2008年03月06日

3月の雪 (Giboulées de mars?)

ここ数年、パリの1月、2月は結構温か
地球温暖化の影響もあるのかもしれません

春らしい陽気に誘われて公園や道路の
早咲きの桜なども早々に咲き始めたり・・・

でもまだ油断は、禁物なのです
3月はGiboulées de marsと言われているように
(冬から春への季節の変わり目の不順な天候のこと)

急に大粒の雹やアラレが降ったり、雪がふったりします
この下の記事を見て韓国にもGiboulées de marsがあるのかな
と思いました

ラジオで園芸の番組を担当している植木屋さんが
まだ庭で園芸を始めたり、室内の植物をベランダに
出すのは早いですよ・・・と言っていましたが

その言葉どおり、3月に入ったら又、急激に
温度が下がってきました

やはり、まだベランダに植木を出すのは早いかも




posted by パリ便り at 23:04| Comment(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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