2017年01月23日

パリに欠けているのは相撲と温泉?

今年の初場所で、「稀勢の里」が初優勝したという嬉しい
ニュースをヤフーで見た。稀勢の里は私も応援していた
力士の一人なので大変嬉しい!。

今春初の日本からの一番嬉しいニュースですかね。
日本の相撲をパリで、テレビで見れないのが寂しい!
パリに欠けているのは、相撲と温泉!
相撲などはNHK WORLDで、報道できないのかしら?
安倍首相、努力してよ  😞 お願いします!

日本に帰るたび相撲をみているうち、すっかり相撲
ファンになってしまいました。力士たちの顔と名前が一致し
出身地や、さらにそれぞれの個性も知るようになると、
応援したい力士も出てきます
応援したい力士同士がぶつかる時は仕方なく、公平に
相撲の良し悪しを応援するしかありません・・・  😃

私が応援する力士は、真面目に努力するタイプ!
卑怯な手で勝つ力士はいただけません。その点
日本人力士は日本人特有の生真面目さが出ており
どの力士も真面目に力いっぱいぶつかっていきます
そんな力士たちは心底応援したい気分になります

でも、優勝するというのは大変なことなのですね
まして横綱になるということは・・・。長年、優勝できずに
いた大関の中では、思いがけず琴奨菊がまず最初に
優勝を飾り、満面の笑顔を見せました
次は、豪栄道が優勝し、こちらは満面の嬉し涙!
私たちにもその嬉しさは充分に伝わりました  😃

ですが、優勝は続きません。
その代わり、今回は稀勢の里と大関の優勝が続きました
長い間、勝てずにいた日本人「大関の氷河時代(?)」も
やっと氷が解け出したのかと思えるような連続優勝ですね

そして、やっと3人のモンゴル系ばかりの横綱の中に
稀勢の里が日本人横綱として仲間入りしそうだとか・・・
ますます、相撲が面白くなりそうです。

次回の日本行きの時、丁度、相撲の行われる時期に
ぶつかると良いと思いますが・・・  





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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