2016年10月19日

テロの標的にされているフランスの警察!

10月始め、一月ぶりに日本から戻ってきました
私の帰仏と同時に秋が深まったようなパリ・・・
紅(黄)葉が始まり、マロニエの実が落ち始めています

パソコンは日本へ持って帰ったものの、日本では頭が
すっかりバカンス・モードになってしまい、ブログは
お休みになってしまいました。パリに帰ってきてからは
日仏のカルチャー・ギャップで、気持ちが落ち着かず・・・
なんて言っているうち、今日はもう19日、 

今日は滞在許可書の更新で、警察署へ行ってきました
滞在許可書の更新ばかりは、私のブログ更新のように
気まぐれがききませんので、少々緊張します  

前回(3ヶ月前)も前々回(6ヶ月前)も路上と内部で数時間
(2〜3時間)も待たされたのに、今日は30分ほどで完了!
なんだかキツネにつままれたような感じ・・・ 😖 ?
不思議、私が日本に帰っている間に何か変ったの?

行列で待つ人も少なかったし、なぜ、急に滞在許可書を
申請する外国人が減ったのか?

最近、フランスで警官が襲われる事件が頻発している!
滞在許可書の申請で、路上で3時間も待たせられて憤慨
していた私は「外国人を虐げ過ぎるから外国人が怒るんだ」
なんて、冗談に思ってしまったが(犯人が外国人とはまだ
分かりませんが)、それに、そのようなことは、下っ端の
警官が決めることではないでしょうし・・・  😞

やはり上(無能な官僚?)が悪いのか?。
警察長官の乗った車が、怒った警官たちによって
吊るし上げになった事件が起きました。警察長官が
警察官たちから吊るし上げられるなんて、フランスは
末期症状だと思ってしまいます。

オランド(社会党)政権の末期症状でしょうか?
ノーマル(普通の人)を売り物にしていたオランド大統領には
やはり、大統領は務まらないということなんでしょうね

日本では、アメリカのヒラリー、トランプ氏の対決のようには
報道されませんが、フランスでも来年にせまった(や〜っと?)
大統領選、フランス国内では候補者たちがしのぎを削っています

次期フランス大統領には、やはりノーマル以上の見識と
判断力と決断力を持つ人になってほしいと思いますが・・・








posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | パリの出来事、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです にほんにいらしてたのですね フランスもあのテロからゴタゴタガ続いてるということでしょうか 気づいたらなんかいたるところでテロだらけになてしまった感があります 日本もこれからどうなるか不安です 希望がほしいです(国民戦線みたいなのが日本に必要かも?アンチグローバル化)
Posted by 30代まろ at 2016年10月21日 16:24
30代まろさん
コメありがとうございます。お身体の様子はどうですか?
世界中テロだらけになってしまったってほんとうですね
日本でもテロに近い事件が頻発していましたし・・・

国民戦線が最後に残された希望かどうかは分かりませんが
今は本当に世界中がパンドラの箱を開けたような状態ですかね。
ですから、この混沌もいずれ近いうち収まるだろうと期待しているのですが
Posted by パリせいかつ at 2016年10月22日 00:44
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