2015年10月22日

世界の裏が見えた!、習近平氏の英国での晩餐会スピーチ


習近平国家主席の訪英公式晩餐会でのスピーチ(全文)を
読んで、よくもここまで出鱈目が語れる!と笑ってしまったが
この中共の出鱈目(プロパガンダ)を、中国マネーのために
世界中が頭を下げ、共有するなら、世界の良識とモラル、
それに人権も、秩序も崩壊するだろうと恐怖でもあります


中国と英国は東西文明の傑出した代表であり・・・
中国の儒家、道家の思想と4大発明は、英国の文化と
科学技術発展の歴史に影響を与え・・・
中国のシルクと陶磁器は、イングランド全域で珍重され・・・
中国の茶は英国人の生活に雅趣を添え、・・・
中英の文明交流は互いの文化を豊かにしたのみならず・
・・


ここ迄は、まあ、田舎者のお国自慢として聞き流せますが
まるで世界は英中によって発展してきたかのようですね 😃

だが、次の言葉は現代の日本の謎を解く一つのヒントになりました
志の合う者は山海をも遠しとせず」と言います。
今年は中国人民抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70年であり
第二次世界大戦の盟友として、中英両国は正義を持し、肩を
ならべて戦い、世界の反ファシズム戦争勝利と連合国を
中心とする戦後国際秩序の構築に重要な貢献をしました


エリザベス女王さまが、「中国共産党と志の合う者」と言われて
どう思ったかは分かりませんが、中国共産党と志が合うという事は
民主主義や人道主義を否定する側ということですからねえ 😞

それに「世界の反ファシズム戦争勝利と連合国を中心とする
戦後国際秩序の構築に重要な貢献した云々・・」という言葉は

中共が「国連入り」した訳と、戦後、なぜ日本が「ファシスト
軍国主義者」という汚名を着せられることになったかという
その理由をハッキリ説明してくれましたね


本来、日本の近代の戦争はコミュニストと戦ってきたのです
それを太平洋戦争に巻き込んだ末、日本軍と日本の無辜の民を
何十万と殺した連合軍は、戦後、自国民や世界に、自分たちの
非道を隠すために、同罪の中共と手を結び、戦勝国を良いことに
東京裁判で日本はファシストの国だと決め付けたんですね
そして、その後、中韓が、日本を責める宣伝係だったのですね


それが、「戦後国際秩序の構築(=虚構)」だったのでしょう!
敗戦した日本政府は、その「虚構」をある程度、承認させられたの
でしょうね。日本政府の歴史観の煮え切らない態度は、この
戦勝国の「戦後国際秩序」に縛られてきた事を証明しています

習近平さん、ありがとう
これで、日本人には謎だった戦後世界の国際秩序の裏が
見えました。中共と連合国はグルだったということも判明!
日本は軍国主義なんかじゃなかったということも・・・
 😃



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/428314294

この記事へのトラックバック