2015年10月20日

国連に期待しても無駄なようです!


IS(イスラム国)などの過激派組織に対しては、口をそろえて
非難している国々も、中国国内で行われている民族浄化は
見ない振りをして、久しいですね

英国を訪れた中国の習近平国家主席は、バッキンガム宮殿の
公式式晩餐会のあいさつで、大戦中の「日本の残虐性」を
改めて強調し、中国の抗日史観を繰り返し披露したそうです

晩餐会で虐殺の話?、最低の礼儀さえ知らないんですかね?
それとも、これが共産党式の遣り方なんでしょうか?
虐殺も虐殺の話も大好きな共産党なのかも・・・・?  😞

習氏は自分の血塗られた手は正当化して、現実にはありも
しなかった日本軍の悪口、嘘の歴史(プロパガンダ)を宣伝し
(全く、朴クネ大統領の「告げ口外交」と同じですが)
そんな中共の出鱈目話を聞くふりをしている欧米の首脳たち
お気の毒なエリザベス女王さま!

日本の安倍首相さえ、日中首脳会談を望んでいるそうだが
こんな世界情勢では、「世界ウイグル会議」のカーディル議長が
いくら声を上げても聞く耳を持つ首脳はいないのではと心配です

どこの国の首脳も、中国の人権侵害や民族虐殺、弾圧を
見ぬふりして中国マネーに土下座しているのですかね?


「習近平国家主席が、政権を取ってこの2年以来、ウイグルに
対する弾圧は一段と激しくなり、政権は弾圧を隠蔽しているが
抵抗しない普通の農民や市民らまで殺害している。
ウイグル人に対する銃殺の権限を、末端の警察官らにも与えて
ウイグル人を大量にテロ分子という名目で処刑している・・・」
と言うから、怖いですね

中国は、ウイグルの資源を略奪し、その金を世界にばらまいて
民族浄化を正当化(世界中を買収?)している」 そうです!

「国連は、歴史的な問題を彼らは追及するが、現在
行なわれている殺戮に対してはなぜ黙っているのか?」

と、カーディルさんは、国連を非難しているが

国連の潘基文事務総長(韓国人)は、北京で行われた
「抗日戦勝70周年記念」の軍事パレードに参加しました。それは
潘氏が中国を尊重するという立場を示したものでしょう。潘氏の
「国連」は、中国にどんな批判もしないということですね

こんな動画がありましたが・・  
『国連』への幻想はもうやめましょう【ケント・ギルバート】
https://youtu.be/l8mVakKlU4E

さらに嘆かわしい「新情報」がコメント欄にありました

「南京事件」を記憶遺産に登録した、現ユネスコ事務局長イリナ・
ボコヴァ氏も親中派で、国連次期事務総長に有力視されており
その為にも安保理の常任理事国である中国からの信任を得たい
彼女もまた中国の戦勝軍事パレードに列席していたそうです・・


(何をかいわんやですね!、「南京事件」のユネスコの
記憶遺産登録の裏側には
、このような個人的な野望、欲望
陰謀によって動かされていたんですね。)  😠 呆れた!

このような人が次期事務総長に選ばれたら、国連の未来も
暗いですね
   




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/428251575

この記事へのトラックバック