2017年03月21日

「カササギとカラスの戦い」を見て考えたこと

我が家の窓から、ポプラ、菩提樹などの背の高い樹木が
数本、並んでいるのが眺められる。 お陰で春夏秋冬、
季節の移り変わりを楽しませてもらっているのだが

それらの木々の枝には、山鳩が止まっていたり、目を凝ら
せば、枝の間を、小さな小鳥たちが飛び回ったりしている
こちらは優雅なリタイヤ生活なので時間はたっぷり  ☕
お茶を飲みながらそんな窓外の光景を、時おり観察して
楽しんでいる・・・ 🎶

その中庭に、白と黒の2トンカラーがハッキリした Pie ピ
(カササギ)の美しい姿も時々見かけていたが、去年、高い
ポプラの梢の間にカップルで巣を作り始めたのに気がついた
枝と枝の間に長い枝を苦労して運ぶ姿がほほえましくて
それ以来、何となく見守っていた

カップルの努力が実り、巣が大分できあがって、
いつヒナが見れるかしらとこちらが思っていた矢先、突然
2羽のカラスが巣を狙って空中から襲撃してきた!
それまでは、カラスの姿などこの中庭では見かけることは
無かったのに・・・

突然のカラスの襲撃から、巣を必死で守ろうとするカササギ
4羽の空中戦になりました!。上下左右、交互から交差し
素早く飛び交う様は、まるで「0戦」の戦闘並みかと・・・?
空中戦では、頭のよいカササギのほうが強かったようです
闖入者のカラスを中庭から追い出すのに成功!

ところが、今年は隙を狙われたのか、私が気がついた時は
大きなカラスが小さなカササギの巣の中に鎮座し、巣の中
(卵?)を突いていたのです。 もう1羽のカラスは傍の枝に
止まって見張り番をしていました

「ピーちゃんはどこだ?」と目でさがすと、2羽で近くの
枝にとまってカラスの動静をうかがっているのですが、
2〜3倍は大きいカラスに掛かっていけないのでしょう

カラスを追い払いたいが手が届く距離じゃないし、大きな
声を張上げるのもためらわれるので、窓ガラスを大きく
叩いてみたり、窓を開閉したりみたり、カラスはこちらの
手の届かないことを知ってか、ずうずうしく居座っている
それでもしばらくしてやっと巣から離れたところで、カササギが
逆襲、2羽のカラスはやっと中庭から出て行きました

卵は食べられてしまったかも知れないが、ピーちゃんが
無事で何より!。翌日、ピーちゃんは気を取り直して(?)
巣を繕いなおしている。これで、平和な中庭にもどったと
思っていたら、数日して、窓の外で、すごいカラスの鳴き声!

「何事?」と、窓の外を見ると、何と中庭が真っ黒になるほどの
カラスの群れ、今度は大軍で押し寄せてきたのです。

ギャーギャーと鳴きながら中庭いっぱいに飛び回っています
周囲の建物の屋根や、アンテナにもぎっしりとまっていました

恐ーい、10〜20羽(それ以上)もいたでしょうか?
前回は2羽で駄目だったから、今度は大集団で・・・?
カラスってまるで中国みたい、否、まるでヒッチコックの
映画、あの映画は真実だったのかも・・・・?

ピーちゃん、大ピンチ!、私も五月蝿いカラスにこの中庭を
占拠れたのではたまりません。カラスの鳴き声で目を
覚ますなんて風流じゃありませんからね

カラスを追い出すのにどうすべしかと考えたのですが
空気銃もなし、棒もないし、仕方無いので窓ガラスを
叩いたり、窓を開閉させたり、カラスはこの中庭には
招かれざる客だということを知らせようとしました。

人間の援軍がいることを知ったからか、小笠原に
押し寄せた大量の中国漁船(軍船)のように脅すだけ
脅して満足したのか、やっと、しばらくして中庭から
姿を消しましたが・・・

不思議なことに、ピーちゃんは私の援助を理解したのか
私が窓辺に立ってみていると、わざわざ窓の近くの枝にきて
とまり、しばらくこちらをじっと見つめているのです
何だか、ありがとうと言っているように見えました
私は、「良かったね」と手を振ってやりました


この他人のものを奪い、盗もうというカラスの集団、まるで
中共のようですが、沖縄の騒動や、今回の森友学園の騒ぎを
見れば、日本国内にも政府を倒そう、日本を潰そうという
カラスの軍団(反日サヨク)がいるのが見えてきましたね

自分の領土を勇敢に守っているカササギのように、日本人も
日本を狙うカラスたちから日本を守らないと駄目ですね

それには、まずこの塚本幼稚園から守りたいものです
先生たちも素晴らしいですね
塚本幼稚園【五箇条の御誓文・教育勅語・日の丸行進曲
・愛国行進曲・日本】
https://youtu.be/_fKxup8EC8Q


この素晴らしい子供たちの未来を、詰まらない理由で
潰すべきじゃありませんね  😃



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする