2016年07月30日

反体制が流行だった時代

昔、若かりし頃、岸恵子さんの「巴里の空はあかね色」を
美しいタイトルに誘われて読んだことがある  

ご主人と離婚し家を追い出された岸さんが(身につまされた)
心理的に満身創痍になったような苦しみをへて、最後に
誰かに出会って癒されたようなことが、本の最後に
おぼろげに書かれていたが、それがミステリアスだった

相手の名前も素性もおぼろげな霧の中に巧みに隠されていた!
小説ではなく、実話なのだから素性を出せないのかと思ったが
そのせいで、「良かったね」という安堵と同時に「新しい恋人は
誰なんだ?」という疑問が私の中で長く残った  

それが、今回、思いがけない形で知ることができた?
全く思いがけない人が霧の中から現れてきたのです!
あのルックスを見ればさもありなんとも思える男ですが・・・
それが、岸恵子さんにとって汚名になるか、勲章になるか?
と思える男性でしたが

岸恵子さんがサヨクでなかったら若気の至り、或いは、
離婚という傷心時、誰かの支えが必要だった時代という
言い訳もつくでしょうが、思い出せば、当時は、反体制が
英雄のようにもてはやされた時代でもありましたね


本の中でロマンチックな霧の中に隠されていた男性とは
今回の都知事選でさまざまな話題になった鳥越だった?
かも、というのは私には面白い発見でした

今朝、「鳥越俊太郎の無節操の履歴書 女優にバラ100本
という、デイリー新潮 の記事をたまたま読んでビックリ!
かつて、岸恵子さんの本から生れた疑問、ミステリアスな
男性の正体は誰かという謎が一気に解けたような感じ・・・

鳥越氏は、岸さんに仕事を受けてもらうために、バラを100本
プレゼントしたことがあるそうだが、女心をくすぐるのが
巧そうな鳥越氏が遣りそうなことですね・・・。さらに

85年、「岸恵子イランをゆく」という『文藝春秋』に寄稿された
岸恵子さんのルポの中には、「案内役として〈M社のA氏〉という
現地の特派員が登場するが、このA氏が鳥越さんだった」という。

「巴里の空はあかね色」の後半に出てきた霧の中の男性
傷心の岸恵子を慰めた男性は鳥越氏だった可能性大ですね 
(鳥越氏は妻帯者だったから名前も素性も明らかにできず、霧
の中におぼろげに隠されていたのかと今更ながら納得したが・・)

年のわりに若々しいルックス、お洒落なロングな髪型など
確かに今でも外見はイケメン風だし、今だに、女たちの心を
くすぐるかもしれない。中味のないと言われている演説でも
鳥越氏と握手するおばさんたちはメロメロな笑顔だったし 😞

かつてのマダム・キラー?、老いては女子大生・キラーに
なったらしいが、この種の男は(昔はドンファンと言ったが)
気のない女には信じられないほど、徹底的に冷酷になれるが

気に入った女には、奴隷のようにマメに尽くすのですね
こんな男に恋された女は、(一時的にでしょうが)女王さま
になったような有頂天の甘い夢心地を味わえます
岸恵子さんも甘い夢を見たのでしょうね?

今回の都知事選の騒ぎが、私の長い間の疑問に、
思わぬ形で回答を与えてくれました・
・・ 😃

人生って、面白い!。長生きするものですねえ




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2016年07月29日

大詰めの都知事選、日本の分岐点になるか?

都知事選が大詰めをむかえて、どのような結果になるか
遠くからみていてもハラハラものです。東京は日本の
表看板ですから、口八丁だけでは勤まりませんよね

それに政策も愛国心もない都知事では、
舛添氏のように私腹を肥す蓄財に励むだけでしょうし

今回、誰が都知事になるかで東京の未来が大きく
変るような気がします。ぜひ「賢き」投票をお薦めします
50億円が無駄になりませんように・・・ 😞

石原前都知事は、小池ゆり子候補を 「厚化粧の年増に
都政を委ねられない」などと呆れた暴言を吐いたようだが
それも息子の自民党都連の陣営を守るためのものだそうで
政治家として二重に恥ずかしい暴言、失言ですね

石原氏は、少し前、舛添氏の辞任で、「次の都知事に
求められる資質は「発想力のある人、総意のある人」と
答えていました

発想力があり、物事を総体的に考え、行動できる人は
小池ゆり子さんしかいないではないかと思う


その小池さんを「年増、厚化粧」などと息子の陣営のために
無責任な言葉で貶める石原さんは息子のためなら、都民の
命を危うくするのも厭わない?、余りにも親バカ過ぎます!
もはや、政治家として発信する資質はないですね

それに比べ、奥さん(中山恭子さん)に反しても、信念に
基づき、「小池ゆりこ陣営」を応援にきた中山成彬氏!!

これが、本当の国のためになることを考えて行動する
真の立派な政治家の姿だと思います


「発想・企画・実行力と人事管理能力に優れる
小池ゆりこ候補こそ」中山成彬氏応援演説
https://youtu.be/faZvEED1ctY


こんな立派な政治家が落選する日本。残念です!
日本の有権者は、もう少し賢く物を総体的に見る
目を養わないと駄目ですね   😃😃

もう一人、知っておくべきりっぱな政治家がいました
泡沫候補扱いにされていますが、こんな素晴らしい
人たちがいたんですね。知らないということは
勿体無いことですね。私欲のない人たちですね

都知事選に山口敏夫元労働大臣が立候補して
国民に伝えたかった事  「森・増田」への批判
https://youtu.be/6pC4rT7SYvQ

野党が薦めている「鳥越氏」は、都政より反安倍、
反原発が
主たる主張で、同じサヨクの山本太郎氏は
「日本を真の独立に導く人」と絶賛していたが
私には「日本を真に破壊する人」のように思えます

彼らサヨク、反日のジャーナリストたちが、報道しない自由
国民に知らせない自由、偏向、捏造、煽動する自由を
行使してきた結果、現代のようにモラルの破壊した
テロのような残忍な殺人事件が頻発する日本社会に
なったように思えます

最近では、テロの起きるフランスより
連日、凶悪犯罪の頻発する日本の方が恐いですよ


自民党都連の推薦する増田氏は、岩手県知事時代
巨額の負債をつくり、岩手県民に負債を押し付けて逃げたと
岩手県民から非難されていましたが、責任はとらない?


さらに、増田氏は、周囲とうまくやると言っていますが
つまり上(ドン)に従順で、ドンの利権に逆らわないと
いうことのように聞こえますね。

さあ、大詰めの都知事選!、都民のみなさん
自分たちの、子供たちの、東京、日本の未来を考えて
投票してくださるようお願いいたしますね  😃



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2016年07月27日

フランスの庶民的な葬儀

パリでの長年の友人Mが亡くなり、昨日はお葬式でした!
喪服を日本に置いてきたことを後悔したが、仕方無いので
黒いTシャツに黒いパンタロン、紺のうすでの上着を
はおってごまかしたが、地下鉄で偶然出合ったMの姉
(故人の実姉)は黒いレースのワンピースの上に灰色の
カーディガンをはおっていたので、グレーでもパスなら
紺でもパスだろうと何となく安心する
フランスの葬式はあまり形式的ではないのかも・・・

初めてお会いしたお姉さんでしたが、教会のある駅で降りたら
出口は長い通路を挟んで前後に二つ、それで目の前にいた老人に
教会への出口はどちら側かと尋ねていると、教会の葬儀にきて
地理に不明な外国人と見たか、お姉さんが声をかけてきたのです
Mの友人だと言うと、「Mの姉です」と自己紹介しました
この偶然の出会いは、Mのめぐり合わせかな?

Mは、お姉さんを厳しい人と悪口ばかり言っていたので
恐ーいお姉さんをイメージしていたが、実際に会ってみると
とても美人で優しくチャーミングなお姉さんでした 😃

5分ほど遅れた私たち、教会の中では式が始まっていました
お姉さんは前の家族席に行き、私は遠慮して一番後ろの席に
座り、後から見ると参列者の衣装の色はさまざまでした

それどころか、黒づくめの衣装はほとんどいません。
夏なので白い半袖のブラウスなど、普段のままの服装で
参列したという感じ!。こんなこと日本では許されない
だろうなと思った。父の時、全員、真っ黒の喪服だったし

さすが自由の国、フランス? 
私のにわかあつらえの喪服も気になりませんでした
形式よりも本質が大事にされる国、こういう点が、戦後の
日本で自由に育った私には生きやすい国なんですね  😃

それにお花も持ってきている人はいなかったようです。
本当に気取らない庶民的な葬式風景でした。
Mの生家は城主で、Mは城主の娘だったと言っていたので
もっと気取った貴族的な人たちが来るかと恐れていたのだが
それとも、フランスの葬式とはこういうものなのか?

死者が年配の場合は花も白じゃなくても良いとか・・
さまざまな色の花かごの他に、赤いバラが1本
棺の上に乗せてありました。白バラは私だけでした 

まず教会で神父さんによるお祈りの儀式がありました
最後に家族代表でが死者を忍ぶ言葉を述べましたが
生前の友人の人となりがよく述べられていて、在りし日の
友人の姿が目に浮びました。お人好しで根が親切、

義理堅く、お節介でもあり、自分の思ったことは何でも
ハッキリ主張する、議論大好きな典型的なフランス女!
社会党は大嫌いでした!。時折、辟易したけど、もう
彼女のオランド大統領批判、悪口は聞けないのですね

葬儀の〆に参列者の一人ひとりが棺を周り、お棺に向かい
銀の棒(?)で十字の形に聖水をふり掛けます
「カトリックじゃない私でもいいのかな?」などと思いつつも
故人のためだと皆と同じように十字に聖水をかけました
この点、日本人(仏教徒)は寛大ですかね?

教会を出る時に、教会のおじさんがお布施箱を持って仁王さまの
ように立っていました。皆さん、お花を持ってこなかった分か?
次々と気前良く小銭でなくお札を入れてゆきます。私も慌てて
お財布からお札を取り出して入れましたが、これは予定外だよ

Mとはいつか昼食をしようと約束をしていたので、そのことで
電話をしたが、留守だったので留守電にメッセージを残しておいた
それで甥だという人がMの死を親切に知らせてくれたのだ
おかげで、告別式に間に合って良かった
これもMの引き合わせか?

Mは、60代前に乳癌から始まって、その他にもいろいろな癌を
併発したが、最近では、全ての癌を克服し、健康になったと言い
市主催の団体旅行などに参加して、あちこちに出かけていた!
その市の団体旅行でクレタ島にも行って来たばかりだ・・・

ということで、思いがけない訃報だったので、「死因は?」
と聞くと、テレビの前に座ったまま亡くなっていたと言う
テレビがついたままだったというからテレビを見ながら
ポックリ死だったのか?。それにしても早々に甥が発見
してくれて良かった!

心臓発作だったのかと調べてみると、心臓発作で意識を失い
倒れたとき、すぐに病院に運んだり、すぐに応急措置を
とれば助かる可能性も50%はあるという

彼女は、一人暮らしだったので、急に意識を失った時
誰も傍にいなかったのが致命傷になったのかもしれない!
もし誰か傍にいたら助かっていた可能性もあったのかもと
思うと可哀相で残念です


一人暮らしは特にですが、二人でも要注意ですね

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2016年07月24日

東京都知事選が面白い!

フランスは、年間5週間のバカンス(有給休暇)があり
夏の休暇は、一般庶民にとって一番幸せな季節です!
私たちは、静かなパリで過ごしていますが、今夏は
比較的涼しく過ごしやすい・・・

ところで今、東京都知事選で21人もの候補者が出揃い
都民を幸せにしたいとさまざまな公約を掲げているが
一人も長期の有給休暇のことは上げていないですね 😃

新発想を売り物にする小池ゆり子さんもあげていないし
働き蟻の日本人は5週間ものバカンスは望まないのか?
夢物語なのか?、

その代わり、保育園、老人ホーム、介護職の賃金の問題、
防災・・、と全て、「労働」に重点がおかれているようです。
一億総活躍の社会なんですね?
それも大事なことでしょうが、年間5週間の有給休暇があれば
もう少し都民(国民)の生活と心に余裕が生れるのではないか
などと考えてしまいます(フランス呆けですかね?)

最近、我が家のテレビで、日本のユーチューブが見れるので
ついついテレビの前が長くなってしまいました。最近は
都知事選の各候補の演説風景などを見て、面白かったのは
主要3者より、泡沫候補と呼ばれる人たちの演説でした


それぞれの主張があり、各々が一家言の持ち主たち!
この候補者たちは、今の日本の偏ったマスコミの現状では
知らせることのできない自分たちの主張を、都知事選という
舞台を利用してより多くの一般市民に拡散したのですね

その意味で、この都知事選、革新的だったかもです!
日本全体に蔓延るさまざまな「悪」を広く知らしめたのですから


NHKをぶっ壊すというだけが公約の立花孝志さん
反日のサヨクや、在日の朝鮮(韓国)人の特権と闘う
桜井まことさんの演説がなかなか面白く、ついテレビの
前で拍手していますが、本人に届かないのが残念!  😃

「一粒の麦、もし死なずば」という言葉を思い出します
泡沫候補者さんたち、一粒の麦になって後世の子供たちの
ために、種まきをしてくれているのでしょうね?

桜井まことさんの在特会は、正しいことを主張していたのに
マスコミの偏向報道によって悪いイメージをつくられてしまい
リーダーの桜井さんを「ごろつき」くらいに思っていた人も
多かったでしょうが、今回の立候補演説で彼の主張を直に
聞いたことで、真の理解者が増えたのは良かったですね

桜井さんの主張に賛同する人が増えれば、政治家たちも
今までのように無視することができず、政策も変って
行かねばならなくなるでしょうから

既得権に群がった政治家たちの馴れ合い政治に
一石を投じたことは確かでしょうね  😃














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2016年07月19日

トップの資質に心身の健康は大事!

パリは昨日から猛暑が始まった
涼しいのは午前中だけ、午後はいつまでも暑い!
夏の夜は、なかなか暮れないパリ、我が家の近くの公園は
緑の芝生が広々と広がる。その涼しい自然カーペットの上で
寝転がったり、バトミントンをしたり、子供たちはサッカーで
遊んだりと、夜遅くまで過ごす家族連れなどでにぎわっている

蚊も変な人もいないし(?)、家族的で健康な雰囲気!
このようなオープンな自由さが、パリ生活で一番気に入っています

さて、革命記念日におけるニースのテロ事件で、去年から
3度もテロ事件を許したオランド大統領と政権に非難が
集まっているようです

3日目も、何(十)万人も集まったニースの大々的な追悼式で
バルス首相が多くの市民から「ウーウー」といううなり声と
(侮蔑、怒りの表現)、「辞職しろ」などという激しいヤジが
投げかけられていたのには少々ビックリの光景でしたが


テロ対策でも、失業対策でも成果を出せなかった(失敗した)
オランド大統領とその側近の大臣たちには、フランス人から
失望と怒りの声が上がったようです

「政府だってどうすることもできない」と、弁護する人もいるけど
不測の事態から市民の命を守るのは政府の役目でしょうから
それができなかったのは、やはり政府の責任と考えるのですね

重装備した軍隊がパリ市内の至る所に配備されていて、確かに
厳戒態勢を敷いていたようですが、何だかそれもうわべだけの
形式的な措置という印象も否めませんでした・・・・
こんなんで、本当にテロから市民を守れるのかと危惧していま
したが、どこで起きるか分からないテロを連日見張っている
軍隊や警察には大変な重労働でしょう。

軍隊だけでは足りないと思ったオランド政府は、今度は
民間からボランテア兵(?)を募集すると発表しました。

民間のボランテア兵?、付け焼刃の感が否めませんが
「思いつき政策」、菅直人さんの政権に似ているのかな? 😞

訓練には1年は掛かるだろうと言われていますから
今時点の緊急には間に合わないと言われていますし
それに命にも関わる危険な仕事ですから、市民より本職を
増やすか、給料を上げるかした方が経済対策、失業対策に
もなるだろうになんて思ってしまいますがね・・・

日本では、都知事選、真っ只中ですが、東京の発展と同時に、
昨今の日本で頻発している市民テロのような殺人事件からも
地震などの不測の自然災害からも市民を守れる毅然とした
有効な政策をとれる都知事が望ましいですね

それには、心身共に健康じゃないと無理だと思います
その点では、小池ゆり子さんが一番、頼もしく見えます

小池ゆりこさんが、街頭演説で、「病み上がりの人を連れてきて
どうするんだ」と言ったとかで、鳥越氏が「癌サバイバーに対する
大変な差別だ。偏見だ!」 と、怒って小池さんをテレビで
非難したとか、ニュースでもネットでも騒がれていたが

健康は確かにトップの職につく人の最低条件のようです
フランスでも大統領の条件の一つは健康であることですし・・


この程度で、差別だなどと怒って騒ぐ鳥越氏は、緊急時に
冷静になって適切な判断、適切な指示ができるでしょうか?
にこやかにあしらっていた小池さんに軍配ですね

何事にも冷静に、そして公平に判断できるトップを
選ぶことは、ご自分たち都民の安全のためには、絶対
必要不可欠なことですから、都民はよーく、よーく考えて
投票してくださいね    😃 では、また・・・・



posted by パリせいかつ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

又もテロ事件、今度は南仏ニースで?

今朝はニースのテロのニュースで大騒ぎ!
昨日、14日は革命祈念日でフランス中がお祭りだったので
その翌朝にテロ事件だなんて「嘘でしょう!」と思ったが
本当だった!。事件は前日の夜、革命記念日の花火大会の
中で起きたというから恐ろしい。大勢の人出の中で
しかも南仏は、今ごろバカンス客も多かったでしょう
大型トラックが花火見学の群集に突っ込んだという
84人が死亡、重傷者も多く、子供も多数含まれていた

犯人はチュニジア系のフランス人とか、イスラム教の狂信的
過激派なのかどうかは分からないが、こんなに頻繁にテロ事件
を起こされるなんてオランド大統領は甘くみられているのか?
それとも、呪われた政権なのか?
などと冗談に思ってしまったが
去年のテロ事件以来、厳戒態勢が取られていたはずなのに・・・

2キロも暴走を許してしまったと非難されていますが
節約、節約で始まったオランド政権も、緊縮財政で、警察や
軍隊に必要な準備ができなかったという声も出てきました

節約、節約が口癖のオランド大統領でしたが、
そのくせ、自分の散髪代に月115万円も使っていたとか! 😞 

友人の話によると、24時間、365日勤務、5年間休みも
バカンスも無しのお抱え理髪師だったそうです(?)
大統領自らフランスの法律を無視、フランスの労働条件
(週35時間)を破壊していたことになるわけですが・・
いずこも、政治家たちの都合で民衆は奴隷扱い? 

そのご自慢の(?)ヘアーカットと、高級スーツで
一部の隙もなく決め込んだオランド大統領は、昨日の
革命記念日の軍事パレードで、フランスのトップとして
最大限に貫禄(勿体)をつけたようなしかめ(?)顔で
オープンカーに乗って、シャンゼリーゼを下りていました

華やかな、恒例の軍事パレードを紹介していた司会者が
「これが、オランド大統領の最後の革命記念日です」
と言った!
そのニュアンスが、任期の最後という意味か?
もう来年、再選されることはないから・・という意味か?


来年も、オランド大統領が立候補することを望むかという
アンケートがあったが、Ouiと答えたのは10%、
90%は Non でした・・・






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2016年07月14日

英国の新(女性)首相と、東京の(新)都知事選

英国では、EU離脱問題で柔な(?)キャメロン首相が辞任して
(辞任会見の後、部屋に入った途端、難題を投げ出して
安堵したように口笛を吹いたのが録音されていましたが・・・)
英国史上2人目の女性首相、テリーザ・メイ新党首(59)が
誕生(就任)したようです
。 おめでとうございます!

EU離脱問題で四面楚歌にされた英国!、
祖国の危機的状況に、英国版ジャンヌ・ダルクというべき
女性が彗星のように現われたのでしょうか?

しっかりと舵をとるトップが不在では何事も前に進みません!
EU離脱賛成派の私としても英国の成り行きは心配してました  

このメイさん、EU残留派だったにも関わらず、毅然と
「英国は離脱を選んだ」と、離脱派に方向転換!。そして
「少数の特権階級だけではなく、全国民にとって機能する
国の展望が必要だ」
と、しっかり離脱派の心情も理解しているのも
頼もしいし、英国人女性らしい毅然とした態度もステキ!


「日本には、こんな信念のある政治家が欠けているんだな」

思いきや、日本にもいたようですね
都知事選に立候補している小池ゆりこさん!! 
小池ゆり子さんもメイ英首相に負けない強い信念の
持ち主のようです

たまたまユーチュブで小池ゆりこさんの池袋での第一声を見つけ
立候補演説を聞きました。素晴らしいですね。戦略も良し
政策も細かいところまで考えられていて言うことなし・・・
安倍政権のグダグダとした状況にも言及、頼もしいです!

小池百合子 街頭第一声@池袋
https://youtu.be/z8wZ6weqhgA

小池さんは華のある女性だし、東京の文化にも精通だから、
世界に、日本の文化を発信してゆくのにもふさわしいでしょう

増田氏やその他の冴えないおじさんじゃ、何を発信しても世界は
相手にしてくれないでしょうしね。税金の無駄なだけです!


ファースト・クラスも小池さんあたりだったらお似合いです!
スイート・ルームだって、週末の湯河原温泉通いだって
それだけの仕事をしたら許されるのですよね  😃

でも、小池さんはそんなことをしている暇がないほど計画が
一杯ですね。英国の新女性首相、テリーザ・メイさんに
劣らない頼もしい女性東京都知事になってくれるかも?
日本のアイアン・レディ、小池ゆり子、期待したいです!

都知事選では、桜井まことさんも良いかと思っていたのですが
多岐に渡る政策面では、やはり実際に政治家として
やってきた小池ゆり子さんには敵わないかと思いました

桜井さんの主張も小池さんが大分取り入れているので
桜井さんは小池さん応援に回っても良いかもとも思います
まあ、桜井さんの努力も買いたいので、何なら都議に・・・

票を割らないために、東京のために、日本のために
保守派が団結することも大事かもしれませんね  💕







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2016年07月12日

永六輔さんの表裏の顔?

昨日だったか?、スマフォを開くと、永六輔さんと
「ザ・ピーナッツ」伊藤ユミさん死去のニュースがあり驚いた
お二人とも、私の若い頃の大スターたちでした!

永六輔さんは、当時はかなりもてはやされていたような気が
するが、多くの作品のなかで、特に私の記憶に一番よく刻まれ
残っているのは、「遠くに行きたい」という番組と歌です

1970年10月にスタートした旅番組『遠くへ行きたい』だったとか!
番組のしみじみとした大人っぽい語り口と哀愁を帯びた歌に
娘時代の若いロマネスクな気分がかきたてられたのでしょうね

その影響か、私も旅に憧れ、旅をするのが好きになりましたが
おかげで、地方から東京へ、東京からパリに流れて来てしまった
んですかね? 😃 

下のユーチュブで「遠くへ行きたい」 ジェリー藤尾 さんの
歌を50年ぶりくらいに聞きましたが、やはり良い歌ですね
https://youtu.be/FMoRpdJGUbU

「昭和時代の良さを思い出す」というコメントがありましたが
本当に、ザ・ピーナッツにせよ、当時は良い歌がたくさんあったの
だと思い出しました。その後、演歌などが流行ると、日本の歌を
聴くこともなくなり、いつしか忘れてしまっていましたが・・・

永六輔さんの業績は、国葬でも良いくらいではないかと思った
くらいですが、永六輔さんには私の知らなかったもう一つの面
思想、信条では、日本(皇室)を敵対する顔があったんですね


ネット情報などのお陰で、最近になって知ったことですが
私の若い頃もてはやされた多くの文壇人、映画界、芸能人には
左巻き思想(反日、自虐思想?)の人が多かったようですが
永六輔さんも例外ではなかったのですね

永六輔さんは、さまざまな番組の中で天皇、皇后両陛下、皇太子
殿下、その他の皇室の方々をも貶めるような悪フザケタ言動も
していたそうですから、国葬にはふさわしくない方でした!

反権力ならまだしもですが、天皇批判は許されないでしょう!
居候にきて、その家の先祖や祖父母を非難することですからね

永六輔さんの長い顔は、江戸情緒溢れる顔だと思っていたので
それが、反皇室だと知ってビックリしました!。しかも永家は
江戸時代初期に渡来した中国の学僧が先祖とか・・・


日本で手厚く受け入れてもらったんでしょうね。 ですが
永六輔氏は在日本外国人17代目と自称していたそうだし
父や祖父は永という姓を「ヨン」と名乗っていたというから
帰化して17代たっても中韓人は永遠に外国人なんですね?

永遠に外国人なら外国人のままでも良いですけど、移住させて
もらっている国の伝統、習慣を軽蔑したり侮蔑したりするのは
許せませんね。 どんな信条があるにせよ・・・・ですよ!
嫌ならお帰りくださいですよね  💔




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2016年07月11日

日本の参院選と、サッカーの試合?

昨日、7月10日、日本は参院選の投開票日でしたが
フランスでは、サッカー欧州選手権・EURO2016の最終日で
「フランスとポルトガルの決勝戦」でした  ⚽

フランス・ポルトガル決勝戦は、本当に五分五分の戦い!
勇者と勇者の戦いにふさわしい試合だったように思います
最終的に、延長戦でフランスが負けてしまいましたが

フランスにこんなにポルトガル人がいたのかと思うほど
一晩中パリ市内は警笛やら爆竹やらで賑やかでした

ポルトガルの有頂天の喜びと、フランス側の茫然自失!
たかだかサッカーの試合、そこまで深刻に絶望するほどのことも
あるまいと思うが、それだけサッカーの選手もサポーターたちも
試合により真摯で真剣に向き合っているからなんでしょうか?

一方、日本の参院選はどうだったのでしょうか?
何だか、空気の抜けた風船のような結果でしたね!
自民が勝って安心したものの、「日本のこころ」などが一議席も
取れなかったのに、反日議員として名高い帰化人らや、テレビで
有名なだけの人が続々当選しているのが残念でした。更に
おバカなことしか言っていなかった +(やっていなかった)
民進党や共産党が全東北地方では勝ったそうだし・・・ 

東北の有権者は何考えてんだ?、何も考えていないのか?
日本がどうなってもいいのか?、と思ってしまいます

これでは、日本は又何も変らないですね
また、同じ問題が延々と繰り返されるだけでしょうか? 😞



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2016年07月07日

やっと夏らしくなった!

パリもやっと夏らしい夏の到来!
ここ1週間は好天気に恵まれています  😃 シアワセ!
パリの住人は太陽が出ると幸せな気分になれるのです

今年の夏は、英国のEU離脱問題、フランス国内では
労働基準法改正をめぐり政府と労組の内乱状態(?)など
いろいろ賑やかでしたが、バカンス・シーズンに入り
すべて「一時休戦!」と言う感じで静かになったパリ!
何はともあれ、「バカンス!」の国、フランスです! 😃


ですから、私もバカンス気分でブログもお休み気味・・・
これではいけないと、今回は、スマフォで撮った写真を
まずブログに投稿して、文章は後からPCで追加しました

スマフォで撮った写真のせいか、縦長ですかね
  • 20160707134948085.jpg
  • 日本の夏を思い出す花。名前はえーと?

  • 20160707135013341.jpg
  • この黒鳥カップルは2ヶ月近くも卵を温めていたが、
    とうとうヒナがかえらず、可哀相な黒鳥夫妻!
    心配して見守っていた人びともガッカリでした
    今年は野鳥も少子化傾向?、せっかく生れても
    いつの間にかいなくなっている?。
    自然界も天敵が多しか?

  • 20160707142117895.jpg
  • 涼しげな池のほとりにある
    野外音楽堂で行われていた野外演奏会 🎶

  • 20160707142503956.jpg
  • 素人の楽団のようですけど
    皆さん、一生懸命です 🎵

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女性の帽子が可愛い!
野外音楽祭、パリの夏の風物詩です
人びとは、思い思いに芝生などの上に座ったり
横になったり、気楽に聞けるのも良いです 🎵



posted by パリせいかつ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする