2016年01月13日

いつまで混乱が続くかヨーロッパ?

今年はヨーロッパ旅行どころじゃないかも知れませんね
トルコの観光地として有名な青のモスケの近くで起きた自爆
爆破事件では、犠牲者たちの多くはドイツ人観光客だったとか
移民が大量に押し寄せているギリシャも問題外だし・・・

先日、書いた大晦日から新年にかけての「ケルン市(ドイツ)
で起きた窃盗や暴行事件の被害が560件を超しているという!
驚くべき数字だが、110万人もの難民、移民 (多くは若い
元気そうな男たちだった)を無差別に、無制限に受け入れた
結果としては、それ程、驚くべき数字ではないかもと思います

「4割が性犯罪 計画的犯行か」と、下のAFPの記事には
書かれていますが、被害者にとって、衝動的だろうと、
計画的だろうと関係ないことですね。災難は災難です!

若い無法な男らが大勢集まれば、このような暴行事件が起こる
のは予想されなければならなかったということでしょう
「ドイツも日本に劣らず、お花畑だった」と、日本の知識人ら
ネット・ユーザーたちからは言われていますね

中韓が、世界中で騒いでいる、日本軍の慰安婦問題!
日本軍が戦場で慰安婦を募集したのは賢明な措置であった
一番平和的な方法だったという事が分かりますね
(少なくとも商交渉でしたから)


お陰で、戦後、日本人兵士たちの混血児は問題になって
いませんが、他国の兵士たちは各地に大量の混血児を
残したようですね。勿論、合意による結果の子供たちでは
ないでしょうから、どういう悲劇が起きたかは想像に
難くないですね。史実にもいろいろ残っているようです

当時の日本は世界一、責任感のある国だったということが
分かりますが、そんな日本が敗戦した結果でしょうか?
世界中は再びカオスに・・・?


移民、難民の群れは今だに続いているようです
海岸に打ち上げられる人びとの悲劇も続いているようです
この悲劇をなくすには、あらゆる戦争、紛争、侵略などを
止めるしかないと思いますが、ニュースを見ていると戦火は
広がるばかりですね。



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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