2015年01月08日

パリで銃乱射事件、新聞社が襲われ12人が死亡?


昨日、パリにある Charlie Hebdo(シャルリー・エブド)
(政治的風刺を皮肉やユーモラスに描く)の新聞社が2人の
機関銃を持った男に襲われ、新年早々、シャルリー・エブドの
代表的な風刺漫画家4人と警察2人を含む、計12人もの人が
殺されたという怖いニュースが、一晩中、フランスのテレビで
報道されていました  

新年が始まったばかりの悲劇です
誰が、新年早々、命を失うなんて想像するでしょうね
新年の抱負や計画でいっぱいだったと思います
突然、断たれた命、どんなに悔しいことかと同情します

Charlie Hebdo は、フランスの政治家たちのカリカチュアが
お得意で、時には、私もキオスクで立ち見して、笑ったり、呆れ
たり、ユーモアと言うより、diffamatoire(中傷)では?と
私などは心配に思うくらい、鋭い、皮肉の効いた風刺画を掲載!
それが、有名だったようです

以前は、イスラムのモハメッドのカリカチュア((風刺画)で
寛容な精神のないイスラム過激派から脅迫されたりしたようですが
今度の銃乱射事件もその延長線上だったような?
政治的というより、宗教上の狂信者により、洗脳された二人の若い
男(32歳と34歳、フランス生れで、国籍もフランスということです
が、名前や写真からみるとアラブ系イスラムの民族のようです)が
ヒーロー気取りで犯した事件のようです

若い時は、ラップと、モスケに行くより、女の子と遊ぶのが好きな
普通のどこにでもいる平凡な青年だったということですが、頭は
良くなかったのでしょうね。イラクやシリアに聖戦という名前で
兵士を派遣するイスラム過激派のメンバーに出会って、苦もなく
洗脳されてしまったようです

こんな脳タリンのキチガイ青年らに殺されたアーティストたち
あの世で苦笑しているでしょうか?
ご冥福を祈ります  もうやだ〜(悲しい顔) 

それにしても、この見慣れたマンガ(風刺画)が見れなくなるのは
寂しいことですが、それ以上にフランスの文化の大きな喪失でしょうね

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posted by パリせいかつ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの出来事、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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