2016年12月19日

ノエル間近 寒空の下のネコ

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公園に住むネコに会いに行った

あれっ?、それについてさっき書いた記事が消えているが
どういうこと?。下書きがあったのでもう一度、貼り付けます

昨日の日曜日は、急激に冷えこんで寒―い一日だった
写真は、この公園に住み着いている三毛猫のミミー
こんな寒空でどうしているか?と心配して小屋の傍で、
ミミーと呼んでみると、小屋の中からでてきてくれた
餌の時間と間違えたのかも?

この寒空、分厚い毛皮のせいで(?)、元気そうだったが
でも やはり寒いのか、私たちのひざの上にのってきて
丸くなった。 ああ、でもノエル用のチョコレートと
マロン・グラッセの箱の上なんですけど・・・

せっかく、猫ちゃんをお呼び出ししてしまったのに、
猫用のえさをもってこなかったので恐縮するが、
幸い、ほどなくしていつもこのネコに餌をやりにくる
おじさんとマダムがやってきた。
ミミーが、彼の膝の上に座っているのでビックリしていた
孤高のネコなので人のひざの上には滅多にのらないらしい

「今日はクリスマス間近だからご馳走を持ってきたのよ」と
小さな缶詰を開ける。いつもは太らないため用の袋入りの
クロケットだとか、今日は特別のご馳走、だが小さい缶詰
だったので、ミミーはすぐ食べてしまってもっと欲しがる

おじさんがもう一缶開けようとするとマダムが「駄目、駄目」と
止める。マダムがお喋りなのに比べ、おじさんはオシかと思う
くらい無口だ。不服そうだったが黙って缶詰をしまいこんだ

でも、確かに、この猫ちゃん、太りすぎだ!。食事制限は
必要かも?。私たちにも勝手に餌をあげないよう釘をさす

こんな寒さの中でも、おじさんや、マダムらは毎日
餌やりに来るらしいから安心もし感心もしてしまった
さすが、キリスト教の慈悲の精神が行き届いているのか?

餌だけでなく、水や住居の世話まで細かく面倒をみている
そうです。人が近づけないような山の中腹に箱がおいてあり
雨や風が通らないように青いビニールシートが掛けられている
箱の中には、洗って清潔な暖かい毛布が敷かれているそうです
マダムは、サンパチック(親切)な人で、いろいろ説明してくれる

このネコは、自分から飼い主の家を飛び出し、この公園での
孤高の生活を選んだのだという。飼い主は何度も迎えに来た
らしいが、ネコは そのたびに逃げ出し、この公園に戻ってくるので
飼い主も最後には諦めたそうだ

以来、ミミーは公園に住み付き、いつの間にか、少数の
ネコ好きのボランティアに世話をされるようになったようですね
道理で人を恐がらない猫でした
公園の森の中で、一匹で生きることを選ぶなんて
何だか仙人のようなネコです!
何を熟考しているのでしょうか?  😃









posted by パリせいかつ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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