2008年06月21日

チベット・ラサのポタラ宮殿の前で・・・



今夜のフランスのテレビ.ニュースで、聖火リレーが
行われる予定のラサの地区を見せていました

市民の姿は殆んど見えず、武装警官の姿ばかりが
目につきます、殆んど戒厳令下みたいな雰囲気

一日、特別入国を許可された外国人ジャーナリストたちのカメラは
警官に手で諸中押さえられるし、まだまだ自由報道には程遠い感じ

結局何も変わっていないのでしょうね?

武器を持たない市民を、武装警官で押さえつけて
ラサでの聖火リレーが無事終えたとしても
それで世界が中国に拍手喝采をするとは思えませんが





posted by パリ便り at 07:07| Comment(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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