2018年04月17日

ナポレオンの再来?

先日、米仏英が突如シリアを攻撃して、ロシア側の
報復が心配されたけど、その後の続報はないので
第三次世界大戦は回避できたのだろうか? 😖

攻撃前の数日間、フランスのテレビは、シリア政府軍が
化学兵器で市民を殺したと、犠牲になった子供たちの
映像と医者の証言などをもとに、シリアのアサド大統領
を責めるニュースを流していたが、そしたら突然の
米英仏によるシリア空爆?、ビックリしました

「化学兵器を許さない!」と仏のXX国防相が国民に
説明していましたが、誰が化学兵器を使用したか?、
証拠も示さないままでは、何を言っても説得力が
ありません。反対に「お前ら、国民をバカだと思って
いるのか?」と反感を持たれてしまいます

それに、あの仏の国防相は貫禄もないし、品も・・ 😞

イラクの大量破壊兵器と称する疑惑でフセイン大統領が
殺され、リビアの指導者カダフィも殺された記憶もまだ
新しいので、再三の同じような根拠のない非難で今度は
シリアの大統領を倒したいだけのように見えてきます
なぜ、仏がよその国に介入するのでしょうね?

前オランド大統領は平凡な大統領を自認していたけど
若いマクロンさんは、非凡な大統領になりたいらしい?
改革と称してフランスをひっくり返し(?)世論など
無視して自分の考えをゴーイング・マイ・ウエイで、
強引に推し進めようとしているマクロン大統領!
その若さと、自信たっぷりの様子は、「ナポレオン」が
パリに出現したときはかくありきかと・・・・
そんな錯覚を覚えました・・・・・ 😵

ナポレオンは冬のロシアに遠征して・失敗したけど
現在の戦争は酷寒のモスクワに遠征しなくても
机の上でミサイルを発射するボタンを回すだけで
すむようですから、現代のナポレオンは楽ですが

でも世界中がミサイルのボタンを同時に回したら・・・
マクロンさん、偉大な大統領を夢見て亡国の
大統領にならないことを願います

後退を知らない彼の改革の進め方で、最近
フランス国内では過激な暴動が起きているようです
学生までバリケードを築いているようですが
そういえば Mai 1968から50年目になるんですね



posted by パリせいかつ at 22:40| Comment(1) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです パリさん! 御身のお

加減はいかがでしょうか?お互い難病に

苦労ですね ココ最近これからの日本に

正直不安を感じます ネットの自

由も日本では今後期待できないかもしれ

ません 鵜呑みにしたくありませんが、

気になるツイログ (ツイッタ 素性わ

からず        

http://twilog.org/ranranran_ran/ 

中? 韓?  

私もう三十路おえましたがネームはこのままでいきたいです 
Posted by 30代まろ at 2018年04月21日 18:29
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