2016年08月27日

真夏に戻ったパリ と 日本の恐い事件

もう初秋?と思うような心地よい涼しさが続いていた
パリもここにきて、突然、猛暑日になりました
我が家でもやっと扇風機が役にたっています

テレビ、ラジオなどで、毎日、「canicule、canicule
(=カニキュル、猛暑、酷暑だ!)」と騒いでいますが
久しぶりに夏の暑さを味わえるパリジャンたちは幸せ!!
いつまでこの暑さが続くか分かりませんからね
この暑さを満喫しなくちゃ・・・・・という気分!  😃  

午後の陽射しが強い時間帯でも、日向の真っ只中で
引っくり返って肌を焼くツワモノたちもいるが、多くは
公園の木陰のベンチや芝生の上でのんびり過ごしています
公園に住み着いているコジキのおじさんも、裸になって
日光浴をしていました  😃

フランス人の生活の仕方を見ていると、羨ましいほど
のんびりマイペース。日がな一日公園でのんびり・・・
夏の間は一晩中開園だとか、事件もないようですね!
パリは時々のテロ以外は平和そのものです

最近は、日本のニュースを見ていると、日本の方が恐い
気がします。世界一安全だと言われていた日本は、
どうしちゃったんだろうと疑心暗鬼に囚われますね
連日、信じられないような、恥知らずな、或いは、恐い
狂気の事件が連日頻発していますね

ホテルの女性従業員を部屋の中で強姦した芸能人の
息子はフランスのDSKを真似たのでしょうか?
最近はDSKのニュースを聞きませんが、世界の
尾根から滑り降りた(真っ逆さまに墜落)した結果に
なりました

その他にも全身麻酔をした女性患者を強姦とか?
性欲の異常に強い男性もいるのでしょうから、本当は
昔のように遊郭(?)を復活させたほうが自然の法則かも?
又、女性も自由意志でそのような世界へ入りたい人もいる
ようですから、その場合、売春=女性蔑視、哀れな女性と
第三者が騒ぐ必要はないでしょうね

日本軍の慰安婦になった韓国人女性たちは、2〜3年で
大金を稼ぎ、戦時下に贅沢な生活をしていたせいか、健康
そうでニコニコと楽しそうな笑顔で日本軍の後をついてゆく
写真などを見たことがありますから、彼女性奴隷だったとは
思えませんね。なんて言ったら非難轟々でしょうか?  😃

日本では、そういう無理な制約が、事件を起こす要因にも
なっていないでしょうか?。「買ったばかりのナイフの
切れ味を試したかった」と女子大生を刺したような21歳
男は、精神病院で一生を送るべきかも知れませんが、なぜ
こんな男が続出しているのかも考えるべきですね

又も、15〜6、7歳の少年らによって、16歳の少年が
無惨に殺された事件が再発しました。去年、多摩川で起きた
上村遼太君(13)殺害事件と酷似しています

年上のチンピラが年下の少年らを引き連れ、仲間に
命令して言うことを聞かない年下の少年を苛める
犠牲者が泡をふくまで石で殴り、死んでから慌てる
この頭の中がカラッポな少年たち、15〜6、7歳まで
何を学んできたのでしょう?
学校や家庭も何を教えてきたのでしょうね?
テレビや社会も悪いのでしょう

このような凶暴で、頭の中はカラッポな少年たち!
頭がカラッポだからこのように凶暴になれるのでしょう
真面目にコンビニで働いていた井上翼(16)君は、17歳の
不良(チンピラ)に金をたかられたり、万引きなどを強要
されていたようですね。村上君もそうでしたが、井上君も
そのような不良少年のグループから逃れようとしたので
殺されてしまった!

いい子だったようだから残念です!
こういう職にもつかない落ちこぼれ少年たちをどうするか
日本政府は対策を取っているのでしょうか?
これらに何ら手を打たないとしたら安倍政権は落第です!

大分、以前から「少年法」の改善が問題にされていますが
何も変っていないようですね

こんな殺人事件を犯した少年らは匿名で保護され、数年後
何事もなかったように社会に出てくるのです。今だに
身震いがするような「綾瀬、女子高生コンクリ事件」の
犯人も、今や社会の中に・・・

そのくせ、詐欺、強姦、殺人などというような罪も犯して
いない田母神さんは、まだ刑務所の中だそうです
もう何ヶ月も立ちますから不思議に思われます!
その上、外部との接触も許されていないんでしょうか?
どこにも音信なしのようですね?

日本も北朝鮮、或いは韓国みたいではありませんか?
国の方針に邪魔になる者は、日本では死刑にできないから
刑務所に何ヶ月も放り込んでおくんですかね?
日本の司法って、正常なんでしょうか?
何だか疑わしいですよね   😠😠😠


posted by パリせいかつ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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