前回も、チラッとご紹介しましたけど
仏の大手銀行ソシエテ・ジェネラルを震撼させた
1人のトレーダーによって 49億ユーロ(約7600億円)と
いう巨額の損失を被った事件
ちなみに、このニュース、日本では殆んど
報道されていないそうですが?
パリでは連日、大ニュースになっています
銀行側には社運が掛かるほどの大変な事件でしたが
でも、株など関係のない一般のパリっ子には・・・
このトレーダーはニュイイー(パリっ子の憧れの
高級住宅地)のアパートに住む31歳のフランス人青年
各新聞のトップに大きく顔写真が紹介されて
一躍、有名になってしまったこの青年
隣人たちの評判はおおむね良好?
礼儀正しい、親切、落ち着いている
いつもきちんとした服装で(ニュイイー在住ですから)
ある女性は感嘆を込めて
「トム・クルーズのようにボー(美男子)!」
・・と、まるで英雄扱いです?
まあ仕方ない?
若くて、お金持ちで、頭も良くて、ハンサムだったら
危険な犯罪者では無いんだし・・・
フランスの一般庶民には想像も出来ない額ですから
今一、実感が湧かないと言ったほうが正直なところかも?
2008年01月26日
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