2016年03月18日

スマートフォンでブログ作成をチャレンジ

スマートフォンでブログをしてみむとで...
スマホで、初のブログ、チャレンジです。
50代、否、60代の手習い、頭を活性化しておくためには
新しいことにチャレンジするのも必要かもしれません。
まだまだぎごちないスマフォ
まだまだいろいろ学ぶことがあります。

気持ち良さそうにうたた寝していたキャフェの
猫 🐱 をご紹介します。 ロクサーヌです!
  • 20160319220144760.jpg
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2016年03月06日

寒い日の午後は仏の庶民料理で・・・


三寒四温の季節か、暖冬だった冬が春先に入って一変!
週末もとても寒い日だったが、友人がネットで見つけた
フランスの伝統的な家庭料理を出すというレストランへ行った

知らなければ通り過ぎてしまうような目立たない店構えの
レストランだったが中に入ってビックリ! テーブルは満員
フランスは不景気と言うが、レストランもキャフェーも満員
「どこが不景気なんだか?」と友人がつぶやいている

予約してあったが座れるのかと心配したが詰めあってくれた!
さすが庶民的なレストラン、店の人も客たちもサンパチック!
(=感じが良い)!。フランスの家庭料理が食べられるような
レストランとは、場末の小じんまりとしたレストランが多いの
かもしれない

彼のお目当ては、tête de veau (子牛の頭)だ!
感受性豊かな(?)私は、名前だけで駄目な人なので、
平凡なステーキにしてしまった。
周囲の皆さんは鳥やら、煮込み、鍋物に舌鼓を打っている。

友人は、好物の家庭料理に堪能したようだが、ステーキは
我が家で買うお肉屋さんのほうが柔らかくて美味しいな

グウルメで、グウルモン(ゲテモノ大好き?)な仏人の友人は
早速、次回に pied de cochon (ブタの脚) を注文して
いたが、パトロンに2日前に注文を出してくれればと言われた
やはり、こういう伝統的(庶民)料理は時間が掛かるのかも・・?

ワインは飲んだ分だけ紐で測って払うのだとか・・・
面白い計算法があったものです。  😃
隣のおじいさんが「日本人はアルファベットを習うのか?」
と聞いてきましたので、「中学から習いますよ」と答えたら
何やら感心していました   😖

フランスの庶民には、日本はまだまだ遠い国なんですかね?
とはいえ、友人の祖父の父親?、或いは祖父(?)は、船で
日本へ桜の苗木を買いに行ったことのある人なのだとか・・・
曾じいさんの時代って、日本の何時代にあたるんですかね?

そんな大昔の(?)日仏間で、しかも民間でそんなほのぼのした
のんびりした交流があったことが面白く思われました

今度、しっかり聞いてみよう




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2016年03月04日

日本の歌「早春賦(そうしゅんふ)」にはまっています


「春は名のみの風の寒さや」って、2月から3月にかけて
風が冷たい日に、日本人ならふと口についてでる言葉ですが
語源はどこから?と検索してみたら (ネットの便利さですね)
早春賦(そうしゅんふ)という歌からきた言葉だったんですね

🎶  春は名のみの 風の寒さや
   谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと 声も立てず
   時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空  🎶

今日も昨日も雪の空ならぬ曇り空ならパリにも当てはまり
そうですけど、歌いたくても時にあらずと声も立てない
ウグイスの遠慮深さ?、謙虚さ?って、どこか日本人の
かつての(?)メンタリティを感じさせられますね

3番は、  春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
     いかにせよとの この頃か
     いかにせよとの この頃か  🎶
 です

これも、若い頃の胸のせつなさを感じますね
「いかにせよとのこの頃か?」という思い

すっかり、この美しいメロディーにも、古い日本語の
言い回しにも魅せられてしまい何度も聞いています

日本には、こんな美しい唱歌があったのに、今では
忘れられているのではないでしょうか?
私は聞いたことはありませんでしたもの・・・

こんな歌をカラオケで歌ってみたいですね  💕
唱歌
https://youtu.be/jCEEILyyOkY
〜早春賦〜 白鳥英美子
https://youtu.be/gn9WvfW6HRg
こちらは、日本合唱協会
https://youtu.be/36x1KeeD7zg

その他にも、たくさんありましたが、こちらの、
「早春賦  〜安曇野にて〜 」は、美しい日本の懐かしい
風景が見れました。 今度、安曇野へ行くぞ! 😃
https://youtu.be/lZawuVwTxvo


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2016年03月03日

午前中、スマホで遊んだ!

今朝は、スマホにいろんなアプリを入れた
メモ用紙や、デッサンができる無料版ノートパッド
翻訳機能など、その他幾つか

スマホは大分先輩な友人から写真入りのメッセージが
届いたので、簡単なデッサンを友人に送ったらビックリ
このアプリを知らなかったらしい。
興味、関心は人それぞれ違いますからね
でも、彼女も入れるつもりのようです
まるで、女学生にかえったような気分でメールの
やり取り、リタイヤ組の特権ですね  😃

今、アメリカの大統領選の候補者、トランプ氏の言動が
取り沙汰されていますが、フランスでは(やっと)来年に
せまったフランスの大統領選がマスコミの関心の的!

今度は、仏の有権者には賢明な選択をしてほしいものです!
「農業展示会」で大ブーイングを浴びたオランド大統領!
支持率は17%に落ちているようですから

こんな言葉遊びをしている時ではないと思うのですがね
「le ministère de la Famille」を
「 le ministère des Familles 」に変えるのだそうです

「家族」という単語を単数から複数形にすると、
どのようにシステムが変るというのでしょうかね?

日本の民主党や維新らも言葉遊びで、有権者らから
呆れられているようですが、フランスの社会党も似ているかも
 😞  ヒダリマキの思考は世界共通だと発見?






posted by パリせいかつ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

パリの初雪


正午過ぎまでは、素晴らしく晴れて良い天気だったので、
散歩に出かけようとしていたら、突然、急に空が暗くなり
雨、そして、いつの間にか大きな牡丹雪が混じっている

「ええっ、初雪だわ」とビックリ!  ⛄
しばらく、フワフワと真っ白な牡丹雪が舞っていたが
それもほどなくして止み、再び西の空に太陽が出ている
パリの初雪は、数分間と長くは続きませんでした  

友人から「スマホ慣れた?」とSMSが届きましたが、SMSの
日本語の入力が慣れないとなかなかややこしいものですね

私のような(超)ド素人のスマートフォン入門者には、
下記のようなサイトがいろいろ基礎的な勉強になりました

スマホの基本的な使い方
https://youtu.be/c99wXSGSdhc
スマホ初心者講座
https://youtu.be/ysnjL8wJFaE

日本製と機種が違うせいか、少々違うところもあるようですが
まあ、そこは「習うより慣れろ」ですかね?
それでもブログを書くのはパソコンが便利のようですね  

まだ、まだ「スマホ」研究中です  😃



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2016年02月25日

アジア人女性に多い病気?

去年の9月に、検査のため5日間も入院したばかりなのだが
又も、2月22,23,24と3日間、検査入院した!
入院させた方が、病院側としてはまとめていろんな検査を
一度にできるので便利なのかも知れないが、健康保険の
費用が掛かり過ぎると嘆く国にはお気の毒なような・・・

だって、「手」のしびれ以外、健康体(?)なのですから
3日間も病院のお世話になるのは、少々、気が引けました

フランスの病院の「入院」は、痛い検査などを除けば
ゆっくり本なども読めるし、なかなか快適でした!
トイレ、シャワー付きの清潔な個人部屋、プロフェッショナルで
親切な看護婦さんたち、食事は前回の時よりも改良されたのか
(?)美味しかったし・・・ 😃

私の病は、涙や唾液の分泌が低下する自己免疫性疾患の
「シェーグレン症候群」 une maladie auto-immune
 
だそうです。シェーグレン症候群には、二通りあって、単独で
発症する原発性と、他の膠原病に合併して発病する
二次性症候群があるようですが

どうやら、私は不運なことに二次性シェーグレン症候群?
二次性シェーグレン症候群は、関節リウマチや、多発性筋炎・
皮膚筋炎、身性エリテマトーデス、強皮症などを併発することが
あるそうで、私は手のしびれ、痛み、感覚のこわばりが出ています

薬で、痛みはある程度押さえられていますが、こわばりの感覚
などは残ったまま、手、指を使う小さな仕事が困難になりました
今回の検査は、2ヶ月前から新しく投与し始めた薬の効果を
調べるためと、この病以来、1年で体重が10kgも減ったので
驚いた医者に大腸内視鏡検査も同時にさせられてしまいました

幸い、さまざまな検査の結果は異常無しでした!
喜ぶべきですが、肝心のシェーグレン症候群の治療法は
今だ見つかっていないようなので、この「手」の痺れ症状が
酷くならないことを願うばかりです

シェーグレンの患者さんのほとんどは女性で、50歳代前半に
多く発症するそうです。そして患者さんは何故かアジア系の
女性に多いそうなんですが、何故なんでしょうねえ???

アジアと、どんな因果関係があるのか不思議です!
アジアの女性は、お米の食べすぎとか?、(私はあまり米食党
ではありませんでしたが)、それともお肉が少ないとか?







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2016年02月14日

バレンタインと中国の旧正月(春節)が一緒に・・・

楽しめた日曜日でした!
今日はバレンタインの日だから、友人が最近見つけた
美味しい伝統(家庭)料理を出す仏レストランで昼食をとろう
と言いだしたが、レストランは満員御礼で駄目でした!

それで予定をフランス料理から、急きょ、中華料理に変更!
13区の中華街にある行きつけの中華レストランへ 😃
13区に着くと、いつもよりも人出が多く、通りが賑やか
何事?と思ったが、すぐに通りの飾りつけに気がついて
やっと、中国の正月(春節)だったことを思い出しました

毎年、13区の中華街で賑やかに繰り広げられる中国の
恒例の春節(正月)のお祭りは、フランス人の間にも
徐々に知られてきたようで、今年もたくさんの人出!

フランスには、このような庶民的なお祭りがないので
良い気晴らしになるのでしょう!。フランスにいながら
アジアの文化が手頃に楽しめる機会でもありますからね

以前は、ドラゴンの衣装などもぺらぺら素材で貧弱と
(私が子供の頃、日本の正月で見たかぐらの方がもっと
上等)思えていたが、今年はリニューアルされたのか
形も新しい今風(?)ドラゴンもお目見えしていました

ドラゴンを担いでいる人には、中国人だけでなく、若い
白人や黒人もいて、楽しんでいるのか、アルバイトなのか?  

お目当てのレストランでは、胴の長ーいドラゴンの後半分が
レストランの中に入っていて入り口をふさいでいた。 ご祝儀を
振る舞われ、店の中でサービス舞いをしたのだろうと思うが

知る人ぞ知る美味しい広東料理のレストラン、ドラゴンも
美味な匂いに誘われてレストランへ入り込んだかと思われる
ような光景がおかしかったです

雨が上がって、夕刻に行われたらしい春節の恒例のパレード!
テレビでチラッと見ただけだが、今までより衣装などがより
豪華になっていた感じ、今年は、一見の価値はあったかな?・・・

中国人の気負わな過ぎる気質には賛否が入り乱れますが
何でも、こつこつと気長にやり続ける習慣(気質)は、やはり
中国大陸5000年の歴史が育んだ中国人の粘り強さなのかもと
思わされた2016年の恒例の春節でした!

今年はバレンタインと一緒にダブルで楽しめた春節!
ラッキーな年になるかどうか・・・・ 😃


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2016年02月11日

心境の変化する春?

2月のフランスの海岸沿いは、嵐のような強風と大波に
洗われているようです。その影響があったのか、パリでも
強風のため、先日は近くの公園が閉園していました

ジョギングする人たちは、仕方なく公園の外回りを走って
いたが、私も大きく外周を一回り、それでも5000歩強!
1万歩はなかなかいかないものです

今年も、クロッカスが咲き出していました。今年は暖冬
寒冷、天候不順のせいか、例年よりも花も小さく、数も
寂しいほど少ないような気がします!
自然界も気候変動の影響を受けているのでしょうか?

「クロッカスさん、今年もお目にかかれましたね」と思わず
心の中で言葉をかけてしまいましたが、クロッカスも
私もお互い無事で再会できたことは悦ばしいことだと
思える年齢になったということでしょうか?
心境の変化が訪れたような早春?

昨年亡くなった友はもう今年の春をみることがないという想い
健康はまだまだ大丈夫と思っていた私自身も手の痺れなど
原因不明の健康問題もかかえるようになったこともありで
かつてのように死はまだまだ先と思っていた確信がゆらいで
きたせいもあるのかもしれません

これからは、先を見るよりも、今日一日、或いは「今」を大切に
生きるべきと思えるような心境になったと言うのは、これが
「老境」に入る、或いは、入ったということかと苦笑ですが・・・

でも、そういう自然な気持ちになると、公園の野鳥たち、植物
幼い子供たち勿論、大人にも、高齢者たち、全ての「命」に
優しい目がそそげるようになってきますね・・・

年を取ったことが良いことだと思えてきます  😃

本心はまだまだ現役(ブログも続行)と思っていますが 




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2016年02月05日

薬漬けの現代が起こす問題?

フランスでは、蚊による感染症として、2〜3年前(?)は、
チクングニアが騒がれていたが、去年(?)は、デング熱!
そして今年は、「ジカ熱」が騒がれています

恐ろしいことは、ジカ熱にかかった母親から生れた赤ちゃんは
「小頭症」になる確率が高いとか?。すでに、ブラジルでは、
数千人単位で「小頭症」の赤ちゃんが誕生しているといいます

「小頭症」とは、テレビ・ニュースなどで見ると、赤ちゃんの
頭が三角形のおむすび型、丸い頭頂部分がないのです。
脳みそがない赤ちゃんということでしょうか?
生まれながらに、そのようなハンディを背負った赤ちゃん
可哀相ですね。どのような人生を送れるのか心配です

だが、赤ちゃんが先天性の障害を持って生れる要因は
蚊だけが原因ではないようですね

先日、「除草剤」のルポルタージュが放映されていました!
除草剤が発がん性があるなどというのは聞いていましたが
除草剤によって、自閉症などの知的障害・軽度発達障害など
「脳発達障害」が引き起こされるとは初耳でした


自閉症などの「脳発達障害」の子供たちが、除草剤のような
化学物質から引き起こされている可能性もあるとしたら・・・
進歩とは恐ろしい面も持っているということですね


勿論、こういったネガチブな面は、製薬会社は否定していますが
どの製薬会社も、ルポルタージュを行った仏テレビのインタビュー
には応じなかったのですから、危険性については推して知るべし
ですね。インタビューで答えられないということでしょうから・・

ルポルタージュの中で取り上げられていた世界大手の農薬会社の
デュポン、ダウ・ケミカル、モンサントなど、その中でも農薬の
世界最大手の「シンジェンタ」というスイスの会社が、中国に
買われたというニュースがあったので、ビックリしました!


スイス企業でも問題ありだったのが、中国に買われたのでは
今後の農薬問題はどうなることやら?と、心配になりますね

フランスでも、市場で売られている果物、野菜なども、
かなりの農薬が散布されているようです!。
若い方たちは、気をつけるべきですね



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2016年01月25日

寒中お見舞い申し上げます

浜辺で日光浴、Tシャツの観光客、雪のないスキー場など
今冬は、世界中が暖冬で始まりましたが、新年に入ってから
一変して、寒波到来

パリも、正月過ぎまで温かく「このまま春になるのかな?」
などと思っていたら急に寒さが襲来、思わず真冬のコートに・・
でも冬は冬らしく、この寒さも良きかなと思える程度の
寒さでした。

日本、アメリカからは豪雪のニュースが届いていますが、
今冬のパリは、雪は見られませんでした。(雪山では、
雪が降りスキーヤーたちを喜ばせているそうですが)

今日は、日ざしも新春らしい明るさで輝いています
冬将軍ももう退却するしかないでしょうね
それまで、お風邪など召しませんように・・・ ⛄






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2016年01月12日

シャルル・ペローの童話

今朝のグーグル(Google)の美しい、夢のある挿絵に魅かれ
挿絵をクリックしてみると、今日は、今から388年前にシャルル・
ペローが生れた日で、それを記念した挿絵なのだとか・・・

388年前、それは太陽王と言われたルイ14世の全盛時代!
シャルル・ペローは王属建築総監という堅い仕事をしていたが
文人でもあったペローは、「眠れる森の美女、シンデレラ
長靴をはいた猫、赤頭巾ちゃん」
などなど、フランスに伝わる
民間伝承(民衆の間に口承で語り継がれていたもの)の昔話を
文章化して編纂・・、今の私たちに残してくれた人だとか・・・
彼の功績は大きいですね

子供の頃、夢や冒険心を与えてくれた物語は、シャルル・ペロー
のお陰とは、この年になるまで知りませんでしたが・・・

赤ずきんちゃん(Le Petit Chaperon rouge)
長靴をはいた猫(Le Chat botté)
青ひげ(La Barbe Bleue)
眠れる森の美女(La Belle au bois dormant)
仙女たち(Les Fées)
シンデレラ (Cendrillon) 
ロバの皮 (Peau d'Âne) 等々もあるようですね


ところで、今の子供たちはこのような古典を読むのかしら?
周囲の子供たちを見ると、ケイタイのゲームに夢中だし
ノエルの贈り物も子供たちが喜ぶ現代のアニメ・キャラの
人形などが多いようだが、ペローの残してくれたおとぎ話が
忘れられることがないように願いたいものですね

大人は、一時的な、すぐ飽きる遊びの玩具より、不朽の名作で
ある童話集を贈った方が、子供たちの心の永遠の宝物になると
思いますね。

シャルル・ペローの名前が不朽になっているのも、当時の彼の
占めていた名誉ある地位や職業のせいではなく、子供たちに
これらのステキな童話を残してくれたからですね 
 
 😃 merci charle! 💕 



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2016年01月05日

1001回目を祝して・・・

このブログの記事数が1000になっていました! 😃
ですから、これは1001番目の記事になるんですね
2016年早々、1000回目を迎えた我がブログ 
私にとっては、お目出度い、記念すべき数字です

内容はともかく(?)、この気まぐれに始めたブログも
投稿記事、1000回目を迎えたということですから・・・
よくぞ、ここまで続いたと自画自賛!、でも、私が拝見している
ブログ主さまなぞは、もっともっと頑張っていますからね
私も、次回は2000回を目指しましょう 

持続は力だそうですし、安倍晋三首相が仕事始め式の挨拶で
「桃栗3年、柿8年、柚は9年の花盛り、梅はすいすい13年
梨はゆるゆる15年、リンゴにこにこ25年」
と言ったそうです
(でも、リンゴが25年も掛かるって本当?)

更に、安倍首相は「築城3年、落城1日」という言葉がある
油断があればたった一日ですべでは水の泡になってしまう」
とも言ったそうです!。 いかに崩れるのより、築き上げるのが
大変かということですね

さてフランスでは、増え続ける失業率でフランス国民の信頼
を失ったオランド大統領は、来年に迫った大統領選に向けて
信頼回復すべく失業対策で5万人にスタージュ(見習い)を
広げるとか新年の挨拶で宣言していましたが・・・・・
今年はどんな年になるやら、こうご期待ですね   






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2016年01月04日

年の始まりに・・・

気がつけば、今日はもう4日!
2016年の歩みは静かに始まっていました
今日は、昨日の大雨と打って変わって良い天気!
脚を伸ばした公園では、新春らしい穏やかな日ざしの下
たくさんのカモメたちが賑やかに鳴きながら、池の上に
舞っていました。カモメたちの白い翼が乱れ飛ぶ姿が美しく
池の辺のベンチに座って眺めてみましたが、暖冬のせいで、
公園のベンチに座っていても寒くありません!

昨日は、我が家で少数の友人たちと新年会!
牡蠣やソーモン・フュメー、フォアグラなどには飽きたろうと
昨夜はポトフと赤ワイン、チーズとサラダの簡単なメニュー!
ポトフは、こちらの冬の定番メニュー、簡単だし、美味しいし
話も弾んで、今年の新しい幕開けはなかなか良好です

「年末の慰安婦に関する「中韓合意」で厭世感漂っていた
私ですが、一応、情報収集してみたら、あの10億で窮地に
陥ったのは、どうやら韓国のようで笑えます」というコメントが
政治ブログなどにはたくさんあったが、多くの純真な保守系は、
この方と同じような境地に落ち込んだようですね。 私もだけど
ネットで情報収集した人は、一早く立ち直れたようです
やはり、真の情報はネットで探さないといけませんね

「中韓合意」は、捏造の話で日本を責め続けていた韓国の方が
「責めの駒」を取り上げられて不利になってしまったようです
慰安婦像などによって苛められていたという米国に住む
日本人の子供たちには朗報になると良いですが・・・



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2016年01月01日

本年もよろしく

こちらは、今からレベイヨン(大晦日)です  🍸
新年のオリジナル・カードをつくりました!


❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤
  2 0 1 6 賀正
❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤

新年おめでとうございます
本年もよろしくお願いします   😃
   💕 

🐱

🎶

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2015年12月23日

日本の死刑について仏新聞は

少し前、日本で2人の死刑囚の刑が執行されたことが
フランスの新聞でも取り上げられていました

ル・モンドには、死刑室の様子が図解で示されていて
ちょっとドッキリする画だったが、更に En 2015, le Japon
exécute encore ses prisonniers par pendaison

これって、「2015年になっても、日本は、まだ囚人を絞首刑
にする」という非難的な意味が含まれているのかな?
死刑のある日本は後進国だとでも・・・?

でも、単なる prisonniers(囚人)ではないのですね
罪もない人びとの命を奪った極悪非道な犯罪者なのです

「死刑」に関してはフランスでも意見が別れているようです
FNなどは、死刑を再びフランスにも再導入したいとか言って
いたし、フランスでは刑務所が満杯過ぎて問題になっているし
そういう理由(?)で、強姦魔を刑務所から出したばかりに
再び罪のない市民が犠牲になった事件も先ごろ起きました

犯人の逮捕に努力した警察は、自分たちの努力が無駄になった
ことを怒り、殺されなくともよい市民が殺されたのに、犯罪者の
釈放を決めたフランスの法務大臣は責任は取りませんでしたね

このような罪のない市民が犠牲になる悲劇を考えれば、
極悪非道な犯罪者には死刑も必要なことかもしれません

今、フランスはテロリスト対策で、先日は3人の犯人の潜む建物
に5000発もの銃弾を打ち込んだと話題になっていましたが

殺人などを繰り返す犯罪者も、過激派テロリストたちも、結果的
には、罪のない市民たちの命を奪うのですから、同じ「悪」です

フランスがテロリストたちの処刑は当然としながら、日本の市民
への極悪犯罪者への「死刑」は野蛮だなどと言えないでしょうね







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2015年12月21日

フランスの老人ホームと、フランスのハチ公?

独りで、郊外の一軒家に住んでいた友人のお父さんが庭で
転んで脚の骨を折り、長らく入院していたが、病院を出て
郊外の老人ホームに入ったというのでお見舞いに行く

ノール駅から、新しい快適な郊外電車1本で行けたので
便利だったし、そして着いた郊外の街はなかなかステキな
雰囲気、広い通りに並ぶ家もお洒落、近くに林もある。
こんなきれいな郊外なら住んでも良いかなと思わせられた


老人ホームは、大体予想通りの雰囲気だったが、森の近くで
空気も良さそう、街が眼下に見下ろせる高台にあるので眺めも
良い。広い庭にもベンチがたくさん並んでいたが、12月のこと
とて人の姿はなし、無人の庭にはモミの木やノエル用の白い
飾りつけがしてあって、森の中のお伽の国のような雰囲気

建物は、近代的で明るい雰囲気、勿論、清潔なトイレ、洗面台、
シャワー室が各室について快適そうですが、住人の所持品や
本などがないせいか落ち着く居室と言うより、病院の部屋に
近い感じ!。次回は、好きな飛行機の本でも持ってこよう

丁度、お茶の時間だったようで、庭が見渡せるサロンで
たくさんの入居者たちがテーブルに着いていました。
お父さんのテーブルで私たちもお茶のご馳走になる

あまり口を開かない静かな住人たちが多い中で、お茶目な
おばあちゃんもいて、サービス係りが「何が良い?」と聞くと
「ウイスキー」「勿論、その前にシャンパンね」と冗談を言い
笑いあっていましたが

その後の軽口で、黒人のお姉さんに「ソーバージュ=野蛮人」と
ののしった時には、こちらの方が一瞬ドッキリとしました
だって、かなりきわどい人種差別的発言ですからね。 

でも、黒人のお姉さんは軽く受け流し、冗談にして笑い合い
最後はフランスらしく抱擁しあって頬にキスして仲直りと
いった、ほのぼの和気あいあいとしたシーンもありました

このお婆ちゃんのように、少しのユーモアと茶目っ気があれば、
老人ホームももっと活気あるものになるだろうと思いますが
老人たちだけでは、会話のピンポン玉が帰らないようです!
やはり、機知のある若い人の存在も必要なんですね
無邪気な子供がいればもっと明るくなるでしょうが・・

友人のお父さんは3ヶ月入院していたが、まだ歩けないようで
一人では生活できないから老人ホームに仮に入居したようだが
夏に最後に会った時に比べ、生気が失われてしまったように
見えました。 年老いて住み慣れた自宅からと、いつも一緒
だった愛犬からも切り離された生活は寂しいのでしょうね

可哀相ですが、どうすることもできないこともあるのですね
愛犬は、1匹で家で主人の帰りを待っているそうです!
夜は主人のベッドの上で匂いをかぎながら主人の姿を
探し、寂しく眠るんだとか!。ハチ公を思い出します
フランスにもハチ公がいたんですね!(涙)

この犬は、見慣れない人がお父さんに触ると怒ります
ちょっと、お父さんの腕に触っただけでもワーンとやられるので
少々ビクビクもののワンちゃんでしたが・・・

友人のお兄さんが、お父さんの留守宅に行って、犬の世話も
ずっとしていたようです。3軒の家を回るのは大変でしょう
軽口が好きなお兄さんも聖人のような人でしたね  😃

早くお父さんの脚が直って、家に帰れるようになって
ワンちゃんと嬉しい再会ができることを祈ります 
サンタクロースにお願いしましょう  ⛄





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2015年12月19日

マロン・グラッセの味比べ

ノエル(クリスマス)が近づき、パリではモミの木や
大きな贈り物の箱を抱えたり、引きずったりしてゆく人々が
街を行き交っています。ノエルの準備に余念がないパリ

そんな年末の雰囲気に乗せられて、私もお祭り気分 
今年はノエルに、ちょっと贅沢な高級マロン・グラッセを
買ってみようと思い、その前の味見と称して、まず2つの
有名店でマロン・グラッセを3粒づつ(1粒3ユーロです)
買い、友人と味見をしてみました

友人が、美味しいマロン・グラッセの味比べをしている
サイトを見つけたところ、驚いたことに有名店のより
モノプリ(スーパー)のマロン・グラッセの方が高得点?

それで、モノプリ(1粒1、6ユーロ)のも1箱買って味見!
ふ〜ん、微妙ですね
好みは人それぞれなんでしょうかね

私は、フランスの某高名店のマロン・グラッセに旗を
上げましたが・・・ 😃 どれもそれぞれ美味しい・・・

まだまだ、たくさんの美味しい店のリストが並んでいます
食いしん坊の友人は、まだまだ味見を続けるつもりのようです
ちょっと、面白い(美味しい)年末のお遊びでした!

(でも、私は、お医者さまから糖分の取りすぎは
禁止されているので、この程度で充分ですかね)  😖


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2015年12月18日

2015年って波乱に富んだ年だったかも・・・

今年も、余すところ残り少なくなってきました
今年の12月は世界的に暖冬だそうで、パリでも
雪なしの温かいクリスマスになるような感じ・・・

パリ市内にある果樹園では、梨の花が咲いてしまったと
担当者が心配していました!
確かに、公園のベンチに座っていても寒さを感じません
自然界は、「COP」の人間たちの決まりごとなど関係なしですね

2015年は、日本での主な出来事を見てみたら、実に
さまざまなことが起きた年だったんですね

・イスラム国の日本人殺害
・川崎国(少年が川崎の不良らに殺された事件)
・明治日本(軍艦島)の不名誉な世界遺産登録
・安保法案と国会前(インチキ?)デモ
・佐野研二郎のパクリ(奢れる者、久しからずですね)
・鬼怒川決壊(ここにも天災と人災があったようですが)
・三井不動産のくい打ち偽装
・靖国神社爆発テロ、(その他 省略)

「ああ、こんなこともあったんだ!」と思い出しましたが
安保法案可決以外は、恐ろしい出来事ばかりです!。来年は、
少し、穏やかな、インチキのない社会になってほしいです

一方、パリでは、新聞社襲撃事件、立てこもり事件と続き
先月はパリ同時多発テロ事件と、多くの罪のない市民が
犠牲になった大きなテロ事件が起こりました

それに対するオランド大統領のテロリストへの宣戦布告と
大々的な非常事態宣言、お陰で、更なる恐怖心を煽られて
観光客がグーンと減ったせいで、パリは中心街でも静かな
年末風景になっています

オペラ通りも、観光客でごった返していた雑踏もなく
パリは本来の静かなたたずまいを束の間取り戻したようです
こういう静かなパリの姿も良いものだと、久しぶりに
パリに来た頃の風景(?)を思い出しました

ところで、聖戦だと思い込んでいるテロリストの皆さんには、
「武器もない市民を襲って殺して、天国へ行けると思ったら
大間違いですよ」と教えてあげたいですね

「洗脳」というのは恐ろしい武器ですね!
犯罪者になることも、自爆さえ辞さない精神状態になる
(させられる)のですから、恐いです

でも、私たちも日常のなかで、テレビなどから多いに
洗脳されているんですよね。気をつけないと・・・・ 😃











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2015年12月13日

食いしん坊の罰

美味しい伝統的なフランス料理のレストランを見つけたと
友人が言うので、予約して日曜日のお昼に一緒に行った

メニューは26ユーロのコースから、それにワインやコーヒーを
加えると結構なお値段になったが、お料理も量も結構なものでした!

オードーブルにソーモンとキュウリのタルタル、メーンは
お肉、デザートは、温かなモエルー・ショコラというのを
選びました(モエルーとは、柔らかい、とろけるという意味)

ソーモンのタルタルは、ソーモンときゅうりとの意外な
組み合わせが爽やかな一品、否、逸品でした!

ノエル(クリスマス)の夜のオードーブルに、このソーモンと
キュウリのタルタル tartare de saumon concombre を
作ってみようかと思い、家でグーグルで検索したところ
たくさんのレシピ(作り方)が見つかりました。

料理家さんらには、ポピュラーな料理だったのかも・・・
作り方は、超簡単だから私にも作れそうです
飾りつけは人さまざまでいろいろあるようです    

レストランでは、下にキュウリのタルタルが円形に盛り上げられ
その上にソーモン、そして生クリームが一番上に・・・
ちょっと、お洒落なオードーブルになりますね  😃

温かいモエルー・ショコラには、その他にも生クリームや
パリッと焼いたお菓子の上にマンゴーのアイスクリームまで
ついてボリュームたっぷり!、

これくらいのお値段で食べられる伝統的なフランス・レストランを
最近のパリで見つけるのはだんだん難しくなってきたようです

夕食は少量の温野菜だけにしましたが、ちょっと、デザートの
チョコレートが(私には)多かったのか、その夜、発表された
フランスの地方選挙の結果に(私が応援するFNの完敗)多いに
失望したせいもあってか、ちょっとお腹を壊してしまいました。
少々、食いしん坊をした罰ですね・・・  😖



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2015年12月11日

パリは、ノエル(クリスマス)カラー!


日本から帰って1週間、やっと時差ボケからも回復・・
ワインがなくなっていたので、近所のワインやさんへ行った!
今の時期、街に出れば、クリスマスの飾りつけが華やかだが
暗くなれば、様々な色の電球が灯り幻想的な雰囲気になる

その幻想的な光につられ、何となくウキウキお祭り気分にさせられ
そして勿論、今の時期のワインやさんには、クリスマス用の種々の
シャンパンや高級ワインがズラリと並べられているので、ついつい
普段用なのにと思えど、いつもより高いワインを買ってしまった!
やはり美味しかったですけど・・・・ 😃

花屋さんの店先では、今がサパン(モミの木)の売り時ですから
サパンが店先にたくさん並んでいました。 いい匂いです!
フランス人家庭ではノエルのご馳走と家族への贈り物、そして
美しく飾られたサパンは欠かせないものでしょうね

モミの木がないノエルは、ご馳走があっても寂しい感じ!

私は、落ちたサパンの葉のお掃除をするたびに尖った葉が
指に突き刺さり痛い思いをしたのと、ノエルが終わった翌日には
飾りを剥ぎ取られたモミの木が無情にも捨てらていれる姿が
痛ましく感じられたのとで、ここ数年はモミの木を買わなかったが

でも、これがフランス人の言う「人生、C'est la vie」ということ
と割り切って、今年はサパンも買ってみようかな 😖 







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