2013年02月23日

仏労働者は「1日3時間しか働かない」のは本当だった?


「休憩1時間、おしゃべり3時間、仕事3時間」と
米企業のCEOに皮肉られた仏労働者

最近は不景気が深刻になってきたせいか
大分、サービス業などの質は改善されてきたが
一昔前は「まさしくその通り」だった! ふらふら

何度、買い物に行って店員が応対してくれないために
買わずに帰ったことか(特にデパートが酷かった)ちっ(怒った顔)

今だに、「お客さんがいらないの?」と言いたくなるほど
客を待ちぼうけにさせるレストやキャフェーもあるし
長い長い行列ができていても絶対急がない会計や窓口

「サービス業はフランスは最悪だ」と仏人でさえも文句を言っている
工場の労働者たちもそうだったのかも?

昨夜のテレビの司会者は、フランスはドイツよりも
実質的には労働時間は長いなどと弁護していたけど
「そういう問題じゃないでしょう」
労働時間じゃなくて、労働の実質的な中味・・・

いずれにしても、フランスの経済がここまで
落ち込んだのは、確かに労働者たちのそういう面も
あるのかもしれない

今、あちこちの工場が閉鎖されると言って、
労働者たちが怒っているけど、フランスの労働者も
少し、心を入れ替えなくちゃいけないかもしれないね?

このまま、フランスの労働者が甘えていれば
ギリシャになる日も近いかと最近懸念している ふらふら









posted by パリせいかつ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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