2016年11月25日

パリはクリスマス・モード

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パリは、もうクリスマス・モード、夜ともなれば
商店街のイルミネーションが美しく輝いて、つい
ウキウキ気分になってしまいます。 近所の広場に
ライトアップされたイチョウの大木がありました!

見上げると、まだまだ黄色い葉がギッシリとついた枝が
暗い夜空からクリスマス・ツリーのように垂れ下がり
まるでイチョウのクリスマス・ツリーのように見えました

美しい自然の贈り物に感動! 💕
写真をとったのですが、写真ではあの美しさがでませんね。 
残念!  😃



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2016年11月01日

もう晩秋?

今日、11月1日は、Toussaint(諸聖人の日、万聖節)
カトリック系の祝日のようです。この日は、日本のお盆と
同じようにお墓参り

学校は2週間くらいバカンスでお休みらしい
どうりで、公園や森には小さな子供たちを遊ばせる
パパ、ママ、或いはパピー、マミーたちの姿が多かった
わけでした

良く晴れた日が続いています。
昨日は、秋晴れの天気に誘われてバンセンヌの森の
パーク・フローラル(植物園)へ久しぶりに入ってみた
もう、花の季節じゃないから植物園は静かな秋枯れの公園と
思いきや、あにはからんや、たくさんの人出でした

公園の奥にある花壇には、思いがけず、何百種類(?)もの
ダリアが少々時期遅れでしおれかけていたけれども、まだ
残されていました。ダリアのコンクールがあったようです

色とりどりの、花の形もさまざまな何百種のダリアが
競いあうように並んでいるので、目移りがして私は
どれも選べそうもありません。ミス・ダリアですね

それでも、まだまだ美しい色合いを保っている花も多く
秋の野の散策に訪れた人びとの目を楽しませていました。
私たちにも思いがけない贈り物、目の保養でした 😃

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  • 日一日と紅葉(黄葉)が深まってきました
  • 20161101103110114.jpg

  • まだ緑の葉が茂る樹の木の実を食べていたインコ
  • 20161101103211675.jpg
  • 色合いがきれいなダリア
    20161101103027963.jpg日の丸に似たダリア?



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    2016年10月26日

    秋の散策

    • 20161026130035290.jpg


    • 20161026130050649.jpg


    • 20161026130117385.jpg

    • この緑の葉の中にセキセイインコがいました 
      見つかりますか?

      目の前に落ちてきた木の実に、ふと上を見上げると
      黄緑色のセキセイインコが枝にとまり器用に片手で
      木の実をつかんで食べていました
      動物(鳥類)の生態って、観察すると面白いものですね  😃

    • 20161026173740284.jpg

    翌日は2羽で、カップルでしょうね
    鳥って仲が良いんですね
    人間も見習わないといけません


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    2016年10月25日

    秋の風景

    20161024175032927.jpg秋の野原にまっ白な孔雀が

    20161024175051487.jpg秋の静かな湖面の白鳥たち

    20161024175121479.jpg白鳥にえさをやる男性

    20161024175151136.jpg日本ではアーティチョーク、または「朝鮮アザミ」
    仏語ではアルティショー、にはこんなきれいな花が咲きます!
    花をみるとやはりアザミ科ですね。 何で原産国でもないのに
    朝鮮アザミと名前がついたかと言うと当時の日本にとっては
    外国=朝鮮半島だったとか・・・、笑ってしまいますね  😃
    世界がそんなに狭かった時代があったんですね?





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    2016年09月02日

    もう9月?


    もう9月なんですね。
    あっと言う間に過ぎ去った8月!
    Adieu, vive clarté de nos étés trop courts !
    「さようなら、あまりにも短い我らの輝ける夏の日」
    という、ボードレールの詩句を実感する季節ですが、
    今年は、9月に入っても、うらうらとした爽やかな気候!

    8月は、気分的にバカンス・モードになってしまい、ブログも
    さぼり気味でのんびりしてしまいましたので、9月は心を
    入れ替えて発奮と思いきや、またまた好天気に散歩ごころを
    誘われてしまいます

    最近、偶然に、我が家のインタネット経由のテレビで
    日本のNHKのニュース、ワイドショー、料理番組など
    その他もいろいろ見れることを発見!(ユーチューブ版ですが)
    フランスも進歩したんですね?  😃

    そんな料理番組で、何と91歳で現役の鈴木登紀子さんを
    はじめて知ったのですが、91歳でも明るくてお洒落な姿!
    90代でも現役でいられることを知り希望を貰いました! 

    鈴木登紀子さんのお料理も簡単で参考になり、お料理をする
    意欲とアイデアも貰いました。
    たくさん食べないと、鈴木登紀子さんのように元気で
    長生きはできないのかもしれないですねえ
    遅ればせながら食事を見直すことにしました

    フランスでも今春はパリ郊外で大変な洪水被害が
    ありましたが、日本では岩手、北海道に台風による
    大変な被害が出たようですね。

    大きな家が傾いたり押し流されたり、まるで東日本大震災
    の津波を見るようでした。鉄筋の橋まで押し流されたり
    水の力、ほんとうに侮れませんね! 😞

    熊本の地震被害に続き、岩手、北海道の台風による水害!
    地震、雷、火事、台風、日本は自然災害大国なんですね
    ところで昨日、93年前の1923年(大正12年)9月1日は
    関東大震災が起きた日のようです

    安倍首相、小池都知事、各市町村長には、しっかり災害対策
    ついでに防衛対策もお願いしたいものです


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    2016年08月27日

    真夏に戻ったパリ と 日本の恐い事件

    もう初秋?と思うような心地よい涼しさが続いていた
    パリもここにきて、突然、猛暑日になりました
    我が家でもやっと扇風機が役にたっています

    テレビ、ラジオなどで、毎日、「canicule、canicule
    (=カニキュル、猛暑、酷暑だ!)」と騒いでいますが
    久しぶりに夏の暑さを味わえるパリジャンたちは幸せ!!
    いつまでこの暑さが続くか分かりませんからね
    この暑さを満喫しなくちゃ・・・・・という気分!  😃  

    午後の陽射しが強い時間帯でも、日向の真っ只中で
    引っくり返って肌を焼くツワモノたちもいるが、多くは
    公園の木陰のベンチや芝生の上でのんびり過ごしています
    公園に住み着いているコジキのおじさんも、裸になって
    日光浴をしていました  😃

    フランス人の生活の仕方を見ていると、羨ましいほど
    のんびりマイペース。日がな一日公園でのんびり・・・
    夏の間は一晩中開園だとか、事件もないようですね!
    パリは時々のテロ以外は平和そのものです

    最近は、日本のニュースを見ていると、日本の方が恐い
    気がします。世界一安全だと言われていた日本は、
    どうしちゃったんだろうと疑心暗鬼に囚われますね
    連日、信じられないような、恥知らずな、或いは、恐い
    狂気の事件が連日頻発していますね

    ホテルの女性従業員を部屋の中で強姦した芸能人の
    息子はフランスのDSKを真似たのでしょうか?
    最近はDSKのニュースを聞きませんが、世界の
    尾根から滑り降りた(真っ逆さまに墜落)した結果に
    なりました

    その他にも全身麻酔をした女性患者を強姦とか?
    性欲の異常に強い男性もいるのでしょうから、本当は
    昔のように遊郭(?)を復活させたほうが自然の法則かも?
    又、女性も自由意志でそのような世界へ入りたい人もいる
    ようですから、その場合、売春=女性蔑視、哀れな女性と
    第三者が騒ぐ必要はないでしょうね

    日本軍の慰安婦になった韓国人女性たちは、2〜3年で
    大金を稼ぎ、戦時下に贅沢な生活をしていたせいか、健康
    そうでニコニコと楽しそうな笑顔で日本軍の後をついてゆく
    写真などを見たことがありますから、彼女性奴隷だったとは
    思えませんね。なんて言ったら非難轟々でしょうか?  😃

    日本では、そういう無理な制約が、事件を起こす要因にも
    なっていないでしょうか?。「買ったばかりのナイフの
    切れ味を試したかった」と女子大生を刺したような21歳
    男は、精神病院で一生を送るべきかも知れませんが、なぜ
    こんな男が続出しているのかも考えるべきですね

    又も、15〜6、7歳の少年らによって、16歳の少年が
    無惨に殺された事件が再発しました。去年、多摩川で起きた
    上村遼太君(13)殺害事件と酷似しています

    年上のチンピラが年下の少年らを引き連れ、仲間に
    命令して言うことを聞かない年下の少年を苛める
    犠牲者が泡をふくまで石で殴り、死んでから慌てる
    この頭の中がカラッポな少年たち、15〜6、7歳まで
    何を学んできたのでしょう?
    学校や家庭も何を教えてきたのでしょうね?
    テレビや社会も悪いのでしょう

    このような凶暴で、頭の中はカラッポな少年たち!
    頭がカラッポだからこのように凶暴になれるのでしょう
    真面目にコンビニで働いていた井上翼(16)君は、17歳の
    不良(チンピラ)に金をたかられたり、万引きなどを強要
    されていたようですね。村上君もそうでしたが、井上君も
    そのような不良少年のグループから逃れようとしたので
    殺されてしまった!

    いい子だったようだから残念です!
    こういう職にもつかない落ちこぼれ少年たちをどうするか
    日本政府は対策を取っているのでしょうか?
    これらに何ら手を打たないとしたら安倍政権は落第です!

    大分、以前から「少年法」の改善が問題にされていますが
    何も変っていないようですね

    こんな殺人事件を犯した少年らは匿名で保護され、数年後
    何事もなかったように社会に出てくるのです。今だに
    身震いがするような「綾瀬、女子高生コンクリ事件」の
    犯人も、今や社会の中に・・・

    そのくせ、詐欺、強姦、殺人などというような罪も犯して
    いない田母神さんは、まだ刑務所の中だそうです
    もう何ヶ月も立ちますから不思議に思われます!
    その上、外部との接触も許されていないんでしょうか?
    どこにも音信なしのようですね?

    日本も北朝鮮、或いは韓国みたいではありませんか?
    国の方針に邪魔になる者は、日本では死刑にできないから
    刑務所に何ヶ月も放り込んでおくんですかね?
    日本の司法って、正常なんでしょうか?
    何だか疑わしいですよね   😠😠😠


    posted by パリせいかつ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年08月12日

    穏やかな夏

    パリの8月は、早、初秋を感じさせる涼しさ
    7月に比べると陽射しが穏やかで静かな感じです
    心地よい気候のせいか、今年の夏はのんびりしてしまい
    ブログも進まないので、スマフォで撮ったこんな写真を
    UPしてみました
    20160812122503408.jpg
    涼しいとはいえ夏、爽やかな色合いのユリを買ってきて
    自己流に活けてみました。テーブルが涼しげになった!
    なかなか美しいと自己満足しています   😃


    ユリを3本買ったら緑色の菊2本がおまけでした
    ブーケにするのに余ってしまったのだとか・・・  

    リオのオリンピックで、日本のメダル獲得率がスゴイですね
    応援しています。 フランスが負けちゃっていますね  🐱
    20160814103036828.jpg3日目はこんなに花が開きました!




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    2016年08月07日

    友人の一周忌

    久しぶりに夏らしい爽やかな好天気に恵まれた週末!
    昔の職場仲間だった友人たち3人が集まって、昨年、
    パリで客死した友人の野辺の送りしたペール・ラシェーズに
    集まり、気持ちだけの一周忌をした

    ペール・ラシェーズも墓地なので当然だが、夏でも灰色の
    陰気な雰囲気に包まれているが、一角に、「これが墓地?」と
    思わせるような開けた明るい空間がある

    入り口の壁に沿った細長い一角、墓石などが見えない敷地に
    芝生が敷きつめられ、灰色の墓地の中では、一瞬、ほっと
    憩えるような緑の空間です
    それが「jardin de souvenir」(思い出の庭 直訳)!

    ここは、先祖代々の墓地を持たない人びと(外国人?)が
    共同で永眠する「共同墓地」なのだとか・・・

    「jardin de souvenir」に顕花して、お参りした後は、
    勿論、久しぶりに出会った仲間同士のことですから、
    思い出は心に仕舞って、お昼をどこかで食べることにしました

    ミニコミ誌の宣伝にあった日本レストランが良さそうと
    行ったのですが、やっと探し当てた店の前で、3人の足が
    一瞬すくんでしまいました

    あらら、日本レストランにしては、外観も内装も何か変?
    中国人の日本レストランだったのかとビビッてしまったが、
    3人とも地理も不案内な地区で、別な店を探す気力も無し

    メニューを見ると、それなりに美味しそうな和風料理(?)
    まあ試してみようと意を決して(?)中に入ると、
    聞こえてきたのはなんと韓国語でした!。 😞???
    韓国人たちが経営している日本レストランだったようです
    中国人よりはましかと思いましたが、なんで「京橋」なんだ?

    笑顔が引っ込んでしまった私たちでしたが、大きなリボンを
    髪につけた年齢不詳の韓国人少女はニコニコと愛想がよかった

    サービスも料理もまあまあで、まあまあ満足した私たち
    でしたが、供養の食事会は、少々、悔まれる食事会に??

    最近、パリで、日本名と「日本レストラン」と書いてあっても
    このように韓国人経営だったりするんですね

    いずれにしても、純粋な(?)日本レストランは馬鹿高く
    誰もが入れる庶民的な日本レストランは数少ないし
    寂しい限り・・・・。
    クール・ジャパン、浸透していませんね



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    2016年07月27日

    フランスの庶民的な葬儀

    パリでの長年の友人Mが亡くなり、昨日はお葬式でした!
    喪服を日本に置いてきたことを後悔したが、仕方無いので
    黒いTシャツに黒いパンタロン、紺のうすでの上着を
    はおってごまかしたが、地下鉄で偶然出合ったMの姉
    (故人の実姉)は黒いレースのワンピースの上に灰色の
    カーディガンをはおっていたので、グレーでもパスなら
    紺でもパスだろうと何となく安心する
    フランスの葬式はあまり形式的ではないのかも・・・

    初めてお会いしたお姉さんでしたが、教会のある駅で降りたら
    出口は長い通路を挟んで前後に二つ、それで目の前にいた老人に
    教会への出口はどちら側かと尋ねていると、教会の葬儀にきて
    地理に不明な外国人と見たか、お姉さんが声をかけてきたのです
    Mの友人だと言うと、「Mの姉です」と自己紹介しました
    この偶然の出会いは、Mのめぐり合わせかな?

    Mは、お姉さんを厳しい人と悪口ばかり言っていたので
    恐ーいお姉さんをイメージしていたが、実際に会ってみると
    とても美人で優しくチャーミングなお姉さんでした 😃

    5分ほど遅れた私たち、教会の中では式が始まっていました
    お姉さんは前の家族席に行き、私は遠慮して一番後ろの席に
    座り、後から見ると参列者の衣装の色はさまざまでした

    それどころか、黒づくめの衣装はほとんどいません。
    夏なので白い半袖のブラウスなど、普段のままの服装で
    参列したという感じ!。こんなこと日本では許されない
    だろうなと思った。父の時、全員、真っ黒の喪服だったし

    さすが自由の国、フランス? 
    私のにわかあつらえの喪服も気になりませんでした
    形式よりも本質が大事にされる国、こういう点が、戦後の
    日本で自由に育った私には生きやすい国なんですね  😃

    それにお花も持ってきている人はいなかったようです。
    本当に気取らない庶民的な葬式風景でした。
    Mの生家は城主で、Mは城主の娘だったと言っていたので
    もっと気取った貴族的な人たちが来るかと恐れていたのだが
    それとも、フランスの葬式とはこういうものなのか?

    死者が年配の場合は花も白じゃなくても良いとか・・
    さまざまな色の花かごの他に、赤いバラが1本
    棺の上に乗せてありました。白バラは私だけでした 

    まず教会で神父さんによるお祈りの儀式がありました
    最後に家族代表でが死者を忍ぶ言葉を述べましたが
    生前の友人の人となりがよく述べられていて、在りし日の
    友人の姿が目に浮びました。お人好しで根が親切、

    義理堅く、お節介でもあり、自分の思ったことは何でも
    ハッキリ主張する、議論大好きな典型的なフランス女!
    社会党は大嫌いでした!。時折、辟易したけど、もう
    彼女のオランド大統領批判、悪口は聞けないのですね

    葬儀の〆に参列者の一人ひとりが棺を周り、お棺に向かい
    銀の棒(?)で十字の形に聖水をふり掛けます
    「カトリックじゃない私でもいいのかな?」などと思いつつも
    故人のためだと皆と同じように十字に聖水をかけました
    この点、日本人(仏教徒)は寛大ですかね?

    教会を出る時に、教会のおじさんがお布施箱を持って仁王さまの
    ように立っていました。皆さん、お花を持ってこなかった分か?
    次々と気前良く小銭でなくお札を入れてゆきます。私も慌てて
    お財布からお札を取り出して入れましたが、これは予定外だよ

    Mとはいつか昼食をしようと約束をしていたので、そのことで
    電話をしたが、留守だったので留守電にメッセージを残しておいた
    それで甥だという人がMの死を親切に知らせてくれたのだ
    おかげで、告別式に間に合って良かった
    これもMの引き合わせか?

    Mは、60代前に乳癌から始まって、その他にもいろいろな癌を
    併発したが、最近では、全ての癌を克服し、健康になったと言い
    市主催の団体旅行などに参加して、あちこちに出かけていた!
    その市の団体旅行でクレタ島にも行って来たばかりだ・・・

    ということで、思いがけない訃報だったので、「死因は?」
    と聞くと、テレビの前に座ったまま亡くなっていたと言う
    テレビがついたままだったというからテレビを見ながら
    ポックリ死だったのか?。それにしても早々に甥が発見
    してくれて良かった!

    心臓発作だったのかと調べてみると、心臓発作で意識を失い
    倒れたとき、すぐに病院に運んだり、すぐに応急措置を
    とれば助かる可能性も50%はあるという

    彼女は、一人暮らしだったので、急に意識を失った時
    誰も傍にいなかったのが致命傷になったのかもしれない!
    もし誰か傍にいたら助かっていた可能性もあったのかもと
    思うと可哀相で残念です


    一人暮らしは特にですが、二人でも要注意ですね

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    2016年07月24日

    東京都知事選が面白い!

    フランスは、年間5週間のバカンス(有給休暇)があり
    夏の休暇は、一般庶民にとって一番幸せな季節です!
    私たちは、静かなパリで過ごしていますが、今夏は
    比較的涼しく過ごしやすい・・・

    ところで今、東京都知事選で21人もの候補者が出揃い
    都民を幸せにしたいとさまざまな公約を掲げているが
    一人も長期の有給休暇のことは上げていないですね 😃

    新発想を売り物にする小池ゆり子さんもあげていないし
    働き蟻の日本人は5週間ものバカンスは望まないのか?
    夢物語なのか?、

    その代わり、保育園、老人ホーム、介護職の賃金の問題、
    防災・・、と全て、「労働」に重点がおかれているようです。
    一億総活躍の社会なんですね?
    それも大事なことでしょうが、年間5週間の有給休暇があれば
    もう少し都民(国民)の生活と心に余裕が生れるのではないか
    などと考えてしまいます(フランス呆けですかね?)

    最近、我が家のテレビで、日本のユーチューブが見れるので
    ついついテレビの前が長くなってしまいました。最近は
    都知事選の各候補の演説風景などを見て、面白かったのは
    主要3者より、泡沫候補と呼ばれる人たちの演説でした


    それぞれの主張があり、各々が一家言の持ち主たち!
    この候補者たちは、今の日本の偏ったマスコミの現状では
    知らせることのできない自分たちの主張を、都知事選という
    舞台を利用してより多くの一般市民に拡散したのですね

    その意味で、この都知事選、革新的だったかもです!
    日本全体に蔓延るさまざまな「悪」を広く知らしめたのですから


    NHKをぶっ壊すというだけが公約の立花孝志さん
    反日のサヨクや、在日の朝鮮(韓国)人の特権と闘う
    桜井まことさんの演説がなかなか面白く、ついテレビの
    前で拍手していますが、本人に届かないのが残念!  😃

    「一粒の麦、もし死なずば」という言葉を思い出します
    泡沫候補者さんたち、一粒の麦になって後世の子供たちの
    ために、種まきをしてくれているのでしょうね?

    桜井まことさんの在特会は、正しいことを主張していたのに
    マスコミの偏向報道によって悪いイメージをつくられてしまい
    リーダーの桜井さんを「ごろつき」くらいに思っていた人も
    多かったでしょうが、今回の立候補演説で彼の主張を直に
    聞いたことで、真の理解者が増えたのは良かったですね

    桜井さんの主張に賛同する人が増えれば、政治家たちも
    今までのように無視することができず、政策も変って
    行かねばならなくなるでしょうから

    既得権に群がった政治家たちの馴れ合い政治に
    一石を投じたことは確かでしょうね  😃














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    2016年07月19日

    トップの資質に心身の健康は大事!

    パリは昨日から猛暑が始まった
    涼しいのは午前中だけ、午後はいつまでも暑い!
    夏の夜は、なかなか暮れないパリ、我が家の近くの公園は
    緑の芝生が広々と広がる。その涼しい自然カーペットの上で
    寝転がったり、バトミントンをしたり、子供たちはサッカーで
    遊んだりと、夜遅くまで過ごす家族連れなどでにぎわっている

    蚊も変な人もいないし(?)、家族的で健康な雰囲気!
    このようなオープンな自由さが、パリ生活で一番気に入っています

    さて、革命記念日におけるニースのテロ事件で、去年から
    3度もテロ事件を許したオランド大統領と政権に非難が
    集まっているようです

    3日目も、何(十)万人も集まったニースの大々的な追悼式で
    バルス首相が多くの市民から「ウーウー」といううなり声と
    (侮蔑、怒りの表現)、「辞職しろ」などという激しいヤジが
    投げかけられていたのには少々ビックリの光景でしたが


    テロ対策でも、失業対策でも成果を出せなかった(失敗した)
    オランド大統領とその側近の大臣たちには、フランス人から
    失望と怒りの声が上がったようです

    「政府だってどうすることもできない」と、弁護する人もいるけど
    不測の事態から市民の命を守るのは政府の役目でしょうから
    それができなかったのは、やはり政府の責任と考えるのですね

    重装備した軍隊がパリ市内の至る所に配備されていて、確かに
    厳戒態勢を敷いていたようですが、何だかそれもうわべだけの
    形式的な措置という印象も否めませんでした・・・・
    こんなんで、本当にテロから市民を守れるのかと危惧していま
    したが、どこで起きるか分からないテロを連日見張っている
    軍隊や警察には大変な重労働でしょう。

    軍隊だけでは足りないと思ったオランド政府は、今度は
    民間からボランテア兵(?)を募集すると発表しました。

    民間のボランテア兵?、付け焼刃の感が否めませんが
    「思いつき政策」、菅直人さんの政権に似ているのかな? 😞

    訓練には1年は掛かるだろうと言われていますから
    今時点の緊急には間に合わないと言われていますし
    それに命にも関わる危険な仕事ですから、市民より本職を
    増やすか、給料を上げるかした方が経済対策、失業対策に
    もなるだろうになんて思ってしまいますがね・・・

    日本では、都知事選、真っ只中ですが、東京の発展と同時に、
    昨今の日本で頻発している市民テロのような殺人事件からも
    地震などの不測の自然災害からも市民を守れる毅然とした
    有効な政策をとれる都知事が望ましいですね

    それには、心身共に健康じゃないと無理だと思います
    その点では、小池ゆり子さんが一番、頼もしく見えます

    小池ゆりこさんが、街頭演説で、「病み上がりの人を連れてきて
    どうするんだ」と言ったとかで、鳥越氏が「癌サバイバーに対する
    大変な差別だ。偏見だ!」 と、怒って小池さんをテレビで
    非難したとか、ニュースでもネットでも騒がれていたが

    健康は確かにトップの職につく人の最低条件のようです
    フランスでも大統領の条件の一つは健康であることですし・・


    この程度で、差別だなどと怒って騒ぐ鳥越氏は、緊急時に
    冷静になって適切な判断、適切な指示ができるでしょうか?
    にこやかにあしらっていた小池さんに軍配ですね

    何事にも冷静に、そして公平に判断できるトップを
    選ぶことは、ご自分たち都民の安全のためには、絶対
    必要不可欠なことですから、都民はよーく、よーく考えて
    投票してくださいね    😃 では、また・・・・



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    2016年07月07日

    やっと夏らしくなった!

    パリもやっと夏らしい夏の到来!
    ここ1週間は好天気に恵まれています  😃 シアワセ!
    パリの住人は太陽が出ると幸せな気分になれるのです

    今年の夏は、英国のEU離脱問題、フランス国内では
    労働基準法改正をめぐり政府と労組の内乱状態(?)など
    いろいろ賑やかでしたが、バカンス・シーズンに入り
    すべて「一時休戦!」と言う感じで静かになったパリ!
    何はともあれ、「バカンス!」の国、フランスです! 😃


    ですから、私もバカンス気分でブログもお休み気味・・・
    これではいけないと、今回は、スマフォで撮った写真を
    まずブログに投稿して、文章は後からPCで追加しました

    スマフォで撮った写真のせいか、縦長ですかね
    • 20160707134948085.jpg
    • 日本の夏を思い出す花。名前はえーと?

    • 20160707135013341.jpg
    • この黒鳥カップルは2ヶ月近くも卵を温めていたが、
      とうとうヒナがかえらず、可哀相な黒鳥夫妻!
      心配して見守っていた人びともガッカリでした
      今年は野鳥も少子化傾向?、せっかく生れても
      いつの間にかいなくなっている?。
      自然界も天敵が多しか?

    • 20160707142117895.jpg
    • 涼しげな池のほとりにある
      野外音楽堂で行われていた野外演奏会 🎶

    • 20160707142503956.jpg
    • 素人の楽団のようですけど
      皆さん、一生懸命です 🎵

    • 20160707142522498.jpg
    女性の帽子が可愛い!
    野外音楽祭、パリの夏の風物詩です
    人びとは、思い思いに芝生などの上に座ったり
    横になったり、気楽に聞けるのも良いです 🎵



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    2016年06月25日

    アパート整理、もってけ市で、私の「断捨離」?

    貸しアパート内の整理をしなければならなくなり
    必要最低限なものだけ残し、不用なものは除くことになった
    今のアパートには持ってこられない家具や電気製品、食器類
    寝具類まで思い切ってデバラス「断捨離」をすることにした

    大きなもの(家具、電化製品など)があるので市役所に
    取りに来てくれるように連絡し、友人に手伝ってもらって
    たくさんの家具類をアパートの建物の前に下ろしたのだが
    下ろす傍から人だかりがして品物がなくなる!  
    さすが、骨董市や蚤の市が大好きな国民性?  😃

    傷のないもの多いので、売るのかと不審そうに聞いた人もいた
    確かに売れるような物も多かったので、勿体無いとも思えたが
    「僅かな金より善行」と自分を慰め (本当は怠け者?)
    思い切って無料、「持ってけ市」になったのだ!
    友人が、親切にも大きな紙袋まで用意してやっている 😖

    本棚に置いた陶器の食器類、置物、読書ランプ、ガラス製品や
    骨董的価値のありそうなコーヒーポット、骨董やさんで買った
    石作りのランプなどはあっと言う間になくなってしまった!
    嬉しい悲鳴?。若い時は、趣味の品、美しいものコレクター
    だった私ですから、愛着があってなかなか捨てられず、
    長年とっておいた物も多く、哀しい悲鳴でもありました

    私が好きで長年愛用してきた竹かごまで自転車の女性が
    「このかごは私が貰っていくわ。メルシー」と嬉しそうに
    持っていったし、小さな子供を連れたお母さんは何度も
    戻ってきて、小物などを嬉しそうに持っていったようだ

    まだ新しいラジオは誰がもって行ったのやら(私は何十年来の
    古いのを使っている)、本棚などもいつの間にかなくなっていた!、
    確かに買えば高いですからね
    明日、市の職員が来た時、何も残っていないようです

    ちょっと悔いも残る品物もあったが、喜んでくれた人がいたの
    だから良かったと諦めることにした私の「断捨離」でした!
    倉庫よりも、誰かのお役に立てれば幸いですよね! (涙)






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    2016年06月21日

    夏至の夜は音楽祭


    今夜は、恒例の「フェット・ド・ラ・ミュージック」
    アマチュアたちの野外(路上)音楽祭、当初はかなり
    賑やかだったが、年々縮小している感じがする

    今年も、夕食後、散歩がてらに近所を回ってみたら
    キャフェーと契約した人たちがキャフェーの前で
    演奏している人が多く、自由に路上で演奏している
    人たちの姿はあまり見当たりませんでした

    昨夜は、F3(仏テレビ)でフランス南部オランジュの街の
    古代ローマ劇場の遺跡で行われたオランジュ音楽祭(オペラ)
    (Chorégies d'Orange)を見ることができた。
    夏の夜は野外音楽祭、まして古代ローマ遺跡で聴くオペラは
    雰囲気も最高。久しぶりに聴いた蝶々夫人に感激しました

    古代ローマ遺跡の会場には、1万人くらいの観客が入ると
    いうことですが満員、楽団もかなりの大人数で大掛かりな
    音楽祭なようですね。テレビで堪能できたのはラッキーでした

    ところで、ネットで行方不明だと騒がれていた舛添氏が、
    20日に最後の登庁をしたようですが、謝罪もなく、取材にも
    応じず、終始無言だったと報じられていましたが、無責任、無礼儀
    高慢な舛添氏の本性で最後を飾ったと言えるのでしょうか

    舛添氏が都知事時代、計9回の海外出張費で2億4718万円
    つかっていたことが明らかにされたようです
    こんな無駄使いがされていたのかと唖然としますね

    これだけの金額があれば、どれだけのことができたか
    また、どれだけの人が助けられたかと思います・・・・

    驕りというのは恐ろしいものですね
    ポジションが偉くなって、自分が王様になったような気分に
    なってしまうと、一般庶民の生活や、自分のやるべき仕事など
    が見えなくなってしまうのでしょうか



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    2016年06月20日

    パリは、菩提樹(tilleul チヨル)の季節

    昨日は「父の日」で、郊外の老人ホームで暮らす老父の
    元に子供たち(彼の兄弟、姉妹)が集まり、お喋りと
    シャンパンとマカロンでのお祝いだったようです

    夕刻から、珍しく太陽が出たので公園に出かけました
    一回りしようと歩いていると、ふと、漂ってくる甘〜い香り、
    さてはと樹木を見上げると、tilleul(チヨル=西洋菩提樹)
    が満開でした!  😃

    悪天候に関係なく、次々と咲く花を見ていると自然界は
    静かに移り変わっているのが分かりますね。いつの間にか
    tilleul(チヨル=菩提樹)の季節(初夏)になっていたんです
    そんなチヨルの甘い香りを楽しもうと、木の下の芝生に
    しばし腰を下ろしていました

    そして、上を見上げてスマフォで写真を一枚
    DSCN3557.JPG

    日本では、「西洋ボダイジュ」リンデンバウム(独?)と言って
    いるようですが、仏語では tilleul(チヨル=菩提樹)!
    花は地味で目立たないけど、初夏の頃に開花し、開化すると
    その樹木の下一帯に甘い香りを漂よわせます

    そんな幸運に、出会った時は幸せな気分になります
    菩提樹の花の香りはロマンチックな気分にもさせてくれますね
    花言葉は、「夫婦の愛」「結婚」だそうですから  😃

    そして、菩提樹と言えば、やはり、シューベルトの歌曲、
    「泉に添いて茂る菩提樹 🎶 🎶 🎶 」ですね
    中学生の頃に習ったような記憶がありますが・・・
    その歌詞のせいで、泉のほとりに菩提樹という樹が茂る
    美しい西洋世界に最初の憧れを抱いたような気がします

    後年、その西洋にやって来られて、菩提樹の樹を見れて
    実際に花の香りを嗅げたのは幸せかもしれません!
    子供の無意識の願望が叶えられたということですかね?

    下は、鮫島有美子さんが日本語で歌う『菩提樹』 です 
    中のシューベルトの写真も素晴らしいですね  💕
    https://youtu.be/Bw38ybxwHtI





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    2016年06月09日

    6月のフランスの危機?

    「労働法改正案」を発端に始まった大規模な学生デモ!
    その後も「労組」によるデモが数ヶ月も引き続いていた時に
    パリ近郊の幾つもの都市が大洪水に襲われる災害が発生!

    その騒ぎも静まらないうちに、パリには激しい雷雨に襲われ
    モンソー公園に落雷して死者まで出たというから驚きでした
    パリと言っても、地区によっては雷の音さえ聞こえません
    でしたが、激しい土砂流に襲われた地域もあったようです

    ストの損害も合わせ、その総被害額は甚大だというが
    ニュースで見ると、さもありなんな光景でした  😞

    このような国難の時期でも、ストを強行続行するとしている
    仏の労組(左翼)は、国を犠牲にしても自分たちの特権を
    守りたい組織になった所もあるのかもと思われてきました

    さらに、ここ1週間ばかり、ゴミ収集人まで便乗(?)スト!
    今、パリの歩道はゴミの山、パリはゴミの大洪水です!
    オランドさん、バルスさん、イダルゴ(パリ市長)さん、
    早く解決策を見つけないと・・・

    フランスの大統領職が、こんなに大変だと分かっていたら
    オランドさんは (エリーゼ宮の住み心地は別として)
    大統領になんかなるんじゃなかったと後悔しているかも?
    なんて思えるこの頃です!。

    ここ2〜3日、やっと夏日になって気持ちよい季節になったのに
    ゴミの山が歩行を妨げ、悪臭が散歩の気分を害してくれます
    これで伝染病でも流行ったら誰が責任を取るのかしら?
    政府?、労組?




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    2016年06月04日

    水の都になったパリ

    しばらく続いた雨のせいで、パリ近郊の多くの地域で
    水害被害が起きています。雨はあがったが、今だに
    水没している地域も多いようで、住民は大変です

    パリでは、セーヌ川の水域が6mくらい上がったとか
    セーヌ川沿いの道路は水没、ポン・ヌフの島も水没
    おかげで、川幅が広々と、豊かな水量の流れる「セーヌ河」
    なっていました

    水面が上がったのでバトー・ムーシュのような遊覧船は
    通りぬけられそうもありません

    20160604175322696.jpg

    いつもはせせこましいパリのアパートに住む人びとを見下げ(?)
    悠々とセーヌ川沿いのペニッシュで優雅な水上生活を楽しんで
    いた人びとは、今回は岸と切り離されてしまい大慌て・・・

    • 20160604175407185.jpg

    20160605103410397.jpg

    これだけ水量のある豊かなセーヌ河を眺めると、
    「たゆたえど沈まず」
    というパリのシンボルと言われる
    言葉を思い出します

    いつもはゆったりと水面に浮んでいるかもめたちが
    流れが早過ぎるせいで、すいすいと流されてしまう!
    しばらく流されると、再び、飛び上がって元の位置に
    戻ってくる。まるで波乗り(サーフィン)を楽しんで
    いるようなカモメたち。遊び心があるんですね  😃





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    2016年05月30日

    merci free! 新しい「free box」の新型兵器?

    我が家は、インターネット回線の接続にフランスでは
    一般的に流通している「free フリー」を使っているが
    最近、インターネット回線のテレビの写りが悪くなって
    時々、プッツン画面が切れてしまうことが多くなった。

    で、フリーは駄目だと文句を言っていたが、とうとう
    その原因は、我が家の free box が古いせいだろう
    ということになった。もう10年以上も前の初期の box を
    使っているのだから、新しいのに替えようと言うことで、
    新しい 「free box 」を注文した

    その新しい free box が来て、接続したら、テレビの写りの
    問題が解消したのみならず、ユーチューブまで見れるように
    なっていたのには驚いた!。
    ITの日進月歩の進歩はスゴイですね 😃

    文字で検索はできないけど、発声(マイク・マークを押して
    NHK 東京、フランス、ベトナムなどと言うと) それらに関する
    さまざまなユーチューブが見られるのです。オドロキ・・・・

    (ベトナム戦争などのドキュメンタリも見れました。今回、旅行
    して平和なベトナムを見たが、こんな苦労をしていたのかと・・・)

    こんなことなら早く新しい free box に変えれば良かったと
    後悔してしまいました!。 毎月の使用料は変りませんし・・・

    素晴らしいドキュメンタリーなどもたくさんあるようで
    お陰で、ちょっと、テレビの前で過ごす時間が多くなって
    しまいそうです。

    free のコマーシャルじゃないけど、merci free です!  

    日本でも、そんなことが可能なのでしょうかね?


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    2016年05月29日

    「目に青葉」の季節、新緑の季節ですね

    新緑の季節ですね
    今、自然界はまさに生い茂る若葉の季節という感じです!
    パリにいても日本人、つい、「目に青葉 山ほととぎす 
    初鰹(はつがつを)」なんていう句が浮んできます

    若葉が生い茂った、中庭の高いポプラの樹木の葉陰では、
    パリではホトトギスじゃなく、山鳩とカササギ、
    そして名前の知らない小鳥たちが飛び交っています

    巣を作っていたカササギはヒナが生れたのかどうか?
    巣が若葉に隠されて見えなくなってしまいました!

    パリでは初鰹ならぬ、毎春、にぎやかにお目見えするカモや
    水鶏のヒナが今年は見えません。先日、やっと2羽だけ
    おしゃまな様子で母鳥と泳いでいたカモのヒナがいましたが
    翌日にはもう見えなくなってしまいました。

    公園とはいえ、天敵が多いそうです。
    あんなに可愛いらしかったのに可哀相・・・(涙)

    下は、スマフォで撮った写真、PCで見ると
    鮮やかな色が消えてしまって残念・・・・

    20160529180404888.jpg

    20160529180559144.jpg


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    2016年05月09日

    パリはマロニエの季節

    パリはマロニエの花が満開になってきた
    20160510222307648.jpg

    樹齢は何十年になるのか、すごい大樹になっているのもあり
    その大樹の枝いっぱいにマロニエの花が咲いている
    たわわな花に枝が折れないかと思うほどです
    20160511152413044.jpg

    フランスのゴールデンウイークは木金土日と4日間
    ありましたが、連日、晴天に恵まれてラッキーでした

    日曜日は、今年初めてのピクニック
    たくさんの人出でした
    庭園では元気の良い声と音楽に乗ってジムナスチック
    (体操)が開かれていました
    20160510222446405.jpg

    20160510223843125.jpg
    楽しそうなので参加してみたけどついて行けません
    頭ではリズムに乗れるけど、体がついていけない
    年をとるって、体が頭と一緒に動かなくなるんですね

    始めて、スマフォでビデオを撮ってみました
    あれっ、ブログに貼り付けられない?
    まだまだ勉強が足りませんね

    パリも、やっと温かくなってさまざまな種類の花も
    次々と咲き出し美しい季節になったので、ベトナムの
    気候を羨まなくても良くなってきたようです・・・ 😃



    posted by パリせいかつ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする