2015年08月11日

洪水騒ぎの後は水不足、「気候変動」が恐い!


日本の新聞では「猛暑が続く欧州」などと書かれているが
パリでは、猛暑などどこにあるのか?と思えるほど快適な
夏を満喫しています。酷暑の日本の方に申し訳ないくらい

パリは8月に入ると太陽光線にも静けさが感じられます
初秋のさわやかがすでに大気の中に感じられますし、
そのせいで何んとなく、もう今年の夏も終わりかなという
一抹の寂しさも心に覚えるこの頃

ボードレールの「秋の歌」Chant d'automne
Adieu, vive clarté de nos étés trop courts!

「さようなら、あまりにも短かった僕らの夏!」という一節が
自然と心に浮かび、実感として感じられはじめる季節ですね

でも、まだしばらくは夏の暑さの余韻を感じられるだろうと
私は、わずかな希望に心を慰めています 

ただ雨が降らず、農作物や、森林の火災などの影響は出て
いるようで、私が散歩に行くDから公園まで続く長い遊歩道
沿いの両側に植えられている植物群が水不足で、かなり酷い
哀れな状態になっています。

美しかったムクゲの花もみじめな状態で、ムクゲは韓国の
国花だそうですから、韓国人が見たら嘆くでしょうね
管理局に、お得意の文句をねじ込んではいかが? 猫

管理する人もバカンスですかね?
公園の傍にある貯水槽から水を汲み上げている清掃車は
穴の開いたホースからも車からも水がだだ漏れ、舗装道路に
どんどん流れていましたが

あの水が沿道の植物の植えられている地面に行くようにして
くれれば瀕死の植物たちも生気を取り戻すのにと思いました
給水車の労働者たちは何も考えてくれないようです  
傍にあるしおれかけた植物など目に入らないのでしょうね
疲れないことしか考えない労働者たち?   もうやだ〜(悲しい顔)

とにかく、降水量が少なく自然界の水不足は深刻なようです
スイスでは7月下旬、水不足に苦しむ牛を助けるため軍が
出動し、湖からヘリで水を運ぶ作戦を開始したのだそうです

ただそれがスイス側の湖だけでなく、フランス側のルス湖からも
水を汲み上げたため、フランスの地元から「許可していない」と
抗議されたという話を読みました。スイス軍はフランス軍の許可
を得たと言っているそうですが・・・・ わーい(嬉しい顔)

困ったときはあいみたがい、お互いさまなんだから、たかが
水くらいケチるなと思ってしまいましたが、水は生物にとって
空気や食物と同じくらい必要不可欠なものなんですよね

ある時は大洪水、ある時は大旱魃ということが繰り返されている
現代、あの洪水の時の水を旱魃の時に備えられないのか?と
いつも思っているのですが

政府は、洪水と旱魃対策を、何か考えるべきですよね
でも、あのオランドさんでは無理ですかねえ・・・  ふらふら











 。
posted by パリせいかつ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

パリの爽やかな7月


今年のパリの夏は心地よい暑さが続いている
猛暑と言われているけど、湿度の低いパリでは蒸し暑さが
ない分、木陰に入れば涼しいし、耐え難い暑さではない

午後から夕方にかけては部屋の温度は急上昇するけど
午前中は涼しいので、書類整理や雑用やパソコン時間!
午後は、敷物と本と水を持って公園の芝生の木陰へ避難・・・
欲張らなければ、優雅なリタイヤ生活です  わーい(嬉しい顔)

不景気、不景気と騒がれても、7月、8月のパリは、皆さん
バカンスへ出かけるので、街も道路も公園も静かなものです。
近所の魚屋さんも、8月は休みだそうです
魚が、我が家のメニューからなくなるのが残念・・・  もうやだ〜(悲しい顔)

ブルターニュ地方の農家の人たちはバカンスどころではないよう
です。グローバル化の結果、品質にこだわってきたフランスの
農家は存続(崩壊)の危機に瀕しているようで、怒った農民たちの
デモによって、フランス観光のメッカ、モンサン・ミッシェルへの
道路も閉鎖されたとか、観光客は途中からバスを降り、徒歩で
モンサン・ミッシェルへ向かうことになったようです

かつての巡礼は徒歩だったのですから、思いがけないことで
本当の巡礼の味を味わうことになったようだと思いましたが
老人らには笑い事では無かったかもしれませんね

日本でも騒がれていた「TPP」って、伝統的な日本の農家に
とっても危険なことだったのかもしれませんね

グローバル化がこのまま推し進められれば、フランスの伝統的
牧畜農家は、極貧の「ギリシャ状態」になりそうな感じですかね?
働けど、働けど、儲からないのでは農家の人たちが可哀相です
絶望的になる気持ちも理解できますね。
  もうやだ〜(悲しい顔)

オランド政権には適切な対策はないようです!
まさしく、日本の民主党政権時代がそうでしたね
何の効果もない言い訳と表面的な誤魔化しだけ・・・?
日本の民主党政権、フランスの社会党政権、無責任、無能な
政府が、どれだけ国を疲弊させるかというよい見本ですかね
日本の皆さんもサヨクの口先だけの言葉には気をつけましょう


ギリシャもチプラス大統領の緊縮政策によって、どうなるのか
それでなくとも前回も、前々回も物価が高いと感じたギリシャ!
更に消費税が23%に上がったというけど・・・  がく〜(落胆した顔)

それでも、観光客は増えているとか!
まあ、エーゲ海の海の美しさに勝るものはないですからね
ギリシャには、美しい海と過去の遺産がありますから強みですね


最近、パソコンもお休みがちにしていたせいか、半年も
続いていた手の痛みが多少和らいできたような気がします
薬も飲まないまま治ってくれたら良いのですが・・・
もしかしたら、パソコンし過ぎ病だったのかもしれません

なにしろ、リタイヤしてから覚えたパソコンですから
その便利さと面白さに取り付かれてしまったのですね
何でも、「過ぎたるは及ばざるごとし」です
皆さんも、お気をつけください!

先日は、ピザやさんで昔の同僚たちとの親睦会、かつては皆
黒髪で若さがいっぱいだった時代の仲間だが、今、白髪に
なっても、会えば当時の性格のままであることを発見しました!
精神は肉体と共には衰えないらしいですね
相変わらずのガキのまま、人間って面白いものです  猫







posted by パリせいかつ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

病気は突然にやってくる!


ある日、突然に両手に感じ始めた異常なしびれ!
最初は、手に温もりがあったので血流の問題ではないということ
だったが、じょじょに手が冷たく感じるようになってきている!
常に(特に右手が)ジンジンする痛みの原因と治療法を求めて
いろいろ医療機関で調べているけど、今だに原因が分からない

これまでは信頼していたフランスの医療に失望しかけていたが、
今朝は Electro-neuro-myogramme / ENMG /という検査
を受けた。 翻訳で直すと「電気神経筋運動図」ということです・・

以前も Electromyogramme / EMG というのを受けたが、
今回は、それに neuro(神経)が加わった分、もっと専門的?
というか、もっと詳細にわたったような検査でした

ぶっきらぼうな不愛想の塊のような先生だったが、名医として
医者からの評判は良いようで、結果としては、確かに専門家!
今迄で、一番ハッキリした答えがでた わーい(嬉しい顔) quoi de plus ?

つまり、「神経系統の炎症」という診断!。故に手術は必要なく
(これも数人のドクターの意見が一致)、薬で直すしかないと
言う。薬は私をこの検査を奨めたドクターが出すらしい

こういう医療分野の分断って、患者にとっては不便この上ない
ですよね。その度にランデブー(予約)って、だから薬を貰う
まで半年もかかってしまうことに・・・ もうやだ〜(悲しい顔)

それにしても、今度もらう薬で、この不快な手の症状が
消えてくれれば、何も言うことなし、恩の字です  

これからは、もう少し健康に注意しなくちゃ・・・
特に、8月はパリからドクターがいなくなる月なので
8月は病気になっちゃいけないそうです  猫

日本の旧暦には「神無月 10月」というのがあるけど
フランスの8月は「医者無し月」というのは洒落にならない?




posted by パリせいかつ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

パソコンより読書のこの頃 (コレキヨの恋文)・・・


久しぶりの更新!
「さあ、頑張るぞ」と言いたい所だが、最近、マウスを使うと
右手が冷たくなり、指先や手首の痛みがさらに酷くなる感じで
いろいろな検査の結果、関節症と言われてしまいましたので

少しの間、パソコンは休業したほうが良いとは思うのですが
半分、パソコン中毒になっていますからねえ   ふらふら なかなか・・

関節症と言われても、関節は、少しも痛くないので不思議?
ネットで調べたところ腱鞘炎に近いような気がするのですが

それに、『何時間もキーボードやマウスの操作をしているため
腱鞘炎にかかる人が急増しています。その症状名には「パソコン
腱鞘炎」「マウス腱鞘炎(マウス症候群)」という名前が付けられ
ているほどです...』という納得の記事を見つけましたので・・

という事で、腱鞘炎と関節炎併発かもしれないと自己診断!。
お医者さんのくれた関節炎の薬もあまり効き目なく、目下、
痛みと共存中です。 手の痛み、辛いですよね  もうやだ〜(悲しい顔)

最近は天気も良くなってきたし、室内でパソコンよりは
戸外で読書ということにしようと思っていましたが、またまた
今日は、パソコンに向かってしまいました!

昨日は、先日、たまたま見つけた三橋貴明さんの「コレキヨの
恋文」面白くて、公園のベンチで夢中になって読み耽りました

経済学専門のような三橋さんと、少女マンガの可愛い表紙?
コレキヨが誰かも分からず、まして、「恋文」などという経済学の
三橋さんらしくない表現、どんな本なのか見当もつかないままに
ブログで知っていた三橋さんの知性を信用して買ってみました!

結果はビンゴ!、甘い少女系は好きじゃないので、表紙からは
あまり期待を持てなかったのですが、内容は充分大人のための
知識の詰まった本!。面白いし、勉強にもなりました・・・  わーい(嬉しい顔)

私も、本の中の桜子さんのように、昨今のニュースなどで
聞きかじって、言葉だけは知ってはいたものの、今一、定義が
ハッキリしなかったさまざまな経済用語が、すっきり納得!

まるで現代用語のように思っていた「バブル」は、昔は「空景気」
など言っていたことも分かり、歴史の繋がりを感じさせられました
誰かが言っていましたが、歴史はずっと続いているものだと
いうことを実感させられる本ですね!。

高橋是清という名前さえ知らなかったのですから、日本に
こんなスゴイ人(政治家)がいたことも知りませんでした!
日本の歴史教育がいかに不十分なものか分かります!

日本の学生たちは、こういう偉人の伝記をしらないことで大損を
していますね。だから意味のない主義を主張したり、揚げ足を
取って喜んでいるような民主党議員のようなのが生れるのか?

主義に毒されると、高橋是清らを殺した2・26事件の将校らの
ように間違った方向に導かれてしまうかもしれません
(話が飛躍しましたが、真実ですよね・・・) 猫

フランスの政府も、少し高橋是清の経済学を学ぶべきかも
しれません。 そうすれば、また上がったと騒いでいる
失業率を減少させることができるかも知れないですから・・・

ところで、東田さんは、三橋さん自身のことでしょうね
過去も現在の人物も実物たちなので、歴史書としても面白い!
賢くなりたい人、お薦め本ですよ  わーい(嬉しい顔)


posted by パリせいかつ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

テレビで錦織さんの試合を観戦


昨夕、友人が「錦織が試合をしているよ」とテレビを
つけてくれたので、夕食のしたくは一時お預けにして
途中からだったが、テレビで、錦織圭さんとフランスの
ジョー・ツォンガの対戦を観戦してしまった! わーい(嬉しい顔)

スポーツはほとんど見ないので、最近の選手たちの名前も
知らないが、錦織さんの名前はニュースなどで聞いていた

試合は残念ながら、1−6、4−6、6−4、6−3、3−6で
負けてしまったが、噂どおりの錦織さんの強さを見ることが
できました。とても素晴らしい試合でした!

フランスの選手、ツォンガの新幹線のような剛速球サーブ
(速度は時速200kmとか)、流石の錦織選手もちょっと
歯が立たない感じでした!。 がく〜(落胆した顔)
今後は、こういう剛速球に対する練習も必要ですね

その剛速球は、ツォンガの身長188センチ、体重91キロ
という頑丈な体格から出せるのだろうと思われました
錦織選手は、178センチ、74キロだとか・・・

テレビでは、まるで巨人対少年の対戦のように見えましたが
3時間50分の激闘、錦織選手が、2回は取ったのですから
スゴイ!!
最後まで雄々しく戦った錦織さんにフランス人も感嘆したようです 

私は、「日本のサムライ、健在!」と嬉しく感じました
かつて日本兵は、アメリカ軍との戦いで、何度も撃たれても
全身ボロのようになりながらも立ち上がって敵に向かって行き
アメリカの兵士たちを恐れさせたという逸話がありますが
そんな日本人の粘り強さを感じさせられる試合でした 

ツォンガは、試合終了後、テニス・コートに足で
「Roland Je t’aime ロラン(ギャロス) 愛している」と
書き、巨人らしくないお茶目ぶりも発揮したようです  

ツォンガは名前からしてもフランス的ではないし
顔も黒人系、巨体ですが笑顔は確かに無邪気な好青年!
フランスでは人気が高い選手だそうです 猫



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2015年05月27日

フランスの習慣


先日、フランス人の友人が誕生日でもないのに
「今日は僕のフェット(祭日)だ」という!
どういうことかと問うと、今日は友人の名前と同じ
聖人の日だからということのようである

フランス人の名前は、日本のような時代の流行の名前に
左右されることなく、殆んど昔の聖人の名前からとって
つけられているようで、だから大昔から同じ名前が延々と
続いている

これも「良きかな!」と思えるこの頃だが、当初、こういう
異国の習慣に慣れるまでは、フランスの(ヨーロッパの?)
7不思議だった (それでも、クラスや職場なのに同じ名前
ばかりが集まらないのは天の配剤か?。支障はないようですね

そんなクリスチャン・ネームのせいで、カレンダーに記されて
いる同名の聖人の日も同じようにお祝いできるらしい。

友人は、実際にはそんなことはどうでも良くて、ただ
外食のお誘いの言い訳に使っただけだが、それでは
ということで、行きつけの日本レストランへ・・・

彼は焼き鳥、私はトンカツ、それにローゼ・ワイン
午後は公園で日光浴、これが平均的、フランス人の
幸せな休日の(私は老後の)過ごし方・・・・?
それに友人が加わればなお楽しですね

まあ、こういう平和な生活が幸せなのでしょう
年をとるとそう思えてきます

ところが、年をとるとさまざまな支障がでてくるもの?
比較的、健康だった私でも、突然シェーグレン(体内の水分
分泌力の低下による喉の渇き、結果、むせる、しつこい咳が
でる)の症状に悩まされることになりました。
完治は無理とのこと・・・ もうやだ〜(悲しい顔)
生涯、お付き合いしなければならないのかもしれません

それ以上に不快なのが、手の痺れ、血液検査やいろんな
検査の結果、昨日はリューマチ科に行きました
そこで、学んだことは、リューマチとは全体的な総称で、
昔はよく聞いたリューマチという症状名は、今ではもっと
細分化した症状に応じて、病名がつけられるのだとか・・・

その中に、私の手の痺れやシェーグレンさえも含まれると
いうことでした。病院に行くたびにお勉強になりますが
症状は、今の所、まだ改善されていません もうやだ〜(悲しい顔)
まだまだ、手術前にいろんな検査があり、この手の痺れから
解放されるのはいつ??

最近のパリの空のように、私の気分も爽快
5月晴れとはいかないようです  もうやだ〜(悲しい顔)





posted by パリせいかつ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

パリのバスの旅、ほのぼの風景?


先日、日本大使館に行った帰り、近くのモンソー公園を散歩!
5月というのに、肌寒い曇りの日が多いパリだが、それでも
マロニエやその他の樹木などのさまざまな花が咲き、鬱蒼と
たくさんの植物に覆われたモンソー公園は美しかった!

官庁街や、裕福な人びとが住むらしきこのモンソー公園界隈には
オスマニアン(Haussmannien)と呼ばれる様式のパリの代表的
な建築が今だに多く残っている

帰りは、そんな美しい建物を眺めながら帰りたいと思いバスに
乗った。バスでのパリ散策である。バスは、幸い私の望み通り、
大木のプラタナスの並木の葉陰に半分は隠されているが、
オスマニアン風の重厚な建物が並ぶ界隈を通ってゆく。

なかなか良いドライブ・コースだわと喜んでいると、ふと
前の座席に後ろ向きに並んで座っている少年と中年のおばさんの
話が耳に飛び込んできた。「これがオスマニアンの建築様式よ」と
おばさんが窓の外の建物の建築様式を少年に説明している。

私が、あの壁のレリーフは豪華だなと思って眺めていると、
そのおばさんもすかさず少年に「あの壁の彫刻を見なさい
あれもオスマニアン建築の・・・」などと言っているから
かなり詳しく説明しているもよう・・・ 猫

オアスマニアンの美しい豪壮な建築物に見惚れていたのは
私だけではなかったのねと嬉しくなったが、こんな小さな子供に
建築の少々専門的な様式を教えても分かるのかな?と思ったが
少年は興味深そうに聞き、二人で楽しそうにお喋りしている。

このように楽しくお喋りしながら、小さな子供にパリの歴史、
建築様式などを学ばせるのは良い方法かも知れないですね

バスがセーヌ川を渡って、ブルボン宮の前を通った時、銅像を
指差し、二人で同時に「シュリー」と叫び、それが楽しかったのか
二人で顔を見合わせて笑っていた。クイズでもしていたのかしら?

それにしても、こんな小さな子供の口から「シュリー」などという
今ではあまり知られなくなった人物の名前が飛び出したことに
驚いていると、彼らの前に座って、やはり会話を聞いていたらしい
女性も感嘆したように、「驚いたわ!よく知っているのねえ」と
少年を誉めていた!。それから三人で歴史談義・・・?
女性から「幾つ?」と聞かれた少年は9歳と答えていた

ある建物の前を通りかかった時、虫が這ったような飾りのある
外壁を少年が「ミクローブ(細菌)」と叫ぶと、女性は
その壁飾りの様式の正確な名称を少年に教えてあげた。

パリの建物に、時々見かける虫の這ったような壁の装飾にも
(私は気持ち悪くて嫌いだった)ちゃんとした名称があったのに
驚きだったが、おばさんは女性の専門的な知識に驚いたようだ! 

だが、サンジェルマンのガラス張りのモダンな建物は、彼らに
人気がないようでした。おばさんは「モッシュ(醜い)!」と一言

リュクサンブール公園までのバスの旅
フランス人が伝統を大事に受け継いでゆく遣り方に
安心したような感心したような旅になりました  わーい(嬉しい顔)






posted by パリせいかつ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

雨の中のマロニエは一段と色鮮やかでした


英王室の、新しい王女さまは名前を「シャーロット・
エリザベス・ダイアナ」と名付けられたそうです!
称号は「プリンセス・シャーロット・オブ・ケンブリッジ」
だそうですが、名前は全部、伝統的な名前が並びます!

現代の日本の流行りのような、歴史的背景も伝統もない
意味も読み方も分からないような当て字だけの名前は
ヨーロッパでは、平民でも見受けられませんが

最近の事件で知った様々な日本の変な名前ばかりを見て
くると、愛子内親王さまの、伝統的なお名前が奥床しく
感じられるこの頃です。愛子さまで良かった!! わーい(嬉しい顔)

風薫る5月はどこへやら、パリは5月に入ってずっと雨ばかり・・
それでも、日曜日の夕方、束の間に晴れた公園のベンチで
日光浴をした。ベンチの背もたれに頭を乗せて思い切り
太陽に顔を向けていたが、顔にふれるそよ風が気持ちよかった

これこそ風薫る5月の風と束の間の太陽と幸福感を味わう。
そんな5月だが、先日、雨の中、病院に予約があったので
歩いていける距離なので歩いて行ったところ、途中、
今が真っ盛りのマロニエの並木道にぶつかった!

ブールバール・アラゴは、両側にマロニエの並んだ並木道!
白と紅いマロニエが程よく、美しく植えられているようだ
今が丁度見ごろなようで、その美しさに見惚れてしまった!
雨で洗われたようなマロニエは、晴れた空の下で見るマロニエ
よりも、一段と色が鮮やかに冴えて、美しく見えました
思いがけない雨の日の贈り物だったと喜んでしまった

病院からの帰り、もう一度、ブールバール、アラゴに
ぶつかったので、マロニエの花の下を散歩することにした。
ブールバール・アラゴの残念な点は、片側に陰気な
刑務所の壁が長く続くこと・・・

それでなければ、春といい、秋の枯れ葉の季節といい、
目を見張るほどに美しい、そしてロマンチックな雰囲気の
ある、私の大好きな通りなのですが・・・・

パリ市は、この刑務所をどこかに移すべきだと、いつも
憤慨する。しかもダンフェールに近い、こんな一等地を
こんな大きな刑務所に所有させておくなんて勿体無い!!
どうせ、囚人には、この美しいマロニエの並木は見えないの
でしょうからね。

ますます手のしびれが酷くなる。手が使えなくなったら
困るので、常にマッサージをしているが効果のほどはどうだか?
冷たい空気や冷たいものに触ると痛いような感覚がある

手の痺れとシェーグレンは関係ないといっていた医者も
いたが、インターネットで調べると、関係はありそうです
膠原病の中の一種のようで、こんな病気にかかるとは不覚
でした。でも避けられないものだったんでしょうかね??
いろいろ検索しています 

ネットは便利ですね。シェーグレンの症状をしったので
不安からは解放されます  わーい(嬉しい顔)





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2015年05月01日

5月1日、あいにくな雨模様な日でした


5月1日は、ミュゲ(すずらん)の日だが、生憎なことに
雨もようの天気となった。この日、街角に現われるたくさんの
すずらん売りたちの売り上げが、この天気では落ちるかもと
お気の毒、せっかく若いひとたちなどのお小遣いを稼げる日
なのに・・・・・

ところで、以前、私の若い頃は、5月1日と言えば、まず
メーデーの日(労働者の日)で、政治家や労働組合などが
大々的にパリの街を行進していたように記憶しているが、
今は、あまり話題にもならない?と思っていたら
テレビ・ニュースのアナウンサーも言及していた

いつ頃からなくなったのか、労働条件が悪くなっている
今こそ、復活させるべきかもと思ったが、アナウンサーも
経済難で経営が破綻する時代では・・・と諦め顔でした ふらふら

そんなことで、今では5月1日はすずらんの日だけ・・
パリ市民は、この春を告げる「すずらんの日」を楽しみに
しています。特に、パリジェンヌたちは、この日、ボーイ・
フレンドや夫から、すずらんの花束を贈られるのを楽しみ
というより、誇りにしている女性もいるようです
この日、すずらんの花を女性に贈らない男は女性から
ヤボ男と愛されないでしょうね  わーい(嬉しい顔)

米国を訪問した安部首相に韓国団体が韓国人の元慰安婦たちに
謝罪しろと騒いでいた問題をリベラシオン(仏の左翼系新聞)が
大きく写真つきで載せているのを仏人の友人が見せてくれたが、
記事を読んでビックリ!、このおばあさんのいうことだけを紹介
彼女の証言のつじつまの合わない点や、今まで証言がころころと
変ったこと、その他、嘘だと分かるような証言は完全に
隠されていました!。日本の反論は一言もありません!
意図的な世論誘導が行われていると思われる記事でした 
がく〜(落胆した顔)
日本で、評判の悪い朝日や毎日と同じだったんですね
世界中の左翼は裏で反日で繋がっているんでしょうか?

こんな記事では、何もしらないフランス人は、韓国側の
出鱈目をそのまま信じ込んでしまうだろうと思いました。
リベラシオンが、ここまで偏向新聞だとは・・・ちっ(怒った顔) 軽蔑!

日本も、フランスも、戦後、どんなにこんな左翼の思想に
毒されてきたことかと最近になって分かってきました!
戦後、もてはやされた作家や新聞は全部左巻きだったのですね
マスコミに作り上げられた人気だったのでしょうね
最近、村上春樹がボロを出していましたからね

そんな嘘ばかりの左翼社会の風潮に毒された結果、
現代のような不況、人心荒廃が起きたのだろうと思います
この韓国人、反日団体らのように、真面目に働くことをせず
他人を騙し、金をむしり取ること(日本にたかる)ことばかり
考える人間になったんでしょう
こんな依存症のモラルのない人たちが多くなったのですから、
呆れた事件や、残虐な事件が頻発するのもその結果なんでしょうね
世界の経済も悪くなったのも無理はありませんね



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2015年04月25日

手のしびれ と シェーグレンの関係は?


前々回、「60代はお身体の曲がり角?」で書いたが
60代で「シェーグレン」などというそれまで聞いたこともない
不治の奇病(?)を宣告されてしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

(シェーグレン症候群とは、涙や唾液を作りだしている涙腺、
唾液腺などの外分泌腺に慢性的に炎症が生じ、涙や唾液の
分泌が低下する自己免疫性疾患のひとつ、ほとんどは女性で
50歳代前半に多く発症しますと説明書に書いてあります)

つまり、シェーグレン症候群の主な症状はドライアイと
ドライマウス(口の渇き)で、喉が乾燥するせいで
しつこい(むせるような)咳に悩まされます

そこへ、3ヶ月くらい前より、手のしびれが加わりました
不安もだけど、不快のどん底!! もうやだ〜(悲しい顔)

(単独で発症する原発性シェーグレン症候群と二次性シェーグレン症候群が
あり、二次性シェーグレン症候群は関節リウマチや、全身性エリテマトーデス、
強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎などに起こります
)と書いてあったので
手のしびれは、二次性シェーグレン症候群かと思っていたのですが

先日、EMGという手の神経の検査をしたところ、
手の神経がふさがれているという、これ又、誰からも
聞いたこともない奇病を宣告されてしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

人生、60代にもなると、さまざまなガタがくるのですね
この手のしびれ、麻痺した感覚はシェーグレンとは関係ない
ということ!。それはそれで安心したが、治すには手術が
必要不可欠とか言われました
またまた不安な日々を送ることになりそうです
でも、手術でこのしびれる不快な感覚が取れれば嬉しい!

でも、どのような手術になるのか恐い!!
トホホです  もうやだ〜(悲しい顔)



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2015年04月01日

60代は身体の曲がり角?


昨日、散歩した我が家の近くの公園では、可愛らしい
チューリップの花が咲き出したところで、その美しい
色どりに、思わず足を止めて見惚れてしまいました わーい(嬉しい顔)

少し早めに咲きだしたヒヤシンスは満開の盛りです!
ヒヤシンスも、さまざまなバリエテ(種類)があるんですね
何種類あるのかと観察するとなかなか面白いです

ところが、やっと美しい季節になったのに友人が入院です
その後は、保養施設で2週間ほど過ごすということですが
こちらでは、保険で保養施設に入れるので安心です

入院した友人は、喫煙量の多かった人なので、その弊害が
60代になって出たらしい。やはり喫煙は良くないですね
お酒の飲み過ぎもいけないでしょう。義弟は60代で倒れ
半身不随になりました。

生活習慣病とは、実際に病気になるまで気をつけないものの
ようですが、倒れてからでは手遅れな場合もあるから恐いです
若いかたは気をつけてくださいね  猫

周囲の若い頃からの友人らが、定年前後になって、
それぞれ何らかの体調問題を起こし始めました。
今まで、比較的、元気だったひとばかりなので
60才前後というのは、お体の曲がり角なのかもと思います

私は、酒もタバコもその他の不養生もしないので、
健康に問題はないと思っていたが、あにはからんや・・・
やたらと口が渇く、頻繁に咳が出るなどの症状が続き
念のため、病院で検査してもらうと、なんと「シェーグレン」
という病気だという。

自己免疫性疾患のひとつで、患者のほとんどは女性
50歳代前半に多く発症しますということだから、私は
まだ、長く健康を保ったほうかと自分を慰めたが・・・
こちらの医者の話ではアジア系の女性に多いということです

シェーグレンは重病ではないが、長く続く難病という
最近は、手のしびれまで出ています
日常生活には支障はありませんが、不快です
この症状を完治させる薬はないようですね

それにしても、何が原因なのか・・・?
酒もタバコも嗜まないので、強いていえば、ネットのし過ぎ?
とは、友人らの弁です  ふらふら
 







posted by パリせいかつ at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

昨日と打って変わって・・・


昨日の、雨、晴れ、雨、晴れ、曇り、みぞれ・・・の
訳の分からない天候に比べ、今日は、朝から夕方まで
素晴らしく晴れた良い天気だった
2月ともなると、太陽の輝きが一段とまし、春らしくなる

今日こそは日光浴をしようと、ネットを早々に片付けて近所の
公園へ赴く。風は冷たかったが、気持ちのよい散歩ができた。
随分、歩いたが8200歩、1万歩歩くのはなかなか大変だ!
日曜日でもあり、やは好天気に誘われた人びとが家族連れで
繰り出し、池の周囲は真っ直ぐに歩けないほどの人出 

池の中では、数種類のいつもの水鳥たちで賑わっていた!!
今まで、この池では見たことのない新顔(否、新種)がいた
新しく入れたのか、どこからか飛んで来たのか?

2羽で、ゆうゆうと広い池の中を満足そうに泳いでいたが、
従来からいる、この池の鳥たち(カモの一種)4〜5羽が
並んで、この新しい闖入者の鳥たちに向かって鳴き立てたのだ!
自分たちより大型な鳥なので、仲間で固まって向かったのか?
「俺たちのテリトリーだ、出て行け」と言っているみたいな感じ?

次は、羽を膨らませた黒鳥に闖入者たちは追いかけられた。
可哀相に、何だか、歓迎されざる闖入者のようだ?
それでも、ゆうゆうと泳いでいた 猫

その黒鳥は、白鳥に追いかけられていたが
同じ白鳥(?)の種類でも、白と黒は交わらないのか?
確かに、一緒に泳いでいる姿は見たことがない

鳥たちの世界にも、異種差別やテリトリー問題があるのかと
おかしくなった。今、日本でも、少子化から移民政策を推し進め
ようとしていると安倍政権は非難されているが、このように
鳥たちでさえ異種は受け入れないのなら、人間とて、問題が
起きるのは同じなのだろうと考えさせられてしまった。

もう2月も半ば、例年のように地面から、黄色や白、
紫色のクロッカスが芽を出し、咲き始めていた
春ももうすぐですね   わーい(嬉しい顔)


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2015年02月21日

晴れ のち雨、のち晴れ


友人と久しぶりに昼食に行く約束をしていたから、
今朝、起きた時は、晴れてとてもよい天気だったので
ラッキーと喜んでいたら、出かける頃になって雨が
降り出してきた。しかもかなりの本降りの雨である・・・ 

友人から電話がかかり、約束はキャンセルに・・・
別の日にということになった!。リタイヤ同士の友人は
いつでも、どのようにでも都合がつくから、何も大雨の中
出かけなくともということになる

ところが、午後になって、またまた、太陽が出てきた
あれあれあれ・・・・と、悔しがっているとまた曇ってきた
何だか、今日は、天気が定まらない一日のようです
本当に気まぐれなパリの天気・・・ ちっ(怒った顔)

別な友人の話によると、今は大潮の時期だからという
そう言えば、昨夜のテレビ・ニュースで、世界遺産の
モンサン・ミッシェル
が海に囲まれたと言っていたような・・・

モンサン・ミッシェルが海に囲まれ、海の孤島になる光景は
まだ、一度も実物では見たことはないが、海の中にそびえる
僧院の姿、テレビの画面で見ると、なかなか神々しい(?)
神秘的な見物(みもの)ですね

思わず,膝まずきたくなるかも知れません! わーい(嬉しい顔)
この稀にしか見られない光景を求めて、観光客たちがたくさん
押し寄せているとか言っていました(中国人かな?)

もう一人の友人は、ユーロスターでロンドンへ出張です
2時間でロンドンへ着いたと言っていた
私はまだ乗ったことがないので、一度は乗ってみようと
思うが、何だか、海底トンネルが恐いのです  ふらふら
困ったことに年齢とともに、恐がりになるようです

また雨ですよ
パラパラと音がしているから、よく見たらみぞれです
これでは、また出られないと思っていたら、又、太陽が
顔を出した

今日は、何だか、外出をしたいような、したくないような
私の気分をおちょくっているような天気です  

ふらふら 天気にからかわれた・・・・



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2015年02月07日

パリは大寒の候・・・


フランスの地方からは豪雪のニュース、パリでは
比較的、良い天気だが、寒さが一段と厳しい
友人たちから、「外は凄い寒さよー」などと悲鳴のような
電話が届く。さすが、大寒の候なのですね。 雪

大寒とは1月20日〜2月3日までこの日から、
次の節気の立春前日までであると書いてある

明るくなった太陽に、ついほだされて(?)花開いた多くの
樹木の花が、例年、春先の雪などにまみれる姿が痛々しい
寒風に健気に咲く花に頑張れと応援したくなる

小寒 → 大寒 → 立春と続くようだから、春ももう間もなく
だろうが、それまではこの厳しい寒さが続くのかしら
室内に移した植物は、花のつぼみがたくさんふくらんでいる
たくさん、花を咲かせてくれるようで嬉しい期待・・・

大寒の季節は、夕食にさすがに温かいものを考える
最近はネギが比較的安いので、ネギ料理が多い
ネギは風邪予防にもなると言うし・・・

柔らかく蒸したネギにサラダ・ソース和え
ホタテとネギのグラタン
昨夜はネギ、ジャガイモ、人参、にんにくまで入れてポタージュ
ブログに忙しい(?)わが身には、簡単で、
身体にもお財布にも優しいメニューが一番! わーい(嬉しい顔)

日本もイスラム国という過激組織に邦人人質を殺害されてから
イスラム過激派の「テロ対策」が騒がれているようだが、日本の
ニュースを見ていると、そんな遠い国のテロ対策よりも、身近で
頻発している殺人事件対策の方が緊急ではないかと思える

10代の少女らが、相次いで「人を殺してみたかった」などという
呆れた理由で、友人や近所の人を殺した事件といい、又、
小学生など、小さな抵抗力のない子供を簡単に殺害するなど
卑怯、卑劣極まりない、絶対に許しがたいような事件も多く
最近、日本の殺伐とした雰囲気が加速されたようにさえ感じる。

理由なんて関係ありません。人を殺したら厳罰という厳しい法律
が必要でしょうね。特に、大人による子供殺しなんかは、どんな
理由があれ絶対に許せない。子供が子供を殺しても厳罰が必要
でしょうね。日本も、もっと監視カメラが必要になったのかも?

先日、イギリスでか、声の出る監視カメラが活躍しているという
ドキュメントを見た。駅でのようにカメラを監視している係りがいて
直接マイクで呼びかける。「今、捨てた吸殻を拾いなさい!」
吸殻を捨てた不届き者は、ビックリしてキョロキョロしていたが
苦笑いをしながら、拾ってゴミ箱に捨てていた。これなら、街頭
での強盗や、殺人事件だって、予防できるかもしれませんよね

最近、パリで日本旅行を誘う大きな美しい看板を幾つか
目にし、日本旅行にも誘われるが、こんな狂気の殺人が
頻発するようでは日本旅行も二の足を踏む

春の旅行は日本と考えていたが、相次ぐ嫌なニュースに
旅行先は南の島に変えてしまった。のんびりしたいので・・

最近、ねずさんという方のブログで、江戸時代の牢屋は
罪人がいなくて空っぽだったという記事を読んだ。昔、日本
を訪れた外国人も日本人の正直さや明るさを称賛している
平和で、子供たちを可愛がり、子供たちの笑顔がすばらしと
書かれていた日本、今の日本はどうでしょうね????
GHQの日本政策が悪かったのか?
戦後の自虐教育が悪かったのか??   もうやだ〜(悲しい顔)

安倍首相には一考をお願いしたいと思います
大寒の候のお喋りでした  猫  










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2015年01月01日

パリより謹賀新年

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2015、パリより謹賀新年です 
新年、おめでとうございます
何がお目出度いのか、よく分かりませんが(この年齢になると?)
年が改まり、気分が改まると言うのは良いことですよね
新しい年の門出ですから、新鮮な気分になれることも
良いことですしね  わーい(嬉しい顔)

レベイヨン(年越し祭り)の翌日、正月は、こちらでは
「初詣で」もないので、私たちはバンセンヌの森へ散策に・・
池と池の中の島を一回り、天気が良かったので気持ちよかった
です。島には、たくさんの孔雀が放し飼いになっていました
その他にも野鳥がたくさんいますのでにぎやかでした!

さて、気分は新鮮になりましたが、同じ社会党政権下では・・
フランスの今年の運勢は?、今年も値上げだけの年になるか?
早速、1月1日から、さまざまな公共料金の値上げが発表されて
いました。私が歌人なら、仏社会党政権は、レモン絞り器政権か
とでも詩いたいところですね。市民から搾り取るだけしか政策が
ない社会党政権・・??(まさに、日本の民主党政権と義兄弟?)

31日の夜、恒例の仏大統領の「新年の抱負」挨拶がテレビで
放映されましたが、新しい目がね(?)やお化粧、装いなど外見
には最大限に気を配った様子、喋り方も仏大統領にふさわしいよう
熱心に練習した様子がみえましたが、演説の中身は・・・?
ユダヤ人、移民への配慮ばかりで、フランス人の生活は二の次?
そのせいで、仏人視聴者の大半は、途中でチャンネルを変えたり
した人が多かったようです。せっかくのオランドさんの努力も
水の泡だったかも・・?、やはり、ノーマルなオランドさんなら
一般市民でいた方が賢明だったでしょうね・・・

国のトップになるという事は、大変なことなんですね
権力欲、名誉欲だけでは務まりません
何よりも責任が大事ですが、その前に自覚をすることが必要だ
と思いました。自覚しない人間は自分が間違っていることにも
気がつかないんですからね  ふらふら

パリのカウント・ダウンでは凱旋門で、花火や照明による豪華な
ショーが繰り広げられたようですが、最近のライトアップ・ショー
は、なかなか凝って美しいものですね。シャンゼリーゼ大通りは、
例年のように大勢の人が集まったようです

さて、今年も辛口諸評のブログに頑張りたいと思います
本年もよろしくお願い致します  猫  犬








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2014年11月03日

11月のパリもステキ


私が、パリに帰ってきたのと入れ代わりに
友人二人が海外(長期バカンス)に飛び出しました
一人は、日本へ、一人はベトナムへバカンス・・・
一人は寒い季節になると、oiseau migrateur(渡り鳥
のように南の暖かい国へ行く習慣になっているのです

パリにいると想像できないけど、常夏の東南アジアは
ヨーロッパが冬の時にも、当地に着けば真夏なのだから
パラダイスに着いたような気分になるのは確か

ただいま、電話がきたけど30度だそうです!! がく〜(落胆した顔)
季節感が失われた果物じゃないけど、私たち、人間の
感覚も季節感が狂ってしまいそうですね

海外からの旅行者が泊まるところは、それなりに近代化された
ホテルなので、現地の物価よりは格段に高くなるが、それでも
まだ、フランスなどに比べれば安いようで、冬に温かい国へ
行きたい庶民には格好のバカンス先ということです

前回はフィリピンへお供したが、今回はこちらは今だ日本から
帰ってきたばかりで、その旅の疲れも取れない状態なので、
体調的にも気分的にも無理と残念ながらお断りした

ベトナムへはまだ行ったことがないので、どんなところか想像も
つかなかったが、ネットで見るとステキな海岸が広がっている
ちょっと、バカンス気分を誘われたが、次回に・・・

11月のパリも捨て難いものです。
パリの枯葉の季節もステキです
葉を落とした冬枯れのリュクサンブール公園の中に
ぐるりと庭園を囲んで黄色の菊の鉢植えが並んでいますが
冬枯れで暗くなった公園を照らす輝かしい太陽のような
イメージを受けます

金色に輝く太陽王と言われたルイ14世をイメージさせる
花壇の黄色い菊の輝きはフランスの庭園にふさわしい
選択かもしれないと感心します・・・  わーい(嬉しい顔)







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2014年11月02日

パリの二つの日本の話題 


ラジオから、昨日、一昨日と、頻繁に「ニシコリ」「ニシコリ」
「ジャポン」
というアナウンサーの興奮した声が聞こえてきた!
日本のテニス界の新しいホープ、錦織圭選手のことでした!

あれだけ繰り返されたら、「日本のニシコリ選手」という名前は
多くのフランス人の頭の中に刻みこまれたことだろうと
思います。今やフランスでは一番の有名人になったかも・・?

パリで行われたマスターズで勝って4強入りし、11月9日
ロンドンで、開幕されるワールドツアー最終戦に日本人選手と
して初めて出場することが決まったのだという
スゴイ!!、ニシコリ(錦織)選手、がんばってねー 

「ニシコリ、ジャポン」のニュースがしばらく続いた後、
今朝は、又も、ジャポン(日本)のニュースでした
パリに帰ってきて1週間のうち、日本のニュースが立て続けに
二つ?、フランスは中国の宣伝が多くなったけど、
日本もなかなか頑張っていますね

日本の皇室のシンボル、クリザンテーム()展 が
ベルサイユで開催されるということでした!
菊花は、皇室の紋章であり、等々・・と紹介していたが、
長生きのシンボルなどとも言っていたので笑ってしまった。
だが、菊の清涼な香りを嗅ぐと確かに身体の中から
清められ、長生きできそうな気がします わーい(嬉しい顔)

菊は、日本から贈られたものらしい
これも「クール・ジャパン」の一環なのかしら?

フランスでは、長い間、菊は墓地を飾る花だったせいか
鉢植えの小ぶりな花ばかりだった
贈られた菊の花は大輪(ジェアン)だと紹介されていた
1本の茎から400の花なんて紹介していたのでビックリ
まさかねえ・・・ 
でも、こんな菊なんて見たことがないのでしょう
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昨日、久しぶりに近所の公園を散歩したら、フランスでは
見たことがなかった、日本で式典に使われるような立派な
白い菊が数本、花壇の中にまぎれ込んでいたので
「あれれ???」と思っていたのだが、この公園にも
おこぼれがあったのかもしれませんね   猫

この菊です
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そういえば、私が子供の頃は「菊祭り」が盛んだったが、
その後、衰退したような気がします
テレビなどでも、紅葉の話題ばかりが取り上げられ、
菊祭りは忘れられたように取り上げられませんね?

天皇のシンボルの花だから、皇室嫌いの左翼メディアの
お気に召さなかったのかもしれませんね?

フランスでは、墓地の花から公園の花に昇格したようです
そのせいか、菊でいっぱいの11月の公園の空気が清涼に
なったように感じられます

ぜひ、マリー・Cを誘って菊花展(菊祭り)を見に
ベルサイユへいかなくちゃなりません・・・ わーい(嬉しい顔)

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2014年10月31日

パリの晩秋


二か月近くの日本滞在で留守にしていたパリに戻ってきた!
日本は紅葉が始まりつつあったが、パリは晩秋の気配である。
それでも気温はあまり低くないようで、窓べのブーゲンビリアや
夾竹桃などが、又、花をつけていた。本来なら夏に咲く黄色い花も
満開になっている!。留守中、花の世話をしてくれていた彼が
水をたくさんやったら花が咲いたと言っていた
パリにも花咲か爺さんがいたんですかね? わーい(嬉しい顔)

やはり、住み慣れた我が家に戻ってくると気分が弛んでしまう
のか、少なくとも3〜4日、否、4〜5日は体調が戻らない
今日で、もう5日もグタグタしてしまったのですが、やっと
気を取り直してブログを更新 猫

留守中に、病院から血液検査の結果の呼び出し状が届いて
いたので、帰仏した翌日、フラフラしながら病院に行ったところ
近いうち、一日入院して検査をするということになった

このなかなか抜けない疲労感は、飛行機の長旅の疲れや
時差ボケからだけではなかったのかしら?・・・・ ふらふら





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2014年09月01日

晩夏のパリにて・・・


なんだか、すっかりご無沙汰してしまったブログの更新
2週間ぶりで〜す!、頭の中がバカンス中でした るんるん
怠けると、いくらでも怠けられるものですねえ   

イラストが描ければ、「ふうあ〜」と大きく手足を伸ばし
背伸びをするネコの姿でも描きたいところだけど
描けないので、こんな写真を拝借しました

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昨日も、リュクサンブール公園のベンチで日光浴を
しながら、お昼寝してしまいました
爽やかな秋風の中のお昼寝は気持ちよいですね  猫

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8月も末から、やっと、夏だったことを思い出したような
最近のパリは、穏やかな晴れた日が続いています。
冬の前の最後の日光浴のチャンス?、或いは、今までの
日光不足を取り戻したい人びとで、公園のベンチは
木陰ではなく、日の当たるベンチが満員御礼でした

いつも驚くのは、フランス人は100%太陽に向かって座り
顔なども直射日光に当てて日光浴をすることですね。 
私などは、シミができやすいので、顔は直射日光は
なるべく避けたいので後ろ向きになりますが、仏人は
しみができにくいのか、直射日光を恐れず、堂々と(?)
太陽に向かって、しかも、顔を上げて焼いています がく〜(落胆した顔)

いずれにしても、晩夏の太陽は庶民にも束の間の
幸福を運んでくれています・・・
幸福と平和に包まれたリュクサンブール公園でした
 晴れ

9月、フランスは、バカンス・シーズンの閉幕
お仕事開始です。(当方は、幸せな退職者ですが・・?)
テレビのニュース・キャスターや政界人もバカンス明けの
真っ黒く日焼けした顔で、テレビの画面に映っています。
フランスでは、相変わらず真っ黒く日焼けした顔が
ステータス・シンボルなのかもしれません
 

久しぶりに見る美人のニュース・キャスターたちの日焼け顔!
日本人には、「美人台無し!」と思いますが、フランスでは
反対なのでしょうね

よくテレビで見かけるニュース・キャスターには、
「あ、あんなに真っ黒、どこでバカンスを過ごしてきたんだか?
さぞかし、ぜいたくなバカンスだったんだろうな」と、ちょっと
ジェラシーを感じる程度ですが、オランドを始め、内閣の政治家
たちが、日に焼けて、ニコニコと帰っているのを見ると、
失業問題や、絶え間ない増税、利子の減少に怒り心頭の
庶民たちは「お前ら、バカンスどころじゃないだろう」!
  ちっ(怒った顔) 

「バカンスにメリットするほどの仕事をしてから
バカンスに行け」と思ってしまいます!

フランスでも、新学期(?)に向かって、内閣改造が
行われましたが、こんなに最悪の状況が心配されている時
オランド大統領は、よほど、のほほんとした楽観主義者の
極楽トンボなのか、社会党には有能な人材がいないのか、
経験も政策もありそうも無い、若い女性が二人、内閣入り

しかも、二人とも外国人(否、その他も外国人ばかりでした・・・)
これで、人気を取るつもりだったのかもしれませんが、
結果は逆効果でした!

お二人とも、インタビューでは、ただ、ただ、
政府(社会党)の方針を代弁するだけ・・・
ご自分のお考えはないようですね?

これでは、人間の顔をした、ロボットが選ばれたのと同じ!
経済不振から脱け出すのを期待するフランス人にとっては
新しい改革ができない人たちでは失望するのも当然でしょうね
早くも、デモの予感が・・・

左翼系って(社会党、共産党、中国や韓国も)、お口は
達者ですが、個人の考えはない人たちなのかもしれないと
最近、思います
  ふらふら

日本でも内閣改造が騒がれていますが、安部さんも
こういうミスをしませんようにお願いしますね

a0086353_20342839.jpg むにゃむにゃ・・・










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2014年08月18日

雨、雨、後、雨?、今日は秋晴れ?


いつもは、政治討論が多いテレビ番組なのに、先日は
「雨、雨、後、雨」という気象情報(?)に関する討論
をやっていたが、討論される価値があるのかも知れない
今年のフランスは雨量が何十年ぶりとかだったそうである

パリは、気象による甚大な被害は受けないので安心している
が、地方などは、洪水や強風などの被害を受けて大変なようだ!

低気圧や高気圧のせいで、雨雲が多くなったからだと言って
いたが、何故、雨雲が多くなったのかを説明してくれなかった
(私は、人工「飛行機雲」が要因ではないかと疑っているが
誰も、そんな空想科学的な意見は言ってくれなかった)ふらふら

だが、昨日、今日は、美しい秋晴れ?
まだ、8月半ばだが、パリは初秋なのだ!
今年は、ピクニックも数回しかできなかったと
短い夏を恨むより、秋を楽しもうという気分になった。 わーい(嬉しい顔)
パリの秋は、充分に美しい季節なのだから・・・

午後は、公園の池のほとりで読書!
秋らしい静かさが漂う池の水面も落ち着いた感じ
風も、初秋らしい涼しさで気持ちが良い
そんな静かなひと時を楽しんでいる人も多い
天気が良いので人出は多かったが、フランスは
子供たちでも大声を出さないせいか静かである

DSCN3867.JPG

黒鳥のグレイだったヒナは、大分大きくなって、
親鳥と同じ黒い羽毛になり、立派な青年鳥になった感じ
が、まだ、親鳥と離れず、3羽で優雅に泳いでいた
小バエのような小さな羽根をバタバタさせていた水鶏の
ヒナたちも青年期に入ったようだ。
野鳥たちは、数ヶ月で成長するんですね
冬が来る前に大人にならないといけないから? 猫

秋の公園は植物も秋らしく変化していた

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もう少ししたら、森の散策もステキだろうな 犬


posted by パリせいかつ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする