2017年09月11日

パリは初秋の候、マロニエの実の効用?

随分涼しくなったと思うこの頃、よく散歩する路上に
栗の実に見まごうマロニエの実が落ち始めていた
落ち始めたばかりの実は、つやつやと茶色の光沢があって
美しいので、つい拾い上げて手の中で遊んでみたくなる
(日本では、栃の実と言うそうですが)

突然、マロニエの実が頭上から落ちてきて、足元の
路上に当たり、大きな音をたててはぜる時があるが、
その直撃弾、当たったらさぞ痛いだろうな 😠 と思う

落ちた弾みではじけたマロニエの実(=栃の実)が
歩道や道路沿い、草むらに散りばめられているのは
いかにもパリの初秋の美しい風景だが、それだけでなく

「マロニエの新しい実は、身体の痛みを取ってくれるのよ
これで痛い所をさするか、ポケットに入れておくと良いわ」と
公園でいつも一緒になるフランス人の物知りのお婆さんが
落ちたばかりのきれいなマロニエの実を拾って渡してくれた

このお婆さんは、80歳になるらしいが、頭も身体も目も
元気、歩く姿も60代の私よりも軽々しい・・・  😖
その上、いろんな知識が豊富でお勉強になる

だが、マロニエの実に本当にそんな効用があるのかと
ネットで調べてみたら、なんと関節痛に効果的とあった!。
「ええっ、まさに私用じゃないか」・・・ 
関節痛にこんな特効薬があったなんて、無知は損ですね

関節痛= arthrose(変形関節症)は、フランスでも
多くの人が苦しんでいる。それなのに無料の特効薬?
マロニエの実はたくさん転がっているではないか  😃

ネットでの遣り方は
@病人の部屋にボウル一杯のマロニエの実を置く
Aその実は、毎日、冷たい天然水で洗い乾かす
B古くなったら新しいのと交換・・・とあった

どれくらい続けなきゃいけないのか分からないけど
今なら新鮮な実がたくさん落ちているから絶好の
チャンスですね。今日は袋を持ってマロニエの実を
たくさん拾ってこようかな   😃





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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