2016年11月29日

フランスの新しい顔?

来春の仏大統領選への共和党(=中道右派)の候補者
として選ばれたフィヨン氏は(次期フランスの大統領に
なる可能性大、
強敵はマリンヌ・ル・ペンだそうである)

押しの強い政治家ばかりの集まるフランスの政治家の中では、
出しゃばらない(?)、しゃべり方ももの静かな、私などは
迫力が欠けると思っていたがその素顔も、誠実で
遠慮(慎み)深い性質のようです

フランス人も人間だから、たまにこんな(?)奥床しい
と言えるようなフランス人もいるのですね   😃

そんな控えめな性格ゆえ、誰も押し上げてくれないので
たった一人で、3年前からコツコツと地方演説をしながら
大統領の椅子を目指して戦いを始めたといいますから
芯は強いのでしょう
(最初はマスコミからも泡沫候補と見做されていましたが
コツコツと、本当にコツコツと一歩、一歩積み上げてきたと
言っていましたが、芯の強い努力家でもあるんですね)脱帽!

フィヨン氏の家族は、今まで殆んどベールの中だったらしい?
今朝、彼の家族が出ていたらしい動画が消されたようだ!
残念ながら、X印 がしてあって見ることができなかった!
公私混同はしないのがフィヨン氏の方針なんでしょうか?
(その点は、家族中を自慢げに紹介したトランプ氏とは
正反対ですかね。米仏の文化の違いかと見ると面白いです)

消される前にちらりと見たニュース(?)では、大学時代に
知り合って6年後に結婚した奥さんペネローぺさんとの間に
5人の子沢山、それに孫が3人だそうである。 💕
敬虔なカトリック教徒(?)らしい家族構成ですかね

マダム ぺネロープ・フィヨンさん、チラリ見の写真の印象では
賢そうな女性、そして夫に負けずに控えめな女性に見えました
勝利の夜も、夫フィヨン氏が振り返ってはるか後方の
奥さんを探す感じで車に乗せていましたからね

こんなに遠慮深くて、ファースト・レディは務まるかしら?
と、早過ぎる心配をしてしまいました。  😃
5人の子供は、それぞれ大変優秀らしいです
子供と言っても、もう大人、社会人のようですが!

来春には、夫婦そろって控えめな、今までとはちょっと
異なる、仏、新大統領が出現するかもしれません!
楽しみです  🎶
安倍首相も頑張ってくださいね!!!  

posted by パリせいかつ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスのこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

仏、Pathetique(パテチック)な大統領から、より現実的な大統領へ?

来春にせまった仏の大統領選への (オランド現政権に
失望しきった多くのフランス人が待ちあぐねていた)
昨日は、そのオランド政権(左派、社会党)と対立する、
共和党(中道右派)の候補者選びの最終選挙日でした

昨夜 投開票が行われ、テレビなどを見ていると
お陰で(?)、まるですでに大統領選のような大騒ぎ!  😞 
一晩中、開票の様子が中継され、左右の政界人、ジャーナリスト、
評論家たちが入れ替わり立ち代り、テレビ・スタジオに招かれ
それぞれの意見、評論、中には悪態を述べていました!
今回も、視聴率は空前の高さだったでしょう 

その中継を見ていて、人間が男と女に分かれているように
フランスは、左派と右派という2つの人種に分かれているんだ
とつくづく思えてしまいましたね
(動物園ならぬ人間観察の夜になりました   😃 )

政治家、評論家、ジャーナリストたちが、いくら喧々諤々
(けんけんごうごう)つばを飛ばしあっても、左右に思考
回路が違う人々は、何時間話し合っても無駄?、相手を
納得させることは、到底できないと理解しました!

結果は私が望んでいたフィヨン氏が勝利で一安堵!
形式的な型にはまった感じのジュぺ氏の演説よりも
フィヨン氏の演説は、驚くほど自由な型にはまらない
オリジナルな演説でした(だからリベラルと言われるのか?)
そんなフィヨン氏の方が新しい政策を進めてくれる気がします


先週はサルコジ氏が落選、政界を去るようで同情が集まり
ましたが、今回はフランス大統領になる最後の望みを失った
ジュぺ氏の顔面に失望がありあり・・・、選挙も残酷ですね!

フランスも衣替えが必要なようです
「この5年間のオランド政権は Pathetique だった」
フィヨン氏は酷評しましたが、こればかりは左右に関係なく
100%のフランス人が肯定せざるを得ない事実のようです


Pathetique パテチックという言葉を、私は「お花畑」という
感じに受け取っていたが、調べたら悲愴(ひそう)という意味、

だが、Pathetique には「救いようのない, ひどい, 悪い
みじめったらしい、情けない、駄目」という意味もあるそうです・・・
こちらのニュアンスの方がピッタリ・・・ですね
その Pathetique パテチック さは、日本の民進党にも
言えるようですね 
(日本もフランスもサヨクはパテ・・・  😠 )

来年(半年後)の大統領選に、今だ出馬するかどうかさえ決めら
れないオランド大統領の決断力の無さで(当初から優柔不断は
有名だったが)政権内で分裂し始めているようですし・・・
今度の大統領選では社会党の落選は確実視されていますね

日本の新聞に、フィヨン氏を「フランスのサッチャー」と書いて
あるのがあったが、昨夜の演説を聞きながら、その細長い?
容姿からも、私は、フィヨン氏は「フランスの安倍首相!」という
印象を受けました 
 
社会党のオランド大統領よりは、安倍首相と政策の
共通点も多いような気がしますし、フィヨン氏は、プーチン
大統領とも敵対視しないで仲良くやれそうだし

トランプ、安倍、フィヨンと揃えば、中東戦争を終わらせ
テロリストたちも撲滅(自然消滅)させられるかもと
私はひそかに期待しますね・・・・  😃



posted by パリせいかつ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスのこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

フランス人も「脱 mondialisation」?

来年の大統領選に立候補する、仏、共和党(中道右派)の
候補者を選ぶ選挙が今度の日曜日に迫り、木曜日の夜は
お待ちかねのフィヨン氏とジュぺ氏の一騎打ちがありました
最後のテレビ討論会、800万人が見たそうです

フィヨン氏は、当初、いつものごとく話しかたがもの静か
過ぎて迫力が今一不足、落ち着いて攻撃的なジュぺ氏が
優勢かと思えたが、最後はだんだん熱が入ってきて、
自論を思い切り展開するようになって見応えが出てきた

その演説の中で、私が最も驚いたのは、フィヨン氏が
フランスの学校の実態について言及したとき・・・・
(日本の学校と同じことが起きていた?)最下段参照

フランスの子供たちが、学校で最初に教わるのは
フランスの栄光ある歴史ではなくて、植民地?、奴隷の
悲惨な歴史?、「ええっ???」、😠 ビックリした!

そんな授業でどんなフランス人が出来上がるんだ?
祖国を否定し、世界を流浪してまわる地球市民ですかね?

何故、フランスの学校でフランスの歴史や伝統、文化を
素直に教えられないのか?、
それはフランスに共存する
異民族(移民)たちの歴史や文化と共有しないからだとか?
フランスに居住する異民族の歴史と平等に分かち合うため
フランス人は遠慮しなければならない・・・?

これが mondialisation モンディアリザッション
(英、グローバリゼーション)の 「ポリティカル・コレクトネス
(=政治的に正しい) と言う精神らしい。

フランスの学校でかつて教えられていたクロヴィス(フランスの
最初の王)やジャンヌ・ダルクやフランスを代表する思想家の
M の名前が、最近子供たちの教科書から消えたという
それは、移民(異民族)らが、これらの名前を共有しない
知らないから中立ではないということになるようですね?

移民に遠慮(考慮)して、自国の歴史を学べないなんて
本末転倒
もはなはだしいことですが、こんなことを言うと
「ラシスト」と糾弾されるのですね!  😠  変な世の中!

フィヨン氏は、こういう傾向を変えたいという!!!
大賛成ですが、大変なことかもしれません

世界全体の動向を変えることでしょうからね

英国民がEUから離脱したのはこういう足かせからの
脱退だったのでしょうね・・・、そしてトランプ氏の当選も

政治の世界に地殻変動が起きていると言われていますが
フランスも仲間入りできるでしょうか?  😃


(日本の教科書でも、初代天皇の名前が消されたり、歴史が
偏向されたり、或いは小学生の教科書に日本の昔話より
韓国の昔話が多くなったり、日本の唱歌の代わりに韓国の
歌が教えられ、歌われているのだとか、あるお母さんの
ブログで、その他の本などでも読みましたが、これも
日本の独自の文化を、異民族(在日韓国人)の文化に
平等に融合させるためのグローバリゼーションの結果?

でも、これでは、日本人か韓国人か分からない人間が
出来上がりそうですね。
その結果が、今の恐ろしいことが頻発する世の中でしょうか?)




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2016年11月25日

パリはクリスマス・モード

20161125101130762.jpg
パリは、もうクリスマス・モード、夜ともなれば
商店街のイルミネーションが美しく輝いて、つい
ウキウキ気分になってしまいます。 近所の広場に
ライトアップされたイチョウの大木がありました!

見上げると、まだまだ黄色い葉がギッシリとついた枝が
暗い夜空からクリスマス・ツリーのように垂れ下がり
まるでイチョウのクリスマス・ツリーのように見えました

美しい自然の贈り物に感動! 💕
写真をとったのですが、写真ではあの美しさがでませんね。 
残念!  😃



posted by パリせいかつ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

フランスでもトランプ現象が起きた?


フランスは各地で強風や水害被害が出ているようです
パリも小雨の多い暗−い天気、それでも雨の合間に
散歩に出ると、そんな悪天候にもかかわらず、いつも
選挙などで使われる近所の小学校の入り口には
たくさんの人が出入りしているのが見えました

昨日は、フランスの共和党(中道右派?)の代表を
選ぶ第一回目の選挙があったのです
夜のニュースで見ると、面白い結果になりました!

アメリカの大統領選でもマスコミのヒラリー当選の
予想は大きくはずれてトランプ氏が勝利しましたが
今回のフランスの共和党の代表選挙でも
マスコミの予想は大きく外れたようです  😃

前にも書いたけど、話し方がおとなしいので、ちょっと
迫力不足が否めないフィヨン氏、マスコミから泡沫候補と
見做されていたが、その淡々とした変らぬ語り口、態度
誠実そうな様子が有権者に認められたのか、投票前は
4〜5位だった順位から、俄然一位に羽上がったのです
皆がビックリの結果でした!

来週は、二位だったジュぺ氏と決戦投票があります。
サルコジ前大統領は3位だったため、決勝戦から脱落

来年の仏の大統領選の結果次第では、フランスの
次期大統領になる可能性のある代表ですから
候補者(7人)も真剣、有権者も真剣・・・・
投票率も凄かったようです

アメリカで、ヒラリーよりトランプが選ばれたのは
マスコミ(権力側)に都合の良い報道に惑わされずに
有権者が自分なりの考えを持ったからだと思われますが
フランスでもそれに影響されたような結果でした!
海千山千のタヌキより、誠実さが選ばれる時代になった?

フィヨン氏のスローガンには、「勇気」と書かれていたが
確かに、本当の民主主義では有権者がちょっとした勇気を
持つことが必要ですね・・・

今日のお昼のニュースで、ニュース・キャスターが
笑いながら、「今後は、マスコミの世論調査や予想はもう
信用しないように」
と言ったので笑ってしまいました 😃

ユーモアも大切ですね




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2016年11月18日

相撲が見れなくて残念!

今朝のヤフー・ニュースに「綱獲り豪栄道が初黒星 
20連勝でストップ 白鵬も遠藤に不覚」とあり
パリに帰ってきてからは、勿論、こちらのテレビなどで
見れないので、いつしか忘れていた相撲の醍醐味を
ひさしぶりに思い出しました

9月の日本滞在では、豪栄道の初優勝を見ることができ
応援していた若手力士の奮闘に感激しましたが
今場所も頑張っていたようです

そして期待されていたのにころころ負けて、ファンを
ガッカリさせていた遠藤の相撲が安定してきたと言われて
いたが、それがとうとう白鵬を破るまでに成長したのか?
と思うと、嬉しい金星のニュースでした!。
今日は、相撲の話題でした



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2016年11月16日

オノ・ヨーコの叫び?

カンボジアにバカンスに出かけている友人がメールで
「オノ・ヨーコが、トランプ当選に対し、不思議な叫びを
発したが、あれは喜びの叫びなのか、哀しみの叫びなのか?」
と言ってきた。何のことか?とネットで調べると

Dear Friends, I would like to share this message
with you as my response to @realDonaldTrump
love, yoko 親愛なる友人たちよ、ドナルド・トランプに
対するわたしの思いとしてこのメッセージをみんなと共有したいわ
愛を、ヨーコ

というメッセージと共に、オノ・ヨーコがインディアンの歌のような
或いは、呪いの唸りのような声を発している録画がついていた

相変わらず、オノ・ヨーコさんは人の度肝を抜くのが
お好き(?)なようですねと思ってしまいましたが
(三つ子の魂、百までと言いませんでしたっけ?)

だから、C'est bien elle(彼女らしいというだけじゃない)
と返事を書いたが、友人は、喜びなのか悲しんでいるのか
分からないという
外国人は白黒ハッキリ表現しないと分からないんですね

ヨーコさんはヒラリー陣営でしょうから喜びの叫びじゃない
ことは確かですよね!。 そして哀しみと言うより、敗者の
悔しさ、(グローバリスト側?)の無念さ、恨みの雄叫びなのでは
と思ってしまいますが・・・?

女豹の雄叫び・・・?、恐いですねえ  😃



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2016年11月14日

トランプ氏当選の影響?


トランプ氏当選に反対するプロ市民(?)の
抗議デモは下火になったのか、ニュースでも
取り上げられるのは大分稀になってきました

その分、フランスは来夏のフランス大統領選用の
共和党の候補者選びに話題がシフト・・・

共和党の候補者は7人も(?)いるようで、先日も
テレビ討論が行われていましたが、アメリカに比べると
何とも迫力不足は否めません。

パフォーマンスに強いアメリカ(ガン・マン気質?)と、
理論に流れるインテリ気質、フランスの差ですかね

誠実な人柄に見えるのに、喋り方がおとなし過ぎるせいか
迫力不足で、今一大きな人気が出なかったフィヨン氏だが
トランプ氏の勝利の後、なぜか人気が急に上昇してきたとか
(それまではかなり後方の泡沫候補だったのに・・・?)

不思議な現象ですが、これは、今回のアメリカの大統領選で
マスコミに左右されないで有権者たちが自分たちの意見を
持つことが大事ということを学んだせいかも知れませんね?

少し長いけど、今後の世界について馬渕睦夫先生が
素晴らしい解説をしてくれていました。 💕

★ドナルド・トランプの勝利は必然!世界から戦争が
消える日!劣化しきったメディアの敗北
https://youtu.be/pQPTneLcQXs
 



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2016年11月11日

仏米の関係は?

次期米大統領トランプ氏の勝利を喜ばなかったらしい
仏のオランド大統領は、今日になってトランプ氏に
やっとお祝いの電話を入れたらしい。通話時間は7分・・・

安部首相はもう昨日のうちに電話をいれて
そして会談は20分に及んだという
外交は安倍首相の方が巧みなようですね

米仏の親しい関係が築けたか、フランスのジャーナリスト
は酷く心配そうだったが、上手く行かなければトランプ氏の
性格のせいだと言わんばかりの論調・・・・

だめだ、こりゃー   😠 

幸い(?)、フランスも来春には大統領選挙があります
もし、現在のオランド(社会党)政権から中道(共和党)か
右派になれば、オランドさんが破壊してもトランプ氏との
米仏関係を修復してくれるかもしれません

とにかく未知数の次期米大統領、世界中が戦々恐々
しているようですね。  😃 まさしくトランプ旋風






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2016年11月10日

反トランプ デモ?

アメリカ大統領選では、トランプ氏が勝利!
これで戦いが終わったと思っていたが、ヒラリーさんを
応援していた人たちはまだ諦めず、今朝は反トランプの
デモが巻き起こっているとか・・・ 😞 

世の中には民主主義を理解していない人が多いようです
ハリウッドも反対デモの中心になっているようですが
ハリウッドの俳優さんたちは、なぜかヒラリー側でしたね
ヒラリーさんを選んだ人たちはあまりお金に困っている
人たちではないように見えます。それと洗脳されやすい
若い女性たち?、初の女性米大統領という夢を見たのでしょう

日本も選挙権を18歳に引き下げたようですが、若い人の
単純さ、理想主義的な傾向、洗脳されやすい無邪気さは
国の運営を決めるには危うい気がしますね

今朝のリベラシオン(左翼新聞)に、トランプになって
日米関係が危ういと書かれていたとか、友人が「日本は
大丈夫かな?」とわざわざメールをよこしてくれました

昨日のニュースでは安倍首相がヒラリーさんとだけ会って
帰国したというニュースがあったが、今朝、安倍首相はすぐに
トランプ氏に電話して電話会談をしたそうだ
それによれば、トランプ氏は安倍首相の経済政策を誉め
なかなかサンパチックな応対をしたようです

さすが安部首相と見直しましたが、トランプ氏もなかなか?
献金づくめのヒラリーさんより、フランクに話せる相手と
木村太郎さんも言っているようですが、私も同意見ですね

だから、友人には「サヨク新聞は読む必要がない」と
返信しておきました  😃 




posted by パリせいかつ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

続、トランプ大統領誕生の結果・・・

アメリカの大統領選挙では、トランプ氏が勝利しました!
ヒラリーさんの優勢が宣伝されていたが、トランプ氏の
逆転勝利に言及する人もぽちぽちいた中、米国訪問中だった
安倍首相がクリントン女史にだけ会って帰国したという
ニュースを読みました。安部首相の黒星ですね

ヒラリー陣営はオバマ大統領自ら応援していたのですから
まあ日本の首相としてはそれ以外できなかったのかも
しれませんが

日中韓の慰安婦問題、歴史認識問題などでは中国の言いなり
だった中国・マネーどっぷりのヒラリーさんより、トランプ氏
のほうが日本に甘いという訳ではないでしょうが、少なくとも
公平な目で、公平な土壌で公平な戦いができるのではないかと
思っていたが、安倍首相がアメリカのポチ的状態に甘んじようと
すると、他人には厳しいトランプ氏、日本は軽蔑されると
ヒラリーより厳しい平手打ちが飛んできそうな気がします

日米が対等に、少なくとも人間として公平に付き合うには
日本が戦前の日本人の誇りと気質を取り戻すことですね

チャイナ・マネーに毒されていないトランプ氏は
日中韓の歴史問題ではほおっておいてくれるでしょうが
経済問題では厳しいかもしれません

日本も視点の転換が求められるのでしょう
安倍首相も、頑張ってください  😃

アメリカの勝手な主張に振り回されないためには、皆さんが
言う核武装だけではなく、相手を知ることも必要ですね

彼らの最もそうな言い掛りの裏にある裏を読まないと
国際紛争でも負けてしまいますね。

以下はアメリカの権力者のやり方を楽しく学べる動画です
トランプ氏はこんなエゲツナイことをやらないことを
祈ります

私たちはこうしてダマサレタ!
https://youtu.be/VxiCbwJHs6o




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

奇跡が起きたアメリカ!

パリは3日前から突然真冬に突入した感じ
今朝はさらに氷雨がしとしと・・・・
でも、そんなことより、今朝は目が醒めた途端、ネットの
ニュースに飛びついた。ヒラリーが勝ったというニュースが
飛び込むんだろうなとコワゴワ、ネットを開けると、なんと
信じられないことにトランプが勝利というニュース

こういう、どんでん返しはなかなかお目にかかれない!
奇跡を願いながら就寝した私だが、今朝はその奇跡が
起きたことに自分の目が信じられない! 😃

アメリカ国民の勇敢さを賛美する!。そしてアメリカ国民は
それほどおバカではなかったということを証明したんですね
国民を、いくらでも洗脳、扇動できると馬鹿にしてきた
メディアの敗北ということになるのでしょうね!

今朝、「国家の崩壊だ」と嘆いているマスコミ、その他は、
アメリカ国家の崩壊というより、彼らグローバリスムの
帝国の崩壊
と言ったほうが正しいでしょうね。
ヒラリーさんはそういうグローバリストから応援を
受けていたのだからその象徴(傀儡?)だったのでしょう


トランプさんも大金持ちだけど、これは自分の才覚で稼いだ
お金ですから、ヒラリーさんのように他人の褌(夫の地位や
海外からの献金など)で相撲を取ったわけではないのですね。

権力欲と金銭欲のとりこになってしまうと家族以外には、
人間的な情や優しさなどが持てなくなってしまうのか?
リビアのカダフィー大佐の血まみれの映像を見せられた
ヒラリーは何事でもなさそうに満足した笑顔を浮かべていた!

人間を殺すこと、人間の命を虫けらくらいにしか思わない
アメリカ白人(権力者)の驕りと残酷さを見た感じがしました。
権力欲のために悪魔のように冷酷になったヒラリー?

こんな冷酷な女に、アメリカや自分たちの運命を託したいと
いう支持者はヒラリー女史の素顔を知らないのでしょうね
無知なる者よ、汝の名は人を破滅へ導く者か・・・・   😞



posted by パリせいかつ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

続、政界の「真実」は小説より奇なり?

アメリカの大統領選など他国の話と思っていましたが
最近、ヒラリーさんに関するさまざまな情報が流れ
そうすると、単に、他国の話では済まないような・・・

アメリカ大統領の地位は、世界を好きなように
かき回す権力があるようですから恐いです


ヒラリーさんは、以前から中国寄りで、慰安婦問題などでも
日本を一方的に厳しく断罪していたので、「日本の歴史も
知らないくせに何故だろう?」と疑問に思っていましたが、何の
ことはない、中国からの多額の献金を受けていたんですね!

政治家が、献金額によって意見を決めるなんて、一番
許せないことですよ 

私の疑問を河添恵子さんが詳しく解いてくれました
メルシー、ケイコ!!  💕

【河添恵子】 アメリカ大統領選挙 暴かれたC国と
ヒラリーのチャイナマネー黒い関係
https://youtu.be/8k2IO138Xy8

中国マネーにどっぷりのヒラリーさんが米大統領になると
「日本の名誉と歴史的真実」は風前の灯です

そんなことは許されませんネ  😠

そして、もう一つの問題は、ヨーロッパを揺るがしている大量の
難民、移民問題です
。今だに押し寄せる難民の群れは
続いているようです。昨日も、超満員のゴムボートが転覆して
何百人も(女性、子供)が犠牲になったとマスゴミは非難して
いましたけど、「軍艦でも仕立てて迎えに行け」と言うのかしら?

一番の解決策は戦争(内乱)を止めさせることでしょう!
難民を引き起こした張本人は中東の戦争ですが、その中東の
戦乱を引き起こしている張本人はヒラリーさんたちだという
話もありますが、本当ならヒラリーさんは恐ーい人なんですね

かつて、米国には日本を戦争に巻き込んだルーズベルトや、
広島、長崎に原爆を落としたトルーマンがいましたけど
ヒラリーも中東で同じことをしてきたと言われています
そんな彼女が大統領になったら、アジアも中東のような
戦乱の火に巻き込まれないともいえないと・・・・ 😞

トランプとヒラリー、どちらが平和の使者か?
今回の米大統領選、全世界が固唾を呑んでいる
理由が見えてきました 





posted by パリせいかつ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

事実は小説より奇なり


アメリカの大統領選挙で、ヒラリー側は劣勢なのか?
最近は、黒人票までをあてにしているのか、多くの黒人が
集まった集会で「黒人を守ってくれるのはヒラリーだ!」
って叫ばれ、その真ん中で女王のごとく満面の笑顔で
応えていたのは、金髪、白人のヒラリーさんでした!

ヒラリーさんは、黒人票が最後の頼みの綱なのかも
しれませんが、これでは白人票が逃げるのでは・・?

フランスのマスコミも勿論トランプ叩きでしたが
世界中のマスコミを使っても、トランプ降ろしが
うまく行かなかったのでしょうか?

一般人にはマスコミが報じない裏側は見通せませんが
幸い、最近はネットがありますからね
ヒラリーさんについて囁かれている黒い噂の真相は・・・?
事実は小説より奇なりだったようです

河添恵子さんが解説する動画を偶然見つけました
やっぱりというか、想像以上でした! 😠 

「河添さん、ものすごく良くアメリカの政治を分析しています
日本の外務省の外交官よりも正しい分析です。 
この選挙はアメリカを崩壊しようとする勢力と、
アメリカを立て直そうとする一派の戦いの選挙です」。
・・・と書いている人がいましたが、

その通りだとしたらトランプはアメリカを守るジョン・ウエーン
なんですね  😃 
トランプがカッコよく見えてきた!


【河添恵子】 アメリカ大統領選挙 暴かれたC国と
ヒラリーのチャイナマネー黒い関係
https://youtu.be/8k2IO138Xy8





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2016年11月01日

もう晩秋?

今日、11月1日は、Toussaint(諸聖人の日、万聖節)
カトリック系の祝日のようです。この日は、日本のお盆と
同じようにお墓参り

学校は2週間くらいバカンスでお休みらしい
どうりで、公園や森には小さな子供たちを遊ばせる
パパ、ママ、或いはパピー、マミーたちの姿が多かった
わけでした

良く晴れた日が続いています。
昨日は、秋晴れの天気に誘われてバンセンヌの森の
パーク・フローラル(植物園)へ久しぶりに入ってみた
もう、花の季節じゃないから植物園は静かな秋枯れの公園と
思いきや、あにはからんや、たくさんの人出でした

公園の奥にある花壇には、思いがけず、何百種類(?)もの
ダリアが少々時期遅れでしおれかけていたけれども、まだ
残されていました。ダリアのコンクールがあったようです

色とりどりの、花の形もさまざまな何百種のダリアが
競いあうように並んでいるので、目移りがして私は
どれも選べそうもありません。ミス・ダリアですね

それでも、まだまだ美しい色合いを保っている花も多く
秋の野の散策に訪れた人びとの目を楽しませていました。
私たちにも思いがけない贈り物、目の保養でした 😃

  • 20161101103054974.jpg
  • 日一日と紅葉(黄葉)が深まってきました
  • 20161101103110114.jpg

  • まだ緑の葉が茂る樹の木の実を食べていたインコ
  • 20161101103211675.jpg
  • 色合いがきれいなダリア
    20161101103027963.jpg日の丸に似たダリア?



    posted by パリせいかつ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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