2016年07月27日

フランスの庶民的な葬儀

パリでの長年の友人Mが亡くなり、昨日はお葬式でした!
喪服を日本に置いてきたことを後悔したが、仕方無いので
黒いTシャツに黒いパンタロン、紺のうすでの上着を
はおってごまかしたが、地下鉄で偶然出合ったMの姉
(故人の実姉)は黒いレースのワンピースの上に灰色の
カーディガンをはおっていたので、グレーでもパスなら
紺でもパスだろうと何となく安心する
フランスの葬式はあまり形式的ではないのかも・・・

初めてお会いしたお姉さんでしたが、教会のある駅で降りたら
出口は長い通路を挟んで前後に二つ、それで目の前にいた老人に
教会への出口はどちら側かと尋ねていると、教会の葬儀にきて
地理に不明な外国人と見たか、お姉さんが声をかけてきたのです
Mの友人だと言うと、「Mの姉です」と自己紹介しました
この偶然の出会いは、Mのめぐり合わせかな?

Mは、お姉さんを厳しい人と悪口ばかり言っていたので
恐ーいお姉さんをイメージしていたが、実際に会ってみると
とても美人で優しくチャーミングなお姉さんでした 😃

5分ほど遅れた私たち、教会の中では式が始まっていました
お姉さんは前の家族席に行き、私は遠慮して一番後ろの席に
座り、後から見ると参列者の衣装の色はさまざまでした

それどころか、黒づくめの衣装はほとんどいません。
夏なので白い半袖のブラウスなど、普段のままの服装で
参列したという感じ!。こんなこと日本では許されない
だろうなと思った。父の時、全員、真っ黒の喪服だったし

さすが自由の国、フランス? 
私のにわかあつらえの喪服も気になりませんでした
形式よりも本質が大事にされる国、こういう点が、戦後の
日本で自由に育った私には生きやすい国なんですね  😃

それにお花も持ってきている人はいなかったようです。
本当に気取らない庶民的な葬式風景でした。
Mの生家は城主で、Mは城主の娘だったと言っていたので
もっと気取った貴族的な人たちが来るかと恐れていたのだが
それとも、フランスの葬式とはこういうものなのか?

死者が年配の場合は花も白じゃなくても良いとか・・
さまざまな色の花かごの他に、赤いバラが1本
棺の上に乗せてありました。白バラは私だけでした 

まず教会で神父さんによるお祈りの儀式がありました
最後に家族代表でが死者を忍ぶ言葉を述べましたが
生前の友人の人となりがよく述べられていて、在りし日の
友人の姿が目に浮びました。お人好しで根が親切、

義理堅く、お節介でもあり、自分の思ったことは何でも
ハッキリ主張する、議論大好きな典型的なフランス女!
社会党は大嫌いでした!。時折、辟易したけど、もう
彼女のオランド大統領批判、悪口は聞けないのですね

葬儀の〆に参列者の一人ひとりが棺を周り、お棺に向かい
銀の棒(?)で十字の形に聖水をふり掛けます
「カトリックじゃない私でもいいのかな?」などと思いつつも
故人のためだと皆と同じように十字に聖水をかけました
この点、日本人(仏教徒)は寛大ですかね?

教会を出る時に、教会のおじさんがお布施箱を持って仁王さまの
ように立っていました。皆さん、お花を持ってこなかった分か?
次々と気前良く小銭でなくお札を入れてゆきます。私も慌てて
お財布からお札を取り出して入れましたが、これは予定外だよ

Mとはいつか昼食をしようと約束をしていたので、そのことで
電話をしたが、留守だったので留守電にメッセージを残しておいた
それで甥だという人がMの死を親切に知らせてくれたのだ
おかげで、告別式に間に合って良かった
これもMの引き合わせか?

Mは、60代前に乳癌から始まって、その他にもいろいろな癌を
併発したが、最近では、全ての癌を克服し、健康になったと言い
市主催の団体旅行などに参加して、あちこちに出かけていた!
その市の団体旅行でクレタ島にも行って来たばかりだ・・・

ということで、思いがけない訃報だったので、「死因は?」
と聞くと、テレビの前に座ったまま亡くなっていたと言う
テレビがついたままだったというからテレビを見ながら
ポックリ死だったのか?。それにしても早々に甥が発見
してくれて良かった!

心臓発作だったのかと調べてみると、心臓発作で意識を失い
倒れたとき、すぐに病院に運んだり、すぐに応急措置を
とれば助かる可能性も50%はあるという

彼女は、一人暮らしだったので、急に意識を失った時
誰も傍にいなかったのが致命傷になったのかもしれない!
もし誰か傍にいたら助かっていた可能性もあったのかもと
思うと可哀相で残念です


一人暮らしは特にですが、二人でも要注意ですね

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2016年07月24日

東京都知事選が面白い!

フランスは、年間5週間のバカンス(有給休暇)があり
夏の休暇は、一般庶民にとって一番幸せな季節です!
私たちは、静かなパリで過ごしていますが、今夏は
比較的涼しく過ごしやすい・・・

ところで今、東京都知事選で21人もの候補者が出揃い
都民を幸せにしたいとさまざまな公約を掲げているが
一人も長期の有給休暇のことは上げていないですね 😃

新発想を売り物にする小池ゆり子さんもあげていないし
働き蟻の日本人は5週間ものバカンスは望まないのか?
夢物語なのか?、

その代わり、保育園、老人ホーム、介護職の賃金の問題、
防災・・、と全て、「労働」に重点がおかれているようです。
一億総活躍の社会なんですね?
それも大事なことでしょうが、年間5週間の有給休暇があれば
もう少し都民(国民)の生活と心に余裕が生れるのではないか
などと考えてしまいます(フランス呆けですかね?)

最近、我が家のテレビで、日本のユーチューブが見れるので
ついついテレビの前が長くなってしまいました。最近は
都知事選の各候補の演説風景などを見て、面白かったのは
主要3者より、泡沫候補と呼ばれる人たちの演説でした


それぞれの主張があり、各々が一家言の持ち主たち!
この候補者たちは、今の日本の偏ったマスコミの現状では
知らせることのできない自分たちの主張を、都知事選という
舞台を利用してより多くの一般市民に拡散したのですね

その意味で、この都知事選、革新的だったかもです!
日本全体に蔓延るさまざまな「悪」を広く知らしめたのですから


NHKをぶっ壊すというだけが公約の立花孝志さん
反日のサヨクや、在日の朝鮮(韓国)人の特権と闘う
桜井まことさんの演説がなかなか面白く、ついテレビの
前で拍手していますが、本人に届かないのが残念!  😃

「一粒の麦、もし死なずば」という言葉を思い出します
泡沫候補者さんたち、一粒の麦になって後世の子供たちの
ために、種まきをしてくれているのでしょうね?

桜井まことさんの在特会は、正しいことを主張していたのに
マスコミの偏向報道によって悪いイメージをつくられてしまい
リーダーの桜井さんを「ごろつき」くらいに思っていた人も
多かったでしょうが、今回の立候補演説で彼の主張を直に
聞いたことで、真の理解者が増えたのは良かったですね

桜井さんの主張に賛同する人が増えれば、政治家たちも
今までのように無視することができず、政策も変って
行かねばならなくなるでしょうから

既得権に群がった政治家たちの馴れ合い政治に
一石を投じたことは確かでしょうね  😃














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2016年07月19日

トップの資質に心身の健康は大事!

パリは昨日から猛暑が始まった
涼しいのは午前中だけ、午後はいつまでも暑い!
夏の夜は、なかなか暮れないパリ、我が家の近くの公園は
緑の芝生が広々と広がる。その涼しい自然カーペットの上で
寝転がったり、バトミントンをしたり、子供たちはサッカーで
遊んだりと、夜遅くまで過ごす家族連れなどでにぎわっている

蚊も変な人もいないし(?)、家族的で健康な雰囲気!
このようなオープンな自由さが、パリ生活で一番気に入っています

さて、革命記念日におけるニースのテロ事件で、去年から
3度もテロ事件を許したオランド大統領と政権に非難が
集まっているようです

3日目も、何(十)万人も集まったニースの大々的な追悼式で
バルス首相が多くの市民から「ウーウー」といううなり声と
(侮蔑、怒りの表現)、「辞職しろ」などという激しいヤジが
投げかけられていたのには少々ビックリの光景でしたが


テロ対策でも、失業対策でも成果を出せなかった(失敗した)
オランド大統領とその側近の大臣たちには、フランス人から
失望と怒りの声が上がったようです

「政府だってどうすることもできない」と、弁護する人もいるけど
不測の事態から市民の命を守るのは政府の役目でしょうから
それができなかったのは、やはり政府の責任と考えるのですね

重装備した軍隊がパリ市内の至る所に配備されていて、確かに
厳戒態勢を敷いていたようですが、何だかそれもうわべだけの
形式的な措置という印象も否めませんでした・・・・
こんなんで、本当にテロから市民を守れるのかと危惧していま
したが、どこで起きるか分からないテロを連日見張っている
軍隊や警察には大変な重労働でしょう。

軍隊だけでは足りないと思ったオランド政府は、今度は
民間からボランテア兵(?)を募集すると発表しました。

民間のボランテア兵?、付け焼刃の感が否めませんが
「思いつき政策」、菅直人さんの政権に似ているのかな? 😞

訓練には1年は掛かるだろうと言われていますから
今時点の緊急には間に合わないと言われていますし
それに命にも関わる危険な仕事ですから、市民より本職を
増やすか、給料を上げるかした方が経済対策、失業対策に
もなるだろうになんて思ってしまいますがね・・・

日本では、都知事選、真っ只中ですが、東京の発展と同時に、
昨今の日本で頻発している市民テロのような殺人事件からも
地震などの不測の自然災害からも市民を守れる毅然とした
有効な政策をとれる都知事が望ましいですね

それには、心身共に健康じゃないと無理だと思います
その点では、小池ゆり子さんが一番、頼もしく見えます

小池ゆりこさんが、街頭演説で、「病み上がりの人を連れてきて
どうするんだ」と言ったとかで、鳥越氏が「癌サバイバーに対する
大変な差別だ。偏見だ!」 と、怒って小池さんをテレビで
非難したとか、ニュースでもネットでも騒がれていたが

健康は確かにトップの職につく人の最低条件のようです
フランスでも大統領の条件の一つは健康であることですし・・


この程度で、差別だなどと怒って騒ぐ鳥越氏は、緊急時に
冷静になって適切な判断、適切な指示ができるでしょうか?
にこやかにあしらっていた小池さんに軍配ですね

何事にも冷静に、そして公平に判断できるトップを
選ぶことは、ご自分たち都民の安全のためには、絶対
必要不可欠なことですから、都民はよーく、よーく考えて
投票してくださいね    😃 では、また・・・・



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2016年07月07日

やっと夏らしくなった!

パリもやっと夏らしい夏の到来!
ここ1週間は好天気に恵まれています  😃 シアワセ!
パリの住人は太陽が出ると幸せな気分になれるのです

今年の夏は、英国のEU離脱問題、フランス国内では
労働基準法改正をめぐり政府と労組の内乱状態(?)など
いろいろ賑やかでしたが、バカンス・シーズンに入り
すべて「一時休戦!」と言う感じで静かになったパリ!
何はともあれ、「バカンス!」の国、フランスです! 😃


ですから、私もバカンス気分でブログもお休み気味・・・
これではいけないと、今回は、スマフォで撮った写真を
まずブログに投稿して、文章は後からPCで追加しました

スマフォで撮った写真のせいか、縦長ですかね
  • 20160707134948085.jpg
  • 日本の夏を思い出す花。名前はえーと?

  • 20160707135013341.jpg
  • この黒鳥カップルは2ヶ月近くも卵を温めていたが、
    とうとうヒナがかえらず、可哀相な黒鳥夫妻!
    心配して見守っていた人びともガッカリでした
    今年は野鳥も少子化傾向?、せっかく生れても
    いつの間にかいなくなっている?。
    自然界も天敵が多しか?

  • 20160707142117895.jpg
  • 涼しげな池のほとりにある
    野外音楽堂で行われていた野外演奏会 🎶

  • 20160707142503956.jpg
  • 素人の楽団のようですけど
    皆さん、一生懸命です 🎵

  • 20160707142522498.jpg
女性の帽子が可愛い!
野外音楽祭、パリの夏の風物詩です
人びとは、思い思いに芝生などの上に座ったり
横になったり、気楽に聞けるのも良いです 🎵



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2016年06月25日

アパート整理、もってけ市で、私の「断捨離」?

貸しアパート内の整理をしなければならなくなり
必要最低限なものだけ残し、不用なものは除くことになった
今のアパートには持ってこられない家具や電気製品、食器類
寝具類まで思い切ってデバラス「断捨離」をすることにした

大きなもの(家具、電化製品など)があるので市役所に
取りに来てくれるように連絡し、友人に手伝ってもらって
たくさんの家具類をアパートの建物の前に下ろしたのだが
下ろす傍から人だかりがして品物がなくなる!  
さすが、骨董市や蚤の市が大好きな国民性?  😃

傷のないもの多いので、売るのかと不審そうに聞いた人もいた
確かに売れるような物も多かったので、勿体無いとも思えたが
「僅かな金より善行」と自分を慰め (本当は怠け者?)
思い切って無料、「持ってけ市」になったのだ!
友人が、親切にも大きな紙袋まで用意してやっている 😖

本棚に置いた陶器の食器類、置物、読書ランプ、ガラス製品や
骨董的価値のありそうなコーヒーポット、骨董やさんで買った
石作りのランプなどはあっと言う間になくなってしまった!
嬉しい悲鳴?。若い時は、趣味の品、美しいものコレクター
だった私ですから、愛着があってなかなか捨てられず、
長年とっておいた物も多く、哀しい悲鳴でもありました

私が好きで長年愛用してきた竹かごまで自転車の女性が
「このかごは私が貰っていくわ。メルシー」と嬉しそうに
持っていったし、小さな子供を連れたお母さんは何度も
戻ってきて、小物などを嬉しそうに持っていったようだ

まだ新しいラジオは誰がもって行ったのやら(私は何十年来の
古いのを使っている)、本棚などもいつの間にかなくなっていた!、
確かに買えば高いですからね
明日、市の職員が来た時、何も残っていないようです

ちょっと悔いも残る品物もあったが、喜んでくれた人がいたの
だから良かったと諦めることにした私の「断捨離」でした!
倉庫よりも、誰かのお役に立てれば幸いですよね! (涙)






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2016年06月21日

夏至の夜は音楽祭


今夜は、恒例の「フェット・ド・ラ・ミュージック」
アマチュアたちの野外(路上)音楽祭、当初はかなり
賑やかだったが、年々縮小している感じがする

今年も、夕食後、散歩がてらに近所を回ってみたら
キャフェーと契約した人たちがキャフェーの前で
演奏している人が多く、自由に路上で演奏している
人たちの姿はあまり見当たりませんでした

昨夜は、F3(仏テレビ)でフランス南部オランジュの街の
古代ローマ劇場の遺跡で行われたオランジュ音楽祭(オペラ)
(Chorégies d'Orange)を見ることができた。
夏の夜は野外音楽祭、まして古代ローマ遺跡で聴くオペラは
雰囲気も最高。久しぶりに聴いた蝶々夫人に感激しました

古代ローマ遺跡の会場には、1万人くらいの観客が入ると
いうことですが満員、楽団もかなりの大人数で大掛かりな
音楽祭なようですね。テレビで堪能できたのはラッキーでした

ところで、ネットで行方不明だと騒がれていた舛添氏が、
20日に最後の登庁をしたようですが、謝罪もなく、取材にも
応じず、終始無言だったと報じられていましたが、無責任、無礼儀
高慢な舛添氏の本性で最後を飾ったと言えるのでしょうか

舛添氏が都知事時代、計9回の海外出張費で2億4718万円
つかっていたことが明らかにされたようです
こんな無駄使いがされていたのかと唖然としますね

これだけの金額があれば、どれだけのことができたか
また、どれだけの人が助けられたかと思います・・・・

驕りというのは恐ろしいものですね
ポジションが偉くなって、自分が王様になったような気分に
なってしまうと、一般庶民の生活や、自分のやるべき仕事など
が見えなくなってしまうのでしょうか



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2016年06月20日

パリは、菩提樹(tilleul チヨル)の季節

昨日は「父の日」で、郊外の老人ホームで暮らす老父の
元に子供たち(彼の兄弟、姉妹)が集まり、お喋りと
シャンパンとマカロンでのお祝いだったようです

夕刻から、珍しく太陽が出たので公園に出かけました
一回りしようと歩いていると、ふと、漂ってくる甘〜い香り、
さてはと樹木を見上げると、tilleul(チヨル=西洋菩提樹)
が満開でした!  😃

悪天候に関係なく、次々と咲く花を見ていると自然界は
静かに移り変わっているのが分かりますね。いつの間にか
tilleul(チヨル=菩提樹)の季節(初夏)になっていたんです
そんなチヨルの甘い香りを楽しもうと、木の下の芝生に
しばし腰を下ろしていました

そして、上を見上げてスマフォで写真を一枚
DSCN3557.JPG

日本では、「西洋ボダイジュ」リンデンバウム(独?)と言って
いるようですが、仏語では tilleul(チヨル=菩提樹)!
花は地味で目立たないけど、初夏の頃に開花し、開化すると
その樹木の下一帯に甘い香りを漂よわせます

そんな幸運に、出会った時は幸せな気分になります
菩提樹の花の香りはロマンチックな気分にもさせてくれますね
花言葉は、「夫婦の愛」「結婚」だそうですから  😃

そして、菩提樹と言えば、やはり、シューベルトの歌曲、
「泉に添いて茂る菩提樹 🎶 🎶 🎶 」ですね
中学生の頃に習ったような記憶がありますが・・・
その歌詞のせいで、泉のほとりに菩提樹という樹が茂る
美しい西洋世界に最初の憧れを抱いたような気がします

後年、その西洋にやって来られて、菩提樹の樹を見れて
実際に花の香りを嗅げたのは幸せかもしれません!
子供の無意識の願望が叶えられたということですかね?

下は、鮫島有美子さんが日本語で歌う『菩提樹』 です 
中のシューベルトの写真も素晴らしいですね  💕
https://youtu.be/Bw38ybxwHtI





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2016年06月09日

6月のフランスの危機?

「労働法改正案」を発端に始まった大規模な学生デモ!
その後も「労組」によるデモが数ヶ月も引き続いていた時に
パリ近郊の幾つもの都市が大洪水に襲われる災害が発生!

その騒ぎも静まらないうちに、パリには激しい雷雨に襲われ
モンソー公園に落雷して死者まで出たというから驚きでした
パリと言っても、地区によっては雷の音さえ聞こえません
でしたが、激しい土砂流に襲われた地域もあったようです

ストの損害も合わせ、その総被害額は甚大だというが
ニュースで見ると、さもありなんな光景でした  😞

このような国難の時期でも、ストを強行続行するとしている
仏の労組(左翼)は、国を犠牲にしても自分たちの特権を
守りたい組織になった所もあるのかもと思われてきました

さらに、ここ1週間ばかり、ゴミ収集人まで便乗(?)スト!
今、パリの歩道はゴミの山、パリはゴミの大洪水です!
オランドさん、バルスさん、イダルゴ(パリ市長)さん、
早く解決策を見つけないと・・・

フランスの大統領職が、こんなに大変だと分かっていたら
オランドさんは (エリーゼ宮の住み心地は別として)
大統領になんかなるんじゃなかったと後悔しているかも?
なんて思えるこの頃です!。

ここ2〜3日、やっと夏日になって気持ちよい季節になったのに
ゴミの山が歩行を妨げ、悪臭が散歩の気分を害してくれます
これで伝染病でも流行ったら誰が責任を取るのかしら?
政府?、労組?




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2016年06月04日

水の都になったパリ

しばらく続いた雨のせいで、パリ近郊の多くの地域で
水害被害が起きています。雨はあがったが、今だに
水没している地域も多いようで、住民は大変です

パリでは、セーヌ川の水域が6mくらい上がったとか
セーヌ川沿いの道路は水没、ポン・ヌフの島も水没
おかげで、川幅が広々と、豊かな水量の流れる「セーヌ河」
なっていました

水面が上がったのでバトー・ムーシュのような遊覧船は
通りぬけられそうもありません

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いつもはせせこましいパリのアパートに住む人びとを見下げ(?)
悠々とセーヌ川沿いのペニッシュで優雅な水上生活を楽しんで
いた人びとは、今回は岸と切り離されてしまい大慌て・・・

  • 20160604175407185.jpg

20160605103410397.jpg

これだけ水量のある豊かなセーヌ河を眺めると、
「たゆたえど沈まず」
というパリのシンボルと言われる
言葉を思い出します

いつもはゆったりと水面に浮んでいるかもめたちが
流れが早過ぎるせいで、すいすいと流されてしまう!
しばらく流されると、再び、飛び上がって元の位置に
戻ってくる。まるで波乗り(サーフィン)を楽しんで
いるようなカモメたち。遊び心があるんですね  😃





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2016年05月30日

merci free! 新しい「free box」の新型兵器?

我が家は、インターネット回線の接続にフランスでは
一般的に流通している「free フリー」を使っているが
最近、インターネット回線のテレビの写りが悪くなって
時々、プッツン画面が切れてしまうことが多くなった。

で、フリーは駄目だと文句を言っていたが、とうとう
その原因は、我が家の free box が古いせいだろう
ということになった。もう10年以上も前の初期の box を
使っているのだから、新しいのに替えようと言うことで、
新しい 「free box 」を注文した

その新しい free box が来て、接続したら、テレビの写りの
問題が解消したのみならず、ユーチューブまで見れるように
なっていたのには驚いた!。
ITの日進月歩の進歩はスゴイですね 😃

文字で検索はできないけど、発声(マイク・マークを押して
NHK 東京、フランス、ベトナムなどと言うと) それらに関する
さまざまなユーチューブが見られるのです。オドロキ・・・・

(ベトナム戦争などのドキュメンタリも見れました。今回、旅行
して平和なベトナムを見たが、こんな苦労をしていたのかと・・・)

こんなことなら早く新しい free box に変えれば良かったと
後悔してしまいました!。 毎月の使用料は変りませんし・・・

素晴らしいドキュメンタリーなどもたくさんあるようで
お陰で、ちょっと、テレビの前で過ごす時間が多くなって
しまいそうです。

free のコマーシャルじゃないけど、merci free です!  

日本でも、そんなことが可能なのでしょうかね?


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2016年05月29日

「目に青葉」の季節、新緑の季節ですね

新緑の季節ですね
今、自然界はまさに生い茂る若葉の季節という感じです!
パリにいても日本人、つい、「目に青葉 山ほととぎす 
初鰹(はつがつを)」なんていう句が浮んできます

若葉が生い茂った、中庭の高いポプラの樹木の葉陰では、
パリではホトトギスじゃなく、山鳩とカササギ、
そして名前の知らない小鳥たちが飛び交っています

巣を作っていたカササギはヒナが生れたのかどうか?
巣が若葉に隠されて見えなくなってしまいました!

パリでは初鰹ならぬ、毎春、にぎやかにお目見えするカモや
水鶏のヒナが今年は見えません。先日、やっと2羽だけ
おしゃまな様子で母鳥と泳いでいたカモのヒナがいましたが
翌日にはもう見えなくなってしまいました。

公園とはいえ、天敵が多いそうです。
あんなに可愛いらしかったのに可哀相・・・(涙)

下は、スマフォで撮った写真、PCで見ると
鮮やかな色が消えてしまって残念・・・・

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2016年05月09日

パリはマロニエの季節

パリはマロニエの花が満開になってきた
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樹齢は何十年になるのか、すごい大樹になっているのもあり
その大樹の枝いっぱいにマロニエの花が咲いている
たわわな花に枝が折れないかと思うほどです
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フランスのゴールデンウイークは木金土日と4日間
ありましたが、連日、晴天に恵まれてラッキーでした

日曜日は、今年初めてのピクニック
たくさんの人出でした
庭園では元気の良い声と音楽に乗ってジムナスチック
(体操)が開かれていました
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楽しそうなので参加してみたけどついて行けません
頭ではリズムに乗れるけど、体がついていけない
年をとるって、体が頭と一緒に動かなくなるんですね

始めて、スマフォでビデオを撮ってみました
あれっ、ブログに貼り付けられない?
まだまだ勉強が足りませんね

パリも、やっと温かくなってさまざまな種類の花も
次々と咲き出し美しい季節になったので、ベトナムの
気候を羨まなくても良くなってきたようです・・・ 😃



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2016年04月03日

パリの桜便り 🌸


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4月最初の日曜日は、今春一番の温かさになった!
コートなど要らない感じ、そのせいかどうか、
リュクサンブール公園はすごい人出!、空いている
ベンチをみつけるのは不可能、どこもすずなり状態

椅子を探しながらブラブラ歩いてゆくと、先日は
1〜2部咲きだった桜の小木が満開になっていた!
その傍でゆっくり座って、観賞したかったのに、イスは
勿論、満席・・・、しかたないので写真だけ撮った

またまたボケてしまったが、スマホで写真を撮るのは
難しいのか、私が下手なのか・・・?  

桜の下に陣取っていたカップルが入ってしまったが
本当は芝生の中は侵入禁止なんだよ。 旅行者か?

話は変って、世界には優しい人たちがいるんですね
桜の花のようにホンワカさせられる動画を見つけました

犬が救った子猫、自分を犬だと思って生活している。
https://youtu.be/H_yborf_Mds

犬に育てられたネコが、犬よりも犬らしい凛々しい(?)
ネコになって、そのきりっとしたネコちゃんの様子が
なんとも愛らしいのです
   🐱


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2016年04月01日

パリから「エイプリルフール」

3月27日(日)は、Pâques パック=復活祭で、卵型の
チョコレートを食べたばかり、今日はすでに4月に突入!
月日の経つのがものすごく早く感じられるこの頃、
年のせい?  😞

4月1日は、エイプリルフール(英: April Fool)!
エイプリルフールは、日本語では直訳して「四月馬鹿」
この日だけは、どんな嘘をついても許されると言われて
子供の頃はすぐばれる嘘を一生懸命考えましたが・・・

フランスに来たら Poisson d'avril (プワソン・ダヴリル
4月の魚)でした。職場にいた頃は、いたずら好きな人がいて
同僚の背中に魚型の絵を貼り付けて、貼り付けられたのに
気がつかないでいると「プワソン・ダヴリル、プワソン・ダヴリル
(おバカさん)」と、大声ではやし立てられ、皆が大笑い・・・
そんな blague (冗談、悪ふざけ)が流行っていましたが・・・

さてさて、フランスでは、テロ事件の後の厳戒態勢もまだ
終わらない状態なのに、オランド政権の新労働相が
発表した「労働法改正」に反対する学生のデモが頻発・・・

昨年のテロ事件では、オランド大統領と肩を並べてデモをした
学生が今年は、コントル(反)オランド大統領デモです

昨日は3回目(?)の大きなデモで、その影響で昨日はスト?
更に、昨日は、とうとう、まるでISのテロ部隊かと見まがう
過激な覆面グループが現われ、機動隊との衝突もあったようで
パリの政情は、今の季節のように不安定なこの頃です

前回の大統領選では、社会党になれば、ばら色の公平な
社会になると公約していたオランド氏を信じ、期待し、支持した
らしい無邪気な(?)学生たちも

この4年間、少しも改善されなかった失業率と、若者たちの
労働条件を退化、悪化させるような今回の「労働法改正」には
失望して、断固として「Non」を突き付けているようです

前回の支持者だった多くの若者たちを失望させたオランド大統領
来年の仏大統領選には、社会党さえ生き残れるか?ということの
ようで、日本の民進党の状況と似ているかもと思えています









posted by パリせいかつ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

パリで見た「キツネの嫁入り」?


やっと、パリでも桜が咲き始め、満開になった所もあったが
突然、「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)に見舞われ
ここ2〜3日、晴れたり、雨がふったり、雹が降ったり・・・

そんな気まぐれな変な天候に、外出を邪魔されていたが
昨日は、散歩がしたくなって、雨が上がったのを機に
桜花を見回りがてらにと散歩に出た(傘を持って) ☔

雨上がりの公園は空気が澄んでいて心地良かった!
池の傍まで来ると、又、突然、雨が降りだした!
明るく晴れているのに雨が降っている

空は晴れているから、水面も辺りの緑の風景も明るい
それなのに雨がはらはらと降りそそいでくる
それは、絵画のように美しい、静かな光景でした!
しばし池の前でたたずんで見惚れてしまいました

パリにも、「キツネの嫁入り」があったんだと独り言・・・ 😃
今日は、美しい嫁入りができたとパリのキツネさんたちは
喜んでいるかもしれないと思いながら・・・・

2〜3日の雨にもかかわらず、桜は美しく咲いていました
前回来た時よりも、花もたくさんついて、満開になっている
前回咲いてなかったしだれ桜も満開になっていました

ただ、気候のせいでしょうか
日本の桜花に比べると、花びらが小ぶりのような気が
します。それともこんな種類なのでしょうかね?

昨夜の日本のニュースでは、ワシントンの「桜まつり」が
話題になっていましたが、日本が寄贈して、今アメリカでも
愛されている桜 (アメリカ人も桜見をするようですね)

日米の友好のシンボルになっている「桜まつり」だったが
財政難になったところに、中韓がスポンサーを名乗り出て、
金を出す代わりに桜まつりを「アジア祭り」に変更しろと
言っているとか・・・

これを文化の「侵略」と言わずして何というのでしょうか?
無私無欲の美しい桜の世界にまで、中韓のヤクザな野望
欲望が入ってくるのは、非常に呪わしい、嫌なことですね

桜の世界に侵入するのは、せいぜい「キツネの嫁入」り
程度のにわか雨だけにしてほしい。 にわか雨なら、春の
庭に美しい風情をそえてくれることもありますからね   💕






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2016年03月28日

春のにわか雨とカササギの戦い


昨日から変な天気です。明るくよく晴れたかと思えば
急に曇ってきて雨が降りだす。が、どちらも長くは続かず
晴れたり降ったりが交互に繰り返えされる
そんな変な天候が、昨日も今日も続いています・・・

フランスでは「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)と
言いますが、3月から4月にかけての「にわか雨」の季節!
季節の変わり目の寒暖のせめぎ合い?
美しい春が生れるには大変な戦いがあるんですね

今、人間社会でもテロとの戦いなど不穏な空気ですが、
空では季節の変わり目の戦い?、そして野鳥などの自然界でも
巣を、テリトリーを守るための(?)熾烈な戦いがありました 

先日お話したカササギのカップルさん、我が家の窓から見える
ポプラの大木のこずえに2羽で巣作りを始めましたが、夕方は
どこかねぐらに帰るようで、昼にご出勤しての巣作り・・?

しかも気まぐれなご出勤で(?)、毎日は巣作りに来ない!
それで中断したのかと思いきや、また姿が見えたり、まるで
「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)のように気まぐれな
巣作りで、巣作りは終わったのか、卵は生れたのか、
ヒナは孵ったのか一向に分かりません。 ところが今朝、

ふと窓の外に目をやると、カササギの巣の傍の木にカラスが
1羽止まっていて、それをカササギのカップルが警戒する様子
で、すぐ傍の枝の上下からカラスを見張っていました

カササギのカップルは、厳重警戒態勢のようです!
でも、カラスの方が体長が大きいし、カラスを追い払おうと
窓を開けて手を振りましたが、勿論届く距離じゃなし・・・

そのうち、カササギは勇敢にカラスに攻撃開始しました!
激しい戦い、カラスは、何とどこからか2羽目、更に
3羽目のカラスが助っ人に飛んで来たのです
カササギのカップル、危うし・・・

ですが、体の小さいカササギの方がカラスを追い払う
ことに成功したようです。 凄いですね!。 😃 
親の愛は、カラス(強盗集団?)よりも強かった・・・

カササギのカップルは、安心したように巣を見守りに
行きましたが、ちょこちょこと巣作りしてまたどこかへ?

卵を温めている様子も見えなかったし、ヒナが孵って、餌を
与えている様子も見えないがどうなっているんだろう?

などと書いていたら、夕方、雹が降って来ました。
パラパラと窓に小石が当たるような音を立てています。
giboulée de Mars にはよくあることですが、ふと

今度はカラスではなく雹に攻撃されているカササギの巣!
今、あの巣には親はいないようだけど、もし卵かヒナが
いるなら大丈夫かしら?などと届かぬ心配の春の一日でした






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2016年03月26日

桜 🌸 の下にて


リュクサンブール公園の桜が満開でした
すでに一片、二片と花びらが散り始めている
はかない桜花を愛でるのは今ぞと思い、桜木の前の
ベンチにて休憩・・・
しばらくぶりに、やさしいピンク色の花を眺めて
幸せな気持ちになりました! 😃

お花見団子がなかったのが残念だったけど・・・ 
  

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20160326193616247.jpg

天気はよくなかったので色がよくでませんね



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2016年03月21日

野鳥の鳴き声が美しい季節


昨日の春分の日は、とても寒い一日だったけど
近くの公園を歩けば、樹木の上からさまざまな澄んだ
美しい小鳥たちのさえずりが聞こえてくる

春の到来を喜んでいるのか、それとも恋の季節の
到来を告げているのか、いずれにしても喜ばしい
季節がめぐってきたということでしょうね

先日の、「🌸 桜が咲いていたよ」で、カササギの
巣作りの話を書いたが、何故か中断してしまっている

我が家の窓から見えるお隣の庭の落葉樹の大木の
頂点に2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて
一生懸命巣作りしていたのを見かけたのだが、寒さが
ぶり返したので愛の巣を断念してしまったのか? 
と心配しています。

ヒナが孵るのを見る楽しみができたと喜んでいたので
ぜひ、カササギのカップルさんには戻ってきてほしいところ

フランスでよく見掛けるカササギは、白と黒の色調が
ハッキリした、なかなか美しい、お洒落な野鳥です

フランス語では、La pie だけど、それに、bavarde
(お喋り)という言葉が付け加えられて La pie bavarde
お喋りなカササギというあだ名がついているようです

La pie のようにお喋りなおばさんなんて言うように
確かにカササギは、よくガチャガチャとあまり美しい
鳴き声では鳴いていないけど、それほどお喋りには・・・

カササギで検索してみたら、こんな日本の美しい動画を
見つけました。日本では見かけたことがなかったせいで
欧州独得の種類かと思っていたのですが、日本にもいたんですね
でも心配な現象があるようです

カササギの巣が激減
https://youtu.be/L3QpQmVPWwg

続いて、カササギの生態がまじかで見られる動画
お喋りというより食いしん坊なカササギさんですね
それとも子育て中・・・?

カササギの朝食
https://youtu.be/4oE8wv7PSoE

美しい風景と楽しい動画を見せていただきました
Hidekawa0627 さん、ありがとうございます




posted by パリせいかつ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

春分の日

今日は春分の日!、仏語では「l'équinoxe de printemps」
今日、3月20日(日曜日)午前5時半で冬は終わりました、
今年の春分の日は1日早く春がきたと書いてあったが
今日のパリは真冬に戻ったような寒い寒い日曜日でした

とはいえ、今、水仙が花盛りです
いろいろな種類の水仙が咲き競っています
  • 20160320164344023.jpg

昨日よりスマホでブログ更新の練習を始めましたが
スマホで長い文章を書くのは大変、それでスマホで写した
写真を使いたい時は、まず写真をブログに投稿し、文章は
後でパソコンで書き加えることも覚えました  
やはり、習うより慣れろですね   😃

ところで、春(秋)分の日の前後3日間はお彼岸!
お墓参りをしないといけませんが、パリからでは・・・

春のお彼岸にはぼたもちをお供えするのだそうですね
秋のお彼岸にはおはぎをお供えする

何だか、ぼたもちが食べたくなってしまった私
お墓参りにも行かず罰当たりですね   😖




posted by パリせいかつ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

🌸 桜が咲いていたよ 


春は名のみの風の寒さやですが、桜が咲いていました。
自然は強いですね。
  
  • 20160319180641623.jpg

2羽のカササギが巣作りを始めていました。
2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて一生懸命
まだ新米なのか一日では終わらなかったようです。
明日、また始めるのかも?

「追加です」
本当に自分の体より大きな枝をくわえて、綱渡りの曲芸
よろしく巣作りに励むカササギのカップルの様子を写した
動画がありました。 文字よりも目でみるとその努力の
様子がよく分かります。 涙ぐましいような努力ですね

カササギの巣作り
https://youtu.be/MZJf6IahAYA







posted by パリせいかつ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする