勢が宣伝されていたが、トランプ氏の
逆転勝利に言及する人もぽちぽちいた中、米国訪問中だった
安倍首相がクリントン女史にだけ会って帰国したという
ニュースを読みました。安部首相の黒星ですね

ヒラリー陣営はオバマ大統領自ら応援していたのですから
まあ日本の首相としてはそれ以外できなかったのかも
しれませんが

日中韓の慰安婦問題、歴史認識問題などでは中国の言いなり
だった中国・マネーどっぷりのヒラリーさんより、トランプ氏
のほうが日本に甘いという訳ではないでしょうが、少なくとも
公平な目で、公平な土壌で公平な戦いができるのではないかと
思っていたが、安倍首相がアメリカのポチ的状態に甘んじようと
すると、他人には厳しいトランプ氏、日本は軽蔑されると
ヒラリーより厳しい平手打ちが飛んできそうな気がします

日米が対等に、少なくとも人間として公平に付き合うには
日本が戦前の日本人の誇りと気質を取り戻すことですね

チャイナ・マネーに毒されていないトランプ氏は
日中韓の歴史問題ではほおっておいてくれるでしょうが
経済問題では厳しいかもしれません

日本も視点の転換が求められるのでしょう
安倍首相も、頑張ってください  😃

アメリカの勝手な主張に振り回されないためには、皆さんが
言う核武装だけではなく、相手を知ることも必要ですね

彼らの最もそうな言い掛りの裏にある裏を読まないと
国際紛争でも負けてしまいますね。

以下はアメリカの権力者のやり方を楽しく学べる動画です
トランプ氏はこんなエゲツナイことをやらないことを
祈ります

私たちはこうしてダマサレタ!
https://youtu.be/VxiCbwJHs6o




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

奇跡が起きたアメリカ!

パリは3日前から突然真冬に突入した感じ
今朝はさらに氷雨がしとしと・・・・
でも、そんなことより、今朝は目が醒めた途端、ネットの
ニュースに飛びついた。ヒラリーが勝ったというニュースが
飛び込むんだろうなとコワゴワ、ネットを開けると、なんと
信じられないことにトランプが勝利というニュース

こういう、どんでん返しはなかなかお目にかかれない!
奇跡を願いながら就寝した私だが、今朝はその奇跡が
起きたことに自分の目が信じられない! 😃

アメリカ国民の勇敢さを賛美する!。そしてアメリカ国民は
それほどおバカではなかったということを証明したんですね
国民を、いくらでも洗脳、扇動できると馬鹿にしてきた
メディアの敗北ということになるのでしょうね!

今朝、「国家の崩壊だ」と嘆いているマスコミ、その他は、
アメリカ国家の崩壊というより、彼らグローバリスムの
帝国の崩壊
と言ったほうが正しいでしょうね。
ヒラリーさんはそういうグローバリストから応援を
受けていたのだからその象徴(傀儡?)だったのでしょう


トランプさんも大金持ちだけど、これは自分の才覚で稼いだ
お金ですから、ヒラリーさんのように他人の褌(夫の地位や
海外からの献金など)で相撲を取ったわけではないのですね。

権力欲と金銭欲のとりこになってしまうと家族以外には、
人間的な情や優しさなどが持てなくなってしまうのか?
リビアのカダフィー大佐の血まみれの映像を見せられた
ヒラリーは何事でもなさそうに満足した笑顔を浮かべていた!

人間を殺すこと、人間の命を虫けらくらいにしか思わない
アメリカ白人(権力者)の驕りと残酷さを見た感じがしました。
権力欲のために悪魔のように冷酷になったヒラリー?

こんな冷酷な女に、アメリカや自分たちの運命を託したいと
いう支持者はヒラリー女史の素顔を知らないのでしょうね
無知なる者よ、汝の名は人を破滅へ導く者か・・・・   😞



posted by パリせいかつ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

続、政界の「真実」は小説より奇なり?

アメリカの大統領選など他国の話と思っていましたが
最近、ヒラリーさんに関するさまざまな情報が流れ
そうすると、単に、他国の話では済まないような・・・

アメリカ大統領の地位は、世界を好きなように
かき回す権力があるようですから恐いです


ヒラリーさんは、以前から中国寄りで、慰安婦問題などでも
日本を一方的に厳しく断罪していたので、「日本の歴史も
知らないくせに何故だろう?」と疑問に思っていましたが、何の
ことはない、中国からの多額の献金を受けていたんですね!

政治家が、献金額によって意見を決めるなんて、一番
許せないことですよ 

私の疑問を河添恵子さんが詳しく解いてくれました
メルシー、ケイコ!!  💕

【河添恵子】 アメリカ大統領選挙 暴かれたC国と
ヒラリーのチャイナマネー黒い関係
https://youtu.be/8k2IO138Xy8

中国マネーにどっぷりのヒラリーさんが米大統領になると
「日本の名誉と歴史的真実」は風前の灯です

そんなことは許されませんネ  😠

そして、もう一つの問題は、ヨーロッパを揺るがしている大量の
難民、移民問題です
。今だに押し寄せる難民の群れは
続いているようです。昨日も、超満員のゴムボートが転覆して
何百人も(女性、子供)が犠牲になったとマスゴミは非難して
いましたけど、「軍艦でも仕立てて迎えに行け」と言うのかしら?

一番の解決策は戦争(内乱)を止めさせることでしょう!
難民を引き起こした張本人は中東の戦争ですが、その中東の
戦乱を引き起こしている張本人はヒラリーさんたちだという
話もありますが、本当ならヒラリーさんは恐ーい人なんですね

かつて、米国には日本を戦争に巻き込んだルーズベルトや、
広島、長崎に原爆を落としたトルーマンがいましたけど
ヒラリーも中東で同じことをしてきたと言われています
そんな彼女が大統領になったら、アジアも中東のような
戦乱の火に巻き込まれないともいえないと・・・・ 😞

トランプとヒラリー、どちらが平和の使者か?
今回の米大統領選、全世界が固唾を呑んでいる
理由が見えてきました 





posted by パリせいかつ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

事実は小説より奇なり


アメリカの大統領選挙で、ヒラリー側は劣勢なのか?
最近は、黒人票までをあてにしているのか、多くの黒人が
集まった集会で「黒人を守ってくれるのはヒラリーだ!」
って叫ばれ、その真ん中で女王のごとく満面の笑顔で
応えていたのは、金髪、白人のヒラリーさんでした!

ヒラリーさんは、黒人票が最後の頼みの綱なのかも
しれませんが、これでは白人票が逃げるのでは・・?

フランスのマスコミも勿論トランプ叩きでしたが
世界中のマスコミを使っても、トランプ降ろしが
うまく行かなかったのでしょうか?

一般人にはマスコミが報じない裏側は見通せませんが
幸い、最近はネットがありますからね
ヒラリーさんについて囁かれている黒い噂の真相は・・・?
事実は小説より奇なりだったようです

河添恵子さんが解説する動画を偶然見つけました
やっぱりというか、想像以上でした! 😠 

「河添さん、ものすごく良くアメリカの政治を分析しています
日本の外務省の外交官よりも正しい分析です。 
この選挙はアメリカを崩壊しようとする勢力と、
アメリカを立て直そうとする一派の戦いの選挙です」。
・・・と書いている人がいましたが、

その通りだとしたらトランプはアメリカを守るジョン・ウエーン
なんですね  😃 
トランプがカッコよく見えてきた!


【河添恵子】 アメリカ大統領選挙 暴かれたC国と
ヒラリーのチャイナマネー黒い関係
https://youtu.be/8k2IO138Xy8





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

1936年のオリンピック+コマネチのその後

仏もリオ五輪の熱狂が止まないまま、昨夜のテレビでは
1936年のベルリン・オリンピックの特集をやっていた

ベルリン・オリンピックは、ヒットラーの祭典などとも言われ
ナチス政権下のオリンピックとして歴史の汚点として、また
ヒットラー非難(のプロパガンダとしても?)にも、頻繁に
使われているような気がしますが

1936年という世界情勢に暗雲が立ち込めてきた不安定な
時代に、こんな素晴らしいオリンピックが開かれたのが驚き!

ヒットラーは、最初、ドイツ選手が全然勝てないだろうと思いこみ
オリンピック大会にぜんぜん関心を示さなかったそうだが、
ドイツ選手が金メダルを取るとがぜん熱狂し始めたという
ヒットラーも、そんな人間的な(?)一面があったんですね  😃

日本の選手たちもたくさん参加していました
そして、金、銀、銅、計18個ものメダルを獲得
国別順位は8位の好成績を上げているのですね


日本は、翌1937 年には、盧溝橋事件が起き、日華事変が
始まる、嵐の前の静けさ、平穏な一時期だったのでしょうか?
この平和の祭典一ヵ月後には、ドイツもフランスに攻めこんだ
そうです。いずれにせよ、日本も隣3国には油断大敵です!

そのベルリン・オリンピックのドキュメントの後で、
なんと「ナディア・コマネチ」のドキュメントがありました


かつて、ナディア・コマネチという14〜5歳の笑顔の
可愛らしい少女の映像がテレビでも頻繁に放映されていた
ので、ルーマニアの天才体操選手として、私の記憶にも
刻みこまれていましたが、その後は、プッツン・・・
どうなったのかと興味をそそられ見てみました

ドキュメントを見て驚いたのは、当時、世界中で
あの無邪気な笑顔と均整のとれた肢体と完璧な演技が
絶賛され、もてはやされていたコマネチだが、その一見
華やかに見えた選手生活のかげに隠されていたのは、
なんとスーパーで働かなければ、パンも買えないほどの
貧しい生活だったそうだから驚きました  😞

当時のルーマニアは貧しく、国民は皆、飢えていたそうだが
(外貨を稼ぐため、食料は外国へ売るので食料不足も原因)
だが、世界中で活躍し、たくさんのグラビアを飾ったコマネチ
その広告代なども(?)たくさん入ってきたはずと思えるが
彼女が、外国で稼いだ「外貨」は全て国のものになった?

当時のルーマニアは、共産国で、チャウシェスク独裁政権下
共産主義とは、個人の自由も尊厳も財産も没収できる国
国民は、ただロボットのように働かされる国なんですね


若いコマネチは、小国、貧国、ルーマニアの金づるとして(?)
チャウシェスクに利用されてしまったんですね。そのくせ
コマネチの人気が彼らより上になると嫉まれて、疎まれ
そのくせ、国外に逃亡しないように厳しく監視されていた!

笑顔の可愛いらしかった少女時代から娘に成長する頃は
無邪気な笑顔は消えうせていた。不審に思った外国の記者から
「なぜ笑わないのか?」と理由を聞かれたという
本当のことは言えなかったでしょうね


その頃、囚人のような生活を送っていたナディア
笑顔になれなかったのも当然でしょう。
当時の映像は、ガリガリに痩せ、暗い顔つきでした!
自由もなく結婚もできないと28歳の時、脱走を決意!
雪と氷の中を友人と歩いてハンガリーに到着したそうだ
それからオーストリアに・・・オーストリアの米大使館で
アメリカへ亡命を申請。

米大使館はパスポートのコマネチの名前を見て
ビックリしたそうだ!。米国では囚人から賓客に変身?
今はアメリカで結婚もし、子供も生れ、自由な生活を
満喫しているようですね。 良かった!ですね  😃

ナディア・コマネチが亡命した翌年、ルーマニア革命が
起こり、独裁者チャウシェスク夫妻は処刑されました

その処刑(銃殺される)シーンがフランスのテレビなどでも
何度も放映され、目をおおうような残酷さに衝撃を受けたが、
ナディアはどんな思いでそんな映像を見たのでしょうか?
自分を、ルーマニア国民を苦しめた独裁者の最期の姿を!

改めて、ルーマニアの国民の悲惨な生活を知ると、独裁者
チャウシェスク夫妻の処刑も無理からぬことだったのだと
思います。国や、国民を、自分たちのためだけに利用した
独裁者は、石や棒や銃で追われてもしかたありませんね



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

リオ五輪の閉会式、サプライズが満載でした

リオのオリンピックも終わってしまいました。
当初、工事の遅延や治安の問題がいろいろ取り沙汰されて
いましたけど、終わってみれば大大成功だったと思います 

世界中が熱狂し、感激し、勝敗に一喜一憂し、最後は
サンバですべての悔しさを押し流す(?)ブラジル流
温もりが感じられる祭典になったような気がします
そして、白、黒、黄、赤の人種が一緒に競い合える
平和であることの大切さが感じられましたね
リオ、ブラボー、素晴らしい感激をありがとう
オブリガードですね  
💕

さて、私は、新都知事に就任したばかりの小池百合子さんが、
次期「東京五輪」開催のためのオリンピックの旗を閉会式で
着物姿で受け取るというので、それが見たさにフランスでは
午前1時から始まる「閉会式」のため頑張って起きていました
さすがに3時近くには目がくっついてきてダウン・・・
老齢になると夜更かしは無理なことが分かりました 😞

翌朝、朝9時から再放送があったので、見逃した分も
見ることができましたが、3時間くらい続いたんですね
小池百合子さんが豪華な着物姿で袖を帯にちょいとはさみ
五輪の旗のついた長いポールを受け取ると2〜3度(?)
左右に振りましたが、けっこう、重そうですね・・・ 

小池百合子さんならでの演出で、日本女性のお淑やかさと
強さをも全世界にアピールしましたね。  😃 バンザーイ!
着物も帯も豪華で素晴らしかったし、日本の伝統工芸も
一緒に全世界にアピールできたわけで一石二鳥ですから
これは、百合子氏の言う経費節減にもなっているかも? 

こんなことは日本の冴えない男たちではできませんね!
舛添氏がぜひ遣りたかったことらしいが、あの顔で(?)
ましてエスクロ(詐欺)が暴露された後では恥ずかしい
そして老齢の鳥越氏でも、冴えない男の代表のような(?)
増田氏でも、リオの華やかなオリンピック会場で旗振りを
しても、なんら目立たず、アピールにはならなかったでしょう
貫禄のある小池百合子さんで正解でしたね 😃


安倍首相のマリオは、驚きのビックリ箱でしたが
安部首相が出演という設定は面白かったけど、この構成は
前回のイギリスのオリンピックの開会式で、エリザベス女王が
演じたサプライズに似ているとも思えてしまいました・・・

東京五輪のエンブレムがベルギーの劇場のコピーだったという
問題もあったが、安倍マリオの構成もイギリスの二番煎じで
なければよいですが、

イギリスの構成は、「バッキンガム宮殿の執務室にいた
エリザベス女王が、007にエスコートされへリコプターへ
さらに、そのヘリコプターからスカートをひらめかせながら
飛び降りるという、世界の度肝を(私の度肝も)抜かせた演出
そしてオリンピック会場へ無事着席という心憎い演出でした

安倍マリオも、「国会議事堂からリオに向かった安部首相!
車の中で時計を見て、このままでは遅れると思ったか
スーパー・マリオに変身(?)、日本の反対側にあるリオまで
地球にトンネルを貫通させ、そこを滑り降りて、リオの
オリンピック会場に到着」という設定でした

日本はオリジナルなアイデアが弱いのでしょうか?
東京五輪のプレゼンテーションは、その完璧さでリオの
閉会式の影を薄くしてしまったかと心配してしまいましたが

リオは、一番最後の「リオのカーニバル」形式の、豪華な
サンバの饗宴では、五輪開催地リオの名誉を取り戻しました

ブラジルのトップ・モデルだという女性が、その長い美しい
肢体で、巧みなサンバを踊っていた姿は最高でした!
その後の、閉めの花火もオリジナルで美しかった・・・


東京五輪では、リオに勝るとも劣らない日本の
バラエティとオリジナリティーを出していただきたいです
小池百合子さんの感性に期待しまーす  😃




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

アメリカは、本質的に「ラシスト」の国か?

アメリカのある州で、酷い黒人差別がなされているという
仏のドキュメント番組を、先日テレビで見たが、アメリカは
本質的に「ラシスト」だったのかもと思えた番組でした!

世界大戦時代の米国では、アジア人をサルと同じに見下して
いたとか、日本人はその「人種差別」とも闘ったのだという記事
を見たことがあるが、米国は、その時代から有色人種に対する
人種差別、白人の優越意識は今もあまり変っていないのかも?

第二次世界大戦では、米軍の前線にたって、そんな日本と
戦ったアメリカの黒人なのに、用が無くなった戦後は
人種差別の的にされているなんて悲喜劇ですね

アメリカの、その街にはアフリカ系黒人がたくさん住んでいるが
警官のほとんど(全員?)は白人が占めているような感じでした
その白人警官による黒人の取り締まりの度が過ぎているようです

突然、路上で車を止められた黒人の青年、周囲を拳銃を構えた
白人警官らに取り囲まれ、そんな突然の状況でパニックに陥った
気の弱い黒人が逃げようとすると情け容赦なくパンパンパン!

そのようにして殺された黒人が週に数十人に上るとか?
驚きの数字でしたが、そのせいで、暴動も起きているらしいが
結局は、犠牲者の数が増えるだけの結果になるようですね

ある黒人の男性は、駐車違反、その他、さまざまな違反の
罰金の請求書が払いきれないほど送られてくるのだとかで
分厚い請求書の束に払いきれないと、今、係争中なのだとか

本当に、罰金に価する違反をしているのか不明だったが
この黒人男性は、れっきとしたITのエンジニアで、収入も
それなりにあるようで超豪華な家に住んでいたが、奥さんや
子供もいて、酷い反則や違反をしない、ごく一般の真面目な
一市民に見えるのですが、借金ならぬ「罰金の山」に追われる?

これは、裕福な黒人から金を徴収する手段なのか?
そのような、過度の罰金は(特に黒人に集中するらしい?)
街の金庫を裕福にするために行われるというのですから
本当だとしたら、驚くべき、街の、行政による酷い犯罪です!
職権乱用した、驚くべき人種差別の計画的犯行・・・ですよね。

カウボーイの国、アメリカって、こんなことも、
実際、あり得る国なのでしょうか?
あり得るようにも思えますが、実際には住んだことが
ないので、本当のことは分かりませんが・・・

番組の中で、初のアメリカの黒人大統領であるオバマ大統領は
このような黒人差別を解決できなかったと言われていましたが
・・・・・





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

世界の裏が見えた!、習近平氏の英国での晩餐会スピーチ


習近平国家主席の訪英公式晩餐会でのスピーチ(全文)を
読んで、よくもここまで出鱈目が語れる!と笑ってしまったが
この中共の出鱈目(プロパガンダ)を、中国マネーのために
世界中が頭を下げ、共有するなら、世界の良識とモラル、
それに人権も、秩序も崩壊するだろうと恐怖でもあります


中国と英国は東西文明の傑出した代表であり・・・
中国の儒家、道家の思想と4大発明は、英国の文化と
科学技術発展の歴史に影響を与え・・・
中国のシルクと陶磁器は、イングランド全域で珍重され・・・
中国の茶は英国人の生活に雅趣を添え、・・・
中英の文明交流は互いの文化を豊かにしたのみならず・
・・


ここ迄は、まあ、田舎者のお国自慢として聞き流せますが
まるで世界は英中によって発展してきたかのようですね 😃

だが、次の言葉は現代の日本の謎を解く一つのヒントになりました
志の合う者は山海をも遠しとせず」と言います。
今年は中国人民抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70年であり
第二次世界大戦の盟友として、中英両国は正義を持し、肩を
ならべて戦い、世界の反ファシズム戦争勝利と連合国を
中心とする戦後国際秩序の構築に重要な貢献をしました


エリザベス女王さまが、「中国共産党と志の合う者」と言われて
どう思ったかは分かりませんが、中国共産党と志が合うという事は
民主主義や人道主義を否定する側ということですからねえ 😞

それに「世界の反ファシズム戦争勝利と連合国を中心とする
戦後国際秩序の構築に重要な貢献した云々・・」という言葉は

中共が「国連入り」した訳と、戦後、なぜ日本が「ファシスト
軍国主義者」という汚名を着せられることになったかという
その理由をハッキリ説明してくれましたね


本来、日本の近代の戦争はコミュニストと戦ってきたのです
それを太平洋戦争に巻き込んだ末、日本軍と日本の無辜の民を
何十万と殺した連合軍は、戦後、自国民や世界に、自分たちの
非道を隠すために、同罪の中共と手を結び、戦勝国を良いことに
東京裁判で日本はファシストの国だと決め付けたんですね
そして、その後、中韓が、日本を責める宣伝係だったのですね


それが、「戦後国際秩序の構築(=虚構)」だったのでしょう!
敗戦した日本政府は、その「虚構」をある程度、承認させられたの
でしょうね。日本政府の歴史観の煮え切らない態度は、この
戦勝国の「戦後国際秩序」に縛られてきた事を証明しています

習近平さん、ありがとう
これで、日本人には謎だった戦後世界の国際秩序の裏が
見えました。中共と連合国はグルだったということも判明!
日本は軍国主義なんかじゃなかったということも・・・
 😃



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

英国の行方には暗雲が漂ってきたかも?



「腐っても鯛」という言葉は、失礼ながら、かつての大英帝国を
表すのによく使われていた言葉だが、キャメロン首相下の英国は
「鯛も完全に腐ってしまうことがある」という印象を与えました!

習近平国家主席を国賓待遇で迎えた英国のキャメロン首相が
「人権を話すには経済関係の発展が重要だ」と公言するようでは、
人権などない中国共産党のあり方を公認したということでしょうか


中国製の原発が3基も英国に建設されることになったようです
更に、世界初となる人民元建て国債の発行をロンドンで始める
ことでも合意
ということですから、キャメロン首相の英国は
完全に中国共産党の軍門に下ってしまったような感じがします

「腐っても鯛」の風格さえも、中国マネーの前に投げ捨て?
経済建て直しの前には「虐殺、人権問題」さえも風前の灯?

かつての先進国のモラルは、中国共産党の経済的独裁により
世界規模で崩されているようですね。 残念なことです!


チベット問題や環境問題に熱心だったチャールズ皇太子は
さぞかし悔しいことでしょうね。御察っし申し上げます

「誰が首相になっても変らない」という言葉が嘘だということが
分かってきました!。
首相によって国の現在、未来が変りますね

最近の世界はそれがますます顕著になってきたような気がします







posted by パリせいかつ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

国連に期待しても無駄なようです!


IS(イスラム国)などの過激派組織に対しては、口をそろえて
非難している国々も、中国国内で行われている民族浄化は
見ない振りをして、久しいですね

英国を訪れた中国の習近平国家主席は、バッキンガム宮殿の
公式式晩餐会のあいさつで、大戦中の「日本の残虐性」を
改めて強調し、中国の抗日史観を繰り返し披露したそうです

晩餐会で虐殺の話?、最低の礼儀さえ知らないんですかね?
それとも、これが共産党式の遣り方なんでしょうか?
虐殺も虐殺の話も大好きな共産党なのかも・・・・?  😞

習氏は自分の血塗られた手は正当化して、現実にはありも
しなかった日本軍の悪口、嘘の歴史(プロパガンダ)を宣伝し
(全く、朴クネ大統領の「告げ口外交」と同じですが)
そんな中共の出鱈目話を聞くふりをしている欧米の首脳たち
お気の毒なエリザベス女王さま!

日本の安倍首相さえ、日中首脳会談を望んでいるそうだが
こんな世界情勢では、「世界ウイグル会議」のカーディル議長が
いくら声を上げても聞く耳を持つ首脳はいないのではと心配です

どこの国の首脳も、中国の人権侵害や民族虐殺、弾圧を
見ぬふりして中国マネーに土下座しているのですかね?


「習近平国家主席が、政権を取ってこの2年以来、ウイグルに
対する弾圧は一段と激しくなり、政権は弾圧を隠蔽しているが
抵抗しない普通の農民や市民らまで殺害している。
ウイグル人に対する銃殺の権限を、末端の警察官らにも与えて
ウイグル人を大量にテロ分子という名目で処刑している・・・」
と言うから、怖いですね

中国は、ウイグルの資源を略奪し、その金を世界にばらまいて
民族浄化を正当化(世界中を買収?)している」 そうです!

「国連は、歴史的な問題を彼らは追及するが、現在
行なわれている殺戮に対してはなぜ黙っているのか?」

と、カーディルさんは、国連を非難しているが

国連の潘基文事務総長(韓国人)は、北京で行われた
「抗日戦勝70周年記念」の軍事パレードに参加しました。それは
潘氏が中国を尊重するという立場を示したものでしょう。潘氏の
「国連」は、中国にどんな批判もしないということですね

こんな動画がありましたが・・  
『国連』への幻想はもうやめましょう【ケント・ギルバート】
https://youtu.be/l8mVakKlU4E

さらに嘆かわしい「新情報」がコメント欄にありました

「南京事件」を記憶遺産に登録した、現ユネスコ事務局長イリナ・
ボコヴァ氏も親中派で、国連次期事務総長に有力視されており
その為にも安保理の常任理事国である中国からの信任を得たい
彼女もまた中国の戦勝軍事パレードに列席していたそうです・・


(何をかいわんやですね!、「南京事件」のユネスコの
記憶遺産登録の裏側には
、このような個人的な野望、欲望
陰謀によって動かされていたんですね。)  😠 呆れた!

このような人が次期事務総長に選ばれたら、国連の未来も
暗いですね
   




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

韓国の「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」?


今、韓国で猛威をふるっているらしい新型ウイルス?
「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」は中東の
ラクダが起源と言われていたが、中東との往来が韓国よりも
もっと激しいはずのヨーロッパで(このフランスでも)今まで、
一度も、騒がれたこともないような気がします がく〜(落胆した顔) ??

なぜか、今回、韓国だけに感染が蔓延しているようですね
今日のニュースでは、韓国では、すでに死者が9人、感染率も
高いようで、11日、感染者が新たに14人増え、計122人に
なったといいます

こんな感染率の高い病気がヨーロッパで流行ったら、必ず
ニュースで騒がれると思いますが、本当に聞いたこともないので
今回の、中東発と言われる「中東呼吸器症候群(MERS)コロナ
ウイルス」事件には驚きです

韓国への外国人観光客のキャンセルが増えているといいます!
朴クネ大統領も訪米を控えたそうだし、賢明な対策でしょう

朴クネ大統領は感染していなくても、大勢のお付きの中には
危険な感染者もいるかも知れませんからね

なにしろ、中央MERS管理対策本部は10日午前現在の
隔離対象者は前日より547人増え3439人になったと発表!
このうち医療機関で隔離されている人が180人だが

韓国人の隔離対象者(隔離されていない?)の中には、暇だと
ゴルフに行ったり、結婚式に出席したり、タクシーやバスに乗る
或いは、飛行機に乗って海外へ行った人もいたらしい!

このような無自覚で無責任者のいる韓国では、どこでどのように
感染者とぶつかるか分かりません。そのせいで感染者も増えて
いるのでしょうか

とにかく、今、韓国へ旅行するのは、危険がありそうです
最も、韓国から来た人を迎える人も注意が必要かも??  がく〜(落胆した顔)



 
posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

信用できない韓国の司法(警察、裁判所)!


昨年9月の韓国・仁川アジア大会でカメラの窃盗犯にされた
冨田選手(26)、無罪を主張して韓国で無駄な(?)裁判を
していたが、案の定、韓国側は、何の証拠も示せないまま
有罪判決を出しました   がく〜(落胆した顔)

その判決に対し、富田選手は「控訴」を断念したようです
賢明でしょう。韓国での裁判が、時間とお金の無駄である
ことは、今までのいろんな件から見ても明らかですからね


どうしても日本から謝罪と賠償金を求めたいような韓国!
竹島問題でも慰安婦問題でもその他のいろんな問題でも
日本を責めてきた立場が不利になりつつある韓国は、今度は
日本人個人までを標的にして、捏造で犯罪人に仕立て上げ、
日本と日本人を貶めたいのかと思えるような事件でした
ですから、私は注目していたのですが・・・


富田選手のカメラ盗難事件の裁判で、何の証拠が無くても
富田選手に有罪の判決が下されるのは火を見るより明らかと
いうことを多くの日本人は最初から分かっていたようです 

それでも、裁判にはかない望みを託したのは、若い富田選手
の将来のために無実の罪を晴らせられればという思い(親心)、
でも、奇跡は起こらず、結果は大方の予想通り・・・

韓国には、世界的視野も、ついでに恥も良心も正義もないと
いうことを韓国自身が証明したのです
。 

この裁判を無駄だったと言う人がいますが、富田選手の裁判が
韓国の無法な実態を、又しても日本人の目に露呈しただけでも
有意義でした。これでも目覚めない日本の親韓派らはバカか
どうしようもない売国奴という烙印が押されることでしょう


この判決で、再び日本人の間に「嫌韓」感情が広がらないよう
必死に富田選手、個人を中傷しているコメントを見かけますが、
それらは富田選手を窃盗犯にしたてあげたい仲間でしょうね

富田選手にも、見知らぬ者にカメラを袋に入れられ、そのまま
持ち帰ったうかつさは責められるが、日本の平和な土壌で
育った青年には疑うということすら知らないのか?
(だから、狙われたのだともいえるのですが・・・) ふらふら

人生経験を積んだ人なら、品物が盗難品であったり、或いは
外国では麻薬だったりする可能性もあるのですから、荷物を
調べないまま持ち帰るなんてことはしなかったでしょうが
まあ、若者はこういう失敗から学ぶのでしょうね。
それにしても富田選手は高い代償を払わされました。
今後、皆さんも気をつけて下さいね

裁判の結果、誰かハッキリしないボヤケタ映像を見せられ
それを富田選手だと断言していたJOC委員も怪しいことに
なりました。JOCの証言は大きな力を持ったでしょうから
その無責任な証言に対する責任は免れないはずです・・・
それを誰も言及しないのはおかしいですね
真実のためには、証言の真意を追求されるべきでしょう

そのJOC委員らは、富田選手に「罪を認めなさい」と言い
さっさと選手村に帰り、帰国してしまったとか・・・
本当に盗んだのかと確かめないで「さっさと罪を認めろ」?
やはり、共犯の(犯罪に加勢した)疑いも濃いですね・・・


真相が、闇の中に葬られたのは残念です
でも、いつか真実は現われるでしょうね  






posted by パリせいかつ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。