2008年04月02日

フランス流、挨拶のキスの仕方?


フランス流、挨拶のキス
頬と頬を右と左に交互に交替しながら正式には4回

余り親しくないか、若い人たち同士の時は
2回も多い?

殆んど頬と頬も付けないし、勿、唇も付けません
唇を突き出してチュチュと音をさせるだけ

フランスでは始めて合った友人でも親しくなれば
on s'embrasse? と言ってチュチュとし合います

友情の意味ですから男同士、女同士でも勿論
それ以外に特別な意味は何もありません

だからこの記事にあるような「サラ夫人に何か言われたか?」と
質問するのはヨーロッパでは愚の骨頂ですね

以前、雅子さまがヨーロッパの皇族からやはりこのような
挨拶のキスをされている写真が報道された時の日本人の反応に
無知から出た、かなり酷いものがあったのでビックリ

お可哀相でした!
プロトコルに従っただけなのにあんなにバッシングされて
その記事を思い出したのでこの記事を掲載

英国ではフランスのような挨拶のキスの
習慣がないのかな?

この写真を見たとき、確かにちょっと
不器用だな・・・と思いました

フランス人は慣れているせいかもっと自然にスマートにキス
でも(白状すると)慣れない内は私もかなり抵抗がありましたよ

この挨拶のフレンチ.キスがスマートに出来るようになれば
貴女もフランスの社会に仲間入りできます
posted by パリ便り at 07:22| Comment(0) | パリのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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