2017年03月10日

森友学園(塚本幼稚園)騒動の顛末は?

今朝のニュースでは、ここしばらく野党やマスゴミから
集中攻撃を受けていた「森友学園」は、設置認可申請
取り下げ、さらに籠池理事長が退任の意向という、
大変、残念な結果になったようです
四面楚歌の中、理事長夫妻は潰されてしまったのかな?

りっぱな校舎まで建っていたのに、何という無駄でしょう
さらに4月から日本一立派な愛国教育を受けられると入学を
楽しみにしていた父母たちも子供たちもガッカリでしょう

そんなことも結果も考えず、大阪府知事は、大儀を忘れ、
マスゴミの攻撃にびびったのでしょうか?。
安部政権も、毅然とした態度が取れなかったのが残念です
一私人である籠池理事長を「しつこい人」などと国会で
形容した安倍首相は恥ずかしくないのかしらと思いました

国会議員の皆さんにこそ、もう一度、教育勅語の
真髄(礼節と勇気)を学んでもらいたいですね

共産党の志位氏も「教育勅語の認識は、日本国憲法の下で
許されないもの・・」などと、「??」なことを言ったそうですが

教育勅語の教えとは、
父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は相睦まじく、
友だちとは互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の
手を差し伸べ、学問を修め、仕事を習い・・、徳と才能を磨き
・・・
」などという良い教えがたくさん書かれているのです


共産党や民進党らが、塚本幼稚園の教育勅語暗唱を「悪い」と
決め付けているのは、「もし危急の事態が生じたら、勇気を
もって公のために奉仕し
」という一文があるせいのようですが、

よくよく公(日本)のために奉仕するのが嫌なひとたち?
日本は、そんな人たちが国会議員でいいのでしょうかね?

「森友学園、籠池理事長、塚本幼稚園」騒動の顛末から
見えてきたことがらでした   😠
 




posted by パリせいかつ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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