2013年04月24日

フランスは、ひねもすのたりのたりかな


真夜中にシンガポールを出発し、翌朝にCDGに
到着、機内の夕食を食べた後、朝食まで夜食も
食べずに寝たのだがやはり窮屈な姿勢での仮眠では
疲れがたまるのだろう

長い間(バカンス期間中)、ブログを休んだので
ボーとした頭のまま、無理して、昨日、更新してみたが
何を書いたのやら・・ ふらふら

午後遅くなってから、運動に近くの公園を散歩した
パリには多い八重の牡丹桜が咲き始めていた
実家の庭にもこの牡丹桜があったので懐かしい花

池では、今年初の(?)カモの赤ちゃんが生まれていた
お母さんカモにくっついて、小さな赤ちゃんカモたちが
ちょこちょこと必死に泳ぐ様子が可愛らしい わーい(嬉しい顔)

人々も、立ち止まってニコニコと見とれている
春は、野生動物たちの求愛の季節らしい
いつもは餌探しのハトたちも求愛活動に熱心だった 

一方、フランスのニュースは何の変り映えもないようだ!
ふと、「春の海、ひねもすのたりのたりかな」という句が
浮かんできたが、政治が「のたりのたり」では困りますねえ・・ふらふら

昨日、とうとう「同性婚の法案」が可決したということが
唯一のニュースらしいニュースのようだ

いろいろな行政上の書類の名前も変更しなければならないという
夫と妻の名称が消え、伴侶という風に変るとか・・・?
人類が始まって以来の珍事ということなんでしょうねえ

社会党と同性愛者たちは喜んでいるようですが
同性婚では、赤ちゃんは生まれないよね 猫

社会党のトビラ法相は、公平な権利とのたまっていたが
反対の権利は認めないということに気が付かないようだ
(これが左翼の理論なのかしら? がく〜(落胆した顔) )

posted by パリせいかつ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスのこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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