2015年12月30日

【「慰安婦問題」 日韓合意】 世界のメディアの口は塞げない!

慰安婦問題の「日韓合意」について、韓国は今後二度と
この話を外交の場で持ち出せなくなったのだから、
日本の外交の勝ちだなどと言う人もいたが、この話題を
広げるのは韓国ばかりでないのを忘れていますね

今朝、友人がフランスTV3 info を見せてくれたのですが
そこには、日韓併合時代、韓国人女性たち20万人が家族から
引き離され、日本軍の性奴隷に強制されたなどと説明され、やっと
日本がそれを認め、安倍首相が謝罪したと説明されているのです

安倍首相までが謝罪をしたことで、世界中に(日本軍がやっても
いない)性奴隷に強制したことを認めたと報道されてしまうのです
報道を聞いた何も知らない人たちは、世界中で最も潔癖だった
日本軍を極悪非道な軍隊だったと思い込まされるのです


(名誉を何よりも重んじたかつての日本軍の英霊たちは、名誉
を汚され、怒りの神風(自然災害)を起こすかもしれません)

やはり、日本政府が、韓国(+米国)の日本に押し付ける「嘘」に
少しでも譲歩した「合意」をしたことは間違いですね

フランスTV3の報道は、韓国のプロパガンダそのものでした!
それこそ、L'horreur (恐ろしいもの)でした
ですが、笑ってしまったのは(ジャーナリストの無知を示す?)
これでもか、これでもかと日本軍の非道ぶりを説明しながら
映し出している当時の写真に、韓国人らしき慰安婦たちと
写っているのはどう見ても米兵たちでした!  😃 Quoi!

南京虐殺の映画と同じく、関係ない写真をごたまぜです
でも、そんなことに気付く人は多くはないかもしれません! 

(英語も喋れないのに連行されたと言っていた慰安婦たちが
いたようですが、やはりこれらの韓国女性の味わった地獄は
米兵を相手にした朝鮮戦争時代の出来事だったのでしょうね
朴クネさんのお父さんの時代です。)

慰安婦たちも同じ人間として扱われ、給与もたっぷり稼げた
日本軍の時代は天国、一転して、性奴隷としか見られなくなった
米兵たち相手の「朝鮮戦争時代」は、本当に地獄だったようです
日本軍の後に続く慰安婦たちは明るい笑顔を浮かべているが
米軍と一緒の慰安所の女性たちはうつむいて打ちひしがれている
そういった残された写真が実態を物語っていますね

こういった事実が世界中に知られるようにしたいですね
昨日も書いたことをもう一度

日帝時代(日韓併合時代)をリアル・タイムで
生きてきた、今年94歳になる韓国人女性の話

あれ(慰安婦)は、募集だったんだよ!。あの当時、日本に
行った韓国人たちは貰うべきものはちゃんと貰って帰ってきたよ
それなのに、戦争が終わって、韓国にいた日本人が、日本に
帰ろうとした時、その日本人らから韓国人は家もお金も物も皆
奪ったんだ

これが当時の状況だったようです 
せめて、民間人はこういった事実を勉強して知って
おかないといけませんね

特に外国に住む私たちは、謂れのない非難を受けない為にも
受けたら説明できるくらいの知識が必要ですね。
これが本当のオート・デファンス(自衛)の方法です




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2015年12月29日

【「慰安婦問題」 日韓合意】、早々に崩れる?

日米韓の政府間の都合だけでなされた慰安婦問題の
「日韓合意」が、早々に暗礁に乗り上げたかも知れません
日本では、「日韓の合意」は、強制など無かったという事実が
無視されたと反発していますし、韓国は韓国で反発・・・ 

韓国、「屈辱的だ」と韓国で大規模抗議集会!慰安婦像を
国内外に増設宣言
」、28日の「日韓合意」で慰安婦問題が
最終決着したにもかかわらず、韓国では元慰安婦や支援団体が
日本側の「真の謝罪」や法的責任を求め、強硬に反発していると
ニュースにありました

安倍首相は、「最終的、不可逆的な解決を70年目の節目にする
ことができた。今を生きる世代の責任を果たすことができたと
考えています。今後、日韓は新しい時代を迎えます。日韓両国
が力を合わせて新しい時代を切り開いていくきっかけにしたい
と思います・・」と言っていたようですが、早々に、この再び
始まった日韓の泥沼の闘いについては何と言うのでしょうね?

日本国民の感情など無視して、日本の名誉など踏みにじり
強行させた「日韓合意」にも、賛否両論、さまざまな見方が
あるようですが、日本人が知るべき事実は次の事柄ですね

三橋さんが、うまく説明していました。
「いわゆる慰安婦問題の争点は「日本軍が韓国人女性を
強制的に連行したか、否か」ですが、日本軍の強制連行の
証拠は一つたりとも見つからなかった。当たり前です


当時の日本や「世界」では売春が合法であり、朝鮮半島出身者
を含めた慰安婦は、あくまで合法的に募集され、「ビジネス」
していたのです。無論、中には家族に売り飛ばされた、あるいは
女衒に騙されたという女性もいたでしょうが、それは別の問題
であり、「日本軍の強制連行」とは無関係な話です

もちろん、日本軍は慰安婦の健康状態をチェックするなどの
「関与」をしていましたが、軍隊なのですから当たり前です」

これが当時の状況!
これ以上でも、これ以下でもないのですね

それから、韓国が日本大使館前に「慰安婦像」を立てているのは
ウィーン条約違反です」、だそうです!

更に、この日韓合意で、岸田外務大臣が、中国が検討している
慰安婦問題のユネスコの「記憶遺産」への申請に韓国が加わる
ことはないという認識を示したことに対し、韓国外務省は日本と
そうした方向で合意した事実はないとして否定したとか・・・?

岸田さん、前回の韓国にしてやられたミスを反省もせず、こんな
怪談に望むから、又も肩透かしを食らわせられたのでしょうかね?

韓国とは会談ではなく怪談しかできません
後で何が出てくるのか分からないから恐ろしいのです!  
前言は取り消され、約束は反故になり、更に架空の物語を
捏造、或いは偏向されてしつこく恨まれますからね


元々は韓国が元で日露戦争が起き、日清戦争が起き
日韓併合で日本が得た物は1000年も続く恨み?
これでは、これ以上、この国と関わりたくないという
多くの日本人の気持ちは当然でしょうね。

ただ韓国にも真実を話す人もいるようですね
青山繁晴さんのお話の中にあった話です
https://youtu.be/vead_DyijoM

(6分目くらいから)ですが、
要約しますと、日帝時代(日韓併合時代)をリアル・タイムで
生きてきた、今年94歳になる韓国人女性の話だそうです
この告白から、当時もバカ正直な日本人の姿が回間見えてきて
泣けます(今よりも馬鹿正直で純な人たちだったんでしょうね)

慰安婦は、募集だったんだよ!。あの当時、日本に行った人達
韓国人たちは貰うべきものはちゃんと貰って帰ってきたんだよ
戦争が終わって、韓国にいた日本人が皆日本に帰ろうとした時
韓国人は日本人の家もお金も物も皆、奪ったりしたんだ

(日本に引き揚げようとした裕福な日本人一家の財産を狙って
韓国人の養子らに虐殺された「和夫一家殺人」もありましたね)

韓国に来た日本人は、するべきことは全部してくれた!
日本人が皆作ってくれたから、韓国はここまで発展してこれた
韓国人が作ったものなんて何一つないよ!。それなのに
韓国人は日本人を「・・・」と言ってバカにするんだよ








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2015年12月28日

嘘はどこまで行っても嘘!(慰安婦問題)



クリスマスも終わり、新年の用意している年の瀬になって
嫌なニュースが飛び込んできた!。2015年は、最悪の
ニュースで締めくくられる年になってしまったようです!

慰安婦問題で、日韓の政府が合意したよ」というメッセージが
英国人から仏人の同僚へ送られてきた。 この話題は、案外、
世界中に広く浸透しているのかもしれませんね

それなのに、再び、日本政府は、山ほどある証拠や真実を
無視して、韓国政府(+米国?)に譲歩して合意!

合意
(譲歩、妥協)を、又も喜んで受諾した岸田外相?
勿論、それを許したのは、安倍首相でしょうが・・・
(岸田さんは、以前もこの韓国の外相に騙されていましたね)

日本政府が真実の証拠だけを上げて、毅然とした態度を
表明すれば、「慰安婦」像など大した問題ではありません!
「木を見て山を見ない」遣り方と言えるでしょうか
1本の木に気を取られている間に大山火事が広がりそうです


慰安婦像などの撤去されても、日本政府の譲歩によって、
日本に押された烙印はそう簡単に消えるものではありません
そして、人の口に扉は立てられないものです
政府が権力を持ってしても押さえられませんね


日本政府は、又も、「慰安婦問題」で韓国に10億を払うことに
しましたが金の力など一時的のものですね。使えばなくなり、
無くなれば、又、無心する。これが繰り返されてきたようです!
韓国は、当初は20億要求してきたというニュースを見ましたが
両国で半額で手を打ったのでしょうか? 

「日本のこころを大切にする党」の中山恭子代表の「安倍外交の
最大の汚点となると考えられ、大いなる失望を表明する」

という言葉が、一番日本人の心を代表している言葉でしょう。

さらに中山さんは、岸田文雄外相が「当時の軍の関与の下に」と
発言したことに「いかなる歴史的事実に基づいたものなのかを
政府として明確にする必要がある」と言及したがその通りです!
今回の、急転直下の「合意」は、安倍首相の失点になることは
間違いないですね

「日本のこころを大切にする党」の中山恭子代表を
日本の総理にしたいです!! 
 💕

安倍首相は次のような「言い訳」を発表したようです
完全な「詭弁」ですね

「先ほど朴槿恵大統領と電話で会談を行い、合意を確認致しました
今年は戦後70年の年にあたります。8月の首相談話で申し上げてきた通り、われわれは歴代の内閣が表明してきた通り、反省とお詫びの気持ちを表明してきた。その思いに今後も揺るぎありません。
 
私たちの子や孫、その先の世代の子供たちに謝罪し続ける宿命を背負わせるわけにはいかない。今回、その決意を実行に移すための合意でした。この問題を次の世代に決して引き継がせてはならない。最終的、不可逆的な解決を70年目の節目にすることができた。今を生きる世代の責任を果たすことができたと考えています。

今後、日韓は新しい時代を迎えます。日韓両国が力を合わせて新しい時代を切り開いていくきっかけにしたいと思います」

「子孫、その先の世代の子供たちに謝罪し続ける宿命を
背負わせるわけにはいかない」と言いますが、実際には、
謝罪し続ける宿命を背負わせたのではありませんか?

「今後、日韓は新しい時代を迎えます。日韓両国が力を合わせて
新しい時代を切り開いていくきっかけにしたいと思います」って
どんな日韓の新しい時代が始まると思うのですかね?

「未来志向の日韓関係」があるとするなら、それは真実を
基調とした歴史認識からしか始まりません
日本国民が望んでいるのはその点だけでしょう

現代の人たちは、ネットで様々な真実に接しているのです
いつまでも「政府の嘘」が通用する時代ではないですね



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2015年12月23日

日本の死刑について仏新聞は

少し前、日本で2人の死刑囚の刑が執行されたことが
フランスの新聞でも取り上げられていました

ル・モンドには、死刑室の様子が図解で示されていて
ちょっとドッキリする画だったが、更に En 2015, le Japon
exécute encore ses prisonniers par pendaison

これって、「2015年になっても、日本は、まだ囚人を絞首刑
にする」という非難的な意味が含まれているのかな?
死刑のある日本は後進国だとでも・・・?

でも、単なる prisonniers(囚人)ではないのですね
罪もない人びとの命を奪った極悪非道な犯罪者なのです

「死刑」に関してはフランスでも意見が別れているようです
FNなどは、死刑を再びフランスにも再導入したいとか言って
いたし、フランスでは刑務所が満杯過ぎて問題になっているし
そういう理由(?)で、強姦魔を刑務所から出したばかりに
再び罪のない市民が犠牲になった事件も先ごろ起きました

犯人の逮捕に努力した警察は、自分たちの努力が無駄になった
ことを怒り、殺されなくともよい市民が殺されたのに、犯罪者の
釈放を決めたフランスの法務大臣は責任は取りませんでしたね

このような罪のない市民が犠牲になる悲劇を考えれば、
極悪非道な犯罪者には死刑も必要なことかもしれません

今、フランスはテロリスト対策で、先日は3人の犯人の潜む建物
に5000発もの銃弾を打ち込んだと話題になっていましたが

殺人などを繰り返す犯罪者も、過激派テロリストたちも、結果的
には、罪のない市民たちの命を奪うのですから、同じ「悪」です

フランスがテロリストたちの処刑は当然としながら、日本の市民
への極悪犯罪者への「死刑」は野蛮だなどと言えないでしょうね







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2015年12月22日

幸せな結婚は、夫婦同姓、夫婦別姓?

最近、日本で、以前からマスコミが騒いでいた「夫婦別姓」を
求める人たちが、最高裁から「夫婦同姓は合憲」という判決を
下されたというニュースがありましたが

多数派の意見も聞かず、少数派の個人的な願望(?)で
社会の秩序を変えたいなんて身勝手過ぎる振る舞いでしょう!
自由とエゴを混同してしまっている人もいるんですね

原告は80歳の女性  😞 えっ、80歳で?・・・
女性は、「自分の名前(旧姓)で死ぬこともできなくなった」と
嘆いたそうだが、旧姓にこだわるなら結婚するな!ですよね
或いは、今からでも離婚するか、或いは、旦那が改姓するか?
いずれにしても最高裁を騒がせるほどの問題ですかね?
それにしても、日本の自由は度外れですねえ  😃

子供が生れるたびに再婚、離婚と繰り返したという女性
こんな勝手な親には自由よりも罰則が必要におもいますね
この老い先短い80歳になる女性は「これから自分で生きる
方向を見つけなければならず辛い」と声震わせたそうだが、、

この年齢、この執着心、更に、このたっぷりの演技?
ふと、どこかで見た光景(デジャ・ビュ)と思ったが
記事にある写真は、日本軍に強制されたと騒いでいた韓国の
慰安婦のおばあさんたちにそっくりでした・・・ 😞
 やっぱり?

もしかして、韓国人女性らの祖国回帰願望だったのですかね?
長い伝統を持つ日本としては、ヒト迷惑な話ですね
韓国の「夫婦別姓」は、女性の人権も権限も認められて
いなかった女性蔑視の時代の風習だという話もあるのですね

いずれにしても幸せな結婚は相手と同姓になることを
願うことではないでしょうか?。それが嫌なような相手なら、
結婚はしないほうがお互いの為だろうと思います
!  😃

ちなみに、フランスでは?と聞くと、別姓も認められているかな?
とあやふやでしたが、フランスでも夫婦は同姓が多いですよね
ムッシュウ エ マダム XXX と同名で呼ばれていますから

フランスでは、奥さんは、ご主人の名前で呼ばれることに
誇りを持っているように見えます!。選ばれし者ですからね・・・








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2015年12月21日

フランスの老人ホームと、フランスのハチ公?

独りで、郊外の一軒家に住んでいた友人のお父さんが庭で
転んで脚の骨を折り、長らく入院していたが、病院を出て
郊外の老人ホームに入ったというのでお見舞いに行く

ノール駅から、新しい快適な郊外電車1本で行けたので
便利だったし、そして着いた郊外の街はなかなかステキな
雰囲気、広い通りに並ぶ家もお洒落、近くに林もある。
こんなきれいな郊外なら住んでも良いかなと思わせられた


老人ホームは、大体予想通りの雰囲気だったが、森の近くで
空気も良さそう、街が眼下に見下ろせる高台にあるので眺めも
良い。広い庭にもベンチがたくさん並んでいたが、12月のこと
とて人の姿はなし、無人の庭にはモミの木やノエル用の白い
飾りつけがしてあって、森の中のお伽の国のような雰囲気

建物は、近代的で明るい雰囲気、勿論、清潔なトイレ、洗面台、
シャワー室が各室について快適そうですが、住人の所持品や
本などがないせいか落ち着く居室と言うより、病院の部屋に
近い感じ!。次回は、好きな飛行機の本でも持ってこよう

丁度、お茶の時間だったようで、庭が見渡せるサロンで
たくさんの入居者たちがテーブルに着いていました。
お父さんのテーブルで私たちもお茶のご馳走になる

あまり口を開かない静かな住人たちが多い中で、お茶目な
おばあちゃんもいて、サービス係りが「何が良い?」と聞くと
「ウイスキー」「勿論、その前にシャンパンね」と冗談を言い
笑いあっていましたが

その後の軽口で、黒人のお姉さんに「ソーバージュ=野蛮人」と
ののしった時には、こちらの方が一瞬ドッキリとしました
だって、かなりきわどい人種差別的発言ですからね。 

でも、黒人のお姉さんは軽く受け流し、冗談にして笑い合い
最後はフランスらしく抱擁しあって頬にキスして仲直りと
いった、ほのぼの和気あいあいとしたシーンもありました

このお婆ちゃんのように、少しのユーモアと茶目っ気があれば、
老人ホームももっと活気あるものになるだろうと思いますが
老人たちだけでは、会話のピンポン玉が帰らないようです!
やはり、機知のある若い人の存在も必要なんですね
無邪気な子供がいればもっと明るくなるでしょうが・・

友人のお父さんは3ヶ月入院していたが、まだ歩けないようで
一人では生活できないから老人ホームに仮に入居したようだが
夏に最後に会った時に比べ、生気が失われてしまったように
見えました。 年老いて住み慣れた自宅からと、いつも一緒
だった愛犬からも切り離された生活は寂しいのでしょうね

可哀相ですが、どうすることもできないこともあるのですね
愛犬は、1匹で家で主人の帰りを待っているそうです!
夜は主人のベッドの上で匂いをかぎながら主人の姿を
探し、寂しく眠るんだとか!。ハチ公を思い出します
フランスにもハチ公がいたんですね!(涙)

この犬は、見慣れない人がお父さんに触ると怒ります
ちょっと、お父さんの腕に触っただけでもワーンとやられるので
少々ビクビクもののワンちゃんでしたが・・・

友人のお兄さんが、お父さんの留守宅に行って、犬の世話も
ずっとしていたようです。3軒の家を回るのは大変でしょう
軽口が好きなお兄さんも聖人のような人でしたね  😃

早くお父さんの脚が直って、家に帰れるようになって
ワンちゃんと嬉しい再会ができることを祈ります 
サンタクロースにお願いしましょう  ⛄





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2015年12月19日

マロン・グラッセの味比べ

ノエル(クリスマス)が近づき、パリではモミの木や
大きな贈り物の箱を抱えたり、引きずったりしてゆく人々が
街を行き交っています。ノエルの準備に余念がないパリ

そんな年末の雰囲気に乗せられて、私もお祭り気分 
今年はノエルに、ちょっと贅沢な高級マロン・グラッセを
買ってみようと思い、その前の味見と称して、まず2つの
有名店でマロン・グラッセを3粒づつ(1粒3ユーロです)
買い、友人と味見をしてみました

友人が、美味しいマロン・グラッセの味比べをしている
サイトを見つけたところ、驚いたことに有名店のより
モノプリ(スーパー)のマロン・グラッセの方が高得点?

それで、モノプリ(1粒1、6ユーロ)のも1箱買って味見!
ふ〜ん、微妙ですね
好みは人それぞれなんでしょうかね

私は、フランスの某高名店のマロン・グラッセに旗を
上げましたが・・・ 😃 どれもそれぞれ美味しい・・・

まだまだ、たくさんの美味しい店のリストが並んでいます
食いしん坊の友人は、まだまだ味見を続けるつもりのようです
ちょっと、面白い(美味しい)年末のお遊びでした!

(でも、私は、お医者さまから糖分の取りすぎは
禁止されているので、この程度で充分ですかね)  😖


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2015年12月18日

2015年って波乱に富んだ年だったかも・・・

今年も、余すところ残り少なくなってきました
今年の12月は世界的に暖冬だそうで、パリでも
雪なしの温かいクリスマスになるような感じ・・・

パリ市内にある果樹園では、梨の花が咲いてしまったと
担当者が心配していました!
確かに、公園のベンチに座っていても寒さを感じません
自然界は、「COP」の人間たちの決まりごとなど関係なしですね

2015年は、日本での主な出来事を見てみたら、実に
さまざまなことが起きた年だったんですね

・イスラム国の日本人殺害
・川崎国(少年が川崎の不良らに殺された事件)
・明治日本(軍艦島)の不名誉な世界遺産登録
・安保法案と国会前(インチキ?)デモ
・佐野研二郎のパクリ(奢れる者、久しからずですね)
・鬼怒川決壊(ここにも天災と人災があったようですが)
・三井不動産のくい打ち偽装
・靖国神社爆発テロ、(その他 省略)

「ああ、こんなこともあったんだ!」と思い出しましたが
安保法案可決以外は、恐ろしい出来事ばかりです!。来年は、
少し、穏やかな、インチキのない社会になってほしいです

一方、パリでは、新聞社襲撃事件、立てこもり事件と続き
先月はパリ同時多発テロ事件と、多くの罪のない市民が
犠牲になった大きなテロ事件が起こりました

それに対するオランド大統領のテロリストへの宣戦布告と
大々的な非常事態宣言、お陰で、更なる恐怖心を煽られて
観光客がグーンと減ったせいで、パリは中心街でも静かな
年末風景になっています

オペラ通りも、観光客でごった返していた雑踏もなく
パリは本来の静かなたたずまいを束の間取り戻したようです
こういう静かなパリの姿も良いものだと、久しぶりに
パリに来た頃の風景(?)を思い出しました

ところで、聖戦だと思い込んでいるテロリストの皆さんには、
「武器もない市民を襲って殺して、天国へ行けると思ったら
大間違いですよ」と教えてあげたいですね

「洗脳」というのは恐ろしい武器ですね!
犯罪者になることも、自爆さえ辞さない精神状態になる
(させられる)のですから、恐いです

でも、私たちも日常のなかで、テレビなどから多いに
洗脳されているんですよね。気をつけないと・・・・ 😃











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2015年12月13日

食いしん坊の罰

美味しい伝統的なフランス料理のレストランを見つけたと
友人が言うので、予約して日曜日のお昼に一緒に行った

メニューは26ユーロのコースから、それにワインやコーヒーを
加えると結構なお値段になったが、お料理も量も結構なものでした!

オードーブルにソーモンとキュウリのタルタル、メーンは
お肉、デザートは、温かなモエルー・ショコラというのを
選びました(モエルーとは、柔らかい、とろけるという意味)

ソーモンのタルタルは、ソーモンときゅうりとの意外な
組み合わせが爽やかな一品、否、逸品でした!

ノエル(クリスマス)の夜のオードーブルに、このソーモンと
キュウリのタルタル tartare de saumon concombre を
作ってみようかと思い、家でグーグルで検索したところ
たくさんのレシピ(作り方)が見つかりました。

料理家さんらには、ポピュラーな料理だったのかも・・・
作り方は、超簡単だから私にも作れそうです
飾りつけは人さまざまでいろいろあるようです    

レストランでは、下にキュウリのタルタルが円形に盛り上げられ
その上にソーモン、そして生クリームが一番上に・・・
ちょっと、お洒落なオードーブルになりますね  😃

温かいモエルー・ショコラには、その他にも生クリームや
パリッと焼いたお菓子の上にマンゴーのアイスクリームまで
ついてボリュームたっぷり!、

これくらいのお値段で食べられる伝統的なフランス・レストランを
最近のパリで見つけるのはだんだん難しくなってきたようです

夕食は少量の温野菜だけにしましたが、ちょっと、デザートの
チョコレートが(私には)多かったのか、その夜、発表された
フランスの地方選挙の結果に(私が応援するFNの完敗)多いに
失望したせいもあってか、ちょっとお腹を壊してしまいました。
少々、食いしん坊をした罰ですね・・・  😖



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2015年12月11日

パリは、ノエル(クリスマス)カラー!


日本から帰って1週間、やっと時差ボケからも回復・・
ワインがなくなっていたので、近所のワインやさんへ行った!
今の時期、街に出れば、クリスマスの飾りつけが華やかだが
暗くなれば、様々な色の電球が灯り幻想的な雰囲気になる

その幻想的な光につられ、何となくウキウキお祭り気分にさせられ
そして勿論、今の時期のワインやさんには、クリスマス用の種々の
シャンパンや高級ワインがズラリと並べられているので、ついつい
普段用なのにと思えど、いつもより高いワインを買ってしまった!
やはり美味しかったですけど・・・・ 😃

花屋さんの店先では、今がサパン(モミの木)の売り時ですから
サパンが店先にたくさん並んでいました。 いい匂いです!
フランス人家庭ではノエルのご馳走と家族への贈り物、そして
美しく飾られたサパンは欠かせないものでしょうね

モミの木がないノエルは、ご馳走があっても寂しい感じ!

私は、落ちたサパンの葉のお掃除をするたびに尖った葉が
指に突き刺さり痛い思いをしたのと、ノエルが終わった翌日には
飾りを剥ぎ取られたモミの木が無情にも捨てらていれる姿が
痛ましく感じられたのとで、ここ数年はモミの木を買わなかったが

でも、これがフランス人の言う「人生、C'est la vie」ということ
と割り切って、今年はサパンも買ってみようかな 😖 







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2015年12月10日

フランスの潮流は変るのか?

今まで、フランス政界やジャーナリストたちからナチと同じような
レッテルを貼られて、彼らを大声で支持することは憚れるような
雰囲気があったフランスの少数政党、FN(国民戦線、極右)
候補者らが、先週の「フランス地方選挙」で13の内、6地方を独占した!

彼らは、まず、フランス人のためのフランスを主張している
ここはフランスなんだから当然と私などは思ってしまいますが

今まで、自分たちの党だけで独占してきたらしい地方の支配権を
第三者のマリンヌ・ル・ペンが率いるFN(極右)に半分近くも
トンビに油揚げをさらわれるように奪われそうになったことで
PS(社会党)も、LR(共和党)も大慌て・・・

「そんなことは許されない!」と騒いでいたが、騒げば騒ぐほど
エゴって見えてくるのですね。国民の方は白けるばかり・・  😞 

オランド(左派)政権に忠実な(?)左派マスコミはこぞって
「FN」=極右=恐怖とのネガキャンを流していますが、長年の
失業や不況に疲れた人びとの心に届くかどうか・・・?

もし、「地方選挙」でFNが圧勝すれば、フランスの政界の
風景も、社会も少し変るかもしれません・・・

FNは外国人、移民排斥だから私たち日本人も・・・なんて
心配している人もいたが、そういうことはありえないでしょう
だって、全外国人を追い出すなんて出来ないことですよね・・・

ある日本人が17年にはマリンヌが女性大統領になることも
ありえるなんて書いていたが、まあそこまで行くかどうか・・・・

それにしても「国民戦線」という言葉のイメージは悪いですね
戦線なんて戦場を思い出してしまいますから
「国民優先党」とか名称を変えれば、もっと人気が出るかも? 😃

日本でも野党さんらが、アベ政権打倒に共闘しているようですが
でも、どこの国のため? それが問題ですね
この赤、黄、青の三色旗ってどこの国旗?
こんな国籍不明の政党が日本にあることの方が恐いですね

皆さんが頼り.jpg



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2015年12月07日

3度目の激震に震えたパリ?

12月に入ったばかりのパリに帰ってきた
ほとんどの樹木の葉は落ちていたが、中庭に1本だけ
黄色い葉をまだいっぱいつけた木が残っていて、寂しくなった
冬枯れの庭に明るい色彩をはなってくれている
その黄色い葉がハラハラと落ちて、地面も黄色く染めているが
木にはまだたくさんの黄色い葉が残っているからまだしばらくは
パリでこの美しい紅(黄)葉を楽しめそうである  

11月の「パリ同時多発テロ事件」で戒厳令が続いている事で
何となく物々しいパリを想像していたけど普段通りのパリの姿!
空港もフリーパスだった!
何だ、これは!・・・、どこが戒厳令だ?

まあ、これがパリなのかも・・・  😃
日本のニュースで見ていたパリの恐ーいイメージとは大違い!
やはり、一見は百聞に如かずですねえ

昨日は、フランスの地方選挙があり(第一回、来週が決戦投票)
夜8時の開票結果では、失業対策、移民対策に有効な手を
打てなかったオランド大統領の「社会党=PS 左翼」の敗北は
予想されていたものの予想以上の大敗でした


更に、サルコジ前大統領の引き入る「共和党 右派」も伸びず、
その代わりに、彼らが最も敵視してきたマリンヌ・ル・ペンの
引き入る「国民戦線」が予想以上の得点をしてしまったのです!

左右両派の政治家らの慌てぶり、ジャーナリストらも混乱!
フランスは、今年3度目の激震に襲われたようでした 😞 恐 

1度目は、シャーリー・エブド新聞社襲撃事件、
2度目は先日のパリ同時多発テロ事件、そして
3度目は、フランスの「地方選挙」か?

フランス国民は、ここ数年の厳しい現実にさらされて、何よりも
無能な現政権と前政府にも「ノー」を突き付けただけでしょう

来週の最終選挙結果が楽しみ(心配)です

フランスの選挙結果に、日本人の反応がありました
日本にも、フランスにも共通の問題があるんですね

『当たり前の結果だな。
地球市民やお花畑が許される世界じゃなくなったからな
日本の左翼はリベラルでもなく、反日のキチガイ連中だ
日本じゃ、マスコミが完全に反日に支配されてるから
情報操作でネガキャンされる(フランスも同じですね)

日本もこうなってほしいが、獅子身中の虫達が多すぎる…。
反移民・反グローバリズムを掲げる政党が日本にはないのが残念
軒を貸して母屋を取られる状態だからな。
ゴミはゴミ箱へ、朝鮮人は朝鮮半島へ。

今まで行き過ぎた左翼思想から、先進国と言われる国々は
どんどん右傾化するのでしょうね。
日本にも、勝手に来て権利を主張する招かれざる客人が
たくさんいますからね。

産経も当然のように「極右が躍進」って書くけど、何をもってして
極右と言ってるのかと。説明できるのか?。印象操作やめろよな
これを極右と呼ぶならば、日本共産党は「極左の日本共産党」
呼ばなくてはならないはずですね。
日本でも韓国人のテロがあったんだから何かしら躍進しても
いいのにな

日本人の愛国者たちの悩みですね
フランスでもこういう人たちがFNを選んだのでしょう



posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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