2015年10月21日

英国の行方には暗雲が漂ってきたかも?



「腐っても鯛」という言葉は、失礼ながら、かつての大英帝国を
表すのによく使われていた言葉だが、キャメロン首相下の英国は
「鯛も完全に腐ってしまうことがある」という印象を与えました!

習近平国家主席を国賓待遇で迎えた英国のキャメロン首相が
「人権を話すには経済関係の発展が重要だ」と公言するようでは、
人権などない中国共産党のあり方を公認したということでしょうか


中国製の原発が3基も英国に建設されることになったようです
更に、世界初となる人民元建て国債の発行をロンドンで始める
ことでも合意
ということですから、キャメロン首相の英国は
完全に中国共産党の軍門に下ってしまったような感じがします

「腐っても鯛」の風格さえも、中国マネーの前に投げ捨て?
経済建て直しの前には「虐殺、人権問題」さえも風前の灯?

かつての先進国のモラルは、中国共産党の経済的独裁により
世界規模で崩されているようですね。 残念なことです!


チベット問題や環境問題に熱心だったチャールズ皇太子は
さぞかし悔しいことでしょうね。御察っし申し上げます

「誰が首相になっても変らない」という言葉が嘘だということが
分かってきました!。
首相によって国の現在、未来が変りますね

最近の世界はそれがますます顕著になってきたような気がします







posted by パリせいかつ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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