2015年06月04日

信用できない韓国の司法(警察、裁判所)!


昨年9月の韓国・仁川アジア大会でカメラの窃盗犯にされた
冨田選手(26)、無罪を主張して韓国で無駄な(?)裁判を
していたが、案の定、韓国側は、何の証拠も示せないまま
有罪判決を出しました   がく〜(落胆した顔)

その判決に対し、富田選手は「控訴」を断念したようです
賢明でしょう。韓国での裁判が、時間とお金の無駄である
ことは、今までのいろんな件から見ても明らかですからね


どうしても日本から謝罪と賠償金を求めたいような韓国!
竹島問題でも慰安婦問題でもその他のいろんな問題でも
日本を責めてきた立場が不利になりつつある韓国は、今度は
日本人個人までを標的にして、捏造で犯罪人に仕立て上げ、
日本と日本人を貶めたいのかと思えるような事件でした
ですから、私は注目していたのですが・・・


富田選手のカメラ盗難事件の裁判で、何の証拠が無くても
富田選手に有罪の判決が下されるのは火を見るより明らかと
いうことを多くの日本人は最初から分かっていたようです 

それでも、裁判にはかない望みを託したのは、若い富田選手
の将来のために無実の罪を晴らせられればという思い(親心)、
でも、奇跡は起こらず、結果は大方の予想通り・・・

韓国には、世界的視野も、ついでに恥も良心も正義もないと
いうことを韓国自身が証明したのです
。 

この裁判を無駄だったと言う人がいますが、富田選手の裁判が
韓国の無法な実態を、又しても日本人の目に露呈しただけでも
有意義でした。これでも目覚めない日本の親韓派らはバカか
どうしようもない売国奴という烙印が押されることでしょう


この判決で、再び日本人の間に「嫌韓」感情が広がらないよう
必死に富田選手、個人を中傷しているコメントを見かけますが、
それらは富田選手を窃盗犯にしたてあげたい仲間でしょうね

富田選手にも、見知らぬ者にカメラを袋に入れられ、そのまま
持ち帰ったうかつさは責められるが、日本の平和な土壌で
育った青年には疑うということすら知らないのか?
(だから、狙われたのだともいえるのですが・・・) ふらふら

人生経験を積んだ人なら、品物が盗難品であったり、或いは
外国では麻薬だったりする可能性もあるのですから、荷物を
調べないまま持ち帰るなんてことはしなかったでしょうが
まあ、若者はこういう失敗から学ぶのでしょうね。
それにしても富田選手は高い代償を払わされました。
今後、皆さんも気をつけて下さいね

裁判の結果、誰かハッキリしないボヤケタ映像を見せられ
それを富田選手だと断言していたJOC委員も怪しいことに
なりました。JOCの証言は大きな力を持ったでしょうから
その無責任な証言に対する責任は免れないはずです・・・
それを誰も言及しないのはおかしいですね
真実のためには、証言の真意を追求されるべきでしょう

そのJOC委員らは、富田選手に「罪を認めなさい」と言い
さっさと選手村に帰り、帰国してしまったとか・・・
本当に盗んだのかと確かめないで「さっさと罪を認めろ」?
やはり、共犯の(犯罪に加勢した)疑いも濃いですね・・・


真相が、闇の中に葬られたのは残念です
でも、いつか真実は現われるでしょうね  






posted by パリせいかつ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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