2015年05月04日

雨の中のマロニエは一段と色鮮やかでした


英王室の、新しい王女さまは名前を「シャーロット・
エリザベス・ダイアナ」と名付けられたそうです!
称号は「プリンセス・シャーロット・オブ・ケンブリッジ」
だそうですが、名前は全部、伝統的な名前が並びます!

現代の日本の流行りのような、歴史的背景も伝統もない
意味も読み方も分からないような当て字だけの名前は
ヨーロッパでは、平民でも見受けられませんが

最近の事件で知った様々な日本の変な名前ばかりを見て
くると、愛子内親王さまの、伝統的なお名前が奥床しく
感じられるこの頃です。愛子さまで良かった!! わーい(嬉しい顔)

風薫る5月はどこへやら、パリは5月に入ってずっと雨ばかり・・
それでも、日曜日の夕方、束の間に晴れた公園のベンチで
日光浴をした。ベンチの背もたれに頭を乗せて思い切り
太陽に顔を向けていたが、顔にふれるそよ風が気持ちよかった

これこそ風薫る5月の風と束の間の太陽と幸福感を味わう。
そんな5月だが、先日、雨の中、病院に予約があったので
歩いていける距離なので歩いて行ったところ、途中、
今が真っ盛りのマロニエの並木道にぶつかった!

ブールバール・アラゴは、両側にマロニエの並んだ並木道!
白と紅いマロニエが程よく、美しく植えられているようだ
今が丁度見ごろなようで、その美しさに見惚れてしまった!
雨で洗われたようなマロニエは、晴れた空の下で見るマロニエ
よりも、一段と色が鮮やかに冴えて、美しく見えました
思いがけない雨の日の贈り物だったと喜んでしまった

病院からの帰り、もう一度、ブールバール、アラゴに
ぶつかったので、マロニエの花の下を散歩することにした。
ブールバール・アラゴの残念な点は、片側に陰気な
刑務所の壁が長く続くこと・・・

それでなければ、春といい、秋の枯れ葉の季節といい、
目を見張るほどに美しい、そしてロマンチックな雰囲気の
ある、私の大好きな通りなのですが・・・・

パリ市は、この刑務所をどこかに移すべきだと、いつも
憤慨する。しかもダンフェールに近い、こんな一等地を
こんな大きな刑務所に所有させておくなんて勿体無い!!
どうせ、囚人には、この美しいマロニエの並木は見えないの
でしょうからね。

ますます手のしびれが酷くなる。手が使えなくなったら
困るので、常にマッサージをしているが効果のほどはどうだか?
冷たい空気や冷たいものに触ると痛いような感覚がある

手の痺れとシェーグレンは関係ないといっていた医者も
いたが、インターネットで調べると、関係はありそうです
膠原病の中の一種のようで、こんな病気にかかるとは不覚
でした。でも避けられないものだったんでしょうかね??
いろいろ検索しています 

ネットは便利ですね。シェーグレンの症状をしったので
不安からは解放されます  わーい(嬉しい顔)





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2015年05月01日

5月1日、あいにくな雨模様な日でした


5月1日は、ミュゲ(すずらん)の日だが、生憎なことに
雨もようの天気となった。この日、街角に現われるたくさんの
すずらん売りたちの売り上げが、この天気では落ちるかもと
お気の毒、せっかく若いひとたちなどのお小遣いを稼げる日
なのに・・・・・

ところで、以前、私の若い頃は、5月1日と言えば、まず
メーデーの日(労働者の日)で、政治家や労働組合などが
大々的にパリの街を行進していたように記憶しているが、
今は、あまり話題にもならない?と思っていたら
テレビ・ニュースのアナウンサーも言及していた

いつ頃からなくなったのか、労働条件が悪くなっている
今こそ、復活させるべきかもと思ったが、アナウンサーも
経済難で経営が破綻する時代では・・・と諦め顔でした ふらふら

そんなことで、今では5月1日はすずらんの日だけ・・
パリ市民は、この春を告げる「すずらんの日」を楽しみに
しています。特に、パリジェンヌたちは、この日、ボーイ・
フレンドや夫から、すずらんの花束を贈られるのを楽しみ
というより、誇りにしている女性もいるようです
この日、すずらんの花を女性に贈らない男は女性から
ヤボ男と愛されないでしょうね  わーい(嬉しい顔)

米国を訪問した安部首相に韓国団体が韓国人の元慰安婦たちに
謝罪しろと騒いでいた問題をリベラシオン(仏の左翼系新聞)が
大きく写真つきで載せているのを仏人の友人が見せてくれたが、
記事を読んでビックリ!、このおばあさんのいうことだけを紹介
彼女の証言のつじつまの合わない点や、今まで証言がころころと
変ったこと、その他、嘘だと分かるような証言は完全に
隠されていました!。日本の反論は一言もありません!
意図的な世論誘導が行われていると思われる記事でした 
がく〜(落胆した顔)
日本で、評判の悪い朝日や毎日と同じだったんですね
世界中の左翼は裏で反日で繋がっているんでしょうか?

こんな記事では、何もしらないフランス人は、韓国側の
出鱈目をそのまま信じ込んでしまうだろうと思いました。
リベラシオンが、ここまで偏向新聞だとは・・・ちっ(怒った顔) 軽蔑!

日本も、フランスも、戦後、どんなにこんな左翼の思想に
毒されてきたことかと最近になって分かってきました!
戦後、もてはやされた作家や新聞は全部左巻きだったのですね
マスコミに作り上げられた人気だったのでしょうね
最近、村上春樹がボロを出していましたからね

そんな嘘ばかりの左翼社会の風潮に毒された結果、
現代のような不況、人心荒廃が起きたのだろうと思います
この韓国人、反日団体らのように、真面目に働くことをせず
他人を騙し、金をむしり取ること(日本にたかる)ことばかり
考える人間になったんでしょう
こんな依存症のモラルのない人たちが多くなったのですから、
呆れた事件や、残虐な事件が頻発するのもその結果なんでしょうね
世界の経済も悪くなったのも無理はありませんね



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2015年04月25日

手のしびれ と シェーグレンの関係は?


前々回、「60代はお身体の曲がり角?」で書いたが
60代で「シェーグレン」などというそれまで聞いたこともない
不治の奇病(?)を宣告されてしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

(シェーグレン症候群とは、涙や唾液を作りだしている涙腺、
唾液腺などの外分泌腺に慢性的に炎症が生じ、涙や唾液の
分泌が低下する自己免疫性疾患のひとつ、ほとんどは女性で
50歳代前半に多く発症しますと説明書に書いてあります)

つまり、シェーグレン症候群の主な症状はドライアイと
ドライマウス(口の渇き)で、喉が乾燥するせいで
しつこい(むせるような)咳に悩まされます

そこへ、3ヶ月くらい前より、手のしびれが加わりました
不安もだけど、不快のどん底!! もうやだ〜(悲しい顔)

(単独で発症する原発性シェーグレン症候群と二次性シェーグレン症候群が
あり、二次性シェーグレン症候群は関節リウマチや、全身性エリテマトーデス、
強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎などに起こります
)と書いてあったので
手のしびれは、二次性シェーグレン症候群かと思っていたのですが

先日、EMGという手の神経の検査をしたところ、
手の神経がふさがれているという、これ又、誰からも
聞いたこともない奇病を宣告されてしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

人生、60代にもなると、さまざまなガタがくるのですね
この手のしびれ、麻痺した感覚はシェーグレンとは関係ない
ということ!。それはそれで安心したが、治すには手術が
必要不可欠とか言われました
またまた不安な日々を送ることになりそうです
でも、手術でこのしびれる不快な感覚が取れれば嬉しい!

でも、どのような手術になるのか恐い!!
トホホです  もうやだ〜(悲しい顔)



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2015年04月01日

60代は身体の曲がり角?


昨日、散歩した我が家の近くの公園では、可愛らしい
チューリップの花が咲き出したところで、その美しい
色どりに、思わず足を止めて見惚れてしまいました わーい(嬉しい顔)

少し早めに咲きだしたヒヤシンスは満開の盛りです!
ヒヤシンスも、さまざまなバリエテ(種類)があるんですね
何種類あるのかと観察するとなかなか面白いです

ところが、やっと美しい季節になったのに友人が入院です
その後は、保養施設で2週間ほど過ごすということですが
こちらでは、保険で保養施設に入れるので安心です

入院した友人は、喫煙量の多かった人なので、その弊害が
60代になって出たらしい。やはり喫煙は良くないですね
お酒の飲み過ぎもいけないでしょう。義弟は60代で倒れ
半身不随になりました。

生活習慣病とは、実際に病気になるまで気をつけないものの
ようですが、倒れてからでは手遅れな場合もあるから恐いです
若いかたは気をつけてくださいね  猫

周囲の若い頃からの友人らが、定年前後になって、
それぞれ何らかの体調問題を起こし始めました。
今まで、比較的、元気だったひとばかりなので
60才前後というのは、お体の曲がり角なのかもと思います

私は、酒もタバコもその他の不養生もしないので、
健康に問題はないと思っていたが、あにはからんや・・・
やたらと口が渇く、頻繁に咳が出るなどの症状が続き
念のため、病院で検査してもらうと、なんと「シェーグレン」
という病気だという。

自己免疫性疾患のひとつで、患者のほとんどは女性
50歳代前半に多く発症しますということだから、私は
まだ、長く健康を保ったほうかと自分を慰めたが・・・
こちらの医者の話ではアジア系の女性に多いということです

シェーグレンは重病ではないが、長く続く難病という
最近は、手のしびれまで出ています
日常生活には支障はありませんが、不快です
この症状を完治させる薬はないようですね

それにしても、何が原因なのか・・・?
酒もタバコも嗜まないので、強いていえば、ネットのし過ぎ?
とは、友人らの弁です  ふらふら
 







posted by パリせいかつ at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

昨日と打って変わって・・・


昨日の、雨、晴れ、雨、晴れ、曇り、みぞれ・・・の
訳の分からない天候に比べ、今日は、朝から夕方まで
素晴らしく晴れた良い天気だった
2月ともなると、太陽の輝きが一段とまし、春らしくなる

今日こそは日光浴をしようと、ネットを早々に片付けて近所の
公園へ赴く。風は冷たかったが、気持ちのよい散歩ができた。
随分、歩いたが8200歩、1万歩歩くのはなかなか大変だ!
日曜日でもあり、やは好天気に誘われた人びとが家族連れで
繰り出し、池の周囲は真っ直ぐに歩けないほどの人出 

池の中では、数種類のいつもの水鳥たちで賑わっていた!!
今まで、この池では見たことのない新顔(否、新種)がいた
新しく入れたのか、どこからか飛んで来たのか?

2羽で、ゆうゆうと広い池の中を満足そうに泳いでいたが、
従来からいる、この池の鳥たち(カモの一種)4〜5羽が
並んで、この新しい闖入者の鳥たちに向かって鳴き立てたのだ!
自分たちより大型な鳥なので、仲間で固まって向かったのか?
「俺たちのテリトリーだ、出て行け」と言っているみたいな感じ?

次は、羽を膨らませた黒鳥に闖入者たちは追いかけられた。
可哀相に、何だか、歓迎されざる闖入者のようだ?
それでも、ゆうゆうと泳いでいた 猫

その黒鳥は、白鳥に追いかけられていたが
同じ白鳥(?)の種類でも、白と黒は交わらないのか?
確かに、一緒に泳いでいる姿は見たことがない

鳥たちの世界にも、異種差別やテリトリー問題があるのかと
おかしくなった。今、日本でも、少子化から移民政策を推し進め
ようとしていると安倍政権は非難されているが、このように
鳥たちでさえ異種は受け入れないのなら、人間とて、問題が
起きるのは同じなのだろうと考えさせられてしまった。

もう2月も半ば、例年のように地面から、黄色や白、
紫色のクロッカスが芽を出し、咲き始めていた
春ももうすぐですね   わーい(嬉しい顔)


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2015年02月21日

晴れ のち雨、のち晴れ


友人と久しぶりに昼食に行く約束をしていたから、
今朝、起きた時は、晴れてとてもよい天気だったので
ラッキーと喜んでいたら、出かける頃になって雨が
降り出してきた。しかもかなりの本降りの雨である・・・ 

友人から電話がかかり、約束はキャンセルに・・・
別の日にということになった!。リタイヤ同士の友人は
いつでも、どのようにでも都合がつくから、何も大雨の中
出かけなくともということになる

ところが、午後になって、またまた、太陽が出てきた
あれあれあれ・・・・と、悔しがっているとまた曇ってきた
何だか、今日は、天気が定まらない一日のようです
本当に気まぐれなパリの天気・・・ ちっ(怒った顔)

別な友人の話によると、今は大潮の時期だからという
そう言えば、昨夜のテレビ・ニュースで、世界遺産の
モンサン・ミッシェル
が海に囲まれたと言っていたような・・・

モンサン・ミッシェルが海に囲まれ、海の孤島になる光景は
まだ、一度も実物では見たことはないが、海の中にそびえる
僧院の姿、テレビの画面で見ると、なかなか神々しい(?)
神秘的な見物(みもの)ですね

思わず,膝まずきたくなるかも知れません! わーい(嬉しい顔)
この稀にしか見られない光景を求めて、観光客たちがたくさん
押し寄せているとか言っていました(中国人かな?)

もう一人の友人は、ユーロスターでロンドンへ出張です
2時間でロンドンへ着いたと言っていた
私はまだ乗ったことがないので、一度は乗ってみようと
思うが、何だか、海底トンネルが恐いのです  ふらふら
困ったことに年齢とともに、恐がりになるようです

また雨ですよ
パラパラと音がしているから、よく見たらみぞれです
これでは、また出られないと思っていたら、又、太陽が
顔を出した

今日は、何だか、外出をしたいような、したくないような
私の気分をおちょくっているような天気です  

ふらふら 天気にからかわれた・・・・



posted by パリせいかつ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

パリは大寒の候・・・


フランスの地方からは豪雪のニュース、パリでは
比較的、良い天気だが、寒さが一段と厳しい
友人たちから、「外は凄い寒さよー」などと悲鳴のような
電話が届く。さすが、大寒の候なのですね。 雪

大寒とは1月20日〜2月3日までこの日から、
次の節気の立春前日までであると書いてある

明るくなった太陽に、ついほだされて(?)花開いた多くの
樹木の花が、例年、春先の雪などにまみれる姿が痛々しい
寒風に健気に咲く花に頑張れと応援したくなる

小寒 → 大寒 → 立春と続くようだから、春ももう間もなく
だろうが、それまではこの厳しい寒さが続くのかしら
室内に移した植物は、花のつぼみがたくさんふくらんでいる
たくさん、花を咲かせてくれるようで嬉しい期待・・・

大寒の季節は、夕食にさすがに温かいものを考える
最近はネギが比較的安いので、ネギ料理が多い
ネギは風邪予防にもなると言うし・・・

柔らかく蒸したネギにサラダ・ソース和え
ホタテとネギのグラタン
昨夜はネギ、ジャガイモ、人参、にんにくまで入れてポタージュ
ブログに忙しい(?)わが身には、簡単で、
身体にもお財布にも優しいメニューが一番! わーい(嬉しい顔)

日本もイスラム国という過激組織に邦人人質を殺害されてから
イスラム過激派の「テロ対策」が騒がれているようだが、日本の
ニュースを見ていると、そんな遠い国のテロ対策よりも、身近で
頻発している殺人事件対策の方が緊急ではないかと思える

10代の少女らが、相次いで「人を殺してみたかった」などという
呆れた理由で、友人や近所の人を殺した事件といい、又、
小学生など、小さな抵抗力のない子供を簡単に殺害するなど
卑怯、卑劣極まりない、絶対に許しがたいような事件も多く
最近、日本の殺伐とした雰囲気が加速されたようにさえ感じる。

理由なんて関係ありません。人を殺したら厳罰という厳しい法律
が必要でしょうね。特に、大人による子供殺しなんかは、どんな
理由があれ絶対に許せない。子供が子供を殺しても厳罰が必要
でしょうね。日本も、もっと監視カメラが必要になったのかも?

先日、イギリスでか、声の出る監視カメラが活躍しているという
ドキュメントを見た。駅でのようにカメラを監視している係りがいて
直接マイクで呼びかける。「今、捨てた吸殻を拾いなさい!」
吸殻を捨てた不届き者は、ビックリしてキョロキョロしていたが
苦笑いをしながら、拾ってゴミ箱に捨てていた。これなら、街頭
での強盗や、殺人事件だって、予防できるかもしれませんよね

最近、パリで日本旅行を誘う大きな美しい看板を幾つか
目にし、日本旅行にも誘われるが、こんな狂気の殺人が
頻発するようでは日本旅行も二の足を踏む

春の旅行は日本と考えていたが、相次ぐ嫌なニュースに
旅行先は南の島に変えてしまった。のんびりしたいので・・

最近、ねずさんという方のブログで、江戸時代の牢屋は
罪人がいなくて空っぽだったという記事を読んだ。昔、日本
を訪れた外国人も日本人の正直さや明るさを称賛している
平和で、子供たちを可愛がり、子供たちの笑顔がすばらしと
書かれていた日本、今の日本はどうでしょうね????
GHQの日本政策が悪かったのか?
戦後の自虐教育が悪かったのか??   もうやだ〜(悲しい顔)

安倍首相には一考をお願いしたいと思います
大寒の候のお喋りでした  猫  










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2015年01月01日

パリより謹賀新年

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2015、パリより謹賀新年です 
新年、おめでとうございます
何がお目出度いのか、よく分かりませんが(この年齢になると?)
年が改まり、気分が改まると言うのは良いことですよね
新しい年の門出ですから、新鮮な気分になれることも
良いことですしね  わーい(嬉しい顔)

レベイヨン(年越し祭り)の翌日、正月は、こちらでは
「初詣で」もないので、私たちはバンセンヌの森へ散策に・・
池と池の中の島を一回り、天気が良かったので気持ちよかった
です。島には、たくさんの孔雀が放し飼いになっていました
その他にも野鳥がたくさんいますのでにぎやかでした!

さて、気分は新鮮になりましたが、同じ社会党政権下では・・
フランスの今年の運勢は?、今年も値上げだけの年になるか?
早速、1月1日から、さまざまな公共料金の値上げが発表されて
いました。私が歌人なら、仏社会党政権は、レモン絞り器政権か
とでも詩いたいところですね。市民から搾り取るだけしか政策が
ない社会党政権・・??(まさに、日本の民主党政権と義兄弟?)

31日の夜、恒例の仏大統領の「新年の抱負」挨拶がテレビで
放映されましたが、新しい目がね(?)やお化粧、装いなど外見
には最大限に気を配った様子、喋り方も仏大統領にふさわしいよう
熱心に練習した様子がみえましたが、演説の中身は・・・?
ユダヤ人、移民への配慮ばかりで、フランス人の生活は二の次?
そのせいで、仏人視聴者の大半は、途中でチャンネルを変えたり
した人が多かったようです。せっかくのオランドさんの努力も
水の泡だったかも・・?、やはり、ノーマルなオランドさんなら
一般市民でいた方が賢明だったでしょうね・・・

国のトップになるという事は、大変なことなんですね
権力欲、名誉欲だけでは務まりません
何よりも責任が大事ですが、その前に自覚をすることが必要だ
と思いました。自覚しない人間は自分が間違っていることにも
気がつかないんですからね  ふらふら

パリのカウント・ダウンでは凱旋門で、花火や照明による豪華な
ショーが繰り広げられたようですが、最近のライトアップ・ショー
は、なかなか凝って美しいものですね。シャンゼリーゼ大通りは、
例年のように大勢の人が集まったようです

さて、今年も辛口諸評のブログに頑張りたいと思います
本年もよろしくお願い致します  猫  犬








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2014年11月03日

11月のパリもステキ


私が、パリに帰ってきたのと入れ代わりに
友人二人が海外(長期バカンス)に飛び出しました
一人は、日本へ、一人はベトナムへバカンス・・・
一人は寒い季節になると、oiseau migrateur(渡り鳥
のように南の暖かい国へ行く習慣になっているのです

パリにいると想像できないけど、常夏の東南アジアは
ヨーロッパが冬の時にも、当地に着けば真夏なのだから
パラダイスに着いたような気分になるのは確か

ただいま、電話がきたけど30度だそうです!! がく〜(落胆した顔)
季節感が失われた果物じゃないけど、私たち、人間の
感覚も季節感が狂ってしまいそうですね

海外からの旅行者が泊まるところは、それなりに近代化された
ホテルなので、現地の物価よりは格段に高くなるが、それでも
まだ、フランスなどに比べれば安いようで、冬に温かい国へ
行きたい庶民には格好のバカンス先ということです

前回はフィリピンへお供したが、今回はこちらは今だ日本から
帰ってきたばかりで、その旅の疲れも取れない状態なので、
体調的にも気分的にも無理と残念ながらお断りした

ベトナムへはまだ行ったことがないので、どんなところか想像も
つかなかったが、ネットで見るとステキな海岸が広がっている
ちょっと、バカンス気分を誘われたが、次回に・・・

11月のパリも捨て難いものです。
パリの枯葉の季節もステキです
葉を落とした冬枯れのリュクサンブール公園の中に
ぐるりと庭園を囲んで黄色の菊の鉢植えが並んでいますが
冬枯れで暗くなった公園を照らす輝かしい太陽のような
イメージを受けます

金色に輝く太陽王と言われたルイ14世をイメージさせる
花壇の黄色い菊の輝きはフランスの庭園にふさわしい
選択かもしれないと感心します・・・  わーい(嬉しい顔)







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2014年11月02日

パリの二つの日本の話題 


ラジオから、昨日、一昨日と、頻繁に「ニシコリ」「ニシコリ」
「ジャポン」
というアナウンサーの興奮した声が聞こえてきた!
日本のテニス界の新しいホープ、錦織圭選手のことでした!

あれだけ繰り返されたら、「日本のニシコリ選手」という名前は
多くのフランス人の頭の中に刻みこまれたことだろうと
思います。今やフランスでは一番の有名人になったかも・・?

パリで行われたマスターズで勝って4強入りし、11月9日
ロンドンで、開幕されるワールドツアー最終戦に日本人選手と
して初めて出場することが決まったのだという
スゴイ!!、ニシコリ(錦織)選手、がんばってねー 

「ニシコリ、ジャポン」のニュースがしばらく続いた後、
今朝は、又も、ジャポン(日本)のニュースでした
パリに帰ってきて1週間のうち、日本のニュースが立て続けに
二つ?、フランスは中国の宣伝が多くなったけど、
日本もなかなか頑張っていますね

日本の皇室のシンボル、クリザンテーム()展 が
ベルサイユで開催されるということでした!
菊花は、皇室の紋章であり、等々・・と紹介していたが、
長生きのシンボルなどとも言っていたので笑ってしまった。
だが、菊の清涼な香りを嗅ぐと確かに身体の中から
清められ、長生きできそうな気がします わーい(嬉しい顔)

菊は、日本から贈られたものらしい
これも「クール・ジャパン」の一環なのかしら?

フランスでは、長い間、菊は墓地を飾る花だったせいか
鉢植えの小ぶりな花ばかりだった
贈られた菊の花は大輪(ジェアン)だと紹介されていた
1本の茎から400の花なんて紹介していたのでビックリ
まさかねえ・・・ 
でも、こんな菊なんて見たことがないのでしょう
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昨日、久しぶりに近所の公園を散歩したら、フランスでは
見たことがなかった、日本で式典に使われるような立派な
白い菊が数本、花壇の中にまぎれ込んでいたので
「あれれ???」と思っていたのだが、この公園にも
おこぼれがあったのかもしれませんね   猫

この菊です
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そういえば、私が子供の頃は「菊祭り」が盛んだったが、
その後、衰退したような気がします
テレビなどでも、紅葉の話題ばかりが取り上げられ、
菊祭りは忘れられたように取り上げられませんね?

天皇のシンボルの花だから、皇室嫌いの左翼メディアの
お気に召さなかったのかもしれませんね?

フランスでは、墓地の花から公園の花に昇格したようです
そのせいか、菊でいっぱいの11月の公園の空気が清涼に
なったように感じられます

ぜひ、マリー・Cを誘って菊花展(菊祭り)を見に
ベルサイユへいかなくちゃなりません・・・ わーい(嬉しい顔)

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2014年10月31日

パリの晩秋


二か月近くの日本滞在で留守にしていたパリに戻ってきた!
日本は紅葉が始まりつつあったが、パリは晩秋の気配である。
それでも気温はあまり低くないようで、窓べのブーゲンビリアや
夾竹桃などが、又、花をつけていた。本来なら夏に咲く黄色い花も
満開になっている!。留守中、花の世話をしてくれていた彼が
水をたくさんやったら花が咲いたと言っていた
パリにも花咲か爺さんがいたんですかね? わーい(嬉しい顔)

やはり、住み慣れた我が家に戻ってくると気分が弛んでしまう
のか、少なくとも3〜4日、否、4〜5日は体調が戻らない
今日で、もう5日もグタグタしてしまったのですが、やっと
気を取り直してブログを更新 猫

留守中に、病院から血液検査の結果の呼び出し状が届いて
いたので、帰仏した翌日、フラフラしながら病院に行ったところ
近いうち、一日入院して検査をするということになった

このなかなか抜けない疲労感は、飛行機の長旅の疲れや
時差ボケからだけではなかったのかしら?・・・・ ふらふら





posted by パリせいかつ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

晩夏のパリにて・・・


なんだか、すっかりご無沙汰してしまったブログの更新
2週間ぶりで〜す!、頭の中がバカンス中でした るんるん
怠けると、いくらでも怠けられるものですねえ   

イラストが描ければ、「ふうあ〜」と大きく手足を伸ばし
背伸びをするネコの姿でも描きたいところだけど
描けないので、こんな写真を拝借しました

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昨日も、リュクサンブール公園のベンチで日光浴を
しながら、お昼寝してしまいました
爽やかな秋風の中のお昼寝は気持ちよいですね  猫

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8月も末から、やっと、夏だったことを思い出したような
最近のパリは、穏やかな晴れた日が続いています。
冬の前の最後の日光浴のチャンス?、或いは、今までの
日光不足を取り戻したい人びとで、公園のベンチは
木陰ではなく、日の当たるベンチが満員御礼でした

いつも驚くのは、フランス人は100%太陽に向かって座り
顔なども直射日光に当てて日光浴をすることですね。 
私などは、シミができやすいので、顔は直射日光は
なるべく避けたいので後ろ向きになりますが、仏人は
しみができにくいのか、直射日光を恐れず、堂々と(?)
太陽に向かって、しかも、顔を上げて焼いています がく〜(落胆した顔)

いずれにしても、晩夏の太陽は庶民にも束の間の
幸福を運んでくれています・・・
幸福と平和に包まれたリュクサンブール公園でした
 晴れ

9月、フランスは、バカンス・シーズンの閉幕
お仕事開始です。(当方は、幸せな退職者ですが・・?)
テレビのニュース・キャスターや政界人もバカンス明けの
真っ黒く日焼けした顔で、テレビの画面に映っています。
フランスでは、相変わらず真っ黒く日焼けした顔が
ステータス・シンボルなのかもしれません
 

久しぶりに見る美人のニュース・キャスターたちの日焼け顔!
日本人には、「美人台無し!」と思いますが、フランスでは
反対なのでしょうね

よくテレビで見かけるニュース・キャスターには、
「あ、あんなに真っ黒、どこでバカンスを過ごしてきたんだか?
さぞかし、ぜいたくなバカンスだったんだろうな」と、ちょっと
ジェラシーを感じる程度ですが、オランドを始め、内閣の政治家
たちが、日に焼けて、ニコニコと帰っているのを見ると、
失業問題や、絶え間ない増税、利子の減少に怒り心頭の
庶民たちは「お前ら、バカンスどころじゃないだろう」!
  ちっ(怒った顔) 

「バカンスにメリットするほどの仕事をしてから
バカンスに行け」と思ってしまいます!

フランスでも、新学期(?)に向かって、内閣改造が
行われましたが、こんなに最悪の状況が心配されている時
オランド大統領は、よほど、のほほんとした楽観主義者の
極楽トンボなのか、社会党には有能な人材がいないのか、
経験も政策もありそうも無い、若い女性が二人、内閣入り

しかも、二人とも外国人(否、その他も外国人ばかりでした・・・)
これで、人気を取るつもりだったのかもしれませんが、
結果は逆効果でした!

お二人とも、インタビューでは、ただ、ただ、
政府(社会党)の方針を代弁するだけ・・・
ご自分のお考えはないようですね?

これでは、人間の顔をした、ロボットが選ばれたのと同じ!
経済不振から脱け出すのを期待するフランス人にとっては
新しい改革ができない人たちでは失望するのも当然でしょうね
早くも、デモの予感が・・・

左翼系って(社会党、共産党、中国や韓国も)、お口は
達者ですが、個人の考えはない人たちなのかもしれないと
最近、思います
  ふらふら

日本でも内閣改造が騒がれていますが、安部さんも
こういうミスをしませんようにお願いしますね

a0086353_20342839.jpg むにゃむにゃ・・・










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2014年08月18日

雨、雨、後、雨?、今日は秋晴れ?


いつもは、政治討論が多いテレビ番組なのに、先日は
「雨、雨、後、雨」という気象情報(?)に関する討論
をやっていたが、討論される価値があるのかも知れない
今年のフランスは雨量が何十年ぶりとかだったそうである

パリは、気象による甚大な被害は受けないので安心している
が、地方などは、洪水や強風などの被害を受けて大変なようだ!

低気圧や高気圧のせいで、雨雲が多くなったからだと言って
いたが、何故、雨雲が多くなったのかを説明してくれなかった
(私は、人工「飛行機雲」が要因ではないかと疑っているが
誰も、そんな空想科学的な意見は言ってくれなかった)ふらふら

だが、昨日、今日は、美しい秋晴れ?
まだ、8月半ばだが、パリは初秋なのだ!
今年は、ピクニックも数回しかできなかったと
短い夏を恨むより、秋を楽しもうという気分になった。 わーい(嬉しい顔)
パリの秋は、充分に美しい季節なのだから・・・

午後は、公園の池のほとりで読書!
秋らしい静かさが漂う池の水面も落ち着いた感じ
風も、初秋らしい涼しさで気持ちが良い
そんな静かなひと時を楽しんでいる人も多い
天気が良いので人出は多かったが、フランスは
子供たちでも大声を出さないせいか静かである

DSCN3867.JPG

黒鳥のグレイだったヒナは、大分大きくなって、
親鳥と同じ黒い羽毛になり、立派な青年鳥になった感じ
が、まだ、親鳥と離れず、3羽で優雅に泳いでいた
小バエのような小さな羽根をバタバタさせていた水鶏の
ヒナたちも青年期に入ったようだ。
野鳥たちは、数ヶ月で成長するんですね
冬が来る前に大人にならないといけないから? 猫

秋の公園は植物も秋らしく変化していた

DSCN3878.JPG

DSCN3880.JPG

もう少ししたら、森の散策もステキだろうな 犬


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2014年08月12日

パリの夏、宣伝にのせられやすい若者たち


このポン・デザール(芸術橋)に鍵を取り付ける習慣を
流行させたのは、誰なのだろう?

リュクサンブール公園の桜の枝にも日本のより糸みたい
な紐が結わえられているのを見かけたことがあるから
もしかして日本人なのかしら?、とも思う

日本には、おみくじを神社の神木に結わえ付けたりする
習慣や伝統があるし、愛を永遠に結わえ付けたいなどと
考えるのは日本人的(単純)思考のような気もする わーい(嬉しい顔)

だが、善意の行為も、度が過ぎると災難になってしまう
ようですね ふらふら

数年前は、数える程だった鍵の数が、いつの間にか
ギッシリ、ビッシリ、橋の網目を埋めてしまったのにビックリ!
小さな鍵でも、数が増えれば、重みも増して危険だろうと
危惧していたが、案の定、一部が崩落したというニュースが
あった

先日、通りかかったら、そんな橋の一部か、セーヌ川に
傾いて、落ちそうになっていた。せっかく、旅行者たちが
「ポン・デザールに誓った愛、危うし」である 猫

セーヌ川沿いに並んでいるキオスク(スタンド)には
盲目的に流行に従う若者たちの為に(?)、ハートの絵の
描かれた鍵が売られていたが、誰か(ベニスの商人たち?)が
こっそり、若いカップルたちに悪いことを囁くのだろうか?

今、フランスに観光にくる中国人観光客の多くは
パリをロマンチックな都市だと見做しているらしい
インタビューされる中国人カップルたちは口を揃えて
パリに来た理由を「パリはロマンチックだから」と言っていた
そりゃあ、即物的な中国から見たら、パリは、何でも
ロマンチックに見えるでしょうが・・・

このポン・デザールは、そんな宣伝の一環?
それとも、パリの良識と美観を破壊したい陰謀?

まあ、パリの公共物を壊さないようにして、楽しんで
帰っていただきたいと思います わーい(嬉しい顔)

前回も書いたように、夏らしい暑さがないパリの夏だが
口当たりが爽やかなので暑い夏には好まれる冷やした
ローゼ・ワインが今年は爆発的大流行だそうだ

かつてローゼは、ワインの王道から外れるように
見做されていたが、今夏の売り上げはローゼが王様?

私たちも、夏の食卓は殆んどローゼ・ワインだ
夏の軽い料理には、赤は少々、重いので、ローゼが
合うのかもしれない。 白はアペリチフに時々・・・ わーい(嬉しい顔)

ローゼにも、甘口、さっぱり、さまざま・・・
いろいろ飲んでみたが、やはり、プロバンスが一番、
さっぱり好みの私には美味しく感じられる

だが、流行のせいか、プロバンスのローゼ・ワインの
値段が上がっている 

かつて、安いワインの代表だったのに・・・ もうやだ〜(悲しい顔) 






posted by パリせいかつ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

8月に入ると、パリはもう秋の気配


日本は、今、猛暑ということだが、パリでは
8月に入ると、もう初秋の気配である
猛暑も耐え難いが、夏が短いのも寂しい もうやだ〜(悲しい顔)

昨日は、パリ郊外の田舎にいたのだが、突然の
豪雨と突風で、庭園にあるリンゴの樹木から
リンゴが落とされていた

このパリから北にある郊外は、一昔前までは果樹栽培の
農家が広がっていたそうである。今では住宅街になって
しまった。それでも、一軒家の大きな庭には名残りの
リンゴやアプリコット、梨、イチジクなどの樹木が多い

一昔前は、どんなに長閑な田舎だったことか
春先はさまざまな果樹の花で埋め尽くされたことだろう
その時代を見たかったものだと残念に思う

美しい田舎に魅かれて高名な作家や画家たちも移り
住んだという広大な邸宅や庭園も残っているが、
今は、往時のような優雅さは消えた郊外の街

その家では、奥さんが、窓辺に餌を吊るしておくので
いろいろな種類の様々な小鳥が次々と餌をつつきにくる
にぎやかな光景が居間のイスから眺められた
なかなかお目にかかれない野鳥たちの姿が観察できた

パリに帰ると、パリでも突風が吹いたのか、街路樹の
プラタナスの枝が路上に散乱していた
そのお陰か、今日の太陽の光も穏やか
日本で言うと10月頃の気候かも・・・

こういう季節は、かつて若いころ読んだと言うより
聞きかじっただけだが、ボードレールの詩の言葉が
実感として思い出される

「秋の歌」
もうすぐ、僕らは冷たい闇の中へと沈んでいくんだ。
さよなら、短か過ぎた僕らの夏の、鮮やかな輝きよ! 

Chant d'automne
Bientôt nous plongerons dans les froides ténèbres ;
Adieu, vive clarté de nos étés trop courts !

本当に、今年も、短い、短いパリの夏のようでした
せっかく出した扇風機も2〜3回しか使わなかったし
もう、夏服もいらないくらい、長袖がほしい涼しさです

猛暑の土地の人たちが聞いたら羨ましい話かも知れないが
こちらは猛暑が懐かしい気分 もうやだ〜(悲しい顔)




posted by パリせいかつ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

パリの夏の一日


昨夕は、イスラエルに攻撃されているパレスチナの人びとを
支援する(プロ・パレスチナの)デモが、再びパリで行われた
前回の騒ぎもあり、今回は家の近所なので、早めに買い物を
すませておいた(店も早仕舞いするらしい)

パレスチナでは、すでに700人以上が犠牲になっている
子供たちも多いらしい。悲惨な「虐殺」である!
許されない残虐行為ですね ちっ(怒った顔)

昨夕のデモには、2万人以上の人が集まったそうだが、
政治家たちも参加して、比較的、静かに行われたそうだ

まあ、警察の警戒も厳しかったようだが、少なくとも
政府によるデモ禁止はしぶしぶながら解除されたらしい

バカンスで、比較的、パリの人口が少ない時期だが
2万人(2万5千人とも?)以上も集まったのは
パリ人の正義感と団結の力を示すものだろうか・・・

早く、パレスチナな人びとが、平和に、平穏に
暮らせるようになることを祈りますね 

昨日、今日と夏らしいさわやかな天気! 晴れ
先日は、友人たちとお鮨を食べに行った
日本人のレストランと言うことだったが、日本の伝統的
お鮨と形が違う。味も違い、お寿司の味がないような?

本当に、本当の日本人の鮨職人が握っているのかな?
少々、疑問・・・ ふらふら
高いお金を出せば別だろうが、最近、パリで手頃な
お値段で本物の(?)お鮨を食べられる店が少なくなった 
さみしい・・・ もうやだ〜(悲しい顔)

春先の天候が悪かったせいか、今年の池の出生率は
少なかったが、初夏になってから、水鶏の真っ黒な
ヒナがポコポコ生れていた。最近、やっと形が整って
スイスイ親鳥の後をついて泳いでいる

黒鳥のヒナは大分、大きくなったが、2羽いた内
1羽が見えなくなっている。生き延びられなかったのか?

窓辺のブーゲンビリアが満開、数年、咲かなかった
夾竹桃も、今年は、つぼみが出て、ふくらんできた
幾つか、咲いてくれそうだ わーい(嬉しい顔)
小粒のピンクのバラも咲き始めたし、今年の
園芸は成功したようです 猫

やはり、天候が良くないと駄目なんですね 犬














posted by パリせいかつ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

Japonais qui n'est pas Japonais? (日本人ではない日本人?)


前回、野々村竜太郎県議(47)の泣きわめく記者会見
にビックリした話を書いたが、フランスの夜8時のテレビ
ニュースにもUPされ、ラジオでも取り上げられ、笑い話
にされているようですが、世界中に流れているそうですね ふらふら

20140705090727233.jpg この日本、この朝鮮・・

と意味不明なことを3時間も泣き喚いたとニュース解説者が
笑っていたが、こちらは、とても笑う気にはなれませんでした
こんなのが日本の議員だとは、世も末です! もうやだ〜(悲しい顔)
日本の恥ずかしい、最悪のコメディアン議員 

今や、野々村氏、世界中で一番、有名な日本の議員に
なってしまったと思っていたら、幾つかのネットでは
野々村氏が純粋な日本人ではないと言っていました!
 がく〜(落胆した顔)
確かに、動画では「朝鮮を・・」と言っていますね

ネット情報の浸透のお陰で、日本は日本人に成りすました
在日(帰化)韓国人らにマスコミのみならず、政界まで
乗っ取られていたことが分かってきて、戦慄を覚えます!


(前回のヤジ事件の記者会見で泣いた塩村文夏都議も
純粋な日本人ではないという噂が出ていますね・・・)

これらの朝鮮半島出身の議員たちが、日本を愛し
日本の為に尽くす人ではなく、反対に日本を貶め、辱め
中韓の属国にしようとしていることが問題なのですね
 

彼らは日本名を使い、日本人になりすまし、顔も日本人と
見分けがつかないのですから、有権者も困りますが
世界の人は、もっと見分けがつかないのですから
朝鮮系議員が、日本の伝統、文化とは全く相反する
こんな恥知らずな行為をしても、日本人議員がしたと
世界中に伝わることになる訳です


野々村氏が、純粋な日本人ではないと確信される点
幾つかあるようですが、
・まず、日本人なら、大の男が、しかも公衆の面前で
大きな口を開けて泣き喚くなんて、恥ずかしい真似は
死んでもしないということでしょう

ところが、朝鮮半島では「泣く子は餅を多くもらえる」と
いう諺があり、大げさに泣いたり、喚くのは「餅」を一つ
でも多く貰うための、欲得を叶える手段らしいのです


北朝鮮の前の主導者が死んだ時、北朝鮮の民が広場で
集団で、泣き喚いていたのには、唖然とさせられましたが
あれも、後で、たくさん泣いた人がご褒美を貰えたの
かもしれませんね? ふらふら

下の慰安婦も、真に迫った演技ですね 
日本からの補償金が掛かっていますからね ふらふら
韓国人は、生まれつき優秀なコメディアンなのかも?

201407050952431a4.jpg 慰安婦大募集 月収300円以上(3000円前借可)でした
「大卒の初任給」が月収「約20円」の時代
三食食事付きの家政婦の月収が約13円の時代でした

20140428092201b80.jpg
それでも、悔しいと(?)、70年も昔のことを、
これだけ大嘘泣きできる韓国人は天性の詐欺師?

当時の慰安婦は、鎖もつけられていず、日本兵は親切だし
家が幾つも建てられるほどの大金を稼げるし、楽しそうでした
朝鮮戦争の時代のように樽に詰められて、トラックで
運ばれなくてもホイホイ日本軍のあとについていきました

ianhu_10.jpg 何やら楽しそうですね?

日本と韓国は共通する文化があると言われているけど
これを見ると、日本と韓国は相反する文化圏ですね
人前で涙を見せることを恥とする日本文化とは正反対でしょう


その他、以前から、ネットなどで紹介されていたが
水の飲み方の違い、以下が「朝鮮飲み」だという
日本人はこんな恥ずかしい(?)水の飲み方はしません
それとも、日本の三々九度を真似たらこうなったのかしら?

20140703052640b21.jpg

日韓、日朝には、大きな文化の相違があるようですね
同じアジアだから、共通点があると思うの間違いの基

日韓は、100%異なる文化圏と言ったほうが
間違いないでしょう

そういう間違った考えの上にたって、日本は「和」を尊ぶ
精神から、無理やり、韓国文化に合わせようとしてきて
日本文化を壊し、日本人から違和感が生まれたのでしょう







posted by パリせいかつ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

もう7月、7月のパリは・・・


ちょっと、ずるずると更新を怠けてしまったら
今日はもう7月なんですね。光陰矢の如しです ふらふら

道理で、バカンスに出かける人も多くなった訳です!
昨日、アパートの中庭で、ガラガラとスーツケースを引いて
いた住人に、管理人が「バカンス?」と声をかけていたので
うかつな私は「もう、バカンス?」と思っていたが
そうか、もうバカンスのシーズンが始まったんですね

一方、今、パリはソルドの真っ最中!!
必要なものはないと思っていたが、暇つぶしに
ショッピングをしていたら、ついつい値段に誘われて
気に入ったものが見つかると買ってしまいました

彼は夏用のスーツとシャツを(これは必需品)
私は旅行用のスーツケースが調子悪くなっていたので
真っ赤なスーツケースとバック(これも必需品です)

40%に、3時前だったら+20%でしたが
惜しいことに3時半、もう少し早く来るべきだった もうやだ〜(悲しい顔)

水着も買いたかったけど、これはまだソルドになって
いなかったので後回しにし、水着の上に羽織るチュニックは
最後の2点で、在庫が無くなりそうだったから、正値で
買ってしまった(また、タンスの肥やしが増えたかも?)

昼食は、オーベルニュ地方の料理というレストランでしたが
ここの料理は、既製品(工場生産)ではなく(?)、ちゃんと
シェフが台所で材料から作ったものと言うのが売りのようだ

最近は、工場製品を温めたのを出すだけのレストランも
増えたようで、本物のレストランはこういう看板を
掲げないといけなくなったんですね。寂しいことです
 ふらふら

彼は、大好物の「テット・ド・ボー(子牛の頭?)」
私は、その日のメニューで「ロチ・ド・ポーク」
確かに、看板に偽りなしでした! 
お肉も美味しく、ソースもさっぱり、付け合せの
ジャガイモのピューレもチーズ入りで美味でした!

久しぶりに、純粋なフランス伝統料理を味わった感じ!!
ワインは、軽くローゼで 

夏は、やはり、ローゼ・ワインが口当たりが爽やかなので
家でも、レストランでもローゼ・ワインが多くなりました わーい(嬉しい顔)











posted by パリせいかつ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

夕方のカフェーでのんびり


昨夕は、夕食の買い物に、仕事帰りの彼と待ち合わせ!
魚、野菜、果物などの買い物を済ませて帰ろうとすると
彼がカフェーのテラスを指して「一杯、やっていく?」

気候も良い時期、「いいわね」と言うことで、仕事帰りや、夕食
の買い物客が行きかう商店街のカフェーのテラスへ座り込んだ

彼は、ローゼ・ワインが飲みたいという
軽くて、さわやかというので「シノン」を2杯頼んだ
おつまみのピーナッツをつまみながら、ワインを味わい
夕食を急ぐこともなく、お喋りを楽しむ

久しぶりに往来の人びとを眺めながら、夕暮れの
カフェーでくつろぐのも楽しからずやである。

アペリチフの時間でもあるので、仏人が次々とテラスに
陣取り、夕暮れのカフェーのテラスは満員になった!
それぞれ、のんびりとワインとお喋りを楽しんでいる 

こういうスローに流れる時間が
フランスの良さかもしれない
  わーい(嬉しい顔)

前回、アメリカの食べ物についての聞きかじりを書いたが
昨夜も、アメリカで飲んだローゼ・ワインは何であんなに
甘いんだという話になった

砂糖が入っているのではないかという。そう言えば、以前
アメリカの砂糖会社は砂糖を売るためにあらゆる物に砂糖を
いれるように計らったというニュースを見た記憶がある

可哀相なアメリカ人?、砂糖会社の利益のために
ワインまで砂糖入りを飲ませられるのか?

カフェーの前は、行きつけの八百屋さん、7時も過ぎて
そろそろ店仕舞いをしたいらしいおじさん、売れ残ったイチゴを
序々に値下げ、とうとう3箱(小箱だが)5ユーロだったのが
1箱、1ユーロまでに値下げして、叩き売り・・・

果物は買っていたが、つい、5箱5ユーロで買ってしまった!
買い物は7時過ぎに来るべきね 猫

IMG00048-20120311-1142.jpg
posted by パリせいかつ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

「フランスの方がまし」と思った仏米(食の)比較?


先日、アメリカに行った友人から、アメリカの
スーパーの食料品の写真をメールで送ってきた
食いしん坊の彼らしい・・・ ふらふら

私の方は、一目見るなり、「Quel horreur!」=恐ろしい!
何か知らないが、大袋が山積みになっている!
「これ、家畜の飼料?」、と言うのが私の感想でした
しかも、全て、工場製品のようだし・・・?  がく〜(落胆した顔) ギャッ!

こんなものを食べさせられている可哀相なアメリカ人?
超肥満になるのも無理ないと思ってしまいます 

帰ってきた、彼の話を聞くと、とにかく、スーパーで
売っている、一つの食料品の量が半端じゃないようだ!
アメリカのスーパーでは、ヨーグルトもアイスクリームも
超大型の大きなバケツに入って売っていると言う

(米人がフランスに来たら小さい容器にガッカリするネ?)猫

アメリカのレストランで出される肉の大きさや、同僚の
チキンの食べっぷりにビックリしていた友人だが、更に
週1〜2度はあるらしい「食べ放題デー」には、長い行列を
作るのだと呆れていた(食べられない貧乏人たちではないのです)

「アメリカ人はどれだけ飢えているんだ?」と仏人の彼は
呆れたり、感心したり・・・、だが、これも宣伝の一環だそうだ!

アメリカは、企業の利益のために、国民は「ぶた」に
されているのじゃないのか?

「人間的に生活するためには、まだフランスの方がまし!!」
と心底、思ってしまいました

アプリコットも、アメリカのはオレンジ大くらいに大きくて
色も美味しそうなオレンジ色をしていたから、買ったところ
全然、味がなく、水っぽいだけだったと嘆いていた もうやだ〜(悲しい顔)

果物まで、肥大薬づけの(?)大量生産?
こんな物を食べさせられている可哀相なアメリカ人 

フランスも、イチゴなどがスペインやベルギーなどから
安いものがたくさん入るようになったが、見かけは粒が揃い
色も赤くて、美味しそうだが、やはり、食通のフランス人は
フランス産の Gariguette「ガリゲット」を好むようです

フランスは、やはり食通の国でいてほしい
OGMなどに反対しているボーベーおじさん、頑張って・・ わーい(嬉しい顔)









posted by パリせいかつ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする