2016年04月03日

パリの桜便り 🌸


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4月最初の日曜日は、今春一番の温かさになった!
コートなど要らない感じ、そのせいかどうか、
リュクサンブール公園はすごい人出!、空いている
ベンチをみつけるのは不可能、どこもすずなり状態

椅子を探しながらブラブラ歩いてゆくと、先日は
1〜2部咲きだった桜の小木が満開になっていた!
その傍でゆっくり座って、観賞したかったのに、イスは
勿論、満席・・・、しかたないので写真だけ撮った

またまたボケてしまったが、スマホで写真を撮るのは
難しいのか、私が下手なのか・・・?  

桜の下に陣取っていたカップルが入ってしまったが
本当は芝生の中は侵入禁止なんだよ。 旅行者か?

話は変って、世界には優しい人たちがいるんですね
桜の花のようにホンワカさせられる動画を見つけました

犬が救った子猫、自分を犬だと思って生活している。
https://youtu.be/H_yborf_Mds

犬に育てられたネコが、犬よりも犬らしい凛々しい(?)
ネコになって、そのきりっとしたネコちゃんの様子が
なんとも愛らしいのです
   🐱


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2016年04月01日

パリから「エイプリルフール」

3月27日(日)は、Pâques パック=復活祭で、卵型の
チョコレートを食べたばかり、今日はすでに4月に突入!
月日の経つのがものすごく早く感じられるこの頃、
年のせい?  😞

4月1日は、エイプリルフール(英: April Fool)!
エイプリルフールは、日本語では直訳して「四月馬鹿」
この日だけは、どんな嘘をついても許されると言われて
子供の頃はすぐばれる嘘を一生懸命考えましたが・・・

フランスに来たら Poisson d'avril (プワソン・ダヴリル
4月の魚)でした。職場にいた頃は、いたずら好きな人がいて
同僚の背中に魚型の絵を貼り付けて、貼り付けられたのに
気がつかないでいると「プワソン・ダヴリル、プワソン・ダヴリル
(おバカさん)」と、大声ではやし立てられ、皆が大笑い・・・
そんな blague (冗談、悪ふざけ)が流行っていましたが・・・

さてさて、フランスでは、テロ事件の後の厳戒態勢もまだ
終わらない状態なのに、オランド政権の新労働相が
発表した「労働法改正」に反対する学生のデモが頻発・・・

昨年のテロ事件では、オランド大統領と肩を並べてデモをした
学生が今年は、コントル(反)オランド大統領デモです

昨日は3回目(?)の大きなデモで、その影響で昨日はスト?
更に、昨日は、とうとう、まるでISのテロ部隊かと見まがう
過激な覆面グループが現われ、機動隊との衝突もあったようで
パリの政情は、今の季節のように不安定なこの頃です

前回の大統領選では、社会党になれば、ばら色の公平な
社会になると公約していたオランド氏を信じ、期待し、支持した
らしい無邪気な(?)学生たちも

この4年間、少しも改善されなかった失業率と、若者たちの
労働条件を退化、悪化させるような今回の「労働法改正」には
失望して、断固として「Non」を突き付けているようです

前回の支持者だった多くの若者たちを失望させたオランド大統領
来年の仏大統領選には、社会党さえ生き残れるか?ということの
ようで、日本の民進党の状況と似ているかもと思えています









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2016年03月30日

パリで見た「キツネの嫁入り」?


やっと、パリでも桜が咲き始め、満開になった所もあったが
突然、「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)に見舞われ
ここ2〜3日、晴れたり、雨がふったり、雹が降ったり・・・

そんな気まぐれな変な天候に、外出を邪魔されていたが
昨日は、散歩がしたくなって、雨が上がったのを機に
桜花を見回りがてらにと散歩に出た(傘を持って) ☔

雨上がりの公園は空気が澄んでいて心地良かった!
池の傍まで来ると、又、突然、雨が降りだした!
明るく晴れているのに雨が降っている

空は晴れているから、水面も辺りの緑の風景も明るい
それなのに雨がはらはらと降りそそいでくる
それは、絵画のように美しい、静かな光景でした!
しばし池の前でたたずんで見惚れてしまいました

パリにも、「キツネの嫁入り」があったんだと独り言・・・ 😃
今日は、美しい嫁入りができたとパリのキツネさんたちは
喜んでいるかもしれないと思いながら・・・・

2〜3日の雨にもかかわらず、桜は美しく咲いていました
前回来た時よりも、花もたくさんついて、満開になっている
前回咲いてなかったしだれ桜も満開になっていました

ただ、気候のせいでしょうか
日本の桜花に比べると、花びらが小ぶりのような気が
します。それともこんな種類なのでしょうかね?

昨夜の日本のニュースでは、ワシントンの「桜まつり」が
話題になっていましたが、日本が寄贈して、今アメリカでも
愛されている桜 (アメリカ人も桜見をするようですね)

日米の友好のシンボルになっている「桜まつり」だったが
財政難になったところに、中韓がスポンサーを名乗り出て、
金を出す代わりに桜まつりを「アジア祭り」に変更しろと
言っているとか・・・

これを文化の「侵略」と言わずして何というのでしょうか?
無私無欲の美しい桜の世界にまで、中韓のヤクザな野望
欲望が入ってくるのは、非常に呪わしい、嫌なことですね

桜の世界に侵入するのは、せいぜい「キツネの嫁入」り
程度のにわか雨だけにしてほしい。 にわか雨なら、春の
庭に美しい風情をそえてくれることもありますからね   💕






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2016年03月28日

春のにわか雨とカササギの戦い


昨日から変な天気です。明るくよく晴れたかと思えば
急に曇ってきて雨が降りだす。が、どちらも長くは続かず
晴れたり降ったりが交互に繰り返えされる
そんな変な天候が、昨日も今日も続いています・・・

フランスでは「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)と
言いますが、3月から4月にかけての「にわか雨」の季節!
季節の変わり目の寒暖のせめぎ合い?
美しい春が生れるには大変な戦いがあるんですね

今、人間社会でもテロとの戦いなど不穏な空気ですが、
空では季節の変わり目の戦い?、そして野鳥などの自然界でも
巣を、テリトリーを守るための(?)熾烈な戦いがありました 

先日お話したカササギのカップルさん、我が家の窓から見える
ポプラの大木のこずえに2羽で巣作りを始めましたが、夕方は
どこかねぐらに帰るようで、昼にご出勤しての巣作り・・?

しかも気まぐれなご出勤で(?)、毎日は巣作りに来ない!
それで中断したのかと思いきや、また姿が見えたり、まるで
「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)のように気まぐれな
巣作りで、巣作りは終わったのか、卵は生れたのか、
ヒナは孵ったのか一向に分かりません。 ところが今朝、

ふと窓の外に目をやると、カササギの巣の傍の木にカラスが
1羽止まっていて、それをカササギのカップルが警戒する様子
で、すぐ傍の枝の上下からカラスを見張っていました

カササギのカップルは、厳重警戒態勢のようです!
でも、カラスの方が体長が大きいし、カラスを追い払おうと
窓を開けて手を振りましたが、勿論届く距離じゃなし・・・

そのうち、カササギは勇敢にカラスに攻撃開始しました!
激しい戦い、カラスは、何とどこからか2羽目、更に
3羽目のカラスが助っ人に飛んで来たのです
カササギのカップル、危うし・・・

ですが、体の小さいカササギの方がカラスを追い払う
ことに成功したようです。 凄いですね!。 😃 
親の愛は、カラス(強盗集団?)よりも強かった・・・

カササギのカップルは、安心したように巣を見守りに
行きましたが、ちょこちょこと巣作りしてまたどこかへ?

卵を温めている様子も見えなかったし、ヒナが孵って、餌を
与えている様子も見えないがどうなっているんだろう?

などと書いていたら、夕方、雹が降って来ました。
パラパラと窓に小石が当たるような音を立てています。
giboulée de Mars にはよくあることですが、ふと

今度はカラスではなく雹に攻撃されているカササギの巣!
今、あの巣には親はいないようだけど、もし卵かヒナが
いるなら大丈夫かしら?などと届かぬ心配の春の一日でした






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2016年03月26日

桜 🌸 の下にて


リュクサンブール公園の桜が満開でした
すでに一片、二片と花びらが散り始めている
はかない桜花を愛でるのは今ぞと思い、桜木の前の
ベンチにて休憩・・・
しばらくぶりに、やさしいピンク色の花を眺めて
幸せな気持ちになりました! 😃

お花見団子がなかったのが残念だったけど・・・ 
  

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天気はよくなかったので色がよくでませんね



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2016年03月21日

野鳥の鳴き声が美しい季節


昨日の春分の日は、とても寒い一日だったけど
近くの公園を歩けば、樹木の上からさまざまな澄んだ
美しい小鳥たちのさえずりが聞こえてくる

春の到来を喜んでいるのか、それとも恋の季節の
到来を告げているのか、いずれにしても喜ばしい
季節がめぐってきたということでしょうね

先日の、「🌸 桜が咲いていたよ」で、カササギの
巣作りの話を書いたが、何故か中断してしまっている

我が家の窓から見えるお隣の庭の落葉樹の大木の
頂点に2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて
一生懸命巣作りしていたのを見かけたのだが、寒さが
ぶり返したので愛の巣を断念してしまったのか? 
と心配しています。

ヒナが孵るのを見る楽しみができたと喜んでいたので
ぜひ、カササギのカップルさんには戻ってきてほしいところ

フランスでよく見掛けるカササギは、白と黒の色調が
ハッキリした、なかなか美しい、お洒落な野鳥です

フランス語では、La pie だけど、それに、bavarde
(お喋り)という言葉が付け加えられて La pie bavarde
お喋りなカササギというあだ名がついているようです

La pie のようにお喋りなおばさんなんて言うように
確かにカササギは、よくガチャガチャとあまり美しい
鳴き声では鳴いていないけど、それほどお喋りには・・・

カササギで検索してみたら、こんな日本の美しい動画を
見つけました。日本では見かけたことがなかったせいで
欧州独得の種類かと思っていたのですが、日本にもいたんですね
でも心配な現象があるようです

カササギの巣が激減
https://youtu.be/L3QpQmVPWwg

続いて、カササギの生態がまじかで見られる動画
お喋りというより食いしん坊なカササギさんですね
それとも子育て中・・・?

カササギの朝食
https://youtu.be/4oE8wv7PSoE

美しい風景と楽しい動画を見せていただきました
Hidekawa0627 さん、ありがとうございます




posted by パリせいかつ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

春分の日

今日は春分の日!、仏語では「l'équinoxe de printemps」
今日、3月20日(日曜日)午前5時半で冬は終わりました、
今年の春分の日は1日早く春がきたと書いてあったが
今日のパリは真冬に戻ったような寒い寒い日曜日でした

とはいえ、今、水仙が花盛りです
いろいろな種類の水仙が咲き競っています
  • 20160320164344023.jpg

昨日よりスマホでブログ更新の練習を始めましたが
スマホで長い文章を書くのは大変、それでスマホで写した
写真を使いたい時は、まず写真をブログに投稿し、文章は
後でパソコンで書き加えることも覚えました  
やはり、習うより慣れろですね   😃

ところで、春(秋)分の日の前後3日間はお彼岸!
お墓参りをしないといけませんが、パリからでは・・・

春のお彼岸にはぼたもちをお供えするのだそうですね
秋のお彼岸にはおはぎをお供えする

何だか、ぼたもちが食べたくなってしまった私
お墓参りにも行かず罰当たりですね   😖




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2016年03月19日

🌸 桜が咲いていたよ 


春は名のみの風の寒さやですが、桜が咲いていました。
自然は強いですね。
  
  • 20160319180641623.jpg

2羽のカササギが巣作りを始めていました。
2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて一生懸命
まだ新米なのか一日では終わらなかったようです。
明日、また始めるのかも?

「追加です」
本当に自分の体より大きな枝をくわえて、綱渡りの曲芸
よろしく巣作りに励むカササギのカップルの様子を写した
動画がありました。 文字よりも目でみるとその努力の
様子がよく分かります。 涙ぐましいような努力ですね

カササギの巣作り
https://youtu.be/MZJf6IahAYA







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2016年03月18日

スマートフォンでブログ作成をチャレンジ

スマートフォンでブログをしてみむとで...
スマホで、初のブログ、チャレンジです。
50代、否、60代の手習い、頭を活性化しておくためには
新しいことにチャレンジするのも必要かもしれません。
まだまだぎごちないスマフォ
まだまだいろいろ学ぶことがあります。

気持ち良さそうにうたた寝していたキャフェの
猫 🐱 をご紹介します。 ロクサーヌです!
  • 20160319220144760.jpg
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2016年03月06日

寒い日の午後は仏の庶民料理で・・・


三寒四温の季節か、暖冬だった冬が春先に入って一変!
週末もとても寒い日だったが、友人がネットで見つけた
フランスの伝統的な家庭料理を出すというレストランへ行った

知らなければ通り過ぎてしまうような目立たない店構えの
レストランだったが中に入ってビックリ! テーブルは満員
フランスは不景気と言うが、レストランもキャフェーも満員
「どこが不景気なんだか?」と友人がつぶやいている

予約してあったが座れるのかと心配したが詰めあってくれた!
さすが庶民的なレストラン、店の人も客たちもサンパチック!
(=感じが良い)!。フランスの家庭料理が食べられるような
レストランとは、場末の小じんまりとしたレストランが多いの
かもしれない

彼のお目当ては、tête de veau (子牛の頭)だ!
感受性豊かな(?)私は、名前だけで駄目な人なので、
平凡なステーキにしてしまった。
周囲の皆さんは鳥やら、煮込み、鍋物に舌鼓を打っている。

友人は、好物の家庭料理に堪能したようだが、ステーキは
我が家で買うお肉屋さんのほうが柔らかくて美味しいな

グウルメで、グウルモン(ゲテモノ大好き?)な仏人の友人は
早速、次回に pied de cochon (ブタの脚) を注文して
いたが、パトロンに2日前に注文を出してくれればと言われた
やはり、こういう伝統的(庶民)料理は時間が掛かるのかも・・?

ワインは飲んだ分だけ紐で測って払うのだとか・・・
面白い計算法があったものです。  😃
隣のおじいさんが「日本人はアルファベットを習うのか?」
と聞いてきましたので、「中学から習いますよ」と答えたら
何やら感心していました   😖

フランスの庶民には、日本はまだまだ遠い国なんですかね?
とはいえ、友人の祖父の父親?、或いは祖父(?)は、船で
日本へ桜の苗木を買いに行ったことのある人なのだとか・・・
曾じいさんの時代って、日本の何時代にあたるんですかね?

そんな大昔の(?)日仏間で、しかも民間でそんなほのぼのした
のんびりした交流があったことが面白く思われました

今度、しっかり聞いてみよう




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2016年03月04日

日本の歌「早春賦(そうしゅんふ)」にはまっています


「春は名のみの風の寒さや」って、2月から3月にかけて
風が冷たい日に、日本人ならふと口についてでる言葉ですが
語源はどこから?と検索してみたら (ネットの便利さですね)
早春賦(そうしゅんふ)という歌からきた言葉だったんですね

🎶  春は名のみの 風の寒さや
   谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと 声も立てず
   時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空  🎶

今日も昨日も雪の空ならぬ曇り空ならパリにも当てはまり
そうですけど、歌いたくても時にあらずと声も立てない
ウグイスの遠慮深さ?、謙虚さ?って、どこか日本人の
かつての(?)メンタリティを感じさせられますね

3番は、  春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
     いかにせよとの この頃か
     いかにせよとの この頃か  🎶
 です

これも、若い頃の胸のせつなさを感じますね
「いかにせよとのこの頃か?」という思い

すっかり、この美しいメロディーにも、古い日本語の
言い回しにも魅せられてしまい何度も聞いています

日本には、こんな美しい唱歌があったのに、今では
忘れられているのではないでしょうか?
私は聞いたことはありませんでしたもの・・・

こんな歌をカラオケで歌ってみたいですね  💕
唱歌
https://youtu.be/jCEEILyyOkY
〜早春賦〜 白鳥英美子
https://youtu.be/gn9WvfW6HRg
こちらは、日本合唱協会
https://youtu.be/36x1KeeD7zg

その他にも、たくさんありましたが、こちらの、
「早春賦  〜安曇野にて〜 」は、美しい日本の懐かしい
風景が見れました。 今度、安曇野へ行くぞ! 😃
https://youtu.be/lZawuVwTxvo


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2016年03月03日

午前中、スマホで遊んだ!

今朝は、スマホにいろんなアプリを入れた
メモ用紙や、デッサンができる無料版ノートパッド
翻訳機能など、その他幾つか

スマホは大分先輩な友人から写真入りのメッセージが
届いたので、簡単なデッサンを友人に送ったらビックリ
このアプリを知らなかったらしい。
興味、関心は人それぞれ違いますからね
でも、彼女も入れるつもりのようです
まるで、女学生にかえったような気分でメールの
やり取り、リタイヤ組の特権ですね  😃

今、アメリカの大統領選の候補者、トランプ氏の言動が
取り沙汰されていますが、フランスでは(やっと)来年に
せまったフランスの大統領選がマスコミの関心の的!

今度は、仏の有権者には賢明な選択をしてほしいものです!
「農業展示会」で大ブーイングを浴びたオランド大統領!
支持率は17%に落ちているようですから

こんな言葉遊びをしている時ではないと思うのですがね
「le ministère de la Famille」を
「 le ministère des Familles 」に変えるのだそうです

「家族」という単語を単数から複数形にすると、
どのようにシステムが変るというのでしょうかね?

日本の民主党や維新らも言葉遊びで、有権者らから
呆れられているようですが、フランスの社会党も似ているかも
 😞  ヒダリマキの思考は世界共通だと発見?






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2016年03月02日

パリの初雪


正午過ぎまでは、素晴らしく晴れて良い天気だったので、
散歩に出かけようとしていたら、突然、急に空が暗くなり
雨、そして、いつの間にか大きな牡丹雪が混じっている

「ええっ、初雪だわ」とビックリ!  ⛄
しばらく、フワフワと真っ白な牡丹雪が舞っていたが
それもほどなくして止み、再び西の空に太陽が出ている
パリの初雪は、数分間と長くは続きませんでした  

友人から「スマホ慣れた?」とSMSが届きましたが、SMSの
日本語の入力が慣れないとなかなかややこしいものですね

私のような(超)ド素人のスマートフォン入門者には、
下記のようなサイトがいろいろ基礎的な勉強になりました

スマホの基本的な使い方
https://youtu.be/c99wXSGSdhc
スマホ初心者講座
https://youtu.be/ysnjL8wJFaE

日本製と機種が違うせいか、少々違うところもあるようですが
まあ、そこは「習うより慣れろ」ですかね?
それでもブログを書くのはパソコンが便利のようですね  

まだ、まだ「スマホ」研究中です  😃



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2016年02月25日

アジア人女性に多い病気?

去年の9月に、検査のため5日間も入院したばかりなのだが
又も、2月22,23,24と3日間、検査入院した!
入院させた方が、病院側としてはまとめていろんな検査を
一度にできるので便利なのかも知れないが、健康保険の
費用が掛かり過ぎると嘆く国にはお気の毒なような・・・

だって、「手」のしびれ以外、健康体(?)なのですから
3日間も病院のお世話になるのは、少々、気が引けました

フランスの病院の「入院」は、痛い検査などを除けば
ゆっくり本なども読めるし、なかなか快適でした!
トイレ、シャワー付きの清潔な個人部屋、プロフェッショナルで
親切な看護婦さんたち、食事は前回の時よりも改良されたのか
(?)美味しかったし・・・ 😃

私の病は、涙や唾液の分泌が低下する自己免疫性疾患の
「シェーグレン症候群」 une maladie auto-immune
 
だそうです。シェーグレン症候群には、二通りあって、単独で
発症する原発性と、他の膠原病に合併して発病する
二次性症候群があるようですが

どうやら、私は不運なことに二次性シェーグレン症候群?
二次性シェーグレン症候群は、関節リウマチや、多発性筋炎・
皮膚筋炎、身性エリテマトーデス、強皮症などを併発することが
あるそうで、私は手のしびれ、痛み、感覚のこわばりが出ています

薬で、痛みはある程度押さえられていますが、こわばりの感覚
などは残ったまま、手、指を使う小さな仕事が困難になりました
今回の検査は、2ヶ月前から新しく投与し始めた薬の効果を
調べるためと、この病以来、1年で体重が10kgも減ったので
驚いた医者に大腸内視鏡検査も同時にさせられてしまいました

幸い、さまざまな検査の結果は異常無しでした!
喜ぶべきですが、肝心のシェーグレン症候群の治療法は
今だ見つかっていないようなので、この「手」の痺れ症状が
酷くならないことを願うばかりです

シェーグレンの患者さんのほとんどは女性で、50歳代前半に
多く発症するそうです。そして患者さんは何故かアジア系の
女性に多いそうなんですが、何故なんでしょうねえ???

アジアと、どんな因果関係があるのか不思議です!
アジアの女性は、お米の食べすぎとか?、(私はあまり米食党
ではありませんでしたが)、それともお肉が少ないとか?







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2016年02月14日

バレンタインと中国の旧正月(春節)が一緒に・・・

楽しめた日曜日でした!
今日はバレンタインの日だから、友人が最近見つけた
美味しい伝統(家庭)料理を出す仏レストランで昼食をとろう
と言いだしたが、レストランは満員御礼で駄目でした!

それで予定をフランス料理から、急きょ、中華料理に変更!
13区の中華街にある行きつけの中華レストランへ 😃
13区に着くと、いつもよりも人出が多く、通りが賑やか
何事?と思ったが、すぐに通りの飾りつけに気がついて
やっと、中国の正月(春節)だったことを思い出しました

毎年、13区の中華街で賑やかに繰り広げられる中国の
恒例の春節(正月)のお祭りは、フランス人の間にも
徐々に知られてきたようで、今年もたくさんの人出!

フランスには、このような庶民的なお祭りがないので
良い気晴らしになるのでしょう!。フランスにいながら
アジアの文化が手頃に楽しめる機会でもありますからね

以前は、ドラゴンの衣装などもぺらぺら素材で貧弱と
(私が子供の頃、日本の正月で見たかぐらの方がもっと
上等)思えていたが、今年はリニューアルされたのか
形も新しい今風(?)ドラゴンもお目見えしていました

ドラゴンを担いでいる人には、中国人だけでなく、若い
白人や黒人もいて、楽しんでいるのか、アルバイトなのか?  

お目当てのレストランでは、胴の長ーいドラゴンの後半分が
レストランの中に入っていて入り口をふさいでいた。 ご祝儀を
振る舞われ、店の中でサービス舞いをしたのだろうと思うが

知る人ぞ知る美味しい広東料理のレストラン、ドラゴンも
美味な匂いに誘われてレストランへ入り込んだかと思われる
ような光景がおかしかったです

雨が上がって、夕刻に行われたらしい春節の恒例のパレード!
テレビでチラッと見ただけだが、今までより衣装などがより
豪華になっていた感じ、今年は、一見の価値はあったかな?・・・

中国人の気負わな過ぎる気質には賛否が入り乱れますが
何でも、こつこつと気長にやり続ける習慣(気質)は、やはり
中国大陸5000年の歴史が育んだ中国人の粘り強さなのかもと
思わされた2016年の恒例の春節でした!

今年はバレンタインと一緒にダブルで楽しめた春節!
ラッキーな年になるかどうか・・・・ 😃


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2016年02月11日

心境の変化する春?

2月のフランスの海岸沿いは、嵐のような強風と大波に
洗われているようです。その影響があったのか、パリでも
強風のため、先日は近くの公園が閉園していました

ジョギングする人たちは、仕方なく公園の外回りを走って
いたが、私も大きく外周を一回り、それでも5000歩強!
1万歩はなかなかいかないものです

今年も、クロッカスが咲き出していました。今年は暖冬
寒冷、天候不順のせいか、例年よりも花も小さく、数も
寂しいほど少ないような気がします!
自然界も気候変動の影響を受けているのでしょうか?

「クロッカスさん、今年もお目にかかれましたね」と思わず
心の中で言葉をかけてしまいましたが、クロッカスも
私もお互い無事で再会できたことは悦ばしいことだと
思える年齢になったということでしょうか?
心境の変化が訪れたような早春?

昨年亡くなった友はもう今年の春をみることがないという想い
健康はまだまだ大丈夫と思っていた私自身も手の痺れなど
原因不明の健康問題もかかえるようになったこともありで
かつてのように死はまだまだ先と思っていた確信がゆらいで
きたせいもあるのかもしれません

これからは、先を見るよりも、今日一日、或いは「今」を大切に
生きるべきと思えるような心境になったと言うのは、これが
「老境」に入る、或いは、入ったということかと苦笑ですが・・・

でも、そういう自然な気持ちになると、公園の野鳥たち、植物
幼い子供たち勿論、大人にも、高齢者たち、全ての「命」に
優しい目がそそげるようになってきますね・・・

年を取ったことが良いことだと思えてきます  😃

本心はまだまだ現役(ブログも続行)と思っていますが 




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2016年02月05日

薬漬けの現代が起こす問題?

フランスでは、蚊による感染症として、2〜3年前(?)は、
チクングニアが騒がれていたが、去年(?)は、デング熱!
そして今年は、「ジカ熱」が騒がれています

恐ろしいことは、ジカ熱にかかった母親から生れた赤ちゃんは
「小頭症」になる確率が高いとか?。すでに、ブラジルでは、
数千人単位で「小頭症」の赤ちゃんが誕生しているといいます

「小頭症」とは、テレビ・ニュースなどで見ると、赤ちゃんの
頭が三角形のおむすび型、丸い頭頂部分がないのです。
脳みそがない赤ちゃんということでしょうか?
生まれながらに、そのようなハンディを背負った赤ちゃん
可哀相ですね。どのような人生を送れるのか心配です

だが、赤ちゃんが先天性の障害を持って生れる要因は
蚊だけが原因ではないようですね

先日、「除草剤」のルポルタージュが放映されていました!
除草剤が発がん性があるなどというのは聞いていましたが
除草剤によって、自閉症などの知的障害・軽度発達障害など
「脳発達障害」が引き起こされるとは初耳でした


自閉症などの「脳発達障害」の子供たちが、除草剤のような
化学物質から引き起こされている可能性もあるとしたら・・・
進歩とは恐ろしい面も持っているということですね


勿論、こういったネガチブな面は、製薬会社は否定していますが
どの製薬会社も、ルポルタージュを行った仏テレビのインタビュー
には応じなかったのですから、危険性については推して知るべし
ですね。インタビューで答えられないということでしょうから・・

ルポルタージュの中で取り上げられていた世界大手の農薬会社の
デュポン、ダウ・ケミカル、モンサントなど、その中でも農薬の
世界最大手の「シンジェンタ」というスイスの会社が、中国に
買われたというニュースがあったので、ビックリしました!


スイス企業でも問題ありだったのが、中国に買われたのでは
今後の農薬問題はどうなることやら?と、心配になりますね

フランスでも、市場で売られている果物、野菜なども、
かなりの農薬が散布されているようです!。
若い方たちは、気をつけるべきですね



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2016年01月25日

寒中お見舞い申し上げます

浜辺で日光浴、Tシャツの観光客、雪のないスキー場など
今冬は、世界中が暖冬で始まりましたが、新年に入ってから
一変して、寒波到来

パリも、正月過ぎまで温かく「このまま春になるのかな?」
などと思っていたら急に寒さが襲来、思わず真冬のコートに・・
でも冬は冬らしく、この寒さも良きかなと思える程度の
寒さでした。

日本、アメリカからは豪雪のニュースが届いていますが、
今冬のパリは、雪は見られませんでした。(雪山では、
雪が降りスキーヤーたちを喜ばせているそうですが)

今日は、日ざしも新春らしい明るさで輝いています
冬将軍ももう退却するしかないでしょうね
それまで、お風邪など召しませんように・・・ ⛄






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2016年01月12日

シャルル・ペローの童話

今朝のグーグル(Google)の美しい、夢のある挿絵に魅かれ
挿絵をクリックしてみると、今日は、今から388年前にシャルル・
ペローが生れた日で、それを記念した挿絵なのだとか・・・

388年前、それは太陽王と言われたルイ14世の全盛時代!
シャルル・ペローは王属建築総監という堅い仕事をしていたが
文人でもあったペローは、「眠れる森の美女、シンデレラ
長靴をはいた猫、赤頭巾ちゃん」
などなど、フランスに伝わる
民間伝承(民衆の間に口承で語り継がれていたもの)の昔話を
文章化して編纂・・、今の私たちに残してくれた人だとか・・・
彼の功績は大きいですね

子供の頃、夢や冒険心を与えてくれた物語は、シャルル・ペロー
のお陰とは、この年になるまで知りませんでしたが・・・

赤ずきんちゃん(Le Petit Chaperon rouge)
長靴をはいた猫(Le Chat botté)
青ひげ(La Barbe Bleue)
眠れる森の美女(La Belle au bois dormant)
仙女たち(Les Fées)
シンデレラ (Cendrillon) 
ロバの皮 (Peau d'Âne) 等々もあるようですね


ところで、今の子供たちはこのような古典を読むのかしら?
周囲の子供たちを見ると、ケイタイのゲームに夢中だし
ノエルの贈り物も子供たちが喜ぶ現代のアニメ・キャラの
人形などが多いようだが、ペローの残してくれたおとぎ話が
忘れられることがないように願いたいものですね

大人は、一時的な、すぐ飽きる遊びの玩具より、不朽の名作で
ある童話集を贈った方が、子供たちの心の永遠の宝物になると
思いますね。

シャルル・ペローの名前が不朽になっているのも、当時の彼の
占めていた名誉ある地位や職業のせいではなく、子供たちに
これらのステキな童話を残してくれたからですね 
 
 😃 merci charle! 💕 



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2016年01月05日

1001回目を祝して・・・

このブログの記事数が1000になっていました! 😃
ですから、これは1001番目の記事になるんですね
2016年早々、1000回目を迎えた我がブログ 
私にとっては、お目出度い、記念すべき数字です

内容はともかく(?)、この気まぐれに始めたブログも
投稿記事、1000回目を迎えたということですから・・・
よくぞ、ここまで続いたと自画自賛!、でも、私が拝見している
ブログ主さまなぞは、もっともっと頑張っていますからね
私も、次回は2000回を目指しましょう 

持続は力だそうですし、安倍晋三首相が仕事始め式の挨拶で
「桃栗3年、柿8年、柚は9年の花盛り、梅はすいすい13年
梨はゆるゆる15年、リンゴにこにこ25年」
と言ったそうです
(でも、リンゴが25年も掛かるって本当?)

更に、安倍首相は「築城3年、落城1日」という言葉がある
油断があればたった一日ですべでは水の泡になってしまう」
とも言ったそうです!。 いかに崩れるのより、築き上げるのが
大変かということですね

さてフランスでは、増え続ける失業率でフランス国民の信頼
を失ったオランド大統領は、来年に迫った大統領選に向けて
信頼回復すべく失業対策で5万人にスタージュ(見習い)を
広げるとか新年の挨拶で宣言していましたが・・・・・
今年はどんな年になるやら、こうご期待ですね   






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