2017年08月16日

昨日、8月15日は・・

8月15日は、フランスでは、聖母被昇天祭で会社が
お休み、友人などは月曜にも(橋をかけて)土日月火と
4日間も休みになったが、8月末に家の用事でイタリアに
行くことになっているので、どこへも行かずパリでブラブラ

イタリアには私もついていくので、用事にかこつけた
プチ・バカンス気分。 ベニスからレンタカーを借りて
数時間走らなきゃならない山岳地帯だよ(?)という事で
どんな野蛮な(?)ところかと戦々恐々としていたが、
写真を見ると山懐に包まれたおとぎ話のように美しい街!
こんな所なら3泊4日と言わず、一週間くらい滞在しても
良いねと言ったが、友人の仕事の関係で無理とか・・・・

8月15日は、日本の終戦記念日でもありましたね
もう72年目になるそうだが・・・、光陰矢のごとしですね
その割には、物事は進んでいないように見えますけどね
拉致問題然り、恒例の靖国神社参拝の問題でも・・・
今年は安倍内閣の閣僚全員が靖国へは欠席したとか、
どんな外交的思惑があるのか、国民にとっては誇らしい事
ではないのは確かですね

今年の終戦記念日の東京は大雨だったとか・・・、
もしかしたら英霊たちの涙かも?

でもまあ安倍内閣の閣僚が来なくても、その代わりに多くの
国民が訪れてくれれば英霊たちは喜んでくれると思います
今年の4月の日本旅行の時に靖国神社に行ってきました
桜の葉にキラキラ輝いていた光に、何となく英霊の
御霊と交信できたように思えて嬉しかったです 😃






posted by パリせいかつ at 00:06| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

パリの夏の怪奇な事件?

またまた、「お久しぶりでございます!」という
ご挨拶で始めなければならないですね
ブログ然り、何事もいったん滞凍らせてしまうと
再開するのがタイヘン・・・・😃 ということかも?

お久しぶりのブログ更新は、「パリの夏の怪談」ならぬ
パリの公園で起きた怪奇な事件をご報告
パリの住宅街にあるモンスリー公園は庶民の憩いの場!
その公園に大きな池があって、たくさんの水鳥(鴨や白鳥、
その他多種・・・)がいて、散歩者の目を楽しませていた

春に長い間、卵を温めていた黒鳥夫妻にやっと2羽のヒナが
生まれたが、一羽は間もなく死んでしまった。そのせいか、
黒鳥夫妻は残りの一羽のヒナを片時も傍を離れず見守って
大切に育てていた。常連の散歩者たちも温かく見守る中
ヒナは無事に元気にすくすく育っていて、公園に来る人びとの
楽しみの一つになっていた。

ところがある日、その大切なヒナが何か喉に詰まらせたような
瀕死の状態になって発見され動物病院に運ばれたという。
ヒナの成長を楽みにしていた人びとはガッカリし、ヒナが
生きて帰れるかとまるで自分たちの子供のように心配していた

ヒナは帰らず、その内、次々と池の鴨たちも死んでいく
モンスリー公園のミステリーとして大騒ぎになった
新聞の記事にもなった。以前は、20〜30羽(以上?)はいて
にぎやかだった池には鳥たちの姿がまばらになってしまった。
数えたら鴨が5羽、黒鳥夫妻、水鶏が数羽残っているのみ
水鳥たちの元気な姿を映さない静かでさびしい湖面になった

特にこの公園は、動物(野鳥、自然)愛好者が多いので
「このように一月もしないうちに池のたくさんの水鳥たちが
死んだ原因は何だ?」と、怒りの苦情がたくさん寄せられたらしい

昨日、やっと鳥たちの死因が解明したという新聞記事があった
それによれば、Botulisme という細菌が原因だという
「Botulisme って何?」とフランス人のマダムたちも
知らないようだった。家に帰ってネットで調べたら「ポツリヌス菌」
あれ、聞いたことがあるような名前だぞ?

ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの泥砂中に分布して
芽胞は、低酸素状態に置かれると発芽、増殖が起こり、
毒素が産生されます」
とありました。この毒素は、現在
知られている自然界の毒素の中では最強の毒だそうです


人間もポツリヌス菌の含まれた食品を食べて、食中毒を起す
こともあるみたいです。ポツリヌス菌で食中毒になったら
早急に手当てをしないと命が危ないそうですから、皆さんも
知識として知っておいた方が良いかもですよ。
何せ、シアニュル(シアン化物)やVXガスよりも何千、
何万倍も強いという毒素らしいです

どうやら、パリに何日かあった夏の暑い日、池の中の水が汚れて
酸素不足になり、そこでボツリヌス菌が繁殖したということかも?
可哀相な黒鳥のヒナや鴨たち・・・・
人間が池の水(水質)を怠けて変えなかったせいですね 😠
公園のギャルディアンたちは怠け者の集まりですからね
日がな一日時間を潰しているだけに見えます 😠

ちなみに、このボツリヌス菌ってしわ予防などの整形美容で
使う「botox ボトックス」の元とか?
そんな恐い毒素を注入するって・・・コワークない? 😞


posted by パリせいかつ at 01:03| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

パリ雑談

このブログにも、しばらくご無沙汰してしまいました!
又、ぼちぼち勝手なお喋りをしようかな〜と思います
継続は何とかと言いますし・・・・  😃
 
4月〜5月に、日本旅行している間にフランス大統領選があり
EU推進派のマクロン氏が大統領に選ばれたのですが
6月パリに帰ってきたら、見慣れない男(?)が、エリーゼ宮の
(大統領府)玄関に主人顔をして立っていたのでアレレ・・・?
そうですね。大統領が新旧交代していたのでした!  

オランド大統領はエリーゼ宮に似合わないと思っていたけど、
マクロン新大統領はもっとフワーと軽ーい(?)感じでした!
未経験と若さのせいもあるでしょうけど、今後5年間で、どんな
成果を上げられるか・・・ですね

相変わらず、具体的な政策はないと批判されていますが
フランスで年々増加する工場閉鎖、またも閉鎖が予定されている
工場の救済について問われると、「私は魔法使いではない!」と
少々ヒステリックに答えてしまったマクロン新大統領! 
「ごもっとも」ですが、国を良くする能力がないなら
大統領になるなよ!」と、庶民は言いたくなりますネ・・・

私は、フランスの庶民階級のためには、EU離脱派で
「フランス・ファースト」のマリンヌ・ルペンが良いと思っていたが
なにせ、マリンヌの国民前線は人種差別主義者=極悪人という
レッテルを長い間、政界人やマスコミから貼られてきましたから
洗脳された(?)一般フランス人が、マリンヌを選ぶのは
余程の勇気が必要でしょう

それでも、徐々にマリンヌの支持者が増えてきたのは
フランスの地方の生活が困窮してきたからでしょうが
空港から乗ったタクシーのおじさんは、個人的に会った
こともないくせに、マリンヌは意地悪だから嫌いだという

「どこが?」と聞くと外国人を追い出すから意地悪だという
こんな短絡的な視点しか持たない有権者も多いフランスでは、
「フランス・ファースト、フランス第一主義」のマリンヌが
フランスの大統領に選ばれることは100年は無理かも・・・
  
今だに押し寄せる移民の群れ、誰かが後押ししているのか?
「ヨーロッパに行けば食べ物でも 仕事でも 何でもあると
聞いてきたのに、何もないじゃないか!」と路上で寝ていた
移民(難民?)の若者が大声で文句を言っていました!
無料で何でも手に入ると聞いてきたのでしょうか? 
移民斡旋業者も無責任なものですね

今回の日本旅行は、東京、京都を中心に回ったが
日本再発見の旅、京都などは修学旅行以来でした
京都の文化遺産の素晴らしさには改めて感激・・・
あれだけでも日本は豊かな国だと見直しました

結局、貴族文化は良い物を遺してくれたわけですね
まあ、それを作ったのは庶民でしょうから、日本の
技術、ものづくりには伝統があるわけですね
日本もこのような独得の文化を大事にしてほしいです

まあ、続きは次回にします  😃
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2017年04月07日

アメリカ国民は、トランプさんに騙されたのか?

トランプさん、反対派に押しまくられて、全てがうまくいかず
ストレスの頂点に達してしまったのか?、(最近、顔が変?)
大統領としては、驚くほどの稚拙な言い訳で、(子供や可愛い
赤ちゃんを化学兵器(有毒ガス)で殺したのは許せないと・・・)
突然にシリアに59発ものミサイルを撃ち込んだのです
驚きましたね!  😞 それで子供も犠牲になったとか?

シリア国民が犠牲になった化学兵器を使用した者は誰か
調査もする前に、マスコミがアサドが使用したと世界中で
喧伝したのを鵜呑みにしたような今回のトランプ氏の行為!

英断というより、衝動的な狂気に見えますね!
こんなことは、トランプ氏を大統領に選んだアメリカの
有権者の望んだことではなかったでしょうね

ロシアやシリア(アサド大統領)とも仲良くして、 💕
この果てしない戦争とテロ事件を終結させ、世界平和を
導いてくれると期待されていたトランプ氏だったんですが、
反対勢力(戦争をしたい勢力がいるらしい?)に
押し切られてしまったのでしょうか?

いずれにしても、トランプ大統領の、この突然の変心で
ロシアの支援で、ようやくシリアの反乱軍が抑えられ、内乱が
おさまりかけていたと思われた矢先、シリア軍の力を削ぐような
シリア軍基地に対するミサイル攻撃・・・、「???」ですね

これでは、反政府軍、テロリストが再び力を取り戻し、
シリアを奪回?、世界は混乱の泥沼に戻るかもしれません

さらにアメリカが、アサド政権を倒して、イラクやリビアなど
のように無政府状態になれば、テロリストの温床になると
予想している人がいましたが、ありえることですね

そして、そこからどんどんテロリストたちが欧州に侵入
際限なく繰り広げられるテロ事件・・・?
ノン・メルシー (Non merci)ですが、メルケルさんも
オランドさんもそんなことは考えないもようです・・・ 😠

賢明な(?)安倍首相も早々にトランプ大統領の決断を支持!

次期フランス大統領候補者らはどうか?と思えば、不思議な
ことに左派はトランプの攻撃を賛同、右派と極右が非難・・・
何だか左右が反対ではないかと思いましたが・・・? 

プーチン大統領は、あくまでもアサド大統領を支持している
ようですし、トランプ大統領が、こんな調子でいけば
下手をすると第三次世界大戦が勃発!!・・・

なんてことがないように願いたいですね  🐱






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2017年03月30日

栃木スキー場での雪崩事故 

栃木県立高校の生徒7人と教諭一人の計8人もが犠牲と
なった、栃木スキー場で起きた悲惨な雪崩事故・・・

高校が雪崩の起きやすい春の雪山で登山訓練?と、驚いたが
最近は、常識が常識として通用しない時代のようですね
結果として、起きなくてもよい悲劇、事故、事件が頻発する
ようになってきたのではないかと残念です

スキー場は、すでにシーズン・オフで閉鎖されていた時期
更に、当日の気象状況は、雪崩警報も出されていたという
そんな中で強行された登山訓練、どう考えても人災ですね 😠

フランスでも雪崩の事故はよく聞きます
プロの登山家やスキーヤーたちも犠牲になっています
特に春先の雪山は、ちょっとしたことで雪崩が起きやすいと
聞いたことがありますので、そんな時期に、素人集団(高校生)の
登山訓練を主催する学校と、体育連盟登山専門部って・・・


遺族「人災だ」、にじむ危機管理の甘さなどと新聞には
書かれていたが、山岳部顧問県高等学校体育連盟登山
専門部、
猪瀬修一専門委員長の記者会見は言い逃ればかり
でしたね。8人の命を奪っているのに、どこか他人事のような
上の空、事故の大きさに実感が湧かないのでしょうか?

春の雪山の不安定さは、よく言われています
雪山で大声さえだしてはいけないなどと言われていました
特に春の雪山は温度がゆるむのでちょっとした振動にも
敏感で雪崩が起きやすいから危険と聞いたことがあります


そんな春先の雪山で元気な若者たちが集団で元気いっぱい
登山訓練をするなんて、想像するだけで雪崩を誘発する
要因がいっぱいじゃないかと思いましたが、案の定の残念な
結果で、8人もの若者たちが犠牲になってしまったのです

森友問題より、こちらのほうが百倍も重大事件でしょう
計、8人もの若い命が失われているのですから
森友では、園児の犠牲者は誰も出していないどころか
教育勅語の暗唱などで優秀な記憶力を身につけた
元気いっぱいの子供たちが育てられていたのです

食事を削っていた保育園がありましたが、それらに
比べても、籠池(元)園長にはなんの落ち度もないのです
与党も野党も何を問題にして騒いでいるのでしょうね?


「絶対安全との認識だった」と、山岳部顧問(県高等学校体育
連盟登山専門部の猪瀬専門委員長(50)は言ったらしいが
絶対安全なんてことはどこにもありませんね。まして雪山!

「違う判断をしていればこんなことにならなかった」と悔やむ
様子もみせたが、連絡を取り合う無線機を車に一時放置するなど
危機管理に対する認識の甘さも・・・と書かれていた!

通報まで50分掛かったそうですが、危機管理が甘いと
言うよりも怠慢!、責任感、思考力、想像力がゼロでしょう。

こんな無責任な大人たちに大事な子供をあずけた親たち、
悔んでも、悔んでも悔みきれませんね・・・  😞 涙




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2017年03月28日

目に青葉(変化)の季節・・

冬の姿のままの裸木だったポプラの樹木に、数日前、
やっと青い芽が吹きだしたなと思ったら、日一日と
裸の枝は新芽に覆われてきた
爽やかな新緑が目に心地よい季節ですね  🎶

ここしばらく天気が良いので、公園はすごい人出!
広場のベンチに座って、見上げると青空の下
周囲を取り囲むマロニエの樹木の新芽がふくらみ
日当たりが良い樹は、すでに花の穂をつけている
「もうすぐマロニエの花が見られるわね」と、隣に
座っていたマダムが言う。

左右のやぶからは小鳥のにぎやかな歌合戦!
自然界は恋の季節のようです
ひときわ響く澄んだ声で鳴き合っていていた鳥! 🎶
頭上の枝に小さな、小さな小鳥が枝から枝へとわたって
いるのが見えた。 鳴き声に比してとても小さな小鳥です?
あまりに小さくて、姿がよく見えないのが残念!。
小鳥観察には双眼鏡が必要ですね

一重の桜(山桜類?)は、すでに満開!、八重桜は
やっと蕾がふくらんできた所だが、1〜2部咲きの所も・・ 
満開だった花が散り、次の花が咲く、今の季節
自然界は、あらゆるものが急速に進んでゆきますね

人間界も、急速に変化しているようです
数日、更新を怠っている間に、書きたいと思っていた
いろんな出来事が走馬灯のように走り去ってゆきました

つぎつぎいろんなニュースが現われては消え・・ですね
森友学園事件、8人も高校生の死者を出した雪崩事故
雪崩が起きやすいと思われる春の雪山で訓練・・・?
その他にも、さまざまな事件が表面化しましたが、
「淀みに浮ぶ泡沫・・」という句を思い出しました
まさに、この世はそのような淀みに浮かぶうたかた?

明るいニュースもありました
長い間、期待されていたのに、ころころ簡単に負けるので
母が「へたれ」と文句を言い、私が「大器晩成型かも」と
冗談を言い合っていた地元の力士「稀勢の里」が、
先場所から、突如(?)ど根性を見せて、大変身?
優勝し横綱へ昇進し、そして今場所と連続優勝!!!

しかも今回の優勝は、日馬富士戦で左肩をかなり痛めて
誰からも休場と思われていたが、そのハンディを乗り越え
強行出場で照ノ富士を2番続けて負かした。 
しかも最後の試合は右腕だけで、照ノ富士を(小手投げ)で
倒したんですから、日本人の底力、スゴイですね
世界が恐れるわけです!

最終日に、2番続けて稀勢の里に負けた照ノ富士は、
前日、「変身」で琴奨菊に勝ったらしいが、変身という
相手の前から身をかわす、相手力士にも失礼な汚い
相撲に相撲ファンは大憤慨、「モンゴルへ帰れよ」と
叫ばれたそうですが、その通りです

マスコミは叫んだ客のほうを非難していたが、
叫ばれたほうの方が恥ずかしいのです
さらに、マスコミは照ノ富士は脚を痛めていたからと
やけに弁護していましたが、照ノ富士に甘いマスコミ?

稀勢の里の「逆転優勝」は、相撲ファに大感激を
与えたようで、私も感激のおすそ分けを貰いました  😃

先日、この稀勢の里の優勝のことを書いたのですが、
どういうわけか文章(記事)が投稿する前にするりと
消えてしまい、書き直す気力を喪失していたのですが、
今日は少し書き直してみました。
稀勢の里の劇的と言われる逆転優勝は書き残しておきたいし・・・ 




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2017年03月23日

日本国民を守らない日本政府?

「森友学園」問題に興味を持っていたので
今日の国会で行われた森友学園の籠池氏の証人喚問
午前中と午後もユーチューブで見入ってしまいました

証人喚問の証言からは籠池氏が、少なくとも正規に
土地を取得し(ワイロも口利きもなく)、法規則に従って、
小学校建設を着々と進めてきたことが感じられました

もし問題があるとすれば、それは行政側にあったということでしょう
行政側のミスを一個人に押し付ける大阪の遣り方は汚いですね

窮鼠ネコを噛む?
どん底に落とされた籠池氏が、果敢にも自己防衛のため
権力者たち(悪代官?)を相手に戦いを挑んだ?


国会の「証人喚問」ではその闘いぶりを見せてくれました
これこそ最後のサムライの姿でしょうか?
お見事でした  😃

籠池氏は、規律と礼儀を重んじ、国と天皇陛下を愛する
まともな日本人を育てようと尽力してきたようですね

(いかにまともじゃない日本人が増えてきたかは、
昨今の呆れた、悲惨な事件のニュースを見れば明らかでしょう
学校の苛め問題なども、ニュースを頻繁に騒がせましたが
やっと道徳を教科書に加えることになったということですが)

安倍夫人が、塚本幼稚園の教育方針に賛同していたのは
確かだし、小学校開設のための寄付金として100万円を
ポケットマネーから寄附しても何の問題があるのでしょうか?。
称賛こそされるべきことです!  💕

それは、安倍首相の「日本を取り戻す」の公約にも当て
はまります。
 安倍夫人は反日教育の明らかな朝鮮(韓国)
学校へ寄附したのではないのですから、非難されるいわれは
どこにもありません・・・

それとも、安倍首相の公約は嘘だったのでしょうか?
詰まらない問題を、国会でむきになって否定した安部首相
稲田防衛大臣の下手な答弁も問題を大きくしたのかも?

自民党側の質問では、何とか安部政権維持のため、籠池氏を
嘘つきで丸めこもうとしていたことがありあり見えましたし、
「他の人の意見と異なるから籠池氏の証言を信じられない」
などと言うのは子供騙しの屁理屈ですね
自民党の皆さんは、国民を馬鹿だと思っているのでしょうか?

籠池氏は、本当に、落ち着いて応答していました
本当のことだから、落ち着いて応答できるのでしょう

戦後、日本国家が捨て去ってきた日本の道徳と理念を掲げ
それを広げるために個人で多額の借金を背負いながら小学校
(瑞穂の国記念小学校)の開校をめざして頑張ってきました 

それが、その開校直前で潰された????
いろいろな理由をくっつけて、潰しに加担した大阪?
「問題があったのなら、もっと前に言えよ」ですね
松井知事は男を下げましたね

もっと残念だったのは、その溺れそうな国民 (籠池氏と
潰される学校、入学予定だった子供たちやその父兄たち)を、
「たかが一私学校の問題」
と切り捨て助けない?
助けるどころか加担する政府?

何だか、拉致被害者が帰らない理由が分かったような気が
しました・・・  😠



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2017年03月21日

「カササギとカラスの戦い」を見て考えたこと

我が家の窓から、ポプラ、菩提樹などの背の高い樹木が
数本、並んでいるのが眺められる。 お陰で春夏秋冬、
季節の移り変わりを楽しませてもらっているのだが

それらの木々の枝には、山鳩が止まっていたり、目を凝ら
せば、枝の間を、小さな小鳥たちが飛び回ったりしている
こちらは優雅なリタイヤ生活なので時間はたっぷり  ☕
お茶を飲みながらそんな窓外の光景を、時おり観察して
楽しんでいる・・・ 🎶

その中庭に、白と黒の2トンカラーがハッキリした Pie ピ
(カササギ)の美しい姿も時々見かけていたが、去年、高い
ポプラの梢の間にカップルで巣を作り始めたのに気がついた
枝と枝の間に長い枝を苦労して運ぶ姿がほほえましくて
それ以来、何となく見守っていた

カップルの努力が実り、巣が大分できあがって、
いつヒナが見れるかしらとこちらが思っていた矢先、突然
2羽のカラスが巣を狙って空中から襲撃してきた!
それまでは、カラスの姿などこの中庭では見かけることは
無かったのに・・・

突然のカラスの襲撃から、巣を必死で守ろうとするカササギ
4羽の空中戦になりました!。上下左右、交互から交差し
素早く飛び交う様は、まるで「0戦」の戦闘並みかと・・・?
空中戦では、頭のよいカササギのほうが強かったようです
闖入者のカラスを中庭から追い出すのに成功!

ところが、今年は隙を狙われたのか、私が気がついた時は
大きなカラスが小さなカササギの巣の中に鎮座し、巣の中
(卵?)を突いていたのです。 もう1羽のカラスは傍の枝に
止まって見張り番をしていました

「ピーちゃんはどこだ?」と目でさがすと、2羽で近くの
枝にとまってカラスの動静をうかがっているのですが、
2〜3倍は大きいカラスに掛かっていけないのでしょう

カラスを追い払いたいが手が届く距離じゃないし、大きな
声を張上げるのもためらわれるので、窓ガラスを大きく
叩いてみたり、窓を開閉したりみたり、カラスはこちらの
手の届かないことを知ってか、ずうずうしく居座っている
それでもしばらくしてやっと巣から離れたところで、カササギが
逆襲、2羽のカラスはやっと中庭から出て行きました

卵は食べられてしまったかも知れないが、ピーちゃんが
無事で何より!。翌日、ピーちゃんは気を取り直して(?)
巣を繕いなおしている。これで、平和な中庭にもどったと
思っていたら、数日して、窓の外で、すごいカラスの鳴き声!

「何事?」と、窓の外を見ると、何と中庭が真っ黒になるほどの
カラスの群れ、今度は大軍で押し寄せてきたのです。

ギャーギャーと鳴きながら中庭いっぱいに飛び回っています
周囲の建物の屋根や、アンテナにもぎっしりとまっていました

恐ーい、10〜20羽(それ以上)もいたでしょうか?
前回は2羽で駄目だったから、今度は大集団で・・・?
カラスってまるで中国みたい、否、まるでヒッチコックの
映画、あの映画は真実だったのかも・・・・?

ピーちゃん、大ピンチ!、私も五月蝿いカラスにこの中庭を
占拠れたのではたまりません。カラスの鳴き声で目を
覚ますなんて風流じゃありませんからね

カラスを追い出すのにどうすべしかと考えたのですが
空気銃もなし、棒もないし、仕方無いので窓ガラスを
叩いたり、窓を開閉させたり、カラスはこの中庭には
招かれざる客だということを知らせようとしました。

人間の援軍がいることを知ったからか、小笠原に
押し寄せた大量の中国漁船(軍船)のように脅すだけ
脅して満足したのか、やっと、しばらくして中庭から
姿を消しましたが・・・

不思議なことに、ピーちゃんは私の援助を理解したのか
私が窓辺に立ってみていると、わざわざ窓の近くの枝にきて
とまり、しばらくこちらをじっと見つめているのです
何だか、ありがとうと言っているように見えました
私は、「良かったね」と手を振ってやりました


この他人のものを奪い、盗もうというカラスの集団、まるで
中共のようですが、沖縄の騒動や、今回の森友学園の騒ぎを
見れば、日本国内にも政府を倒そう、日本を潰そうという
カラスの軍団(反日サヨク)がいるのが見えてきましたね

自分の領土を勇敢に守っているカササギのように、日本人も
日本を狙うカラスたちから日本を守らないと駄目ですね

それには、まずこの塚本幼稚園から守りたいものです
先生たちも素晴らしいですね
塚本幼稚園【五箇条の御誓文・教育勅語・日の丸行進曲
・愛国行進曲・日本】
https://youtu.be/_fKxup8EC8Q


この素晴らしい子供たちの未来を、詰まらない理由で
潰すべきじゃありませんね  😃



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2017年03月19日

「塚本幼稚園」を潰すのは日本の損失!

今、いろいろと取り沙汰されている森友学園 狂想曲
安部政権を追い落としたい野党とマスコミの引き起こした
根拠の無い騒動のようだが、その最大の被害者となったのは
森友学園の理事長だった籠池氏なのかもしれないと思う。

園児たちに、祖国、日本を愛する日本人になるように、
熱心に教育してきた人、(多少、行き過ぎはあったとはいえ)
安倍夫人も多くの愛国者、保守派の人たちも感動し、賛同
していた塚本幼稚園の教育!、それを安倍政権も誰も
否定することはできないと思いますね・・・

籠池氏を冷たく見捨てた(?)安倍首相を、籠池氏が熱烈に
応援していたのは確かですね!。天皇(皇室)を心より崇拝し、
自民党を信じて熱烈に応援してきた籠池氏

その籠池氏が今、右陣営からもバッシングを受けている
ようですね


最近、たまたま塚本幼稚園のホームページを開いてみたら
「園長の部屋」という欄があって、籠池氏がつれづれの想い
出来事の感想などを綴っていたのを見つけ、読んでみました
籠池氏の真面目な人柄がしのばれました

面白かったのは、籠池氏を味方につけたと思っている
野党側(特に民進党)への深い失望があることを発見!

22年度に書いてあった文章、当時を思い出せてくれました

「内閣総理大臣が10年のうちに何回もかわるのは、外国に対して
恥ずかしいという意見が先に立ち、菅内閣を支持したのだが・・・
民主党政権は、素人さんの集団であり、いつも国益、国益と
いう言葉を言いながら、本当の国益が、何なのか理解できてない 
今の政府はしなくてもよいことばかりしている
一年に一回のAPECの共同宣言の方が領土問題よりも
重要なものでもないだろうに
、立ち位置が全く分からぬ・・・」

さらに、23年度分にも、「民主党議員とは政治家という前に
人間としての当たり前の常識さえ欠落している・・・・


閣僚・党執行部も、天皇陛下お招きの昼食会に平服で出席!
高齢の陛下のお身体を考えずに、深夜の大臣認証式を挙行し
先の大戦を始めとする、我国のために亡くなった人たちを
慰霊する靖国神社には参拝しない人たちだ・・・」とあります

この文章を読めば(大分概略してますが)、籠池氏は、
民進党や共産党などには組しないお方だとおもいます


国会証人喚問で真相が早く究明され、塚本幼稚園のような
長い伝統のある、そして素晴らしい人格教育をしてきた
幼稚園が潰されないように願いますね・・・

「一つの私立幼稚園がつぶれるくらい大したことはない」と、
軽く見做しているブログがいくつか見かけられたのが残念!
それは数人の拉致被害者などたいしたことはないというのと
同じかと思いました

数少ないまともな道徳教育をしている塚本幼稚園を潰すのは
それこそ日本の損失になるでしょうね、
外堀ばかりしっかり囲っても、内部が腐っていくのでは
なんにもなりませんから・・・  😠

その意味からも、塚本幼稚園の園児たちへのまともな
人間育成への教育を潰してはいけないと思います
早々に瑞穂の国記念小学校も開校できれば、日本から少しは
少年らの非行と犯罪が少なくなるのではありませんかね?

昨今、哀しい事件が多すぎますね 
近隣諸国(中韓)への配慮ばかりで、自虐的な嘘の
歴史教育などを教えられてきた結果ではありませんかね?

それらを「嘘」と教える塚本幼稚園は貴重な存在です



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2017年03月13日

廃墟の街と化したアレッポ(シリア)に・・・

やっと、紛争が少し収まってきたかのように見えるシリア
昨夜、アレッポ(シリア)の街の様子をテレビ・ニュースで
見たが、石造りの建物の形骸が延々と続く広大な廃墟の跡!
かつてはかなり繁栄していた街の様子・・・

破壊された建物の合間にかいま見える広場の様子などから
以前はどんなに美しい中東の街だったかと忍ばれました
それが永遠に失われたのだと思うと本当に残念無念!

6年前、震災と津波で破壊された東日本の悲惨な光景を
見たときと同じような心の痛みを感じました
人間って、なんて馬鹿な真似をする動物なのでしょうね
津波は自然災害だが、シリアは人間が破壊したんです

誰が破壊したのか?、アサド政権反体勢力が始めた内乱
ということですが、その反体制(過激派)を支持したのは
アサド政権を倒したかった欧米がいたと言われていますね

そのアサド政権に反対していたオバマ政権を引き継いでいる
ヒラリーがトランプに負けたのは、アフガニスタン、イラク、
シリアと打ち続く海外の内乱、難民、移民騒動にうんざりした
アメリカ国民の選択だったのかもしれません

オバマ大統領と協調していたメルケル首相とトランプ大統領
の対談がかみ合わなかったということですが当然なのでしょう
激しい個性の持ち主同士、両雄の戦い、どうなるか?ですね

アレッポでは、驚いたことに、戦がなくなったので、今にも
崩れおちそうな石の形骸だけになった建物の中に住民が戻り
生活をし始めている人もでてきたようです 
何だか、人間もどんな隙間にも入り込むアリに似ているなと
思えましたが、究極の中で生き延びるためには、住民たちは
自分たちで出来る限りのことをしなければならないのでしょう。
幸い、共同水道は取り付けられているようです

あの広大な廃墟が、昔の面影を取り戻す日はあるのか?
ヨーロッパに逃れてきた難民たちが、祖国へ帰れる日は
あるのだろうかなどと思わされたアレッポの廃墟の様子!

国でも何でも破壊するのは簡単ですね
それを復興するのは至難の業というわけです







posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする