2018年02月10日

日本を貶めるフランスの司会者!

昨夜の平昌冬季五輪の開会式の中継を少しだけ
(ほとんど日本人の入場式だけ)見たのだが、
安倍首相が慈父のような笑顔で選手たちに
手を振っていた姿が良かったですね  😃

敵陣(?)に入った日本選手団は、安倍首相の
笑顔に百倍も勇気づけられたことでしょう
安倍首相は、それだけでも韓国に行った
意味があったと思えました。

私はフランスのテレビ中継を見たわけだが
その時のフランス人の女性司会者が驚くべき
無知な発言、間違った(或いは一方的な)日本と
コリア(韓国)の歴史を堂々と解説していたのには
驚いた!

「日本は複数回に渡り、コリア(朝鮮半島)を襲撃し
35年間、日本はコリアを植民地にし、多くのコリアン
民族を苦しめた!。そんな歴史がある日本の出場を
許したんですねえ・・・」。
なんて韓国は「寛大な国!」と宣伝したいのか? 😖

慰安婦問題を始めとする、その他さまざまな韓国の
日本に対する執拗な反日運動(何でもかんでも日本が
悪い!、謝罪しろ!、補償しろ!、まだ足りない!)に
うんざりしてきた日本人には驚き呆れる司会者の言葉・・・
フランスにはこんな無知なジャーナリストもいるのか?
否、フランスには中国や韓国好きなジャーナリストが
結構多いのでしょうね。時にはこんな飛んでもない
頓珍漢な見解を聞かされることがありましたからね

第一、日本がコリアを何度も攻めたっていつの話?
豊臣秀吉の朝鮮出兵の頃の話まで持ち出したのかしら?
それなら、フランスはどうだったの?、その他の国は?
ってことになりますよね。 😞

それに日韓併合は、フランスがフランスの植民地で
してきたような高圧的な実態とは異なるようですよ

コリアンは日本人として平等に見做されて
あらゆる階層の子供たちが学校へ行く権利、病院に
行く権利、その他、望めば日本の名前に変える権利が
貰えたようですが、それでコリアンが苦しんだって
どういうことでしょうね?

日韓併合前の両班と言われる支配階級だけが
威張っていた時代の方がコリアンたちは幸福
だったと、この司会者は言えるのでしょうかね?

いずれにしても、オリンピックの開会式の報道で
そんな歴史問題をこっそりと持ち込んで、無知な
フランス人を洗脳するのはどうなんでしょうか  😠










posted by パリせいかつ at 00:39| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: