2016年06月28日

EU「離脱」後遺症、英国も私も正しかった? 

英国がEUから離脱した件で、先日、私の素人なりの私見
雑感をこのブログに書いてみたが、それ程、見当違いでも
無かったと思う。 😃

先日、「腐っても鯛」で、英国の独立覇気の精神や国民性
(多くは庶民階級の?)、勇敢な離脱の決意を称賛したが、
EU側のマスコミを使った反撃(嫌がらせ)がスゴくて(?)
英国人ならずとも離脱したことが不安になりそうでした  😞

「EU市民でいたい」とアイルランドのパスポート申請が激増した
なんていう訳のわからないヒステリー症状が起きたとか

ロンドン市民、「今では離脱に投票したことを後悔しています」
なんていうニュースが流れていて、でも、この女性はどうみても
純粋な英国人の顔じゃないよなとしげしげと見てしまいました!
どこかの国から移住してきた他民族の女性の顔でしたが・・・?

グローバリズムローカリズムに敗北したなどという
離脱に肯定的な意見もある一方日本の経団連会長は、
イギリスが選択したのはうち向き思想、ナショナリズム、
保護主義、孤立主義、グローバル経済と逆の動きです。
ナショナリズムが他の国々に波及するのを断ち切ることが

経済にとっても重要である
」などと述べたようです


経団連会長が経済が第一なのは分かりますが
「ナショナリズムは、内向き思想、保護主義、孤立主義・・・」なんて
何か変な定義と思ったら、幸い三橋氏が、「ナショナリズム」
「うち向き思想」、「保護主義」、「孤立主義」はイコールではない!」
と反論してくれたので安心しました。そうですよね!
経団連会長の認識もあやしいものです

フランスの左右の政界、仏ジャーナリスムが極右政党の
マリンヌ・ル・ペンを「ナショナリスト、内向き思考、保護主義、
孤立主義、ポピュリスト」と罵ってきたのと似ています!
ナショナリストはグローバリストの敵だったのですね
ナショナリスム(愛国主義)はグローバリスム(資本主義?)の
自由経済の流通のお邪魔になるようです


そんなグローバリスト(強欲な資本家たち?)が世界を支配
してきた結果、世界中に争いが起き、移民、難民が増え、
各国で「格差社会」が広がることになったんですねえ!


もともとEU連合は、ヨーロッパ各国の地域共同体が互いに
共存するために提唱された国家連合体だったそうです

それが、いつの間にかグローバリズム(資本家)に乗っ取られ
資本家の金儲けが目的となり、地方などの人びとは無視され
「EU」は、共存のためのものではなくなり、資本家がよりいっそう
儲けるための組織になった・・・のだとか 
 😠 ナットク

ところで、ゴーンさんの給料はグローバリストの最たるものかも!
日仏両方からでしょう?幾らあったら満足するのでしょうかね?
これは余談でした  😃

やはり、英国の「離脱」は正解だったと確信しました!
フランスの酪農農家もEUの規制に悲鳴を上げていましたが
オランドさんは「離脱」どころか「EU盲従」強化みたいですし
可哀相にフランスの農家は頸木をかけられたままなんですね




posted by パリせいかつ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

お後が煩い「英国、EU離脱」問題!

国民投票で、英国のEU(欧州連合)離脱が決まったのに、
お後が煩いようです!。未練がましい人たち(EU推進派の
政治家らとEU側のジャーナリストら?)によって、連日
この英国の決断(英断)を覆すべく脅しを掛けている  😞

「英国民投票の結果は覆せないのか
2回目の国民投票を求める嘆願書に350万人・・・
スコットランドなどが独立し、英は孤立するぞ
その他、さまざま・・・・・」
この脅しの中味は全て推測、空論ですがね

「EU」とは、金融界が中心となって牛耳る世界なのですね
金の計算しか頭にない金融界(EU)ですからヨーロッパ
の伝統などどうでも良いのでしょう。田舎ののどかな風景、
農民、漁師などの慎ましい生活などには少しの配慮も
価値もおかなかったのですね

そのがっしりと、自分たち(?)の利益だけのために固めてきた
金融界(EU)に風穴を開けられたので大慌てなのでしょうね
農民、漁師ふぜいがとたかをくくっていたのでしょうが
あにはからんや・・・・でしたね  😃

今になって、マスコミを使って、さまざまな脅しで
恐怖を煽っても無理ではないでしょうか?

何だか、これは英国の「フランス革命」に匹敵するのか
それとも、ベルリンの壁崩壊に匹敵するのか?









posted by パリせいかつ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

大英帝国、「腐っても鯛」だった!

英国のEU離脱が国民投票で決まりましたね
英国は、ユーロも導入しなかったし、他のEUとは一線を
画してどこか孤高の誇りがある国のような気がします。

かつて7つの海を制覇した(?)海洋国家の英国民族の血
昔から冒険心と独立覇気の精神が旺盛だったのでしょうか?
私は、今回の勇気ある決断、流石にかつての大英帝国
「腐っても鯛」
だと拍手しました


これだけ、他国からも離脱への否定的見方と「脅し」を示されても
毅然としてリスクを取り、離脱(独立)を選んだのですからね
これが「フランスだったら?、日本だったらできたか?」と
さまざまな意見を見ながら考えてしまいました

フランスの小農家や小畜産農家もEUの厳しい規制で
生き延びられないと怒っていますが、でも、フランスは
小農家は犠牲にしても、EU離脱はできないですよね
ここいら辺が、海洋国家(島国)の英国民気質と、
大陸、農業国のフランス民族との気質の違いなのか・・?


日本も戦中までは、英国のような島国として、海洋国家の
自立自尊の気概を持っていたのでしょうが、敗戦で軍隊を
なくしてから属国精神に陥ってしまったのかもしれませんね?
(勿論、幸いそうじゃない人も多勢いるようですが・・・)
フランスのマスコミの論調と同じく、離脱したら英国は
アウトだ、アウトだ!という悲観的意見が多かったですね

英国の離脱派の意見を聞いていたら、移民問題だけでなく
EUの課してくる制限で農業や漁業にたずさわる人たちは
自由に仕事をすることさえ妨げられているというのです
漁師たちが、1年に半分くらいしか漁に出れない
獲った魚も海に捨てなければならないと怒っています
自由に自然相手の仕事ができないなんて理不尽ですよね

フランスの畜産農家も、同じ悩みを抱えているようです
牛乳の値段、数サンチームでもめていたのを思い出します
全部、ブリュッセルに決められ、押し付けられるんですから
泣き寝入りの農家はたまったものじゃないですね。フランスの
政府は、EUに頭を押さえつけられて国民を守れません
横暴なEUは、農民には百害あって一利なしでしょう


第一次産業に関わる人たちは働いても、働いても損をする
システムだったようですから、そんな人たちの怒りを
EUの上層部は理解しなかった結果なのでしょうね

今回の英国のEU離脱は、危険を冒しても国の独立をかちとる
ための勇気ある民族の決断で、先駆者とも言えるかと思う
後続が続くか、EUが変るか、いぜれにせよ、これから
古いヨーロッパが変るチャンスになるかもしれません・・・

残留を推進したキャメロン英首相は辞意を表明したそうだが
離脱派の英国を率いていくことは無理でしょうから、
仕方ないことでしょうね   

と書いたが、この騒ぎが落ち着くまで国政の責任は
取るべきでしょうね。自分が撒いた種ですから・・・  😃




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

今度はベルギーで多発テロ事件が発生した


今度はベルギーで大規模なテロ(爆発)事件が起きました
空港での生々しい映像がテレビで公開されていましたが
旅立とうとしていた人たちを襲った突然の悲劇、間もなく
バカンスに旅立つ予定の私たちも、いつ、自分の身にも
ふりかかるかもしれないという恐怖が湧きました

昨年のパリでの同時テロ事件以来、大々的な予防が強化
警戒態勢が続いてきたが、完全な予防は不可能に思えます

「予見できなかったのか?」というジャーナリストの無責任な
質問にテロ対策の責任者は憮然として、「一人一人の背後に
ついて回るわけにはいかない」と答えていたがその通りでしょう

まして、何十万、何百万(?)という難民、移民が昨年から
ヨーロッパに雪崩れ込んできているのですから、どれだけの
テロリストが潜りこんでいるのか、専門家にも分かりませんね

午後、友人から電話があって、この友人夫婦はこの週末、
ブリュッセルに行っていたのだという。ブリュッセルに住む
お孫さんの誕生日のお祝いに・・・・、お祝いが悲劇に
ならなくて良かったと胸をなでおろしましたが、
本当に、危険は今どこにあるか分からない状態ですね

常に、周囲に注意が必要だと思います
キョロキョロし過ぎても疑われるでしょうから
静かに目だけで気を配ることにしています  👀 チラリ






posted by パリせいかつ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

ウィリアム英王子さまご一家の近影


久しぶりの英王室の写真がありました!
ジョージ王子は大変かわいい少年に成長していますね
シャーロット王女もすくすく・・・・
お二人の成長が楽しみです!
日本の皇室も、英王室も安泰ですね

ところで、最近、雑誌で読んだこぼれ話(笑い話)でしたが
それによれば、英国では、英王室の権威がしっかり守られて
いるようですね

英国のある村が2羽の荒々しい白鳥に襲われたそうです
2羽の白鳥は、自転車や郵便配達夫の後を追いかけたり
タイヤをパンクさせたり、芝生を荒らしたり、一人の子供は
攻撃までされたそうだ。地域の住民は、この攻撃的な白鳥に
出くわすのを恐れ外出するのさえ戦々恐々、だが住民たちは
自衛するのに水のホースか水鉄砲しか使えないのだそうだ 

なぜなら、白鳥は中世から続く英国(英王室)の保護鳥だから
白鳥を傷つけることは、英王室に対する裏切りと見做され
かような行為は犯罪と見做されるのだとか・・・?

かように英国では、英王室の権威は守られているのですね!
それに比べ、日本の皇室の権威はどうでしょうか?
と思ってしまいました  😞

なお、この2羽の白鳥は子供を生むための巣作りで
安全な場所を確保したかったもよう
うるさい自転車はお邪魔だったのでしょう
野鳥の本能、人間たちが尊重してあげたいですね  😃


posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

いつまで混乱が続くかヨーロッパ?

今年はヨーロッパ旅行どころじゃないかも知れませんね
トルコの観光地として有名な青のモスケの近くで起きた自爆
爆破事件では、犠牲者たちの多くはドイツ人観光客だったとか
移民が大量に押し寄せているギリシャも問題外だし・・・

先日、書いた大晦日から新年にかけての「ケルン市(ドイツ)
で起きた窃盗や暴行事件の被害が560件を超しているという!
驚くべき数字だが、110万人もの難民、移民 (多くは若い
元気そうな男たちだった)を無差別に、無制限に受け入れた
結果としては、それ程、驚くべき数字ではないかもと思います

「4割が性犯罪 計画的犯行か」と、下のAFPの記事には
書かれていますが、被害者にとって、衝動的だろうと、
計画的だろうと関係ないことですね。災難は災難です!

若い無法な男らが大勢集まれば、このような暴行事件が起こる
のは予想されなければならなかったということでしょう
「ドイツも日本に劣らず、お花畑だった」と、日本の知識人ら
ネット・ユーザーたちからは言われていますね

中韓が、世界中で騒いでいる、日本軍の慰安婦問題!
日本軍が戦場で慰安婦を募集したのは賢明な措置であった
一番平和的な方法だったという事が分かりますね
(少なくとも商交渉でしたから)


お陰で、戦後、日本人兵士たちの混血児は問題になって
いませんが、他国の兵士たちは各地に大量の混血児を
残したようですね。勿論、合意による結果の子供たちでは
ないでしょうから、どういう悲劇が起きたかは想像に
難くないですね。史実にもいろいろ残っているようです

当時の日本は世界一、責任感のある国だったということが
分かりますが、そんな日本が敗戦した結果でしょうか?
世界中は再びカオスに・・・?


移民、難民の群れは今だに続いているようです
海岸に打ち上げられる人びとの悲劇も続いているようです
この悲劇をなくすには、あらゆる戦争、紛争、侵略などを
止めるしかないと思いますが、ニュースを見ていると戦火は
広がるばかりですね。

posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

ノルウェー銃乱射事件、被告に禁錮たった21年?


2011年7月に、ノルウェーで爆破および銃の乱射事件を
犯し77人の若者たちを殺害したブレイビク( Breivik)被告

その判決に、パリでも注目が集まっていましたが
禁錮21年の刑に決まったようですね

これが、ノルウェーの最高刑?
随分、刑が軽い国なんですね

被害者たちが逃げることもできない小さな島で
無慈悲に若い人たちを77人も次々と射殺した犯人が
たった21年とは、何だか理不尽なものを感じますね

彼を死刑にしたところで犠牲者たちは戻ってきませんが
彼は21年後に娑婆に戻ってこれるのです

これで、10週間に及んだ裁判に終止符が打たれたそうだ

ノルウエーはこんな事件が起きると想定していなかったのでしょうね
今後、少しノルウエーの司法は変化するかもしれませんね・・
posted by パリせいかつ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

アイスランドの火山噴火の影響がパリの空港にも??


アイスランドの火山噴火にともなう火山灰の影響で
パリの飛行場(他の欧州の飛行場も)は閉鎖状態・・・

と言うニュースを、昨夜のテレビニュースで見ましたが
それにしても1万7000便が欠航したなんてスゴイ!!がく〜(落胆した顔)

昨夜、バカンス疲れが取れない(怠け癖が取れない?)
為、友人とクスクスを食べに外出したら

(食欲が無いとき、クスクスなら食べられます
久しぶりのメルゲーズが美味しかった!!
やはり、パリは便利 ) わーい(嬉しい顔)

パリの街がどういう訳か大渋滞でした
この影響だったのかも知れませんね?

私のバカンスも1週間遅れていたらパリに
帰ってこれないところだったかも・・・?

ゴールデンウイークでパリやヨーロッパに
来る予定の人は少々心配ですね ふらふら


posted by パリせいかつ at 20:47| ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

南ア大統領よりチーズが大事です?


今、ハレンチな(?)多妻主義者の南アのズマ大統領が
英国に来ていて波紋を広げているらしいけど

このような楽しいエピソードが・・・?

チーズ選びに夢中になって背後を南アの大統領が
大勢のお付きに付き添われて通ったのも気付かなかった

92歳と86歳のご夫婦、当然と言えば当然な話だけど
(この年になればねえ わーい(嬉しい顔)

大統領一行が後ろを通り過ぎている写真を見せられて
2人はけたけたと笑ったとか・・・

何だか羨ましいようなご夫婦ですね

イギリスの老夫婦もチーズが大好きなようで
もしかしてこのお二人の健康の秘訣は好物のチーズ??

フランスのチーズの種類も多くて
私も選ぶのにいつも苦労をしています 猫
posted by パリせいかつ at 23:27| ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ドイツのユニークなアイデア、道路の「穴」売ります、


フランスのお隣の国、ドイツの街の市長さんが
ユニークなアイデアを発表・・・

どこかの貧しい国に旅行した時も
道路にボコボコと1mくらいの深い穴がぽっくり
空いていて危ないなあと思ったものでしたが

今や、どこの国でも財政難に苦しんでいる時だから
こんなアイデアは参考になるかもしれませんね

まあ、50ユーロ(一般的には大した金額ではありません)
でドイツの道路に自分のオリジナルメッセージを残せると
いうことなら候補者はたくさん集まるでしょう

「très bonne idée 」です

ヨーロッパには自分のアイデアを示したい人は
たくさんいますから

どんな道路になるか結果も知りたいですね わーい(嬉しい顔)
posted by パリせいかつ at 22:46| ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

欧州の大寒波、死者80人に・・・


ベルギーのオステンド(Oostende)の雪に覆われたビーチ?
オステンドには昔、行ったことがあります

あのビーチが雪に覆われてしまうなんて?
ベルギーはすごい寒さなんですね がく〜(落胆した顔)

パリもクリスマス前から珍しく雪が降りましたが
あまり悪天候の影響を受けることのないパリでは
本格的な冬はこれからと思っていたのに・・・

フランスから北の方はすでに冬将軍が
大暴れしていたようです

クリスマスは家族で過ごす習慣のヨーロッパ クリスマス
丁度、クリスマス休暇の移動の季節

ユーロスターの立ち往生や欠航便などが相次ぎ
旅行者たちは思わぬ困難にあっているようです

この季節はパリから出ないことにします・・・わーい(嬉しい顔)










posted by パリせいかつ at 21:42| ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

寒波に見舞われた欧州の動物たち?



プラスチックカバーをかけたベビーカーの中に入っているのは
何と可愛い猫ちゃん?

寒さに弱い、猫ちゃんのお散歩?
こういう猫好きもいるんですねえ 猫

この写真で見る限り、今年はスペインのマドリードのほうが
北のパリよりもかなり寒いかも・・・という感じですね

気候変動のせい?
posted by パリせいかつ at 20:24| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

9月のバカンス(太陽を求めて)

一年に一度、夏らしい夏を満喫する為には
やはりパリから脱出しないといけないようです

日本は猛暑の夏だったようですが、夏が来る前にもう秋?と
言うようなパリで過ごしていたので太陽不足気味・・・ふらふら

で、9月に入ってから一週間、太陽を求めてギリシャに!
ギリシャの島はまだまだ真夏の太陽がサンサンわーい(嬉しい顔)

充分に真夏の太陽と海を味わってきました
これで今年の冬も大丈夫!・・・

でも、ギリシャの島ではそのサンサンたる太陽のせいで
「ギリシャの島は、太陽と岩山と青い海だけ?」
と感嘆するほど、島は焼けた岩山ばかりです

夏が長いことは、パリから見たら羨ましいけど
良いことばかりでも無さそうです

でも、そんな荒れた岩山や岩地に放たれて、のんびり草を食べる
羊(ヤギ)たちの素朴な風景には心が癒されました

素朴さって良いなという感じ!!!
(年齢のせいかも知れませんが・・・)

DSCN1008.JPGギリシャの海の青さと透明さはサイコウ

DSCN0987.JPG触ると
痛そうな枯れ草ばかりなのですが・・・、口を怪我しないのかと心配?
posted by パリせいかつ at 01:32| Comment(1) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

アメリカ式(挨拶の)フレンチ.キス?

先日、ブラウン英首相の控えめなキスの写真を載せましたが
今回は、ブッシュ米大統領の豪快な挨拶のキスの写真が
面白いので、記事の内容とは異なりますが載せてみました

英国紳士のブラウン首相に比べると
ブッシュ大統領は良くも悪くもアメリカ風に天真爛漫?

ローラ夫人が後ろで、腕を引いているのが面白い写真に・・・

英国ではキスよりも握手の方が無難なようですね
フランスでは家族や友人との間はこの限りではありませんが

握手しかしないと、嫌っていると思われてしまうので・・・
そこが慣れないと難しい所です
posted by パリせいかつ at 20:05| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

アフガンから帰国のヘンリー王子、インタビューで心境を


今回はお隣(英国)のヘンリー王子様のお話です

アフガニスタンで10週間の任務を果たして
無事、帰国なされたようですね
 
今回の帰国は協定を破った、とんだお邪魔虫の
暴露記事で帰国を余儀なくされてしまったようですが・・・

でも、やはり10週間もアフガニスタン生活で
鍛えられえたせいか、一回り逞しくなったような気が?

それに、とても謙虚な王子様
やはり人間的に成長するには苦労が
必要なのかもしれませんね

でも、お兄さんにはこんな冒険は絶対許されないでしょう
から、10週間のアフガニスタンの体験は
次男の特権でしたね

これは余談ですが・・・

日本語の同じ新聞でも、ヘンリーとか、
ハリーとか表現がバラバラで、

あらっ?

読者が迷いますので、日本語として
どちらかに統一した方が良いのではと思いました


posted by パリせいかつ at 20:33| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ラトビア大統領、「英国のブタ」発言に苦言


最近、仏大統領の売り言葉に買い言葉の暴言が
仏メディアで多いに話題になっていましたが

ラトビアでは内相が大暴言?
若さゆえの馬鹿騒ぎとは言え、他国の象徴ともいえる
「自由の記念碑)」に立ち小便はないですよね

暴言どころか、国によっては罰金や禁固刑に
処せられてもしかたない

ラトビアはバルト海に面する北東ヨーロッパの国!
言語はラトビア語が公用語であるそうだが
旧占領国のロシア語もまだまだ使われているそう

住民構成は、ラトビア人が59%、ロシア人が28.5%、
ベラルーシ人が3.8%、ウクライナ人が2.5%、
ポーランド人が 2.4%、リトアニア人が1.4%
その他ラトガリア人やリヴォニア人が生活している

と複雑な民族構成ですね・・・
posted by パリせいかつ at 19:26| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

パルテノン神殿も雪化粧、アテネで大雪


アテネでも大雪?
今年は、あちらこちらから大雪のニュースが
頻繁に届きますね

一度はぜひ訪ねたかったパルテノン神殿
私が行ったのは勿論真夏の暑い盛りでしたから

こんな雪化粧のパルテノン神殿なんて
想像できませんでした

パルテノン神殿の雪景色も
なかなか味がありますね

ギリシャはもう一度行きたいですね
でもやはり、夏がいいな

ギリシャの海は最高にきれいですもの・・・

posted by パリせいかつ at 07:22| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

独、南部は凍てつく寒さ、西部は温かな陽気に


パリでもすごく寒い日と、春のような陽気の日が
交互です

気の早い、若い人たちは早々にコートを脱いで
軽い服装になっている人たちも見掛けますが
まだ流石にちょっと早い感じ・・・

ヨーロッパの寒い冬が短くなったのは嬉しいですが
これが地球温暖化のせい・・と思うと心配ですね

モンスリー公園の芝生の上にはクロカスが
可愛い花を咲かせ始めたところです
posted by パリせいかつ at 08:40| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

「ハリー・ポッター」を終わらせることは離婚よりも辛い?

こんなことを言われたらダンナさまの立つ瀬がないよね
なんて考えるのは、やはり日本人だから?

J・K・ローリング、「ハリー・ポッター」シリーズで稼いで
英国の女王様より金持ちになった・・なんて
話も聞きましたけど、本当ならすごいですね

「ハリー・ポッター」シリーズは、17年前に
電車の中で思いついたアイデアだそう

17年も続けた仕事を終わらせるのは
やはり寂しいかも・・・

次期作を期待!
posted by パリせいかつ at 11:09| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

フロッケ(Flocke)の近況です

2530425.jpg 2542206.jpg 2530441.jpg 2533904.jpg
ドイツ南部ニュルンベルク動物園で、人工飼育されている
生後5週間のホッキョクグマちゃんのニュースです

名前がフロッケ(Flocke)に決まったそう
ドイツ語で雪片を意味するそうです

だったら、フランス語だとフロコンFloconかな
日本語だとボタン雪、綿雪?

いずれにしても、ほんとうにそんなイメージの
ホッキョクグマの赤ちゃんです

とは言え、鳴き声は既にスゴイ唸り声
こんな小さい体から発する声とは信じ難い(下の動画で)
posted by パリせいかつ at 00:20| Comment(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする