2016年02月28日

仏「農業展示会」での出来事


突然、心境の変化が訪れた!。春だからですからね  💕
スマートフォンに買い換えるか、その必要性を考えていたが、
老い先も短くなった今(?)、いつまでもためらっていても
しかたがない(新しいものを使ってみる時間がなくなると?)

ぐずぐずしないで、すぐにスマートフォンを使ってみむとて
清水の舞台から飛び降りる気持ちになって(大げさな 😖 )
突然「スマホ」を買うことにしました

ITに詳しい友人を助っ人に連れてダルティー(家電販売店)に
(なにしろITなど説明されてもチンプンカンプンの私ですから)
そして、販売員の説明は聞き流し、お二人が良いだろうと
お薦めのものを買ってきました(勿、予算内のもので)

だが買ったは良いけど、やはり予想通り、ブタに真珠?、否
ネコに小判?、スマホを手にして、全くお手上げ状態・・・ 😠  
普通のケイタイのように電話に出ることも簡単ではないのですね

インターネットで、スマホの使い方を検索してみました
すると不思議、不思議、魔法の杖のように(?)素晴らしい
スマホの説明サイトがゴマンと出てきました!
こんな親切な便利なサイトがあったのかと感激!(しかも無料で)

「初心者のためのスマホの使い方」など、基礎的知識を簡潔に
説明してくれているサイトなどで、基礎的な用語(言葉)から
使い方まで学ぶことができました。

ネットの便利さを改めて認識! 😃  
これからは、外出先でもこういう検索もできるということですね
皆さんが、スマホから頭を上げられなくなる理由が分かります

まだまだ悪戦苦闘の日が続きそうで、お陰でブログを更新する
時間が取られそうです。どうせ気まぐれブログだろうって?
スマホで撮った初の写真を、ブログに載せたかったけど
遣り方がまだ分からないので今回は断念です 😠 残念!

さて、話は変って、パリの近況から、今、パリでは、恒例の
「農業展示会」 サロン・ド・アグリキュルチュール
le salon de l'agriculture が開催されていますが、去年の暮れ
頃から、各地の牧畜業に関わる人たちは、生計が成り立たないと
苦しさを訴えて、道路を封鎖したりする騒動が続いていたのですが

オランド政権は、何の救助対策も、政策も打てなかったようで
多くのSPに囲まれて、大統領お成りとばかり「農業展示会」を
訪れたオランド大統領は、突然「辞職しろ!」という罵り声や、
「ウー、ウー」という一大ブーイングに迎えられたようです!
これでは、大統領の面子も肩書きも台無しです!

以前、国民からも世界からも愛される英国王室の人気に対し、
フランスのジャーナリストは、フランスには大統領が国民から
愛されるシンボルだと言っていたが、どうやら怪しいものですね


早々に逃げ出したのかと思いきや、そこは面の皮が厚いサヨク?
政治家(?)、この後、5〜6時間も会場に残っていたとか・・・
5〜6時間も会場に残って、農民の愚痴を聞いたり、美味な牛乳を
味わったりするよりも、早く対策を立てるべきだと思いましたが・・

スタンドの破壊など激しい暴力行為にも発展したようで、去年から
地方で続いていた農民たちの抗議活動が、とうとうパリで大嵐に
大爆発したのかもしれません

フランスの農民は、昔ながらのやり方(小規模経営)を好み
大農場的規模の経営は気に染まない民族のようです
その方が、食の安全のためにも、環境や家畜たちのためにも
永続性のある良いやり方だと思いますから、私は賛成ですが

フランスの農家は、働けば働くほどマイナスになり、自殺者も
多い悲惨な状況に追い込まれているというから気の毒です!

それにもう数ヶ月も抗議活動が続いているのですから、彼らの
体力も、精神的にも、経済的にも疲労困憊の極みでしょうね

フランスの農民を応援するためにも、フランス産の牛乳や
お肉を買うことにしました。健康を維持するためにはお肉も
必要なようですからね。フランス人の66%も、食の安全の
ためには少々高くてもよいと答えているそうです

農家の皆さんが、幸せな農業経営が出来るような解決策を
早く見つけてほしいものです  😞










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2016年02月25日

アジア人女性に多い病気?

去年の9月に、検査のため5日間も入院したばかりなのだが
又も、2月22,23,24と3日間、検査入院した!
入院させた方が、病院側としてはまとめていろんな検査を
一度にできるので便利なのかも知れないが、健康保険の
費用が掛かり過ぎると嘆く国にはお気の毒なような・・・

だって、「手」のしびれ以外、健康体(?)なのですから
3日間も病院のお世話になるのは、少々、気が引けました

フランスの病院の「入院」は、痛い検査などを除けば
ゆっくり本なども読めるし、なかなか快適でした!
トイレ、シャワー付きの清潔な個人部屋、プロフェッショナルで
親切な看護婦さんたち、食事は前回の時よりも改良されたのか
(?)美味しかったし・・・ 😃

私の病は、涙や唾液の分泌が低下する自己免疫性疾患の
「シェーグレン症候群」 une maladie auto-immune
 
だそうです。シェーグレン症候群には、二通りあって、単独で
発症する原発性と、他の膠原病に合併して発病する
二次性症候群があるようですが

どうやら、私は不運なことに二次性シェーグレン症候群?
二次性シェーグレン症候群は、関節リウマチや、多発性筋炎・
皮膚筋炎、身性エリテマトーデス、強皮症などを併発することが
あるそうで、私は手のしびれ、痛み、感覚のこわばりが出ています

薬で、痛みはある程度押さえられていますが、こわばりの感覚
などは残ったまま、手、指を使う小さな仕事が困難になりました
今回の検査は、2ヶ月前から新しく投与し始めた薬の効果を
調べるためと、この病以来、1年で体重が10kgも減ったので
驚いた医者に大腸内視鏡検査も同時にさせられてしまいました

幸い、さまざまな検査の結果は異常無しでした!
喜ぶべきですが、肝心のシェーグレン症候群の治療法は
今だ見つかっていないようなので、この「手」の痺れ症状が
酷くならないことを願うばかりです

シェーグレンの患者さんのほとんどは女性で、50歳代前半に
多く発症するそうです。そして患者さんは何故かアジア系の
女性に多いそうなんですが、何故なんでしょうねえ???

アジアと、どんな因果関係があるのか不思議です!
アジアの女性は、お米の食べすぎとか?、(私はあまり米食党
ではありませんでしたが)、それともお肉が少ないとか?







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2016年02月20日

日本国民をだました外務省?


前回、日本政府を代表して外務省が、長年に渡り、日本の
イメージを歪めてきた韓国の主張する「慰安婦問題」
「強制したという事実関係は証明されなかった」と、やっと
国連の「女子差別撤廃委員会」で、事実関係を表明したこと
で、多くの日本人が喜んだことを書いたが

実際問題としては、日本人は「ぬか喜びさせられただけ?
実際は、外務省にだまされた?」。
産経の「正論」で西岡力氏が
書いているが、すでに、杉田水脈さんも「日本政府の英文の
質疑を国連が公表しないと言っているようです。おかしいです
ね?」と現地からの報告をしていましたが


国連が公表しないだけでなく、
「外務省よ、お前もか?」だったとは・・・  😠
 
今回の多くの日本人が賛辞を送った「杉山反論」は、外務省の
HPのどこにも掲載されていないそうです。 
結果として
「杉山反論」は国際的には認知されないことだそうです   

「歴史問題について事実関係を争わず、遺憾の意を述べる
ことだけを20年、30年続けてきた外務省の基本方針に全く
変化がないようだ」と、皮肉られていましたが

これでは外務省は、仕事をやる振りだけしてきた?
「やるやる課」の詐欺師集団だったのかと思えてきますね

朝日新聞が吉田清治記事などを取り消した後で、外務省は
慰安婦問題に関する新しい説明文書(日英)を作成したが、
そこには河野談話で謝罪し、アジア女性基金で償いを行った
しか書いていないそうです。 
訂正記事は何も無し・・・・

1992年、宮沢喜一首相が慰安婦問題で8回も謝罪した後
「権力による強制連行を認めて謝ったのか?、
貧困の結果、そのようなことをせざるを得なかった女性に
人道的に謝ったのか?」と質問された外務省幹部は
「これから調べる」
と答えたそうだ!。


驚きますね。 謝罪の理由は後から考える外務省?
こんな遣り方で、日本の外務省は外交をしてきたんでしょうか?
外国では、謝ったらこちらが悪かったと認めたことだそうですが

国益よりも省益、それとも「自己保身」だけの体質?
国益のためには何の努力もしない外務省?

それでは、今の民主党やその他野党と同じ体質ですね?
ネットで「害務省」と言われているのも納得できそうです

杉田水脈さんは「国連委員と左翼NGOの癒着も疑われる」と
書いていたが、外務省もその仲間じゃないことを祈りますね





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2016年02月19日

アサヒル(?)朝日新聞

昨日、朝日新聞の大罪の根拠を示す動画を紹介したが
朝日新聞が糾弾されている動画も見つけました

ネットを頻繁に見ない人たちには、なかなか分からない
ことでしょうね。私も知りませんでしたから・・・

「朝日新聞」の実態(反日の体質)を多くの日本人が知るため
貼り付けておきます。驚きの「告発」動画ですね

テロ朝の国賊的な報道
https://youtu.be/YC2RPcMPfls

糾弾される朝日新聞!
https://youtu.be/4yYvQzA8Vzs

こんな日本を悪く書きたい反日の新聞があったことで、
日本人の性質が悪くさせられた可能性もあります 😠







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2016年02月18日

朝日の大罪の根拠?


朝日新聞社が、政府の慰安婦報道めぐる説明に反論
「根拠示さない発言で遺憾」と外務省に申し入れたようですが

そんな朝日さんに、根拠を示している動画がありました!
遺憾というのは、日本国民が朝日に言いたい言葉ですね

慰安婦だけでなく、南京虐殺問題なんかも朝日が始めたん
ですね。驚きました!。若い人も知っておくべき事ですね

朝日が作った歴史
https://youtu.be/EoAmItpLGuE



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2016年02月17日

「やっと、第一歩」?、捏造の「慰安婦問題」の終焉か


国連の女子差別撤廃委員会で、ようやく「慰安婦問題」に
ついての事実関係に言及した政府代表の外務省!

日本政府が、国連の場でこうした事実関係を説明するのは
初めてだそうで、安倍首相の決断でしょうかね?

「日本のこころ」の中山恭子さんの声は優しいが、徹底した質問で
「日本軍が関与したというのは衛生管理面だ」という言質を
安倍首相から引き出した成果も大きく作用しているのかも・・・
いずれにせよ、安倍首相は、もう逃げ隠れできませんからね 
度胸を決めて、韓国政府と対決してほしいと思います  😃

日本政府、外務省からの「自主的声明」というより、国連からの
質問への回答という受身の形ですが、それでも一応、今回は
韓国側の主張は全面否定したのです

今まで、日本政府の韓国に配慮した態度によって、一方的に
韓国から歪められてきた日本の歴史と、評判を貶められてきた
旧日本軍人
の汚名を返上するための「ようやく第一歩!」という
安堵の声と、20年遅ーいという悔恨も入り混じった感想も
ネットにはたくさん寄せられていましたが

それでも、「この一歩は小さな一歩だが人類にとっては大きな
一歩である」
と、月に初めて降り立った宇宙飛行士が言ったように
一応は、大きな一歩(成果)となることを祈ります


やっと、重ーい、重−い腰を上げた日本政府と外務省?
「強制した証拠はない!。捏造本を朝日が事実として報道したこと
から始まった騒ぎ!」一応、これが日本政府の公式の見解という
ことになりましたから、
長い間、韓国に配慮した弱腰し政府の
態度にイライラさせられてきた日本人としてはほっと一息!

が、たったこれだけのことも言えなかった日本政府??
その裏側には、こういう世界の力関係もあるのかも知れません

杉田水脈さんが、今回の国連での出来事を報告されていました
が、こういう裏の実情(ロビー活動)も知るとビックリしますね

国連に、市民団体とサヨク団体がどっと押しかけていたそうです
今や、有名になった日本の国籍不明の市民団体!  😠 


http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8508016.html
少々、略して引用します(本文は上からどうぞ)
『目の前に敵がいる!大量の左翼軍団です。観光シーズンでも
ないこの時期に、スイス・ジュネーブに100人を超す胡散臭い
自称日本人(多くは似非日本人?)
が集合している

我々はみんな、各自でフライトやホテルを予約して現地集合!
あっちは団体で来ているようで、その人数の規模からして違う
私は左翼活動家の名前も顔も一切知りませんが、向こうは
知っているようです。 さすがにゾッとしました


国連では、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のおばさんら
日本代表として登場してた!(アイヌの民族衣装はともかく、
チマチョゴリって、日本人じゃ−ないですよね・・??) 😠

そんな中、唯一見たことがある方を発見しました
糸数慶子
参議院議員です。 確か今は国会会期中のはずですが・・・

これが、ジュネーブでの報告でしたが、続きがありました
国連が、公平、公正な機関ではないということが分かります

『先ほど無事帰国しました。 最後、ジュネーブを発つ時に
残念な情報が入りました。 現時点までの状況によれば、
昨日の委員会の日本政府の英文の質疑を国連が公表しない
と言っているようです。 おかしいですね? 

以前、日本政府が「慰安婦を性奴隷というのは適切ではない」
と言ったのも、国連のサイトのアーカイブから意図的に
外されています
。 ということです!

こんな国連委員と左翼NGOの癒着も疑われるようですね
「昨日の事前ミーティングでの発言、他の人たちの質問は
取り上げられていましたが、私たちの質問は無視されました
後でわかったことですが、左翼NGOは委員とランチミーティング
を開いていたとか・・) こういうことがあるのですね

やはり、国連もサヨクの巣窟、中韓サイドなようです

日本サイドの戦いはまだまだ続きそうです
杉田水脈(すぎた みお)さんを応援したいですね

前回の選挙で、こんな素晴らしい杉田さんを落選させた
無知で、大バカな日本人はよく反省すべきですよ  😞




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2016年02月14日

バレンタインと中国の旧正月(春節)が一緒に・・・

楽しめた日曜日でした!
今日はバレンタインの日だから、友人が最近見つけた
美味しい伝統(家庭)料理を出す仏レストランで昼食をとろう
と言いだしたが、レストランは満員御礼で駄目でした!

それで予定をフランス料理から、急きょ、中華料理に変更!
13区の中華街にある行きつけの中華レストランへ 😃
13区に着くと、いつもよりも人出が多く、通りが賑やか
何事?と思ったが、すぐに通りの飾りつけに気がついて
やっと、中国の正月(春節)だったことを思い出しました

毎年、13区の中華街で賑やかに繰り広げられる中国の
恒例の春節(正月)のお祭りは、フランス人の間にも
徐々に知られてきたようで、今年もたくさんの人出!

フランスには、このような庶民的なお祭りがないので
良い気晴らしになるのでしょう!。フランスにいながら
アジアの文化が手頃に楽しめる機会でもありますからね

以前は、ドラゴンの衣装などもぺらぺら素材で貧弱と
(私が子供の頃、日本の正月で見たかぐらの方がもっと
上等)思えていたが、今年はリニューアルされたのか
形も新しい今風(?)ドラゴンもお目見えしていました

ドラゴンを担いでいる人には、中国人だけでなく、若い
白人や黒人もいて、楽しんでいるのか、アルバイトなのか?  

お目当てのレストランでは、胴の長ーいドラゴンの後半分が
レストランの中に入っていて入り口をふさいでいた。 ご祝儀を
振る舞われ、店の中でサービス舞いをしたのだろうと思うが

知る人ぞ知る美味しい広東料理のレストラン、ドラゴンも
美味な匂いに誘われてレストランへ入り込んだかと思われる
ような光景がおかしかったです

雨が上がって、夕刻に行われたらしい春節の恒例のパレード!
テレビでチラッと見ただけだが、今までより衣装などがより
豪華になっていた感じ、今年は、一見の価値はあったかな?・・・

中国人の気負わな過ぎる気質には賛否が入り乱れますが
何でも、こつこつと気長にやり続ける習慣(気質)は、やはり
中国大陸5000年の歴史が育んだ中国人の粘り強さなのかもと
思わされた2016年の恒例の春節でした!

今年はバレンタインと一緒にダブルで楽しめた春節!
ラッキーな年になるかどうか・・・・ 😃


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2016年02月12日

日本の消された祝日、「紀元節」?

子供の頃、母や祖母の口から「紀元節」という言葉をたびたび
聞いていた記憶がありますが、うかつな私はただ聞き流して
きてしまいましたが、昨日はかつての、その「紀元節」
(現在は、「建国記念の日」という味も素っ気もない言葉!)

戦後生まれの私たちが「古い」と打ち捨ててきた紀元節という
言葉が、美しい響きをもっていたことに気付かされるこの頃
年齢だけのせいではないようです。
ネットにはそのような話題が数多く見られましたね


『昨日、2月11日は日本の「建国記念の日」だった』 !!
そう言われても、日本の歴史を多少、否、おぼろげに知る人でも
「日本の建国記念?、何じゃ、そりゃー 😞 ??」という気分に
なる人が多いのではないかと思います・・・・

だって、日本が建国されたハッキリした日付けなど、誰にも
分からないほど、古い古い天照さまの神代の昔から存在して
いた国というのは誰でも知っている事実・・・・

それを、改めて、建国の日と言われると、日本は中共のように
建国がハッキリ分かる国ではないのですがと思いたくなりますね

もともとは、1873年(明治6年)に、古事記や日本書紀に
記されている日本の初代天皇とされる神武天皇の即位した日
(紀元前660年1月1日 (旧暦)を新暦にで換算して2月11日)
を、「紀元節」という祝日と定めたのだそうです!
祝日のためだったと言われれば、まあ、納得はしますが・・・

ところが、その「紀元節」という祝日が戦後、GHQによって
廃止されてしまったのですから、さあ大変・・・・! 

その後(1966年、昭和41年)に日本側の努力によって、
「紀元節」は「建国記念の日」となって復活
しましたが

今度、「紀元節」復活の邪魔したのはGHQではなく日本の
サヨク、当時の(社会党、共産党ら)が邪魔したようですね!
「紀元節」は駄目、建国記念日にせよ。ただし「建国記念の日」
と「の」を入れろ。それじゃなきゃ駄目だと詰まらないことで
ごねられて大変なご苦労があったようですが・・・  😞 )

サヨクの人間は、当時も今も、少しも変らないのですね
ごねと嫌がらせの伝統はぶれることなく、現在の(民主党、
維新、社民、その他)に受け継がれているようですからね  

ところで日本、いつの日に「建国記念の日」などという、日本の
悠久の歴史が分断されるような名称から、「紀元節」という
元来の美しい名称に戻る日はないのでしょうかね?  




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2016年02月11日

心境の変化する春?

2月のフランスの海岸沿いは、嵐のような強風と大波に
洗われているようです。その影響があったのか、パリでも
強風のため、先日は近くの公園が閉園していました

ジョギングする人たちは、仕方なく公園の外回りを走って
いたが、私も大きく外周を一回り、それでも5000歩強!
1万歩はなかなかいかないものです

今年も、クロッカスが咲き出していました。今年は暖冬
寒冷、天候不順のせいか、例年よりも花も小さく、数も
寂しいほど少ないような気がします!
自然界も気候変動の影響を受けているのでしょうか?

「クロッカスさん、今年もお目にかかれましたね」と思わず
心の中で言葉をかけてしまいましたが、クロッカスも
私もお互い無事で再会できたことは悦ばしいことだと
思える年齢になったということでしょうか?
心境の変化が訪れたような早春?

昨年亡くなった友はもう今年の春をみることがないという想い
健康はまだまだ大丈夫と思っていた私自身も手の痺れなど
原因不明の健康問題もかかえるようになったこともありで
かつてのように死はまだまだ先と思っていた確信がゆらいで
きたせいもあるのかもしれません

これからは、先を見るよりも、今日一日、或いは「今」を大切に
生きるべきと思えるような心境になったと言うのは、これが
「老境」に入る、或いは、入ったということかと苦笑ですが・・・

でも、そういう自然な気持ちになると、公園の野鳥たち、植物
幼い子供たち勿論、大人にも、高齢者たち、全ての「命」に
優しい目がそそげるようになってきますね・・・

年を取ったことが良いことだと思えてきます  😃

本心はまだまだ現役(ブログも続行)と思っていますが 




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2016年02月10日

日本の漢字にも「多様性」があった?

前、前々回と、突然にフランス語の綴りの変更(改革?)があり
複数の書き方が可能になった単語ができたことを書いたが
昨夜の日本のテレビ・ニュースを見て驚いてしまった!

まるで、私がこのような問題を取り上げたことで触発されたのか?
否、そのような反応に思えるニュースがあった!

日本の漢字も複数の書き方が(多様性が)認められていると
ニュース番組で言っていたのです

街でアンケートをとったところ知らない人がほとんどでしたね
私も知りませんでしたよ!。目がぱちくりです!
日本の文化庁はもっと日本語文化を教えなきゃ駄目でしょう
日本の行政、本当に怠慢ですね

フランス・アカデミーに匹敵するのか、日本にも「文化庁」という
行政機関があったようで、そこでは複数の漢字の書き方を
正しいと認めているという。(学校などに徹底させているのか?
先生が知らないで X をつけたら子供たちが可哀相でしょう)

例えば「木」という文字、きで変換すると木しか出てこないが
真ん中の棒の下先がはねている木も正しいということです


アンケートの中の高齢者の人は、はねている文字を習ったと
言っていましたから、戦前ははねて習っていたのでしょうかね
ここにも消された(隠された)日本文化があったのか?

その他にも幾つかあって、「漢字の多様性」なんて言って
いましたが、誰も知らないんじゃ、何のための多様性ですよね?
😠

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2016年02月09日

「明晰ならざるものはフランス語に非ず」と言われた時代は終わり?

前回、フランス語の orthographe (綴り、スペル)の一部が
(2400語もです)簡略化されたりして変更されたと書いたが
この変更は来学期から全ての学校で適用されるそうです

1例として、Oignon(玉ねぎ) が 「ognon」 になるんですが
但し、Oignon(玉ねぎ)もそのままOKということだから複雑!

確かに、Oignon は、オニオンではなくワニオンと読みたく
なるんですが、これで正常化されたということになるのかしら?

かつては、「明晰ならざるものはフランス語に非ず」などと
言われていたが、それほど明晰じゃなかったということになるん
でしょうかね?  😞  なぜかガッカリ?

この Oignon など、あまりにもフランス的な(?)綴りが
今回、変えられた理由としてこんな説明がありました

「フランス語は、時には大変複雑過ぎる言語である。その為に
外国人や、子供から嫌らわれ、フランス語を学びたい意欲や
フランス語を学びたいファン(愛好者)を失くしてきた。

よって、仏アカデミーは、この仏語の複雑さを解消するために
幾つもの書き方もOKとすることを承認することにした!」

ちょと「???」マークな説明ですが
確かに、私もフランスに来てからフランス語を学び始めた時
その余りの複雑さに絶望して、途中で諦め、放棄してしまった
経験ありです。(フランス語をマスターするなんて、フランス・
アカデミーのお爺ちゃんら以外は不可能という話もありますね)

フランス・アカデミーは、そんな語学弱者の外国人(移民)や
子供らに喜んでフランス語を学んでもらうために、迎合して
フランスの誇り高い(?)言語文化を捨てたんですかね?

ただ、長年「Oignon」に慣れ親しんできた者たちにとっては
「Ognon」では、「玉ねぎ」の気がせずで、困ったものです  😠 

La langue française peut parfois être complexe
et lui fait perdre quelques admirateurs, comme
les étrangers ou surtout, les enfants. Alors,
afin de la décomplexifier, l'Académie française
à décider de lui accorder plusieurs écritures
possibles.
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2016年02月07日

フランス語の単語(つづり、orthographe)が変る?

最近、フランス語のつづり(orthographe)が発音などによって
一部、変更(改正、簡略化)、或いは2つのつづりが有効(?)に
なるというニュースがあった!

語学習得が苦手な私などからすれば、やっと覚えた(或いは
見慣れた文字の)フランス語のつづりが、今更、変えられたら
私の単純な頭は混乱してしまいそうで恐−い・・・  😞

このつづりの変更は、1990年にアカデミーで承認されて
議論されていたなんて説明(言い訳)されていたが、そんな
問題が議論されていることなど、一言のニュースにもならなかった
し、フランス国民にも寝耳に水だったような感じですかね?

仏語の綴りの改正などは、フランスの伝統、文化の根本を
変えるような重要問題と思われるのに、国民的議論(?)は
全くなされなかったと驚きです。こんな一方的な上意下達なら
独裁国家や中国共産党と同じだと・・・・ 😠 オドロキ!

さて、変更された文字の簡略化の一部
◦Oignon : ognon オニオン(玉ねぎ)
◦Nénuphar : nénufar ネニュファー(睡蓮)

Oignon から i が無くなって ognon に簡略化?
なんだか、玉ねぎから辛味が消えて間が抜けた感じがしますし

更に、phar (ファー)の発音が far になるなんて英語化か?
語尾が far では、Nénuphar(睡蓮)の詩的な印象が
消えてしまうような気がして、私には冒涜に思えます

その他は、「^」「-」の記号が消えてしまう?
◦Maîtresse : maitresse 先生
◦Coût : cout  費用 値段
◦Mille-pattes : millepattes 百足(ムカデ)
◦Porte-monnaie : portemonnaie 小銭いれ
こんな日常用語を変えては子供たちが混乱するのでは?
「こんな改正が何の役に立つの?」という声も多いが・・

外国人(移民)がフランス語を覚えやすくするため?
確かに、複雑なフランス語を学ぶ前だったら、私も
この簡略化には大賛成だったと思うけれど・・・・

ある教授の話によると、これらの綴りには、その理由
原点、意味があり(その説明は長くなるので省略)・・・
だから、その綴りを正しく学ぶことは、単語の意味を深く
理解し、その人の頭脳や思考を高めると言っていました

確かに、「この単語はラテン語からきた言葉で、意味はしかじか」
などという説明が時折テレビ番組などでもされていたので
なる程、そういう意味があるのかと、深く言葉の意味を
考えなかった私などは感心したりもしていました

フランスのテレビなどの討論番組を見ていると、つくづく
「言葉」は教養のバロメーターだと思います・・・
簡略化で、フランス人の知能が少し退化しないかと心配? 😞




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2016年02月05日

薬漬けの現代が起こす問題?

フランスでは、蚊による感染症として、2〜3年前(?)は、
チクングニアが騒がれていたが、去年(?)は、デング熱!
そして今年は、「ジカ熱」が騒がれています

恐ろしいことは、ジカ熱にかかった母親から生れた赤ちゃんは
「小頭症」になる確率が高いとか?。すでに、ブラジルでは、
数千人単位で「小頭症」の赤ちゃんが誕生しているといいます

「小頭症」とは、テレビ・ニュースなどで見ると、赤ちゃんの
頭が三角形のおむすび型、丸い頭頂部分がないのです。
脳みそがない赤ちゃんということでしょうか?
生まれながらに、そのようなハンディを背負った赤ちゃん
可哀相ですね。どのような人生を送れるのか心配です

だが、赤ちゃんが先天性の障害を持って生れる要因は
蚊だけが原因ではないようですね

先日、「除草剤」のルポルタージュが放映されていました!
除草剤が発がん性があるなどというのは聞いていましたが
除草剤によって、自閉症などの知的障害・軽度発達障害など
「脳発達障害」が引き起こされるとは初耳でした


自閉症などの「脳発達障害」の子供たちが、除草剤のような
化学物質から引き起こされている可能性もあるとしたら・・・
進歩とは恐ろしい面も持っているということですね


勿論、こういったネガチブな面は、製薬会社は否定していますが
どの製薬会社も、ルポルタージュを行った仏テレビのインタビュー
には応じなかったのですから、危険性については推して知るべし
ですね。インタビューで答えられないということでしょうから・・

ルポルタージュの中で取り上げられていた世界大手の農薬会社の
デュポン、ダウ・ケミカル、モンサントなど、その中でも農薬の
世界最大手の「シンジェンタ」というスイスの会社が、中国に
買われたというニュースがあったので、ビックリしました!


スイス企業でも問題ありだったのが、中国に買われたのでは
今後の農薬問題はどうなることやら?と、心配になりますね

フランスでも、市場で売られている果物、野菜なども、
かなりの農薬が散布されているようです!。
若い方たちは、気をつけるべきですね



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2016年02月01日

生れないほうが幸せだったか?、と思われた幼い犠牲者たち!

この週末は、連日の雨模様だった!
日曜日の午後、小止みになったのを見計らって、近くの公園へ
散歩に出たが、結構な量の霧雨にまた降りだされてしまった!
傘をさして、公園を一回りしたが、そんな天候にも関わらず
公園には小さな子供たちを連れた人たちがたくさん出ていた。

少しばかりの霧雨くらいではフランスの親子連れは驚かない
ようだと感嘆しました。子供たちはフードのあるコートを着て
いるせいか、雨など気にする様子もなく、外出が嬉しそうで
楽しそうな笑顔を浮かべて元気よく歩いていました
フランスは、こういうワイルドな教育があるようですね
これが、強い子供たちを育てるのでしょうか?


それにしても、今日は霧雨がふり続く悪天気のなか、驚くほど
たくさんの小さな子供たちの散歩する姿にぶつかったのです
日本では、昨今、こんなにたくさんの子供たちの姿を目にする
ことがなくなっていたので、少子化の日本が見たら、さぞかし
羨ましい光景だろうと思えてしまいました

3歳くらいの男の子が疲れたのか、抱っこをせがんで
パパに甘えて、パパに抱き上げてもらっていました。
そんな幸福な親子の姿から、ふと、最近、ニュースで読んだ
日本の痛ましい子供虐殺事件が思い出されてしまいました


パパに甘えて抱っこしてもらうどころか、甘えることもできずに
パパ代わりの男に、物のように投げつけられて殺された、3歳の
新井礼人(あやと)ちゃんは、そんな幸福を一度も味わえずに
亡くなってしまったのか?、とふと思うと不憫さを誘われました

母親(22)の交際相手!、暴力団組員、永富直也容疑者(20)
身長195センチ、体重120キロ。そんな大男が3歳の幼児に
「ガンをつけられ頭に来た」と、乱暴の限りを尽くしたのです
(脳みそは3歳の礼人ちゃんより幼稚だったようですね。
だから、獣のような男は頭にきたのでしょう)

狂気の虐待が1時間半以上も続けられた間、母親は止めることも
身を持って子供を庇うこともしなかった(できなかった)んですね
母親にとっても、どんな1時間半の拷問だったかと思います
「躾け?」って、3歳の子供に、このような体罰を加える躾け
などあるはずがないですから単に言い訳に過ぎないですね。

礼人ちゃんは、最後に「ママ、苦しい」とつぶやいて亡くなった
そうだが、この母親は、その声から一生逃れられないでしょうね
実の母親からも、救助されず見捨てられた3歳の礼人ちゃんは
死ぬしか方法がなかったのだろうと思います。
このバカ男は、「やることはやったので、人生に悔いはない」と
言っているそうだから、早々に死刑にでもしてあげるべきですね

新聞には「永富容疑者から礼人ちゃんに対する謝罪の言葉は
まだない」なんて書いていたが、最近の新聞記者というのは
何でも謝罪すれば罪が軽くなるとでも思っているんですかね?
どんなに謝罪しても、許される罪ばかりではありません


もう1件は、埼玉県狭山市で、実の母親とその男が一緒になって
3歳の娘を、縛り付け、顔に熱湯を浴びせるなどして楽しんだ
というから、これまた人間の皮を被った鬼畜たちの想像を絶する
仕業です。母親、藤本彩香(22)と大河原優樹(24)にも
同じ刑を与えてあげたいものです!。

その他、数限りなくこのような虐待事件のニュースがありました
数年〜数十年(?)前から、日本ではこのような悲惨な事件が
後を断たなくなってしまったようですが、有効な解決策は模索
されていないのでしょうか?。被害者の人権が軽視されていますね
日本では犠牲者はひっそり亡くなってゆき、加害者(犯人)たちは
数年で娑婆に帰り咲くような感じですね


やはり、同居者の女性の子供(4歳)に暴行を加え、生涯
寝たきりの状態にさせた男が2年6ヶ月の刑だということです
この男は25歳で無職、2年6ヶ月後には娑婆に出て、また
誰か子連れの女のところに転がり込んで、同じことを繰り返す
ことができる年齢ですね。26年の刑でも軽すぎるという声が
ありましたが、確かに日本の判決は犯人に大甘な感じですね


日本の法務大臣は何をしているのでしょうね?
フランスでは、犯罪者の方により同情心があったような
トビラ法相がやっと、最近、更迭されたばかりですが・・・・


 







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