2016年06月28日

EU「離脱」後遺症、英国も私も正しかった? 

英国がEUから離脱した件で、先日、私の素人なりの私見
雑感をこのブログに書いてみたが、それ程、見当違いでも
無かったと思う。 😃

先日、「腐っても鯛」で、英国の独立覇気の精神や国民性
(多くは庶民階級の?)、勇敢な離脱の決意を称賛したが、
EU側のマスコミを使った反撃(嫌がらせ)がスゴくて(?)
英国人ならずとも離脱したことが不安になりそうでした  😞

「EU市民でいたい」とアイルランドのパスポート申請が激増した
なんていう訳のわからないヒステリー症状が起きたとか

ロンドン市民、「今では離脱に投票したことを後悔しています」
なんていうニュースが流れていて、でも、この女性はどうみても
純粋な英国人の顔じゃないよなとしげしげと見てしまいました!
どこかの国から移住してきた他民族の女性の顔でしたが・・・?

グローバリズムローカリズムに敗北したなどという
離脱に肯定的な意見もある一方日本の経団連会長は、
イギリスが選択したのはうち向き思想、ナショナリズム、
保護主義、孤立主義、グローバル経済と逆の動きです。
ナショナリズムが他の国々に波及するのを断ち切ることが

経済にとっても重要である
」などと述べたようです


経団連会長が経済が第一なのは分かりますが
「ナショナリズムは、内向き思想、保護主義、孤立主義・・・」なんて
何か変な定義と思ったら、幸い三橋氏が、「ナショナリズム」
「うち向き思想」、「保護主義」、「孤立主義」はイコールではない!」
と反論してくれたので安心しました。そうですよね!
経団連会長の認識もあやしいものです

フランスの左右の政界、仏ジャーナリスムが極右政党の
マリンヌ・ル・ペンを「ナショナリスト、内向き思考、保護主義、
孤立主義、ポピュリスト」と罵ってきたのと似ています!
ナショナリストはグローバリストの敵だったのですね
ナショナリスム(愛国主義)はグローバリスム(資本主義?)の
自由経済の流通のお邪魔になるようです


そんなグローバリスト(強欲な資本家たち?)が世界を支配
してきた結果、世界中に争いが起き、移民、難民が増え、
各国で「格差社会」が広がることになったんですねえ!


もともとEU連合は、ヨーロッパ各国の地域共同体が互いに
共存するために提唱された国家連合体だったそうです

それが、いつの間にかグローバリズム(資本家)に乗っ取られ
資本家の金儲けが目的となり、地方などの人びとは無視され
「EU」は、共存のためのものではなくなり、資本家がよりいっそう
儲けるための組織になった・・・のだとか 
 😠 ナットク

ところで、ゴーンさんの給料はグローバリストの最たるものかも!
日仏両方からでしょう?幾らあったら満足するのでしょうかね?
これは余談でした  😃

やはり、英国の「離脱」は正解だったと確信しました!
フランスの酪農農家もEUの規制に悲鳴を上げていましたが
オランドさんは「離脱」どころか「EU盲従」強化みたいですし
可哀相にフランスの農家は頸木をかけられたままなんですね




posted by パリせいかつ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

在外選挙で、参院選の投票をしてきました!


パリの日本大使館で、参院選の在外投票をしてきました!
お恥ずかしながら、選挙の投票は生れて初めて!
どうするのか不安でしたが、大使館の日本人の係員が
丁寧に優しく説明してくれたので難なく投票ができました
久しぶりに、さすがに優しい日本人と感激です!
とにかく、サービスでは日本に敵う国はないですね

若い時から海外生活だったので、日本の選挙はできないもの
と長い間、諦めていたのですが、ある日ふとしたことから
日本大使館で「在外選挙制度」があることを発見(?)、
大使館で少々煩わしい手続きをすませ、「在外選挙人証」を
手にいれました。 バンザーイ!、です 😃

この在外選挙制度は、2000年5月以降の国政選挙から
開始されたそうですから、歴史はまだ浅いんですが
とはいえ、もう16年経つのですから、その間、気が
つかなかったのは迂闊でした!! 😞 

手続きをはじめたのが遅くなって、前回の衆院選には
間に合わず口惜しい思いをしたので、今回こそはと
早々に大使館に赴き在外選挙の投票を済ませました。
と誇ることではなく、この年齢で初めて市民の義務を
果たした訳で、申し訳ないし恥ずかしい! 

日本人の友人からも電話で「選挙に行きたい」と言われたが
彼らは「在外選挙人証」を得るため「登録申請」をしていない
というので今回の選挙は無理でしょうね。

残念がっていましたが、私は反対に胸を撫で下ろしました!
彼らは、反安倍派のデマゴーグを信じている左巻き夫婦?
反原発、反安保なので、防衛費について「人殺し予算」などと
馬鹿げたことを言う共産党(自衛隊反対=国防反対=海外に国の
安全を依存?、そのくせ反米ですから祖国は中共にお任せ?
そのお礼に尖閣はカドー(cadeau 贈り物)にするのか?)
に、恐ろしい1票、否、2票を投じたかもしれませんからね

じゃなきゃ、訳の分からないことを叫んでいる民進党に・・・

英国は、EU離脱派(独立)と残留派(従属)に分かれたが、
日本は反対に、安倍離脱派(=反安倍、反原発、反安保)と
安倍残留派(=日本の独立、自立を守る)の戦いですから
私としてはこちらは残留派(日本独立)が勝ってほしいですね




posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

お後が煩い「英国、EU離脱」問題!

国民投票で、英国のEU(欧州連合)離脱が決まったのに、
お後が煩いようです!。未練がましい人たち(EU推進派の
政治家らとEU側のジャーナリストら?)によって、連日
この英国の決断(英断)を覆すべく脅しを掛けている  😞

「英国民投票の結果は覆せないのか
2回目の国民投票を求める嘆願書に350万人・・・
スコットランドなどが独立し、英は孤立するぞ
その他、さまざま・・・・・」
この脅しの中味は全て推測、空論ですがね

「EU」とは、金融界が中心となって牛耳る世界なのですね
金の計算しか頭にない金融界(EU)ですからヨーロッパ
の伝統などどうでも良いのでしょう。田舎ののどかな風景、
農民、漁師などの慎ましい生活などには少しの配慮も
価値もおかなかったのですね

そのがっしりと、自分たち(?)の利益だけのために固めてきた
金融界(EU)に風穴を開けられたので大慌てなのでしょうね
農民、漁師ふぜいがとたかをくくっていたのでしょうが
あにはからんや・・・・でしたね  😃

今になって、マスコミを使って、さまざまな脅しで
恐怖を煽っても無理ではないでしょうか?

何だか、これは英国の「フランス革命」に匹敵するのか
それとも、ベルリンの壁崩壊に匹敵するのか?









posted by パリせいかつ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

アパート整理、もってけ市で、私の「断捨離」?

貸しアパート内の整理をしなければならなくなり
必要最低限なものだけ残し、不用なものは除くことになった
今のアパートには持ってこられない家具や電気製品、食器類
寝具類まで思い切ってデバラス「断捨離」をすることにした

大きなもの(家具、電化製品など)があるので市役所に
取りに来てくれるように連絡し、友人に手伝ってもらって
たくさんの家具類をアパートの建物の前に下ろしたのだが
下ろす傍から人だかりがして品物がなくなる!  
さすが、骨董市や蚤の市が大好きな国民性?  😃

傷のないもの多いので、売るのかと不審そうに聞いた人もいた
確かに売れるような物も多かったので、勿体無いとも思えたが
「僅かな金より善行」と自分を慰め (本当は怠け者?)
思い切って無料、「持ってけ市」になったのだ!
友人が、親切にも大きな紙袋まで用意してやっている 😖

本棚に置いた陶器の食器類、置物、読書ランプ、ガラス製品や
骨董的価値のありそうなコーヒーポット、骨董やさんで買った
石作りのランプなどはあっと言う間になくなってしまった!
嬉しい悲鳴?。若い時は、趣味の品、美しいものコレクター
だった私ですから、愛着があってなかなか捨てられず、
長年とっておいた物も多く、哀しい悲鳴でもありました

私が好きで長年愛用してきた竹かごまで自転車の女性が
「このかごは私が貰っていくわ。メルシー」と嬉しそうに
持っていったし、小さな子供を連れたお母さんは何度も
戻ってきて、小物などを嬉しそうに持っていったようだ

まだ新しいラジオは誰がもって行ったのやら(私は何十年来の
古いのを使っている)、本棚などもいつの間にかなくなっていた!、
確かに買えば高いですからね
明日、市の職員が来た時、何も残っていないようです

ちょっと悔いも残る品物もあったが、喜んでくれた人がいたの
だから良かったと諦めることにした私の「断捨離」でした!
倉庫よりも、誰かのお役に立てれば幸いですよね! (涙)






posted by パリせいかつ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

大英帝国、「腐っても鯛」だった!

英国のEU離脱が国民投票で決まりましたね
英国は、ユーロも導入しなかったし、他のEUとは一線を
画してどこか孤高の誇りがある国のような気がします。

かつて7つの海を制覇した(?)海洋国家の英国民族の血
昔から冒険心と独立覇気の精神が旺盛だったのでしょうか?
私は、今回の勇気ある決断、流石にかつての大英帝国
「腐っても鯛」
だと拍手しました


これだけ、他国からも離脱への否定的見方と「脅し」を示されても
毅然としてリスクを取り、離脱(独立)を選んだのですからね
これが「フランスだったら?、日本だったらできたか?」と
さまざまな意見を見ながら考えてしまいました

フランスの小農家や小畜産農家もEUの厳しい規制で
生き延びられないと怒っていますが、でも、フランスは
小農家は犠牲にしても、EU離脱はできないですよね
ここいら辺が、海洋国家(島国)の英国民気質と、
大陸、農業国のフランス民族との気質の違いなのか・・?


日本も戦中までは、英国のような島国として、海洋国家の
自立自尊の気概を持っていたのでしょうが、敗戦で軍隊を
なくしてから属国精神に陥ってしまったのかもしれませんね?
(勿論、幸いそうじゃない人も多勢いるようですが・・・)
フランスのマスコミの論調と同じく、離脱したら英国は
アウトだ、アウトだ!という悲観的意見が多かったですね

英国の離脱派の意見を聞いていたら、移民問題だけでなく
EUの課してくる制限で農業や漁業にたずさわる人たちは
自由に仕事をすることさえ妨げられているというのです
漁師たちが、1年に半分くらいしか漁に出れない
獲った魚も海に捨てなければならないと怒っています
自由に自然相手の仕事ができないなんて理不尽ですよね

フランスの畜産農家も、同じ悩みを抱えているようです
牛乳の値段、数サンチームでもめていたのを思い出します
全部、ブリュッセルに決められ、押し付けられるんですから
泣き寝入りの農家はたまったものじゃないですね。フランスの
政府は、EUに頭を押さえつけられて国民を守れません
横暴なEUは、農民には百害あって一利なしでしょう


第一次産業に関わる人たちは働いても、働いても損をする
システムだったようですから、そんな人たちの怒りを
EUの上層部は理解しなかった結果なのでしょうね

今回の英国のEU離脱は、危険を冒しても国の独立をかちとる
ための勇気ある民族の決断で、先駆者とも言えるかと思う
後続が続くか、EUが変るか、いぜれにせよ、これから
古いヨーロッパが変るチャンスになるかもしれません・・・

残留を推進したキャメロン英首相は辞意を表明したそうだが
離脱派の英国を率いていくことは無理でしょうから、
仕方ないことでしょうね   

と書いたが、この騒ぎが落ち着くまで国政の責任は
取るべきでしょうね。自分が撒いた種ですから・・・  😃




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2016年06月21日

夏至の夜は音楽祭


今夜は、恒例の「フェット・ド・ラ・ミュージック」
アマチュアたちの野外(路上)音楽祭、当初はかなり
賑やかだったが、年々縮小している感じがする

今年も、夕食後、散歩がてらに近所を回ってみたら
キャフェーと契約した人たちがキャフェーの前で
演奏している人が多く、自由に路上で演奏している
人たちの姿はあまり見当たりませんでした

昨夜は、F3(仏テレビ)でフランス南部オランジュの街の
古代ローマ劇場の遺跡で行われたオランジュ音楽祭(オペラ)
(Chorégies d'Orange)を見ることができた。
夏の夜は野外音楽祭、まして古代ローマ遺跡で聴くオペラは
雰囲気も最高。久しぶりに聴いた蝶々夫人に感激しました

古代ローマ遺跡の会場には、1万人くらいの観客が入ると
いうことですが満員、楽団もかなりの大人数で大掛かりな
音楽祭なようですね。テレビで堪能できたのはラッキーでした

ところで、ネットで行方不明だと騒がれていた舛添氏が、
20日に最後の登庁をしたようですが、謝罪もなく、取材にも
応じず、終始無言だったと報じられていましたが、無責任、無礼儀
高慢な舛添氏の本性で最後を飾ったと言えるのでしょうか

舛添氏が都知事時代、計9回の海外出張費で2億4718万円
つかっていたことが明らかにされたようです
こんな無駄使いがされていたのかと唖然としますね

これだけの金額があれば、どれだけのことができたか
また、どれだけの人が助けられたかと思います・・・・

驕りというのは恐ろしいものですね
ポジションが偉くなって、自分が王様になったような気分に
なってしまうと、一般庶民の生活や、自分のやるべき仕事など
が見えなくなってしまうのでしょうか



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2016年06月20日

パリは、菩提樹(tilleul チヨル)の季節

昨日は「父の日」で、郊外の老人ホームで暮らす老父の
元に子供たち(彼の兄弟、姉妹)が集まり、お喋りと
シャンパンとマカロンでのお祝いだったようです

夕刻から、珍しく太陽が出たので公園に出かけました
一回りしようと歩いていると、ふと、漂ってくる甘〜い香り、
さてはと樹木を見上げると、tilleul(チヨル=西洋菩提樹)
が満開でした!  😃

悪天候に関係なく、次々と咲く花を見ていると自然界は
静かに移り変わっているのが分かりますね。いつの間にか
tilleul(チヨル=菩提樹)の季節(初夏)になっていたんです
そんなチヨルの甘い香りを楽しもうと、木の下の芝生に
しばし腰を下ろしていました

そして、上を見上げてスマフォで写真を一枚
DSCN3557.JPG

日本では、「西洋ボダイジュ」リンデンバウム(独?)と言って
いるようですが、仏語では tilleul(チヨル=菩提樹)!
花は地味で目立たないけど、初夏の頃に開花し、開化すると
その樹木の下一帯に甘い香りを漂よわせます

そんな幸運に、出会った時は幸せな気分になります
菩提樹の花の香りはロマンチックな気分にもさせてくれますね
花言葉は、「夫婦の愛」「結婚」だそうですから  😃

そして、菩提樹と言えば、やはり、シューベルトの歌曲、
「泉に添いて茂る菩提樹 🎶 🎶 🎶 」ですね
中学生の頃に習ったような記憶がありますが・・・
その歌詞のせいで、泉のほとりに菩提樹という樹が茂る
美しい西洋世界に最初の憧れを抱いたような気がします

後年、その西洋にやって来られて、菩提樹の樹を見れて
実際に花の香りを嗅げたのは幸せかもしれません!
子供の無意識の願望が叶えられたということですかね?

下は、鮫島有美子さんが日本語で歌う『菩提樹』 です 
中のシューベルトの写真も素晴らしいですね  💕
https://youtu.be/Bw38ybxwHtI





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2016年06月19日

風立ちぬ「生きねば」を見て感激!

先日、フランスのテレビで宮崎駿の「風立ちぬ」を見た!
「風立ちぬ、いざ生きめやも」という有名な美しい詩句は
私の記憶に刻まれていたが、それが誰の詩句だったかは
忘れていた。 ポール・ヴァレリーの『海辺の墓地』の一節を
堀辰雄が日本語に訳したものだったのですね。 

フランス語の原文はこちらです
「Le vent se lève, il faut tenter de vivre」
「風立ちぬ、いざいきめやも」、素晴らしい日本語訳ですね

当時の文学者って、日本語力も語学力も抜群だったんですね。
こんな美しい日本語、今、使える人はいるかしら?
言葉を見ると、戦後の国語教育の劣化は歴然ですね

話がそれてしまいましたが、有名な宮崎駿のアニメは今まで
幾つか見たけど、そのどれも、それ程、感激した作品は
無かったが「風たちぬ」だけは感激してしまいました! 😃

二人の中心人物の物語がなかなか見応えがありましたし
時代背景も、関東大震災から戦後までと、特に最近、
興味のある時代の背景がそれとなく分かるのも面白かった

ただストーリーの時代背景が広範に及んでいるので、
詳細が大雑把になるのは仕方のないことでしょう。
不足分はネットで検索してみました

実在した零戦の設計者「堀越二郎」と、堀辰雄の自伝的
小説を組み合わせた物語だったのですね

同時代に生きた二人の異なる人生を一つにまとめた
ロマンスとパッションと悲劇、美しい物語になっていました

今までの宮崎駿の作品には無かった人生に対する
「現実味と深み」が出たのは堀辰雄のお陰でしょう


菜穂子の(特に後半の)物語に、大人の物語(大人の哲学)を
感じます。「生きたい」という菜穂子の悲痛な思い、それを
静かに見守った二郎(実際には堀辰雄)
この時代の「結核」は、不治の病でしたね

堀辰雄の名前は知っていても読んだことがなかったので
ネットの「青空文庫」で探して読んでみました。
「青空文庫」って便利ですね。これもネットの得点です!
本屋さんが嘆くのも無理ないけど、この膨大な本を全部
買えませんから、古書を青空文庫で読めるのは、多くの
本に接しられる機会を与えてくれる良いサービスです 😃

零戦を設計した堀越二郎さんの生きた時代は、今の時代では
失われたように見える競争心のない美しい友情や深い思いやり
飛行機製造への一丸となった情熱があり、この時代の日本には
こんな人間的な関係が可能だったのかと考えてしまいました
人心は戦後になって劣化したのでしょうか?


宮崎駿のアニメ「風立ちぬ」のおかげで、零戦の設計者、
堀越二郎についてと、堀辰雄の本についても学ぶことが
できました。  宮崎駿に感謝です!  😃



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2016年06月16日

舛添氏も、わが子にはただの「親バカ」パパだった?

舛添都知事が辞任して一件落着した東京! 😃
私も、もう「舛添」の名前も聞きたくない、顔も見たくない
ブログに取り上げるのも昨日が最後と思っていたが

あるブログが、舛添氏の「ホテルが好きな子どもたち」という
呆れた親バカ丸出しの記事を紹介していた!
子供の教育としては、ちょっと「甘やかし過ぎ」と思えます

例えば、「このようなリゾートホテルでは、「旅の恥はかきすて」的な
マナーの悪い子どもたちや放任主義の親たちもいますので、
自分の子どもが少し羽目を外しても、お互いさまといった感じで
パパもママもあまりうるさいことは言いません」

(フランスではビンタでしょうね) 😖

都心の一流ホテルは、リゾートホテルとは全く違う雰囲気で
子どもたちも、あまり嬉うれしくないのではないかと心配した
のですが、さにあらず。リゾートホテル以上の喜びようです。
子どもでも、高級なものは分かるということでしょう
調度品から料理まで、地方のリゾートホテルよりは高級です。
部屋に入るなり、ベッドの上で跳びはねたり、洋風の豪華な
浴室に早速バスフォームを入れて、いわゆる泡風呂を楽しんだり
(躾がまったくなっていないようですね) 😖

最近では、どの観光地に行くかよりも、ホテルは一つ星か
三つ星ホテルか、一流シェフの料理が出るのかといったことを
楽しみの判断基準にするようになって、困っています

(親がそうさせたのでしょう)

ただ、フランス式のテーブルマナーは仕込みましたので、
その点では、パリ留学の準備完了です」
。・・って? 😞
(フランス式のテーブルマナーさえ知っていれば、パリ留学の
準備完了なんて認識が呆れますね。こういう社会認識の甘さ
気の弛みが自分に対しても出たのかもしれませんね)

次いでに、舛添氏の「舛添流 老いては子を育てよ」なる
連載を幾つか読んでみました。驚いたことに、そこには
ほのぼのとした(?)とも言える、親ばかの舛添パパの姿・・・・
公金を私物化して使うようなケチ臭い人には見えない
お人好しで平々凡々な好々爺風なおじさん・・・??

それとも、これも、昨日書いたような舛添氏の虚構
(嘘、はったり)の姿なのか?、舛添氏の文才なのか?

舛添氏のマルチ人間像、再び考えてしまいました

この連載を読むと、舛添氏は、なまじ下手な出世欲に囚われず
平凡な人間として暮らしたほうが幸せだったかもと思えるが
それが彼の人生(=カルマ?)だったんですかね

見出しには、「50歳を過ぎてから子育てを体験することになった
舛添要一、東京都知事が、育児の苦労と喜びをつづります」
と書かれていたが、知事職の合間にこんな文章を書いて
新聞に投稿していたんですね

その中で、こんなことを書いているのには苦笑です 😖
「芸術は、人間を人間たらしめるものと思っています」
舛添氏の美術品集め、頻繁な美術館通いは有名ですが
舛添氏の人間を人間たらしめるものには充分じゃなかった?

いずれにせよ、
舛添氏は、公人になるべき人じゃなかったんですね。

 




人も多いと思うが、

ここで投げ出し、水に流したら
事件から何も学ばないことになってしまいますね

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2016年06月15日

舛添氏の最期、「ああ無情(無惨)」?

舛添都知事が、やっと観念して「辞職」することにしたそうで
東京都民や議会のみならず、日本中が「やれやれ」
「や〜っと!」と安堵したようですね! 😃

ここまで、日本中から嫌われてしまった舛添氏!
身から出たサビですが、最後は「ああ無惨!」という
最期ですね。彼の正体を知れば知るほど、それも当然な
報いでしょうが、ここまで落ちると憐れみさえ誘われます
武士の情けですかね

最初は、「トップが二流ホテルに泊まれるか」などと
二流ホテルや安ホテルを馬鹿にした発言をして、それすら
問題発言だった訳ですが、そんな問題を突っ込んでいる暇が
ないほど、次から次へと公権乱用の真っ黒い疑惑・・・

政治資金の公私混同(私的流用)、公用車の乱用
毎週末の公用車での優雅な湯河原温泉通い(関東の震災、
茨城の大水害被害の時ものんびり温泉に浸かっていたのだから
危機管理ゼロと言うより、危機管理する意思がゼロ?・・・
家族でのコンサート、巨人戦まで送り迎えさせた問題も
「ルールに従っており問題ない」と言い張っていましたが

「このような「強気から一転、追い込まれ…そして、決断」と
書かれていたが、全く最初は、居丈高に居直り、次第に、
こじつけ、嘘や出鱈目の言い訳、最後は脅迫、泣き落とし、懇願
戦術まで使ったのですが、そんな猿芝居に騙されるほど、
日本人も甘くなくなったのですね!
 😖

こんな都知事でしたが、東京都によると、21日付で辞職する
舛添要一知事には在任期間2年4カ月分の退職金として
「約2200万円」が1カ月以内に支払われるそうです

いかに政治家に甘ーい、甘ーい法律がまかり通っているか
よく分かりますね

「返納を望んでも、公選法が公職者らに禁じる「選挙区内
での寄付」に当たる可能性があり難しい」というが
まあ、この際、舛添氏が返納を望むことはありえませんね


「今すぐ辞めたいという思いはあるが、ここまで耐えてきたのは
リオ五輪で東京を笑いものにしたくないからだ」なんて最後の
一芝居を演じたようですが、公私混同、大嘘つき、このような
都知事が辞任したことで、東京は、やっと世界の笑い者に
なることから免れたと言う方が正しいですね!
 

最後の一撃、驚いた記事がもう一つありましたので追加!
舛添氏の仮面(化けの皮)が完全に剥がされる一件です
ここまで嘘のかたまりのような人間だったのか? 
😞  もはや、言葉が無い・・・・
日本のマドフ?(=米国の巨額詐欺事件の犯人)

自分では1文字も翻訳してない本を、『舛添要一・訳』として
出版している
」と告発したのは現在、東京外語大と上智大で
国際政治学の講師を務める、青地イザンベール真美さん

彼女の実績を舛添氏に横取りされたのは、彼女が東京大大学院
総合文化研究科国際社会科学選考博士課程2年生だった94年の
こと、「フランスの政治家、ジャンマリ・ゲーノ著の『民主主義の
終わり』という本の日本語訳を、当時、舛添さんが引き受けて
いたが、いっこうに進んでいない状況で、研究室の先輩を通じて
翻訳を手伝ってほしいという依頼があった
そうだ

舛添氏は当時、東大助教授を辞めて、『国際政治学者』として
テレビで活躍していた時代、頼まれた翻訳作業には何カ月も
手をつけないので、ゲーノ氏から出版社に催促があったようです

翻訳の手伝いを頼まれ、舛添氏と会った時、「ああ、よろしく」と
不機嫌そうに挨拶されただけで、結局、翻訳はイザンベールさん
が全て一人でやり、丸々3カ月を翻訳作業に費やした。と言う

当時、新進の政治学研究者だった彼女にはゲーノ氏の著書の
翻訳は立派な業績となるものだったそうです

それがすっかり盗まれた?。 彼女が数カ月かけた業績が
すべて舛添氏のものになっていたそうです!

本が出版されてみると、ただの1文字も翻訳に携わって
いない舛添氏が翻訳したことになっていた・・・ 😠


更に、驚かされたのは本の最後に書かれた「訳者あとがき」!
舛添さんは、「本書を訳出し始めると、原語で読み進めたときには
逢着しなかった様々な困難に出くわした。そのために何度も手を
加えることになり、予想外に時間がかかってしまった

などとぬけぬけと書いていたそうで、
「よくもあんな真っ赤なウソを書けるなと思いました」
 

彼の鉄面皮ぶり、厚顔無恥さは尋常なものではないのですね!
「またもや“セコすぎる過去”が発覚した舛添氏」と書いてあった
が、セコ過ぎるというより、全てが「嘘の固まり」のような
人間像が浮んできましたね。



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2016年06月13日

呆れる舛添都知事の政治資金「私的流用」問題

フランス人は、「Personne pafait」=完璧な人はいないと言う
哲学を持っているので、あまり個人的な非難、攻撃はしない
傾向があるが、公人の公費の使い方については容赦しませんね

XX夫人が日本人は個人的リンチが好きだと非難していたが
個人と公人、プライベートと公の仕事は区別すべきでしょうね

公人は徹底的に追及されて然るべきでしょう
だって、問題にされているのは個人の金ではなく公金(税金)!
都知事が公のために使うはずの政治資金(税金)だからです。

それを政治家個人の家族旅行や飲食代、はては趣味の
絵画から、自分の衣類、雑貨、理髪代まで政治資金にして
使われていたのでは、納税者は堪りません!!

政治資金規正法をもっと厳しく厳格に改正するまでは、
消費税を10%なんてとんでもないですね!

国民が、これだけ舛添氏に怒っているのは、野々村氏や
山尾氏のような小さな政治資金削りの誤魔化しではなく、
頭が良い分だけ、もっと悪質に、政治資金規正法という
悪名高い小沢氏が作ったというザル法(悪法)の網の目を
くぐり抜ける研究をし尽くして、それを最大限に故意に
悪用してきたということでしょう

さらに可愛くないのは(?)、見つかっても違法と言われない
ように、言い逃れできるような(会議とか・・・)言い訳や
説明も前もって考えておくという用意周到な犯罪計画ですね

そんなことが通るようだったら日本はお終いです!
日本は、公正な裁判をしないといけないですね

それ以外にも、韓国だけ優先したような舛添氏の行動
舛添氏と韓国の利害関係にも疑問符がついているのですから
そちらの方も解明すべきでしょうね

公金「横領」が見つかっても、リオ五輪までは猶予をくれ
なんて、虫がよすぎます。それまでの間に、もう一働き
しなきゃならないからではないのかと疑ってしまいます









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2016年06月09日

6月のフランスの危機?

「労働法改正案」を発端に始まった大規模な学生デモ!
その後も「労組」によるデモが数ヶ月も引き続いていた時に
パリ近郊の幾つもの都市が大洪水に襲われる災害が発生!

その騒ぎも静まらないうちに、パリには激しい雷雨に襲われ
モンソー公園に落雷して死者まで出たというから驚きでした
パリと言っても、地区によっては雷の音さえ聞こえません
でしたが、激しい土砂流に襲われた地域もあったようです

ストの損害も合わせ、その総被害額は甚大だというが
ニュースで見ると、さもありなんな光景でした  😞

このような国難の時期でも、ストを強行続行するとしている
仏の労組(左翼)は、国を犠牲にしても自分たちの特権を
守りたい組織になった所もあるのかもと思われてきました

さらに、ここ1週間ばかり、ゴミ収集人まで便乗(?)スト!
今、パリの歩道はゴミの山、パリはゴミの大洪水です!
オランドさん、バルスさん、イダルゴ(パリ市長)さん、
早く解決策を見つけないと・・・

フランスの大統領職が、こんなに大変だと分かっていたら
オランドさんは (エリーゼ宮の住み心地は別として)
大統領になんかなるんじゃなかったと後悔しているかも?
なんて思えるこの頃です!。

ここ2〜3日、やっと夏日になって気持ちよい季節になったのに
ゴミの山が歩行を妨げ、悪臭が散歩の気分を害してくれます
これで伝染病でも流行ったら誰が責任を取るのかしら?
政府?、労組?




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2016年06月06日

日本の明暗事件の数々


北海道七飯(ななえ)町の山林に、親に「しつけのため」に
置き去りにされ行方不明となっていた小学2年生の田野岡
大和(やまと)くん(7)が1週間ぶりに無事見つかったのは
本当に良いニュースでしたね。こちらでも大きな記事になって、
今や、日本の小さなヒーローという感じです!


日本に、小さなサムライが育っていたことは素晴らしいです
北海道の自然の中で育った自然児だったんでしょうか
臨機応変に危機に対処する力が養われていたのでしょう
その逞しい生存本能、感覚を大事にしてほしいですね

自然児と言えば、以前、川崎市で移民系の不良少年らに
殺された上村遼太(12)君のことを思い出しました
彼も、どこかの小さな島で育った純朴な少年でしたが
無邪気な二人の少年の明暗に別れた人生です  
親も社会もしっかりと子供を守らないといけないですね

政治資金(私的流用、公私混同、横領)問題で火だるまの
舛添都知事が調査結果を公表したようですね
「批判に値するような極めて恥ずかしい行動をしてきた」と
やっと認めたようですが、「粉骨砕身」「生まれ変わったつもりで」
などと言って知事の椅子にはしがみつく決意のようです

恥ということを知らない舛添都知事の本性がでますね
この図はどこかで見たような(déjà vue)と思ったら
菅直人さんが、支持率1%でも首相の椅子から降りないと
粘っていた時と似ているかもしれません

たった5000万円ばかりのお金を個人的に借金をした猪瀬(前)
都知事は、政治資金を流用しなかった正直な人ということに
なるのでしょうか


舛添都知事は、上海では、シルクの中国服2着(計3万5000円)
を政治資金で買ったが、その理由は(後付け)「書道の際に着ると
筆がスムーズに滑るから・・・・( 😞 呆れたおバカさん?)
彼の舌だけは、シルクの中国服を着なくてもスムーズによく
回りますね。
 舛添氏は頭の良いペテン師なのですね

そのペテンに加担した、「非常に厳しい第三者の目」である
はずの弁護士は「具体的で説得力がある」としたようです
国民の誰も納得しないようですが・・・・
それでも、激しいデモも暴動も起こさない東京都民?

「舛添政治経済研究所」を運営していたのですから
「政治資金規正法」などには精通していたはずです!
自分でも、かつてはザル法と非難していたようですから
「政治資金規正法」が幾らでも誤魔化せることを知っていた
上で行っていた確信犯だったことは明白ですね

舛添氏に残された道は、せめてお子さんたちを、この醜い
スキャンダルから守るため、一刻も早く辞任して、ご自分が
敬愛する朴大統領のいる大好きな韓国へ引退なさった方が
身のため、家族のため(=世のため)でしょうか  😞




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2016年06月04日

水の都になったパリ

しばらく続いた雨のせいで、パリ近郊の多くの地域で
水害被害が起きています。雨はあがったが、今だに
水没している地域も多いようで、住民は大変です

パリでは、セーヌ川の水域が6mくらい上がったとか
セーヌ川沿いの道路は水没、ポン・ヌフの島も水没
おかげで、川幅が広々と、豊かな水量の流れる「セーヌ河」
なっていました

水面が上がったのでバトー・ムーシュのような遊覧船は
通りぬけられそうもありません

20160604175322696.jpg

いつもはせせこましいパリのアパートに住む人びとを見下げ(?)
悠々とセーヌ川沿いのペニッシュで優雅な水上生活を楽しんで
いた人びとは、今回は岸と切り離されてしまい大慌て・・・

  • 20160604175407185.jpg

20160605103410397.jpg

これだけ水量のある豊かなセーヌ河を眺めると、
「たゆたえど沈まず」
というパリのシンボルと言われる
言葉を思い出します

いつもはゆったりと水面に浮んでいるかもめたちが
流れが早過ぎるせいで、すいすいと流されてしまう!
しばらく流されると、再び、飛び上がって元の位置に
戻ってくる。まるで波乗り(サーフィン)を楽しんで
いるようなカモメたち。遊び心があるんですね  😃





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2016年06月02日

弱り目にたたり目のフランス?

フランスはしばらく続いている労組の執拗な激しいデモや
スト、ガソリン不足の騒ぎも終わらないうちに、今度は
洪水に見舞われた。停滞しているフランス経済に更に
大きな打撃でしょう。オランド(社会党)政権には
「弱り目にたたり目」ですね

オランド政権誕生以来、相次いだ工場閉鎖、相次いだ
過激派によるテロ事件、相次いだデモ、そして、今度は
パリ近郊での水害ですから・・・・、 そういえば
最近のオランドさんに笑顔が見えませんね・・・ 😞

お天道様もストライキなのか、天候もぐずついたまま
今度の洪水水害はこの長引く雨によるもののようです・・

フランスで洪水が起きる前日に、南ドイツで大きな洪水
被害があった。まるで津波のように押し寄せる濁流でした
軽々と家や車を押し流してゆく映像をニュースで見たが、
ドイツの次はフランスでした

フランスでは浸水なので家が流されるようなことは
無かったようで、被害はドイツの方が酷いそうです

かかる自然災害が、これだけ世界中で頻繁に起きることを
考えれば、ますます自国で自衛しないと、他国の援助を
期待できると思うのは危ないと思えてきました

ところでフランスでは、毎年、決まって春先には水害、
夏には山火事などのニュースが繰り返されますけど
何か予防する手段はないのかと思います

地震と違って予防は可能なのではないのかとおもえるけど
現代人は、ITなど技術分野は進んでも、昔の人のような
知恵がなくなったのか、政治家が怠け者になったのか?





posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの出来事、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする