2008年11月21日

パリのアルマーニ前で毛皮反対デモ



ピノキオのように、嘘をついたらアルマーニの鼻が
グーンと伸びるという意味でしょうか?

PETAのメンバーだけじゃなく、今、パリの街を歩くと
至るところに毛皮反対のポスターが掛かっています

「モードの犠牲者の為に野生の動物たちが犠牲になる」というもの!
あのポスターを見たら、もう毛皮を使ったものは何であれ
身につける気にならなくなりました

無知で無邪気な若い姪も毛皮を使ったアクセサリーを
持ってきていましたけど、パリでは使いませんでした

お洒落には目のない姪ですけど
これもパリで勉強になった一つになれば・・・

寒くなってきたので、毛皮のコートを着始めている人も
たまには見掛けますけど、大抵、寒がりのお婆ちゃん

お婆ちゃんたちのは大分昔に買ったものでしょうしふらふら
posted by パリ便り at 21:11| Comment(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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