2017年03月28日

目に青葉(変化)の季節・・

冬の姿のままの裸木だったポプラの樹木に、数日前、
やっと青い芽が吹きだしたなと思ったら、日一日と
裸の枝は新芽に覆われてきた
爽やかな新緑が目に心地よい季節ですね  🎶

ここしばらく天気が良いので、公園はすごい人出!
広場のベンチに座って、見上げると青空の下
周囲を取り囲むマロニエの樹木の新芽がふくらみ
日当たりが良い樹は、すでに花の穂をつけている
「もうすぐマロニエの花が見られるわね」と、隣に
座っていたマダムが言う。

左右のやぶからは小鳥のにぎやかな歌合戦!
自然界は恋の季節のようです
ひときわ響く澄んだ声で鳴き合っていていた鳥! 🎶
頭上の枝に小さな、小さな小鳥が枝から枝へとわたって
いるのが見えた。 鳴き声に比してとても小さな小鳥です?
あまりに小さくて、姿がよく見えないのが残念!。
小鳥観察には双眼鏡が必要ですね

一重の桜(山桜類?)は、すでに満開!、八重桜は
やっと蕾がふくらんできた所だが、1〜2部咲きの所も・・ 
満開だった花が散り、次の花が咲く、今の季節
自然界は、あらゆるものが急速に進んでゆきますね

人間界も、急速に変化しているようです
数日、更新を怠っている間に、書きたいと思っていた
いろんな出来事が走馬灯のように走り去ってゆきました

つぎつぎいろんなニュースが現われては消え・・ですね
森友学園事件、8人も高校生の死者を出した雪崩事故
雪崩が起きやすいと思われる春の雪山で訓練・・・?
その他にも、さまざまな事件が表面化しましたが、
「淀みに浮ぶ泡沫・・」という句を思い出しました
まさに、この世はそのような淀みに浮かぶうたかた?

明るいニュースもありました
長い間、期待されていたのに、ころころ簡単に負けるので
母が「へたれ」と文句を言い、私が「大器晩成型かも」と
冗談を言い合っていた地元の力士「稀勢の里」が、
先場所から、突如(?)ど根性を見せて、大変身?
優勝し横綱へ昇進し、そして今場所と連続優勝!!!

しかも今回の優勝は、日馬富士戦で左肩をかなり痛めて
誰からも休場と思われていたが、そのハンディを乗り越え
強行出場で照ノ富士を2番続けて負かした。 
しかも最後の試合は右腕だけで、照ノ富士を(小手投げ)で
倒したんですから、日本人の底力、スゴイですね
世界が恐れるわけです!

最終日に、2番続けて稀勢の里に負けた照ノ富士は、
前日、「変身」で琴奨菊に勝ったらしいが、変身という
相手の前から身をかわす、相手力士にも失礼な汚い
相撲に相撲ファンは大憤慨、「モンゴルへ帰れよ」と
叫ばれたそうですが、その通りです

マスコミは叫んだ客のほうを非難していたが、
叫ばれたほうの方が恥ずかしいのです
さらに、マスコミは照ノ富士は脚を痛めていたからと
やけに弁護していましたが、照ノ富士に甘いマスコミ?

稀勢の里の「逆転優勝」は、相撲ファに大感激を
与えたようで、私も感激のおすそ分けを貰いました  😃

先日、この稀勢の里の優勝のことを書いたのですが、
どういうわけか文章(記事)が投稿する前にするりと
消えてしまい、書き直す気力を喪失していたのですが、
今日は少し書き直してみました。
稀勢の里の劇的と言われる逆転優勝は書き残しておきたいし・・・ 




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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