2016年01月29日

「甘利氏辞任」の裏には、恐るべき詐欺事件が・・?

マスコミや、民主、維新が国会で大騒ぎしていたわりには
笑ってしまうほどの金額 (50万円x2回+200万円?)で、
TPPで頑張っていた甘利明(前)経済再生担当大臣が
辞任してしまいました!


日本の潔さの美学か?、それとも脆弱さか?と思ったが
でも、こんな声も聞こえてきました
やり方が汚すぎ (罠にはめた建設会社と文春でしょうね?)
今回の辞任は泣けてくる
甘利はお人好しな馬鹿だけど立派な男だとわかった

これが多くの日本人の感想かもしれませんね

しかも、甘利氏はそれらの金額を政治献金としてちゃんと
記載していたのですから、法律上、何ら非難されるべき
不正はなかったようですから・・・・


ネットでのいろんな情報を見れば、この甘利事件の裏には
もっと大きな、大きな詐欺事件があったように見えます!
この詐欺事件を解決しないと、甘利氏の辞任損ですね!


甘利氏は、「2013年8月に秘書が受領した500万円のうちの
300万円を秘書が横領し、収支報告書に記載しなかったこと、
更に、この秘書が、薩摩興業から度重なる接待や金銭授受を
受けていた
ことが判明したが、「秘書のせい」と責任転嫁すること
はできない。政治家としての生きざまに・・・云々」と、辞任したが

秘書に責任転嫁ではなく、秘書の責任そのもののようです!
この秘書は外国人のビザ申請で20万円受け取ったことも
あるようですし、さらに今回、問題の都市再生機構(UR)
とは、計12回も面談していたことが明らかになっています


面談というよりは、甘利氏の名前を使っての交渉でしょうね
結局、UR(都市再生機構)は、建設会社(薩摩興業?)に
約2億3600万円も補償金として支払ったんですね 😞  
。 

URとは、「都市再生機構」独立行政法人のことですから
膨大な税金が投入されている組織なんでしょうね
実態をよく調べてほしい事件ですね

協議(補償額の?)がこじれると、協議相手の総務担当者
「甘利事務所にお願いしているんだよ」と言ったという
この「事件」は、結局、甘利氏の名前が、甘利氏の秘書と、
建設会社の自称「総務担当者」一色武とかいう者に
利用された「事件」ということのような気がしますね

この建設会社は、千葉県の道路予定地に建設資材を無断で
置き、その資材の撤去の移転補償として、千葉県に5億円を
要求したとかいう話もあったが(?)、 さらに、今度はURに
別な言い掛り(産業廃棄物)で、2億3千万円も要求したのか?

私が信用が持てると思っている方のブログには、「県有地に
産廃を埋めてコンクリートで固め、その土地に居座って処分
費用と立ち退き費用を要求するというやり方はヤクザ者が
よくやる手口・・・」

「この一色武と薩摩興業は迷惑料で2億をふんだくったあげく、
不法占拠している県有地を不法占拠しているあの薩摩興業の
土地を30億以上で買わせようとしていた」」などという新情報が
出ていました

この甘利氏を陥れた事件は、その告発者らの方こそ
徹底的に調べるべきのようですね・・・ 💢 💢





posted by パリせいかつ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

オリンパスの謎?

オリンポスの謎ならぬ、オリンパスの謎?
昨夜遅かったが、なかなか面白いドキュメンタリーがあった!
2011年7月に発覚したオリンパスのスキャンダルについて、
「何でフランスのテレビが、日本の企業のスキャンダルを?」と
不思議に思ったが、今、また日本の企業体質の分析なのか?

「オリンパス株式会社が巨額の損失を長期にわたって隠し、
不正な粉飾会計で処理した事件」という暗ーい話の割には、
推理小説のような軽いタッチで、物語の説明が進むので
ついつい引き込まれて見てしまった   😃

このオリンパスの事件は、当時は大きく騒がれたようだが、
同じ年の3月には東日本大震災が発生し、大きな被害を
受けたばかりの時期だから、多くの日本人には、企業の
スキャンダルどころではなく、この事件は、早々に人びとの
記憶から消し去られたのでしょうね

私もすっかり忘れていました

ですから、今、再び、この過去の出来事に焦点を当てて、
事件を振り返って見るのも良いことかも?。それに詳細を
詳しく説明されてみるといろいろ分かって面白かったです!


検索してみたら、『壊れゆく日本企業が再生するために
──オリンパス元CEO マイケル・ウッドフォードの直言』

というのもありましたが、このドキュメンタリーはこの彼の
証言によるもののようですね

組織に縛られる日本の企業人の思考と、個人的、合理的に
考える西欧人
(イギリス人社長 マイケル・ウッドフォード氏)の
思考法の違いが分かるのも面白い!

「サムライか、idiot(馬鹿、阿呆)か?」と挑発的な言葉が
投げられていましたが、お前たちは、もう日本のかつての
ようなサムライではないと言われたのでしょう

マイケル・ウッドフォード社長が味わったらしい出来事は
まさにジェフリー・アーチャーの推理小説の世界のような
スリリングな、身に危険が迫る出来事もあったとかで
思わずハラハラ・ドキドキさせられました

ウッドフォード社長のお陰で、前々々社長らから続いていた
長年の不正とその証拠隠滅が暴露され、2012年2月16日、
東京地検特捜部と警視庁捜査二課が強制捜査を着手・・・

でも、もし、ウッドフォード社長が真相を究明しようとしなかったら
地検特捜部も警視庁も、このオリンパスの長年の不正に
気がつかなかったということですかね?  😞

うかつというか、かなり怠慢ではありませんかね?
こんな調子では、日本の安全や正義は守れませんよね  😠







posted by パリせいかつ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

人心の荒廃?、社会の退化?、日本で頻発する恐ろしい事件に


「目を離した間に末柄(すえがら)さんが炎に包まれていた。
消火しそのまま帰った
。翌朝、出勤すると死亡していた」?

こんな言い訳しているのは、栃木県小山市の人材派遣会社役員
吉沢淳一容疑者(40)、同社員の大瀧浩一(54)、八木橋勝弘
(46)だそうです。 消火し、そのまま帰ったってゴミ箱が
燃えていた訳じゃないんですけどね・・・・ 😞 どんな思考だ?

もう一つの事件は、山梨県斐市立敷島小の女性教諭(48)は
同僚の40代の女性教諭、50代の男性教諭に「辞めろ」「死ね」
と書いたファックスを、小学校、教育機関など約50カ所に
約120回も送信して懲戒免職になったとかいうニュース・・・

こんな事件が頻発しているような日本列島ですね
40代、50代の大人たちが何をしているのでしょうね?
それとも、さすが、日教組で有名な山梨県ですかね?
それにしても、その日教組が学校教育で与えた悪影響は
大だったことは確かですね。何しろ、今や(戦後70年目)
10代、20代、30代、40代、50代、60代、或いは70代に
なってもまだ分別をわきまえない人間が多くなったようで・・・

分別がなくなっただけでなく、過去には、考えられなかったような
残酷で凶悪な犯罪が増えている(激増している?)のが恐いです

オランド大統領はテロ対策を強化していますが、日本でも
安倍首相はもっと日本国内の警察力を強化し、司法の刑罰も
重く見直す必要があるのではないでしょうか?

去年の今頃は、川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の
上村遼太君(13)が、不良らに残酷に殺害された事件が
起きて、衝撃を与えましたが、「二度とこのような悲劇は・・・」
という誓いの言葉も虚しく、その後も、類似の悲惨な事件は
後を断ちませんでした

中学生の男女が拉致され、手足や顔までテープでぐるぐる
巻きにされて殺害されたような身の毛もよだつ猟奇事件や
相変わらずの学校の苛め事件、幼い子供への虐待、その他
無数、無数です・・・

日本のニュースを見ていると、パリのテロ事件よりも恐い気が
する昨今です。具体的な対策、政策を検討してほしいですね  😞








posted by パリせいかつ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

寒中お見舞い申し上げます

浜辺で日光浴、Tシャツの観光客、雪のないスキー場など
今冬は、世界中が暖冬で始まりましたが、新年に入ってから
一変して、寒波到来

パリも、正月過ぎまで温かく「このまま春になるのかな?」
などと思っていたら急に寒さが襲来、思わず真冬のコートに・・
でも冬は冬らしく、この寒さも良きかなと思える程度の
寒さでした。

日本、アメリカからは豪雪のニュースが届いていますが、
今冬のパリは、雪は見られませんでした。(雪山では、
雪が降りスキーヤーたちを喜ばせているそうですが)

今日は、日ざしも新春らしい明るさで輝いています
冬将軍ももう退却するしかないでしょうね
それまで、お風邪など召しませんように・・・ ⛄






posted by パリせいかつ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

琴奨菊関、優勝おめでとうございます


奥さんからチューをされて嬉しそうな琴奨菊!
琴奨菊の、腕を広げ、天を仰いで背中を思い切りそらせる
ゴリラの雄叫びを思わせるような特有のポーズが、今回は
ようやく実質的な実を結んだわけですね

おめでとうございます
そして、ありがとうございましたですね
日本人力士が優勝を果たしたのは10年ぶりだとか・・・
日本力士にとっては、長い、長い氷河期だったんですね
モンゴル系が強すぎたこともあるのでしょうが

日本人の琴奨菊と稀勢の里が大関になり多いに期待されたが
肝心な所でころりと負けたりしてしまう弱い面もあり
「日本人力士は根性(ハングリー精神)が無さ過ぎるのか?」
というような声も聞こえていましたね

そんな長い長い氷河期(失望)の末、やっと日本人力士が
初優勝を飾ってくれたのですからは、日本人にとっては
嬉しいめでたいニュースです

しかも、今回の初場所は、天皇、皇后陛下がご観戦なさった
「天覧相撲」だったし、神風が吹いたのかもなんて・・・

数年前、心身の衰えもあってか全てに興味を無くした両親の
気分を引き立てるためにと、一緒にテレビで相撲観戦をして
気を引き立てるようなお喋りしているうちに私もいつしか
相撲のファンになっていました  😃

「相撲なんて」と言っていた母も、いつしか相撲ファンに
なっていて驚いたが、前回の九州場所では、丁度、私も日本に
いたので二人でワーワー言いながら楽しく観戦!
今回の初場所を一緒にテレビ観戦できなかったのが残念!

相撲に興味を持ったせいかどうか、母が長い間苦しんでいた
鬱病がきれいに治ってしまったようです
驚くくらいポジチブになっていました
興味のあるものができたということなんでしょうか?






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2016年01月20日

紅葉狩りならぬ「言葉狩り」が横行する日本?


「慰安婦は性奴隷」という本を書いた吉見義明中央大教授
(69)は、反対意見は認めないらしく(?)、その本の主張を
捏造と発言した桜内前衆院議員(50)に、約1200万円の
損害賠償を求めて裁判をしていたそうだが

実際は、どちらが誰に対して「名誉毀損」だったのやら?
思ってしまいました。 

だって、吉見教授は、確とした証拠も無い(むしろ、慰安婦は
高給で公募されたという証拠が多々出ている
)慰安婦問題の
慰安婦たちを「性奴隷だった」と断定したことは、少なくとも真実
でないこと(嘘と捏造)で、日本と旧日本軍の名誉を傷つけた
行為
であることは確かですからね

旧日本軍が、名誉毀損の裁判を起こせないことが残念です!

こういう故意の売国行為も「言論の自由」と認められる日本!
そのくせ反対に、それに反論するとヘイトスピーチと非難され
或いは、名誉毀損で裁判にされるという事態に陥るようですね
こういう(戦後のサヨクの)悪習慣を早く解決してほしいものですね

ああ、ところで、これも、吉見氏への不当な攻撃ではなく、公益に
関わる問題についての個人的意見・論評でありますからね  😃
悪しからず・・・・・


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2016年01月19日

「日本のこころ」を大事にする中山恭子さん!


慰安婦問題の日韓合意が、さまざまに問題になっているが
「日本のこころを大切にする党」の中山恭子さんが
岸田外務大臣と安倍首相に、日本の名誉を守りたい誰もが
疑問と不満に思っている点について
質問してくれたようです

つまり、安倍首相が「軍が関与した」と言って謝罪したことに
ついてですが、それは軍が強制したという意味ではなく、
衛生管理も含め、管理、設置に関与したという意味だと
やっと答弁しました

これで、中山さんのように、幾分、ほっとした日本人は
多いのではないかと思います。 私もほっとしました!

それにしても、岸田外務大臣も安倍首相も歯切れの悪いこと
ウヤムヤ・・・と、説明して、誰を誤魔化そうと言うのか?
日本人なのか?、中韓人たちなのか?、米国なのか?

ハムレットの自問は続きますね   😃


でも、安倍首相から、正義と真実を愛する人びとのために
一応、肝心な返答を引き出せたことは素晴らしい成果です!
中山恭子さんが衆院予算委員会で(優しく)追求する様子が
下の動画で見られました
https://youtu.be/1JCS20cKt_8

あくまでも日本軍の「性奴隷」という印象を押し付けたい海外
メデイアに対し、「それは事実ではないとしっかりと示していく」と
言っているが、しかし、具体的には何をしてゆくのか?

今後も官邸や外務省が実行(有言実行)に移すよう監視しましょう

でも、岸田外務大臣の、こんな歯切れの悪いウヤムヤ説明では
理屈が大好きな海外メディアは納得させられないと思いますねえ
日本人のような以心伝心は望めませんからね

もう一つ、先日、民主党の議員が北朝鮮による日本人拉致問題で
安倍首相の名誉を悪意ある中傷で傷つける発言をしたことに
ついても、中山恭子さんが質疑の形で真実を披露してくれました

北朝鮮の工作に国会議員が利用されてはならない!
https://youtu.be/pw0Tgy40KQ8

温和ながら、この話の持ってゆき方の巧さ!、弁論、理論に長けた
外国の議員たちも、このように説明されたら敵わないと思います。
安倍首相は、中山恭子さんを外務大臣にすべきですね
   








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2016年01月18日

日本人の自虐史観を作り上げた映画?

仏題名、Furyo (俘虜?)、邦題「戦場のメリークリスマス」と
Le Pont de la rivière Kwaï 「戦場にかける橋」の、ちょっと
古い映画が、続いてこちら(仏)のテレビで放映されていた!

どちらの映画も、日本兵士たちが極端に戯画的(マンガ的)に
デフォルメ(歪曲)されているようで、日本人の私には不快な
映画でしたが、白人から見た日本人の像なんでしょうかね?
これらの映画を不思議とも、不快にも思わない日本人は
押し付けられた自虐史観を受け入れている人たちでしょうか?

当時は、名画として喧伝された映画だが、今見れば白尊
(連合軍)日卑(日本軍)のプロパガンダ映画だったと思えます

映画が、幾ら、虚構(フィクション)だと言っても、実際にあった
史実を歪曲して、有りえなかった状況をまことしやかに創造(?)
し直す(捏造する?)訳ですから、史実を知らない人や子供が
映画を見れば日本軍は残酷だったと印象づけられるでしょう。
現に、映画を見た仏人の感想は 「それにしても日本軍は
残酷だったね」でしたからね 💢


私の若い頃はそんな映画の全盛でしたが、そのお陰で
「日本軍は残酷」という印象が世界中に広がったのでしょうね

膝の上にあったアイパッドで「クワイ川の橋」と検索してみた!
思いがけないことが分かりました。ネットの便利さですね!
作り物の映画より、史実の方がずっと面白かったです


クワイ川の橋(=戦場に架ける橋)の歴史」について
本当の日本名は、「泰緬鉄道」(Thai - Burma Railway)!
始めて聞く名前です。こんな歴史を知っている日本人は
どれくらいいるでしょうかね?(教科書には載っていない?)

泰緬鉄道建設の決定は、1942年6月のミッドウェー海戦で
日本軍が敗北した為、ビルマの日本軍に物資を補給するために
陸上での輸送手段が急きょ必要となって計画されたものらしい。
だがこの鉄道建設予定地は岩盤と未開のジャングルばかり
(イギリスも、かつてこの鉄道を計画したが断念していた!)

だが、海軍が破れ、海からの輸送を断たれた陸軍、背に腹を
代えられなくなって(?)この無謀な計画を実行したのですね
今もタイ(ミャンマーでも?)で使われている「泰緬鉄道」
通っている場所の写真をみたらこんな所にとビックリの地形・・

(ご先祖さまたちの苦労がしのばれます。それにしても、この
時代の日本人には不可能を可能にする能力があったのですね
連合軍が日本人の能力を恐れるわけです!!。ところが
今の東京は数センチの雪でオタオタ?、4〜5時間も、寒い
駅の外で電車を待たされたとかのニュースがありましたが
舛添都知事、火急の被害対策、何もしていなかったんですね)

この建設に投入された労働者は、イギリス、オーストラリア、
アメリカ、そしてオランダの各戦争捕虜たち合計約61,000人
インドネシア、マレー、ビルマ、タイなどから集められた労務者が
約20万人、食べさせるだけでも大変な人数ですよね!

それに、大変な突貫工事だったことは確かです!
捕虜の死者約13,000人、労務者の犠牲は7万〜9万人と
犠牲者が多かったため、戦後、この件で、絞首刑になった
日本人が2人もいたそうです。残酷で不当な裁判でしたね


犠牲者が多かった理由には、重労働だけではなく、熱帯雨林と
いう苛酷な環境もあったようで、コレラが突発的に発生したり
雨季が例年より早く到来して交通が途絶したり、どんな状況
だったか想像できますね
。更に、医薬品や食糧など全体的に
不足していたこと、更には連合軍による橋爆破などにもより
捕虜側の死者を増やしたようですが・・

連合軍がしたように住民がいる民家を火炎銃で焼いたり
住宅の密集する街に大量の焼夷弾を落としたり、原爆で
無差別殺人を目的とした結果の犠牲者ではないのですけどね

「上の連中は食べ物も持ってこず、急げ、急げというばかりだった。
木の根っこを食べさせたと戦後の裁判で有罪になった仲間が
いたが、あれはゴボウだ。俺たちにとって、ゴボウは貴重な
食材だった。捕虜はまだ優遇されていた・・・」
こんな笑えないエピソードもあるようです。日本人の食料事情も
知らない人が裁いた、これこそ野蛮な裁判だったんですね

このクワイ川(タイ)に架かった橋は2つあるそうです
木造の橋と、コンクリートの橋脚の鉄橋、木造の橋は
1943年2月に完成し、鉄橋の方は1943年9月に完成!

映画の中で見せた橋は、この木造の方の橋なのでしょうか?
映画の中では、丸太ん棒を結わえただけの弱そうな橋に見えたが
木造の橋は資材運搬を目的に建設されたものだとか、この橋は
度重なる連合軍による爆撃を受けたものの、何度かの修復で
戦時中の空襲には耐え抜いたそうだが、1946年9月9日
数日前から降り続いていた大雨による増水で、とうとう破損
してしまったのだとか・・・ 、いずれにしても、さすが、
日本人が造ったもの、いい加減なものは作らないのですね。
 
もう一つ、日本軍が建設していた橋は、これだとか?  ↓
タイ カンチャナブリ 『戦場にかける橋』 クワイ河マーチ
https://youtu.be/k0SRh0tR0NU 


何とも、立派な橋ですね
映画の中では、木造の橋もろくに建設する技術もなかったような
日本軍だが、実際は、こんなに立派な橋がかけられる技術を
持っていたんじゃないか?   💢

この映画と現実のこのギャップは何なんでしょう?
「戦場に架ける橋」も、色情に狂った日本の隊長の物語
「戦場のメリークリスマス」も、「南京虐殺」の映画のように
日本軍をバカにするための、単に嘘つきのプロパガンダ映画
だったんですかね?







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2016年01月17日

アメリカは、本質的に「ラシスト」の国か?

アメリカのある州で、酷い黒人差別がなされているという
仏のドキュメント番組を、先日テレビで見たが、アメリカは
本質的に「ラシスト」だったのかもと思えた番組でした!

世界大戦時代の米国では、アジア人をサルと同じに見下して
いたとか、日本人はその「人種差別」とも闘ったのだという記事
を見たことがあるが、米国は、その時代から有色人種に対する
人種差別、白人の優越意識は今もあまり変っていないのかも?

第二次世界大戦では、米軍の前線にたって、そんな日本と
戦ったアメリカの黒人なのに、用が無くなった戦後は
人種差別の的にされているなんて悲喜劇ですね

アメリカの、その街にはアフリカ系黒人がたくさん住んでいるが
警官のほとんど(全員?)は白人が占めているような感じでした
その白人警官による黒人の取り締まりの度が過ぎているようです

突然、路上で車を止められた黒人の青年、周囲を拳銃を構えた
白人警官らに取り囲まれ、そんな突然の状況でパニックに陥った
気の弱い黒人が逃げようとすると情け容赦なくパンパンパン!

そのようにして殺された黒人が週に数十人に上るとか?
驚きの数字でしたが、そのせいで、暴動も起きているらしいが
結局は、犠牲者の数が増えるだけの結果になるようですね

ある黒人の男性は、駐車違反、その他、さまざまな違反の
罰金の請求書が払いきれないほど送られてくるのだとかで
分厚い請求書の束に払いきれないと、今、係争中なのだとか

本当に、罰金に価する違反をしているのか不明だったが
この黒人男性は、れっきとしたITのエンジニアで、収入も
それなりにあるようで超豪華な家に住んでいたが、奥さんや
子供もいて、酷い反則や違反をしない、ごく一般の真面目な
一市民に見えるのですが、借金ならぬ「罰金の山」に追われる?

これは、裕福な黒人から金を徴収する手段なのか?
そのような、過度の罰金は(特に黒人に集中するらしい?)
街の金庫を裕福にするために行われるというのですから
本当だとしたら、驚くべき、街の、行政による酷い犯罪です!
職権乱用した、驚くべき人種差別の計画的犯行・・・ですよね。

カウボーイの国、アメリカって、こんなことも、
実際、あり得る国なのでしょうか?
あり得るようにも思えますが、実際には住んだことが
ないので、本当のことは分かりませんが・・・

番組の中で、初のアメリカの黒人大統領であるオバマ大統領は
このような黒人差別を解決できなかったと言われていましたが
・・・・・





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2016年01月13日

いつまで混乱が続くかヨーロッパ?

今年はヨーロッパ旅行どころじゃないかも知れませんね
トルコの観光地として有名な青のモスケの近くで起きた自爆
爆破事件では、犠牲者たちの多くはドイツ人観光客だったとか
移民が大量に押し寄せているギリシャも問題外だし・・・

先日、書いた大晦日から新年にかけての「ケルン市(ドイツ)
で起きた窃盗や暴行事件の被害が560件を超しているという!
驚くべき数字だが、110万人もの難民、移民 (多くは若い
元気そうな男たちだった)を無差別に、無制限に受け入れた
結果としては、それ程、驚くべき数字ではないかもと思います

「4割が性犯罪 計画的犯行か」と、下のAFPの記事には
書かれていますが、被害者にとって、衝動的だろうと、
計画的だろうと関係ないことですね。災難は災難です!

若い無法な男らが大勢集まれば、このような暴行事件が起こる
のは予想されなければならなかったということでしょう
「ドイツも日本に劣らず、お花畑だった」と、日本の知識人ら
ネット・ユーザーたちからは言われていますね

中韓が、世界中で騒いでいる、日本軍の慰安婦問題!
日本軍が戦場で慰安婦を募集したのは賢明な措置であった
一番平和的な方法だったという事が分かりますね
(少なくとも商交渉でしたから)


お陰で、戦後、日本人兵士たちの混血児は問題になって
いませんが、他国の兵士たちは各地に大量の混血児を
残したようですね。勿論、合意による結果の子供たちでは
ないでしょうから、どういう悲劇が起きたかは想像に
難くないですね。史実にもいろいろ残っているようです

当時の日本は世界一、責任感のある国だったということが
分かりますが、そんな日本が敗戦した結果でしょうか?
世界中は再びカオスに・・・?


移民、難民の群れは今だに続いているようです
海岸に打ち上げられる人びとの悲劇も続いているようです
この悲劇をなくすには、あらゆる戦争、紛争、侵略などを
止めるしかないと思いますが、ニュースを見ていると戦火は
広がるばかりですね。

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2016年01月12日

シャルル・ペローの童話

今朝のグーグル(Google)の美しい、夢のある挿絵に魅かれ
挿絵をクリックしてみると、今日は、今から388年前にシャルル・
ペローが生れた日で、それを記念した挿絵なのだとか・・・

388年前、それは太陽王と言われたルイ14世の全盛時代!
シャルル・ペローは王属建築総監という堅い仕事をしていたが
文人でもあったペローは、「眠れる森の美女、シンデレラ
長靴をはいた猫、赤頭巾ちゃん」
などなど、フランスに伝わる
民間伝承(民衆の間に口承で語り継がれていたもの)の昔話を
文章化して編纂・・、今の私たちに残してくれた人だとか・・・
彼の功績は大きいですね

子供の頃、夢や冒険心を与えてくれた物語は、シャルル・ペロー
のお陰とは、この年になるまで知りませんでしたが・・・

赤ずきんちゃん(Le Petit Chaperon rouge)
長靴をはいた猫(Le Chat botté)
青ひげ(La Barbe Bleue)
眠れる森の美女(La Belle au bois dormant)
仙女たち(Les Fées)
シンデレラ (Cendrillon) 
ロバの皮 (Peau d'Âne) 等々もあるようですね


ところで、今の子供たちはこのような古典を読むのかしら?
周囲の子供たちを見ると、ケイタイのゲームに夢中だし
ノエルの贈り物も子供たちが喜ぶ現代のアニメ・キャラの
人形などが多いようだが、ペローの残してくれたおとぎ話が
忘れられることがないように願いたいものですね

大人は、一時的な、すぐ飽きる遊びの玩具より、不朽の名作で
ある童話集を贈った方が、子供たちの心の永遠の宝物になると
思いますね。

シャルル・ペローの名前が不朽になっているのも、当時の彼の
占めていた名誉ある地位や職業のせいではなく、子供たちに
これらのステキな童話を残してくれたからですね 
 
 😃 merci charle! 💕 



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2016年01月07日

2016年の始まりは、又も・・・

昨日は、日本でも、フランスでも北朝鮮の水爆実験が大きな
脅威論ニュースになっていたけど、北朝鮮の実力を知れば(?)
私には「又、北のおぼっちゃんがイタズラしたのね」という風に
しか思えなかったが、 とは言え、勿論、日本政府は油断は
できませんよね。国民の命を守らなければならないのですから


安倍晋三首相は6日、北朝鮮の水爆実験実施の発表を受け
「断じて容認できない」とする声明を出したが、国民は「だから
どうするのか?」という具体的な対策(政策)は明確にされない
と、いつものような歯がゆさを感じているようです

ただ、実際問題としてどうするかは難しいですよね
下手に攻撃すれば、中東のような、或いは、朝鮮戦争のような
或いは、日中戦争の時のような泥沼戦争になる可能性も
ありますからね。 

いずれにしても、北朝鮮の水爆は、やはり「ハッタリ」だった
ようなニュースが出てきました
「北朝鮮が核実験をしました。
北はこれを水爆実験と言っているが定かではありません」とか

この核実験に対して、核や放射線を調査・研究している、或る
教授は「1キロトンに過ぎず、水爆実験ならば失敗だ!。実際は
核実験ではなく山中でダイナマイトに火をつけたのではないか?
失笑するくらいのレベル!」
と、言っているようですから

これが本当なら、本当に失笑もの?。韓国の慰安婦騒ぎと
北朝鮮のお遊び(ハッタリ)は世界中で有名になりますね

日本も、世界も、いつまでも北朝鮮、韓国などの嘘や、ハッタリ
お遊びに付き合っていると進歩しないように思えます

さて、日本でも犯罪率が多くて問題になっている移民問題!
今冬、多くの移民を受け入れたドイツのケルンで悲惨な事件が
多発したようです。大聖堂で有名なケルンの街!、大昔、一度
訪れたことのある「あの静かなケルンの街で?」とビックリです
ケルン大聖堂の傍の大きなビヤホールでビールを飲み
街角ではソーセージをかじり、楽しいドイツ旅行でした

そんな平和だったケルンの街で、大晦日の夜、100人を越す
女性たちが、移民たちから強姦や窃盗などの被害にあったと
いうのです(その他の都市でも同様の事件はあったようです)

恩を仇で返されたドイツですが、規制や規律のない「人道」という
美名が、
一方で、作る必要のない犠牲者を作ってしまう
のですね

どんな言い訳をしても、メルケル首相の無対策と
先見の明(?)が不充分だったことは確かでしょうね

移民が街中に溢れる状態では、恐くて、ドイツへなどの
旅行者も減るのではないでしょうか?。









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2016年01月05日

1001回目を祝して・・・

このブログの記事数が1000になっていました! 😃
ですから、これは1001番目の記事になるんですね
2016年早々、1000回目を迎えた我がブログ 
私にとっては、お目出度い、記念すべき数字です

内容はともかく(?)、この気まぐれに始めたブログも
投稿記事、1000回目を迎えたということですから・・・
よくぞ、ここまで続いたと自画自賛!、でも、私が拝見している
ブログ主さまなぞは、もっともっと頑張っていますからね
私も、次回は2000回を目指しましょう 

持続は力だそうですし、安倍晋三首相が仕事始め式の挨拶で
「桃栗3年、柿8年、柚は9年の花盛り、梅はすいすい13年
梨はゆるゆる15年、リンゴにこにこ25年」
と言ったそうです
(でも、リンゴが25年も掛かるって本当?)

更に、安倍首相は「築城3年、落城1日」という言葉がある
油断があればたった一日ですべでは水の泡になってしまう」
とも言ったそうです!。 いかに崩れるのより、築き上げるのが
大変かということですね

さてフランスでは、増え続ける失業率でフランス国民の信頼
を失ったオランド大統領は、来年に迫った大統領選に向けて
信頼回復すべく失業対策で5万人にスタージュ(見習い)を
広げるとか新年の挨拶で宣言していましたが・・・・・
今年はどんな年になるやら、こうご期待ですね   






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2016年01月04日

年の始まりに・・・

気がつけば、今日はもう4日!
2016年の歩みは静かに始まっていました
今日は、昨日の大雨と打って変わって良い天気!
脚を伸ばした公園では、新春らしい穏やかな日ざしの下
たくさんのカモメたちが賑やかに鳴きながら、池の上に
舞っていました。カモメたちの白い翼が乱れ飛ぶ姿が美しく
池の辺のベンチに座って眺めてみましたが、暖冬のせいで、
公園のベンチに座っていても寒くありません!

昨日は、我が家で少数の友人たちと新年会!
牡蠣やソーモン・フュメー、フォアグラなどには飽きたろうと
昨夜はポトフと赤ワイン、チーズとサラダの簡単なメニュー!
ポトフは、こちらの冬の定番メニュー、簡単だし、美味しいし
話も弾んで、今年の新しい幕開けはなかなか良好です

「年末の慰安婦に関する「中韓合意」で厭世感漂っていた
私ですが、一応、情報収集してみたら、あの10億で窮地に
陥ったのは、どうやら韓国のようで笑えます」というコメントが
政治ブログなどにはたくさんあったが、多くの純真な保守系は、
この方と同じような境地に落ち込んだようですね。 私もだけど
ネットで情報収集した人は、一早く立ち直れたようです
やはり、真の情報はネットで探さないといけませんね

「中韓合意」は、捏造の話で日本を責め続けていた韓国の方が
「責めの駒」を取り上げられて不利になってしまったようです
慰安婦像などによって苛められていたという米国に住む
日本人の子供たちには朗報になると良いですが・・・



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2016年01月02日

今年は面白い展開もあるかも?

今年は、面白い展開が見られるかもしれません!
昨年末、突然ふって湧いた慰安婦問題の「日韓合意」では
多くの愛国者、保守派がショックを受け、安倍首相のツイッター
や、ホームページには怒りや恨みの言葉が溢れたとか・・・?

この「日韓合意」について、いろんな方のブログを拝見した
結果、危惧するものではなく、反対に、これは安倍首相の
ストラテジー(策略)だった可能生もあることが分かりました

今まで、一方的に責められていた日本の方が有利になる?
1、韓国政府は、この公式の「合意」のせいで、最終的かつ
不可逆的に(二度と逆戻りできない)、この慰安婦問題を日本や
世界に向かって非難も告げ口外交もできなくなったのです!
2、その上、10億円の拠出金は少女像の撤去が前提だとか・・・
3、アメリカが「日韓合意」の立会人的(証人としての)役割を
果たしているので、韓国はこの約束を破れない!
などなど、なる程、そういうこともあるのですね  😃

敵を騙すにはまず味方を騙すという戦略がありますが
人の悪い安倍さん!、安倍さんに私も騙されたのですね!。
でも結果的には、日本のためになることなのだそうで、
恭賀、恭賀です!

2016年は、良い年になるやもしれません
期待しましょうね


💕  💕  💕  💕  💕  💕  


posted by パリせいかつ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本、日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

本年もよろしく

こちらは、今からレベイヨン(大晦日)です  🍸
新年のオリジナル・カードをつくりました!


❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤
  2 0 1 6 賀正
❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤

新年おめでとうございます
本年もよろしくお願いします   😃
   💕 

🐱

🎶

posted by パリせいかつ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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