2016年01月17日

アメリカは、本質的に「ラシスト」の国か?

アメリカのある州で、酷い黒人差別がなされているという
仏のドキュメント番組を、先日テレビで見たが、アメリカは
本質的に「ラシスト」だったのかもと思えた番組でした!

世界大戦時代の米国では、アジア人をサルと同じに見下して
いたとか、日本人はその「人種差別」とも闘ったのだという記事
を見たことがあるが、米国は、その時代から有色人種に対する
人種差別、白人の優越意識は今もあまり変っていないのかも?

第二次世界大戦では、米軍の前線にたって、そんな日本と
戦ったアメリカの黒人なのに、用が無くなった戦後は
人種差別の的にされているなんて悲喜劇ですね

アメリカの、その街にはアフリカ系黒人がたくさん住んでいるが
警官のほとんど(全員?)は白人が占めているような感じでした
その白人警官による黒人の取り締まりの度が過ぎているようです

突然、路上で車を止められた黒人の青年、周囲を拳銃を構えた
白人警官らに取り囲まれ、そんな突然の状況でパニックに陥った
気の弱い黒人が逃げようとすると情け容赦なくパンパンパン!

そのようにして殺された黒人が週に数十人に上るとか?
驚きの数字でしたが、そのせいで、暴動も起きているらしいが
結局は、犠牲者の数が増えるだけの結果になるようですね

ある黒人の男性は、駐車違反、その他、さまざまな違反の
罰金の請求書が払いきれないほど送られてくるのだとかで
分厚い請求書の束に払いきれないと、今、係争中なのだとか

本当に、罰金に価する違反をしているのか不明だったが
この黒人男性は、れっきとしたITのエンジニアで、収入も
それなりにあるようで超豪華な家に住んでいたが、奥さんや
子供もいて、酷い反則や違反をしない、ごく一般の真面目な
一市民に見えるのですが、借金ならぬ「罰金の山」に追われる?

これは、裕福な黒人から金を徴収する手段なのか?
そのような、過度の罰金は(特に黒人に集中するらしい?)
街の金庫を裕福にするために行われるというのですから
本当だとしたら、驚くべき、街の、行政による酷い犯罪です!
職権乱用した、驚くべき人種差別の計画的犯行・・・ですよね。

カウボーイの国、アメリカって、こんなことも、
実際、あり得る国なのでしょうか?
あり得るようにも思えますが、実際には住んだことが
ないので、本当のことは分かりませんが・・・

番組の中で、初のアメリカの黒人大統領であるオバマ大統領は
このような黒人差別を解決できなかったと言われていましたが
・・・・・





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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