2016年07月07日

やっと夏らしくなった!

パリもやっと夏らしい夏の到来!
ここ1週間は好天気に恵まれています  😃 シアワセ!
パリの住人は太陽が出ると幸せな気分になれるのです

今年の夏は、英国のEU離脱問題、フランス国内では
労働基準法改正をめぐり政府と労組の内乱状態(?)など
いろいろ賑やかでしたが、バカンス・シーズンに入り
すべて「一時休戦!」と言う感じで静かになったパリ!
何はともあれ、「バカンス!」の国、フランスです! 😃


ですから、私もバカンス気分でブログもお休み気味・・・
これではいけないと、今回は、スマフォで撮った写真を
まずブログに投稿して、文章は後からPCで追加しました

スマフォで撮った写真のせいか、縦長ですかね
  • 20160707134948085.jpg
  • 日本の夏を思い出す花。名前はえーと?

  • 20160707135013341.jpg
  • この黒鳥カップルは2ヶ月近くも卵を温めていたが、
    とうとうヒナがかえらず、可哀相な黒鳥夫妻!
    心配して見守っていた人びともガッカリでした
    今年は野鳥も少子化傾向?、せっかく生れても
    いつの間にかいなくなっている?。
    自然界も天敵が多しか?

  • 20160707142117895.jpg
  • 涼しげな池のほとりにある
    野外音楽堂で行われていた野外演奏会 🎶

  • 20160707142503956.jpg
  • 素人の楽団のようですけど
    皆さん、一生懸命です 🎵

  • 20160707142522498.jpg
女性の帽子が可愛い!
野外音楽祭、パリの夏の風物詩です
人びとは、思い思いに芝生などの上に座ったり
横になったり、気楽に聞けるのも良いです 🎵



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2016年06月25日

アパート整理、もってけ市で、私の「断捨離」?

貸しアパート内の整理をしなければならなくなり
必要最低限なものだけ残し、不用なものは除くことになった
今のアパートには持ってこられない家具や電気製品、食器類
寝具類まで思い切ってデバラス「断捨離」をすることにした

大きなもの(家具、電化製品など)があるので市役所に
取りに来てくれるように連絡し、友人に手伝ってもらって
たくさんの家具類をアパートの建物の前に下ろしたのだが
下ろす傍から人だかりがして品物がなくなる!  
さすが、骨董市や蚤の市が大好きな国民性?  😃

傷のないもの多いので、売るのかと不審そうに聞いた人もいた
確かに売れるような物も多かったので、勿体無いとも思えたが
「僅かな金より善行」と自分を慰め (本当は怠け者?)
思い切って無料、「持ってけ市」になったのだ!
友人が、親切にも大きな紙袋まで用意してやっている 😖

本棚に置いた陶器の食器類、置物、読書ランプ、ガラス製品や
骨董的価値のありそうなコーヒーポット、骨董やさんで買った
石作りのランプなどはあっと言う間になくなってしまった!
嬉しい悲鳴?。若い時は、趣味の品、美しいものコレクター
だった私ですから、愛着があってなかなか捨てられず、
長年とっておいた物も多く、哀しい悲鳴でもありました

私が好きで長年愛用してきた竹かごまで自転車の女性が
「このかごは私が貰っていくわ。メルシー」と嬉しそうに
持っていったし、小さな子供を連れたお母さんは何度も
戻ってきて、小物などを嬉しそうに持っていったようだ

まだ新しいラジオは誰がもって行ったのやら(私は何十年来の
古いのを使っている)、本棚などもいつの間にかなくなっていた!、
確かに買えば高いですからね
明日、市の職員が来た時、何も残っていないようです

ちょっと悔いも残る品物もあったが、喜んでくれた人がいたの
だから良かったと諦めることにした私の「断捨離」でした!
倉庫よりも、誰かのお役に立てれば幸いですよね! (涙)






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2016年06月21日

夏至の夜は音楽祭


今夜は、恒例の「フェット・ド・ラ・ミュージック」
アマチュアたちの野外(路上)音楽祭、当初はかなり
賑やかだったが、年々縮小している感じがする

今年も、夕食後、散歩がてらに近所を回ってみたら
キャフェーと契約した人たちがキャフェーの前で
演奏している人が多く、自由に路上で演奏している
人たちの姿はあまり見当たりませんでした

昨夜は、F3(仏テレビ)でフランス南部オランジュの街の
古代ローマ劇場の遺跡で行われたオランジュ音楽祭(オペラ)
(Chorégies d'Orange)を見ることができた。
夏の夜は野外音楽祭、まして古代ローマ遺跡で聴くオペラは
雰囲気も最高。久しぶりに聴いた蝶々夫人に感激しました

古代ローマ遺跡の会場には、1万人くらいの観客が入ると
いうことですが満員、楽団もかなりの大人数で大掛かりな
音楽祭なようですね。テレビで堪能できたのはラッキーでした

ところで、ネットで行方不明だと騒がれていた舛添氏が、
20日に最後の登庁をしたようですが、謝罪もなく、取材にも
応じず、終始無言だったと報じられていましたが、無責任、無礼儀
高慢な舛添氏の本性で最後を飾ったと言えるのでしょうか

舛添氏が都知事時代、計9回の海外出張費で2億4718万円
つかっていたことが明らかにされたようです
こんな無駄使いがされていたのかと唖然としますね

これだけの金額があれば、どれだけのことができたか
また、どれだけの人が助けられたかと思います・・・・

驕りというのは恐ろしいものですね
ポジションが偉くなって、自分が王様になったような気分に
なってしまうと、一般庶民の生活や、自分のやるべき仕事など
が見えなくなってしまうのでしょうか



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2016年06月20日

パリは、菩提樹(tilleul チヨル)の季節

昨日は「父の日」で、郊外の老人ホームで暮らす老父の
元に子供たち(彼の兄弟、姉妹)が集まり、お喋りと
シャンパンとマカロンでのお祝いだったようです

夕刻から、珍しく太陽が出たので公園に出かけました
一回りしようと歩いていると、ふと、漂ってくる甘〜い香り、
さてはと樹木を見上げると、tilleul(チヨル=西洋菩提樹)
が満開でした!  😃

悪天候に関係なく、次々と咲く花を見ていると自然界は
静かに移り変わっているのが分かりますね。いつの間にか
tilleul(チヨル=菩提樹)の季節(初夏)になっていたんです
そんなチヨルの甘い香りを楽しもうと、木の下の芝生に
しばし腰を下ろしていました

そして、上を見上げてスマフォで写真を一枚
DSCN3557.JPG

日本では、「西洋ボダイジュ」リンデンバウム(独?)と言って
いるようですが、仏語では tilleul(チヨル=菩提樹)!
花は地味で目立たないけど、初夏の頃に開花し、開化すると
その樹木の下一帯に甘い香りを漂よわせます

そんな幸運に、出会った時は幸せな気分になります
菩提樹の花の香りはロマンチックな気分にもさせてくれますね
花言葉は、「夫婦の愛」「結婚」だそうですから  😃

そして、菩提樹と言えば、やはり、シューベルトの歌曲、
「泉に添いて茂る菩提樹 🎶 🎶 🎶 」ですね
中学生の頃に習ったような記憶がありますが・・・
その歌詞のせいで、泉のほとりに菩提樹という樹が茂る
美しい西洋世界に最初の憧れを抱いたような気がします

後年、その西洋にやって来られて、菩提樹の樹を見れて
実際に花の香りを嗅げたのは幸せかもしれません!
子供の無意識の願望が叶えられたということですかね?

下は、鮫島有美子さんが日本語で歌う『菩提樹』 です 
中のシューベルトの写真も素晴らしいですね  💕
https://youtu.be/Bw38ybxwHtI





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2016年06月09日

6月のフランスの危機?

「労働法改正案」を発端に始まった大規模な学生デモ!
その後も「労組」によるデモが数ヶ月も引き続いていた時に
パリ近郊の幾つもの都市が大洪水に襲われる災害が発生!

その騒ぎも静まらないうちに、パリには激しい雷雨に襲われ
モンソー公園に落雷して死者まで出たというから驚きでした
パリと言っても、地区によっては雷の音さえ聞こえません
でしたが、激しい土砂流に襲われた地域もあったようです

ストの損害も合わせ、その総被害額は甚大だというが
ニュースで見ると、さもありなんな光景でした  😞

このような国難の時期でも、ストを強行続行するとしている
仏の労組(左翼)は、国を犠牲にしても自分たちの特権を
守りたい組織になった所もあるのかもと思われてきました

さらに、ここ1週間ばかり、ゴミ収集人まで便乗(?)スト!
今、パリの歩道はゴミの山、パリはゴミの大洪水です!
オランドさん、バルスさん、イダルゴ(パリ市長)さん、
早く解決策を見つけないと・・・

フランスの大統領職が、こんなに大変だと分かっていたら
オランドさんは (エリーゼ宮の住み心地は別として)
大統領になんかなるんじゃなかったと後悔しているかも?
なんて思えるこの頃です!。

ここ2〜3日、やっと夏日になって気持ちよい季節になったのに
ゴミの山が歩行を妨げ、悪臭が散歩の気分を害してくれます
これで伝染病でも流行ったら誰が責任を取るのかしら?
政府?、労組?




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2016年06月04日

水の都になったパリ

しばらく続いた雨のせいで、パリ近郊の多くの地域で
水害被害が起きています。雨はあがったが、今だに
水没している地域も多いようで、住民は大変です

パリでは、セーヌ川の水域が6mくらい上がったとか
セーヌ川沿いの道路は水没、ポン・ヌフの島も水没
おかげで、川幅が広々と、豊かな水量の流れる「セーヌ河」
なっていました

水面が上がったのでバトー・ムーシュのような遊覧船は
通りぬけられそうもありません

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いつもはせせこましいパリのアパートに住む人びとを見下げ(?)
悠々とセーヌ川沿いのペニッシュで優雅な水上生活を楽しんで
いた人びとは、今回は岸と切り離されてしまい大慌て・・・

  • 20160604175407185.jpg

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これだけ水量のある豊かなセーヌ河を眺めると、
「たゆたえど沈まず」
というパリのシンボルと言われる
言葉を思い出します

いつもはゆったりと水面に浮んでいるかもめたちが
流れが早過ぎるせいで、すいすいと流されてしまう!
しばらく流されると、再び、飛び上がって元の位置に
戻ってくる。まるで波乗り(サーフィン)を楽しんで
いるようなカモメたち。遊び心があるんですね  😃





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2016年05月30日

merci free! 新しい「free box」の新型兵器?

我が家は、インターネット回線の接続にフランスでは
一般的に流通している「free フリー」を使っているが
最近、インターネット回線のテレビの写りが悪くなって
時々、プッツン画面が切れてしまうことが多くなった。

で、フリーは駄目だと文句を言っていたが、とうとう
その原因は、我が家の free box が古いせいだろう
ということになった。もう10年以上も前の初期の box を
使っているのだから、新しいのに替えようと言うことで、
新しい 「free box 」を注文した

その新しい free box が来て、接続したら、テレビの写りの
問題が解消したのみならず、ユーチューブまで見れるように
なっていたのには驚いた!。
ITの日進月歩の進歩はスゴイですね 😃

文字で検索はできないけど、発声(マイク・マークを押して
NHK 東京、フランス、ベトナムなどと言うと) それらに関する
さまざまなユーチューブが見られるのです。オドロキ・・・・

(ベトナム戦争などのドキュメンタリも見れました。今回、旅行
して平和なベトナムを見たが、こんな苦労をしていたのかと・・・)

こんなことなら早く新しい free box に変えれば良かったと
後悔してしまいました!。 毎月の使用料は変りませんし・・・

素晴らしいドキュメンタリーなどもたくさんあるようで
お陰で、ちょっと、テレビの前で過ごす時間が多くなって
しまいそうです。

free のコマーシャルじゃないけど、merci free です!  

日本でも、そんなことが可能なのでしょうかね?


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2016年05月29日

「目に青葉」の季節、新緑の季節ですね

新緑の季節ですね
今、自然界はまさに生い茂る若葉の季節という感じです!
パリにいても日本人、つい、「目に青葉 山ほととぎす 
初鰹(はつがつを)」なんていう句が浮んできます

若葉が生い茂った、中庭の高いポプラの樹木の葉陰では、
パリではホトトギスじゃなく、山鳩とカササギ、
そして名前の知らない小鳥たちが飛び交っています

巣を作っていたカササギはヒナが生れたのかどうか?
巣が若葉に隠されて見えなくなってしまいました!

パリでは初鰹ならぬ、毎春、にぎやかにお目見えするカモや
水鶏のヒナが今年は見えません。先日、やっと2羽だけ
おしゃまな様子で母鳥と泳いでいたカモのヒナがいましたが
翌日にはもう見えなくなってしまいました。

公園とはいえ、天敵が多いそうです。
あんなに可愛いらしかったのに可哀相・・・(涙)

下は、スマフォで撮った写真、PCで見ると
鮮やかな色が消えてしまって残念・・・・

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2016年05月09日

パリはマロニエの季節

パリはマロニエの花が満開になってきた
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樹齢は何十年になるのか、すごい大樹になっているのもあり
その大樹の枝いっぱいにマロニエの花が咲いている
たわわな花に枝が折れないかと思うほどです
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フランスのゴールデンウイークは木金土日と4日間
ありましたが、連日、晴天に恵まれてラッキーでした

日曜日は、今年初めてのピクニック
たくさんの人出でした
庭園では元気の良い声と音楽に乗ってジムナスチック
(体操)が開かれていました
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楽しそうなので参加してみたけどついて行けません
頭ではリズムに乗れるけど、体がついていけない
年をとるって、体が頭と一緒に動かなくなるんですね

始めて、スマフォでビデオを撮ってみました
あれっ、ブログに貼り付けられない?
まだまだ勉強が足りませんね

パリも、やっと温かくなってさまざまな種類の花も
次々と咲き出し美しい季節になったので、ベトナムの
気候を羨まなくても良くなってきたようです・・・ 😃



posted by パリせいかつ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

パリの桜便り 🌸


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4月最初の日曜日は、今春一番の温かさになった!
コートなど要らない感じ、そのせいかどうか、
リュクサンブール公園はすごい人出!、空いている
ベンチをみつけるのは不可能、どこもすずなり状態

椅子を探しながらブラブラ歩いてゆくと、先日は
1〜2部咲きだった桜の小木が満開になっていた!
その傍でゆっくり座って、観賞したかったのに、イスは
勿論、満席・・・、しかたないので写真だけ撮った

またまたボケてしまったが、スマホで写真を撮るのは
難しいのか、私が下手なのか・・・?  

桜の下に陣取っていたカップルが入ってしまったが
本当は芝生の中は侵入禁止なんだよ。 旅行者か?

話は変って、世界には優しい人たちがいるんですね
桜の花のようにホンワカさせられる動画を見つけました

犬が救った子猫、自分を犬だと思って生活している。
https://youtu.be/H_yborf_Mds

犬に育てられたネコが、犬よりも犬らしい凛々しい(?)
ネコになって、そのきりっとしたネコちゃんの様子が
なんとも愛らしいのです
   🐱


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2016年04月01日

パリから「エイプリルフール」

3月27日(日)は、Pâques パック=復活祭で、卵型の
チョコレートを食べたばかり、今日はすでに4月に突入!
月日の経つのがものすごく早く感じられるこの頃、
年のせい?  😞

4月1日は、エイプリルフール(英: April Fool)!
エイプリルフールは、日本語では直訳して「四月馬鹿」
この日だけは、どんな嘘をついても許されると言われて
子供の頃はすぐばれる嘘を一生懸命考えましたが・・・

フランスに来たら Poisson d'avril (プワソン・ダヴリル
4月の魚)でした。職場にいた頃は、いたずら好きな人がいて
同僚の背中に魚型の絵を貼り付けて、貼り付けられたのに
気がつかないでいると「プワソン・ダヴリル、プワソン・ダヴリル
(おバカさん)」と、大声ではやし立てられ、皆が大笑い・・・
そんな blague (冗談、悪ふざけ)が流行っていましたが・・・

さてさて、フランスでは、テロ事件の後の厳戒態勢もまだ
終わらない状態なのに、オランド政権の新労働相が
発表した「労働法改正」に反対する学生のデモが頻発・・・

昨年のテロ事件では、オランド大統領と肩を並べてデモをした
学生が今年は、コントル(反)オランド大統領デモです

昨日は3回目(?)の大きなデモで、その影響で昨日はスト?
更に、昨日は、とうとう、まるでISのテロ部隊かと見まがう
過激な覆面グループが現われ、機動隊との衝突もあったようで
パリの政情は、今の季節のように不安定なこの頃です

前回の大統領選では、社会党になれば、ばら色の公平な
社会になると公約していたオランド氏を信じ、期待し、支持した
らしい無邪気な(?)学生たちも

この4年間、少しも改善されなかった失業率と、若者たちの
労働条件を退化、悪化させるような今回の「労働法改正」には
失望して、断固として「Non」を突き付けているようです

前回の支持者だった多くの若者たちを失望させたオランド大統領
来年の仏大統領選には、社会党さえ生き残れるか?ということの
ようで、日本の民進党の状況と似ているかもと思えています









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2016年03月30日

パリで見た「キツネの嫁入り」?


やっと、パリでも桜が咲き始め、満開になった所もあったが
突然、「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)に見舞われ
ここ2〜3日、晴れたり、雨がふったり、雹が降ったり・・・

そんな気まぐれな変な天候に、外出を邪魔されていたが
昨日は、散歩がしたくなって、雨が上がったのを機に
桜花を見回りがてらにと散歩に出た(傘を持って) ☔

雨上がりの公園は空気が澄んでいて心地良かった!
池の傍まで来ると、又、突然、雨が降りだした!
明るく晴れているのに雨が降っている

空は晴れているから、水面も辺りの緑の風景も明るい
それなのに雨がはらはらと降りそそいでくる
それは、絵画のように美しい、静かな光景でした!
しばし池の前でたたずんで見惚れてしまいました

パリにも、「キツネの嫁入り」があったんだと独り言・・・ 😃
今日は、美しい嫁入りができたとパリのキツネさんたちは
喜んでいるかもしれないと思いながら・・・・

2〜3日の雨にもかかわらず、桜は美しく咲いていました
前回来た時よりも、花もたくさんついて、満開になっている
前回咲いてなかったしだれ桜も満開になっていました

ただ、気候のせいでしょうか
日本の桜花に比べると、花びらが小ぶりのような気が
します。それともこんな種類なのでしょうかね?

昨夜の日本のニュースでは、ワシントンの「桜まつり」が
話題になっていましたが、日本が寄贈して、今アメリカでも
愛されている桜 (アメリカ人も桜見をするようですね)

日米の友好のシンボルになっている「桜まつり」だったが
財政難になったところに、中韓がスポンサーを名乗り出て、
金を出す代わりに桜まつりを「アジア祭り」に変更しろと
言っているとか・・・

これを文化の「侵略」と言わずして何というのでしょうか?
無私無欲の美しい桜の世界にまで、中韓のヤクザな野望
欲望が入ってくるのは、非常に呪わしい、嫌なことですね

桜の世界に侵入するのは、せいぜい「キツネの嫁入」り
程度のにわか雨だけにしてほしい。 にわか雨なら、春の
庭に美しい風情をそえてくれることもありますからね   💕






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2016年03月28日

春のにわか雨とカササギの戦い


昨日から変な天気です。明るくよく晴れたかと思えば
急に曇ってきて雨が降りだす。が、どちらも長くは続かず
晴れたり降ったりが交互に繰り返えされる
そんな変な天候が、昨日も今日も続いています・・・

フランスでは「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)と
言いますが、3月から4月にかけての「にわか雨」の季節!
季節の変わり目の寒暖のせめぎ合い?
美しい春が生れるには大変な戦いがあるんですね

今、人間社会でもテロとの戦いなど不穏な空気ですが、
空では季節の変わり目の戦い?、そして野鳥などの自然界でも
巣を、テリトリーを守るための(?)熾烈な戦いがありました 

先日お話したカササギのカップルさん、我が家の窓から見える
ポプラの大木のこずえに2羽で巣作りを始めましたが、夕方は
どこかねぐらに帰るようで、昼にご出勤しての巣作り・・?

しかも気まぐれなご出勤で(?)、毎日は巣作りに来ない!
それで中断したのかと思いきや、また姿が見えたり、まるで
「giboulée de Mars」(春先のにわか雨)のように気まぐれな
巣作りで、巣作りは終わったのか、卵は生れたのか、
ヒナは孵ったのか一向に分かりません。 ところが今朝、

ふと窓の外に目をやると、カササギの巣の傍の木にカラスが
1羽止まっていて、それをカササギのカップルが警戒する様子
で、すぐ傍の枝の上下からカラスを見張っていました

カササギのカップルは、厳重警戒態勢のようです!
でも、カラスの方が体長が大きいし、カラスを追い払おうと
窓を開けて手を振りましたが、勿論届く距離じゃなし・・・

そのうち、カササギは勇敢にカラスに攻撃開始しました!
激しい戦い、カラスは、何とどこからか2羽目、更に
3羽目のカラスが助っ人に飛んで来たのです
カササギのカップル、危うし・・・

ですが、体の小さいカササギの方がカラスを追い払う
ことに成功したようです。 凄いですね!。 😃 
親の愛は、カラス(強盗集団?)よりも強かった・・・

カササギのカップルは、安心したように巣を見守りに
行きましたが、ちょこちょこと巣作りしてまたどこかへ?

卵を温めている様子も見えなかったし、ヒナが孵って、餌を
与えている様子も見えないがどうなっているんだろう?

などと書いていたら、夕方、雹が降って来ました。
パラパラと窓に小石が当たるような音を立てています。
giboulée de Mars にはよくあることですが、ふと

今度はカラスではなく雹に攻撃されているカササギの巣!
今、あの巣には親はいないようだけど、もし卵かヒナが
いるなら大丈夫かしら?などと届かぬ心配の春の一日でした






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2016年03月26日

桜 🌸 の下にて


リュクサンブール公園の桜が満開でした
すでに一片、二片と花びらが散り始めている
はかない桜花を愛でるのは今ぞと思い、桜木の前の
ベンチにて休憩・・・
しばらくぶりに、やさしいピンク色の花を眺めて
幸せな気持ちになりました! 😃

お花見団子がなかったのが残念だったけど・・・ 
  

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天気はよくなかったので色がよくでませんね



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2016年03月21日

野鳥の鳴き声が美しい季節


昨日の春分の日は、とても寒い一日だったけど
近くの公園を歩けば、樹木の上からさまざまな澄んだ
美しい小鳥たちのさえずりが聞こえてくる

春の到来を喜んでいるのか、それとも恋の季節の
到来を告げているのか、いずれにしても喜ばしい
季節がめぐってきたということでしょうね

先日の、「🌸 桜が咲いていたよ」で、カササギの
巣作りの話を書いたが、何故か中断してしまっている

我が家の窓から見えるお隣の庭の落葉樹の大木の
頂点に2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて
一生懸命巣作りしていたのを見かけたのだが、寒さが
ぶり返したので愛の巣を断念してしまったのか? 
と心配しています。

ヒナが孵るのを見る楽しみができたと喜んでいたので
ぜひ、カササギのカップルさんには戻ってきてほしいところ

フランスでよく見掛けるカササギは、白と黒の色調が
ハッキリした、なかなか美しい、お洒落な野鳥です

フランス語では、La pie だけど、それに、bavarde
(お喋り)という言葉が付け加えられて La pie bavarde
お喋りなカササギというあだ名がついているようです

La pie のようにお喋りなおばさんなんて言うように
確かにカササギは、よくガチャガチャとあまり美しい
鳴き声では鳴いていないけど、それほどお喋りには・・・

カササギで検索してみたら、こんな日本の美しい動画を
見つけました。日本では見かけたことがなかったせいで
欧州独得の種類かと思っていたのですが、日本にもいたんですね
でも心配な現象があるようです

カササギの巣が激減
https://youtu.be/L3QpQmVPWwg

続いて、カササギの生態がまじかで見られる動画
お喋りというより食いしん坊なカササギさんですね
それとも子育て中・・・?

カササギの朝食
https://youtu.be/4oE8wv7PSoE

美しい風景と楽しい動画を見せていただきました
Hidekawa0627 さん、ありがとうございます




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2016年03月20日

春分の日

今日は春分の日!、仏語では「l'équinoxe de printemps」
今日、3月20日(日曜日)午前5時半で冬は終わりました、
今年の春分の日は1日早く春がきたと書いてあったが
今日のパリは真冬に戻ったような寒い寒い日曜日でした

とはいえ、今、水仙が花盛りです
いろいろな種類の水仙が咲き競っています
  • 20160320164344023.jpg

昨日よりスマホでブログ更新の練習を始めましたが
スマホで長い文章を書くのは大変、それでスマホで写した
写真を使いたい時は、まず写真をブログに投稿し、文章は
後でパソコンで書き加えることも覚えました  
やはり、習うより慣れろですね   😃

ところで、春(秋)分の日の前後3日間はお彼岸!
お墓参りをしないといけませんが、パリからでは・・・

春のお彼岸にはぼたもちをお供えするのだそうですね
秋のお彼岸にはおはぎをお供えする

何だか、ぼたもちが食べたくなってしまった私
お墓参りにも行かず罰当たりですね   😖




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2016年03月19日

🌸 桜が咲いていたよ 


春は名のみの風の寒さやですが、桜が咲いていました。
自然は強いですね。
  
  • 20160319180641623.jpg

2羽のカササギが巣作りを始めていました。
2羽で自分の体長よりも長い枝をくわえて一生懸命
まだ新米なのか一日では終わらなかったようです。
明日、また始めるのかも?

「追加です」
本当に自分の体より大きな枝をくわえて、綱渡りの曲芸
よろしく巣作りに励むカササギのカップルの様子を写した
動画がありました。 文字よりも目でみるとその努力の
様子がよく分かります。 涙ぐましいような努力ですね

カササギの巣作り
https://youtu.be/MZJf6IahAYA







posted by パリせいかつ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

スマートフォンでブログ作成をチャレンジ

スマートフォンでブログをしてみむとで...
スマホで、初のブログ、チャレンジです。
50代、否、60代の手習い、頭を活性化しておくためには
新しいことにチャレンジするのも必要かもしれません。
まだまだぎごちないスマフォ
まだまだいろいろ学ぶことがあります。

気持ち良さそうにうたた寝していたキャフェの
猫 🐱 をご紹介します。 ロクサーヌです!
  • 20160319220144760.jpg
posted by パリせいかつ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

寒い日の午後は仏の庶民料理で・・・


三寒四温の季節か、暖冬だった冬が春先に入って一変!
週末もとても寒い日だったが、友人がネットで見つけた
フランスの伝統的な家庭料理を出すというレストランへ行った

知らなければ通り過ぎてしまうような目立たない店構えの
レストランだったが中に入ってビックリ! テーブルは満員
フランスは不景気と言うが、レストランもキャフェーも満員
「どこが不景気なんだか?」と友人がつぶやいている

予約してあったが座れるのかと心配したが詰めあってくれた!
さすが庶民的なレストラン、店の人も客たちもサンパチック!
(=感じが良い)!。フランスの家庭料理が食べられるような
レストランとは、場末の小じんまりとしたレストランが多いの
かもしれない

彼のお目当ては、tête de veau (子牛の頭)だ!
感受性豊かな(?)私は、名前だけで駄目な人なので、
平凡なステーキにしてしまった。
周囲の皆さんは鳥やら、煮込み、鍋物に舌鼓を打っている。

友人は、好物の家庭料理に堪能したようだが、ステーキは
我が家で買うお肉屋さんのほうが柔らかくて美味しいな

グウルメで、グウルモン(ゲテモノ大好き?)な仏人の友人は
早速、次回に pied de cochon (ブタの脚) を注文して
いたが、パトロンに2日前に注文を出してくれればと言われた
やはり、こういう伝統的(庶民)料理は時間が掛かるのかも・・?

ワインは飲んだ分だけ紐で測って払うのだとか・・・
面白い計算法があったものです。  😃
隣のおじいさんが「日本人はアルファベットを習うのか?」
と聞いてきましたので、「中学から習いますよ」と答えたら
何やら感心していました   😖

フランスの庶民には、日本はまだまだ遠い国なんですかね?
とはいえ、友人の祖父の父親?、或いは祖父(?)は、船で
日本へ桜の苗木を買いに行ったことのある人なのだとか・・・
曾じいさんの時代って、日本の何時代にあたるんですかね?

そんな大昔の(?)日仏間で、しかも民間でそんなほのぼのした
のんびりした交流があったことが面白く思われました

今度、しっかり聞いてみよう




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2016年03月04日

日本の歌「早春賦(そうしゅんふ)」にはまっています


「春は名のみの風の寒さや」って、2月から3月にかけて
風が冷たい日に、日本人ならふと口についてでる言葉ですが
語源はどこから?と検索してみたら (ネットの便利さですね)
早春賦(そうしゅんふ)という歌からきた言葉だったんですね

🎶  春は名のみの 風の寒さや
   谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと 声も立てず
   時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空  🎶

今日も昨日も雪の空ならぬ曇り空ならパリにも当てはまり
そうですけど、歌いたくても時にあらずと声も立てない
ウグイスの遠慮深さ?、謙虚さ?って、どこか日本人の
かつての(?)メンタリティを感じさせられますね

3番は、  春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
     いかにせよとの この頃か
     いかにせよとの この頃か  🎶
 です

これも、若い頃の胸のせつなさを感じますね
「いかにせよとのこの頃か?」という思い

すっかり、この美しいメロディーにも、古い日本語の
言い回しにも魅せられてしまい何度も聞いています

日本には、こんな美しい唱歌があったのに、今では
忘れられているのではないでしょうか?
私は聞いたことはありませんでしたもの・・・

こんな歌をカラオケで歌ってみたいですね  💕
唱歌
https://youtu.be/jCEEILyyOkY
〜早春賦〜 白鳥英美子
https://youtu.be/gn9WvfW6HRg
こちらは、日本合唱協会
https://youtu.be/36x1KeeD7zg

その他にも、たくさんありましたが、こちらの、
「早春賦  〜安曇野にて〜 」は、美しい日本の懐かしい
風景が見れました。 今度、安曇野へ行くぞ! 😃
https://youtu.be/lZawuVwTxvo


posted by パリせいかつ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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