2017年09月18日

新パソコンの使い心地

パソコンは、先日も書いたように「習うより慣れろ」
ですね。だいぶん慣れてきました!  
慣れたら「バンバン」、ブログ投稿なんて訳には
行きませんが  😃

超初歩的な問題ですが、画面の拡大方法が
分からなかったので、以前からW10を使っている
友人に電話して聞いたところ、簡単に解決!。
何だ、こんな所にいた ( ^ω^)でした!

今まで、新システムを拒否していたのに強制的に(?)
新しいパソコンに組み込まれた「W10のシステム」!
慣れていないせいで、時々、今まで無かった問題に
ぶつかり、そのたびに「あれ?、あれ?」と・・・

試行錯誤も楽しからずや( ^ω^)ですが
時間の無駄のような気もしますが、それよりは
頭の体操とポジティブに考えたら良いでしょうか?

それを除けば、DELLさん、なかなか調子良いです
マウスもやっとサンフィル(ワイヤレス)にした
ので持ち運びが楽   😃
これが最後のパソコンになってくれると良いけど
だって、10年後に又新しいシステムに挑戦なんて
キツイ

posted by パリせいかつ at 21:09| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

新パソコンのお試し

ブログなどを書くときは、スマフォよりもパソコンの方が
便利だし。5〜6年前に買った Toshiba のパソコンは
雑音が酷くなり耳障り、気軽に旅行にも持っていけるような
薄型の軽いパソコンに買い替えたいなと思っていたが、
やっと新しいパソコンが手に入った。

メーカーは DELL、大きな画面のを買ったので、薄型でも
重さは2sあるが、シンプルなデザインが気に入った
今朝、友人がいろいろな設定をしてくれたが、今までは、
システムがw9だったが、今度はw10になったので、
いろいろ機能が違うと言われても私には???

とにかく機器音痴の私には試してみないことには、
よくわからないことばかり・・・、なので急遽
今朝はお試しブログを更新してみることにしました

目が悪いから大きな画面を買ったのに、あれれ・・・、
ブログの画面が真ん中に小さいのだけど?
そんな初歩的な設定もこれからですね

何年パソコンを使っていても、度素人の私には
これからの課題(楽しみ?)が又出てきたようですが
まあ、パソコンなどに関しては、習うより慣れろですね

今日は珍しく良い天気になったけど、気温はかなり低め
今日からセーターを引っ張り出しました  
コートも必要かしら   😞



posted by パリせいかつ at 20:37| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

秋の長雨の合間の楽しみ

秋の長雨とは、日本でよく聞いた言葉だが、
パリにもそんな現象があったのかと思うくらい
雨が多いこの頃、やっと晴れ間が出たので
友人と久しぶりにリュクサンブール公園へ行く

すっかり秋景色になったリュクサンブール公園を散策
最近、樹木に興味が湧いてきたという友人が
樹木の名前をいろいろ聞いてくる。樹木の名前に
関しては、自然派だった私の方が幾分詳しいようです  

「樹木に興味が出てきたなんて年齢のせいかしら?」と
私より数年若い友人は苦笑するが、今年からやっと
年金生活に入った彼女、時間と生活に余裕ができたので、
周囲の自然に愛情の目が届くようになるのでしょうね?

彼女に、先日知ったばかりのマロニエの実の効用を
話すと、「やってみる」とマロニエの実を拾い出した
本当に効果あるのかどうかは分からないが、マロニエの
実を子供のように拾うのも楽しからずや・・・でした 😃

だが、晴れていたのも束の間で、雨が振り出したので
近くのキャフェーに避難待機、しばらくすれば止むので
雨足を眺めながら早めのアペリチフにする

夏のアペリチフはビールとか白ワインが多かったが、
もう秋だから体を温めるがいいよねと友人が言い、
赤ワインを注文、なかなか結構でした  
ワインは彼女のほうが詳しいです   😃





posted by パリせいかつ at 00:21| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

秋の風景 知識の秋に・・

20170913160858336.jpg

IMG_20170911_175441064[1].jpg 栗の実?
いいえ、いいえ、マロニエの実です

イガには、やはり痛そうな棘があります
seiyotochinoki02.jpg

マロニエ=栃の木ということで、ちょっと
調べてみたら、栃の木(マロニエ)には幾つかの
種類があるということを初めて知りました!

パリでよく見かける白い花をつけるマロニエは、
セイヨウトチノキ(西洋栃の木)と言うんですね
その他に、紅い花をつける
アカバナトチノキ(赤花栃の木)があるが

更に、「西洋栃の木」と「赤花栃の木」との交配で
作出された園芸種、ベニバナトチノキ(紅花栃の木)
セイヨウトチノキを台木とした接ぎ木によっている。
【木の大百科】そうですよ

これが、あの新しく見かけるようになった
華やかで美しい紅いマロニエの正体だったのか?
バカのまま死ななくて良かった( ^ω^)・・・

ちょっと調べれば、ネットは知識の宝庫
面倒くさがらず、ちょっと調べれば知識も
話題も豊富になりますね

ネットの時代に間に合って良かったわ 😃


posted by パリせいかつ at 23:09| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

パリは初秋の候、マロニエの実の効用?

随分涼しくなったと思うこの頃、よく散歩する路上に
栗の実に見まごうマロニエの実が落ち始めていた
落ち始めたばかりの実は、つやつやと茶色の光沢があって
美しいので、つい拾い上げて手の中で遊んでみたくなる
(日本では、栃の実と言うそうですが)

突然、マロニエの実が頭上から落ちてきて、足元の
路上に当たり、大きな音をたててはぜる時があるが、
その直撃弾、当たったらさぞ痛いだろうな 😠 と思う

落ちた弾みではじけたマロニエの実(=栃の実)が
歩道や道路沿い、草むらに散りばめられているのは
いかにもパリの初秋の美しい風景だが、それだけでなく

「マロニエの新しい実は、身体の痛みを取ってくれるのよ
これで痛い所をさするか、ポケットに入れておくと良いわ」と
公園でいつも一緒になるフランス人の物知りのお婆さんが
落ちたばかりのきれいなマロニエの実を拾って渡してくれた

このお婆さんは、80歳になるらしいが、頭も身体も目も
元気、歩く姿も60代の私よりも軽々しい・・・  😖
その上、いろんな知識が豊富でお勉強になる

だが、マロニエの実に本当にそんな効用があるのかと
ネットで調べてみたら、なんと関節痛に効果的とあった!。
「ええっ、まさに私用じゃないか」・・・ 
関節痛にこんな特効薬があったなんて、無知は損ですね

関節痛= arthrose(変形関節症)は、フランスでも
多くの人が苦しんでいる。それなのに無料の特効薬?
マロニエの実はたくさん転がっているではないか  😃

ネットでの遣り方は
@病人の部屋にボウル一杯のマロニエの実を置く
Aその実は、毎日、冷たい天然水で洗い乾かす
B古くなったら新しいのと交換・・・とあった

どれくらい続けなきゃいけないのか分からないけど
今なら新鮮な実がたくさん落ちているから絶好の
チャンスですね。今日は袋を持ってマロニエの実を
たくさん拾ってこようかな   😃





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2017年09月08日

カリブ海の悲劇

オーストリアとの国境に近いイタリア側の (Dolomiti 
ドロミテ山脈という)美しい山岳地方での旅行の余韻を
楽しんでいた時、 「イルマ」という巨大ハリケーンで
フランス領のサンマルタンなどのを含むカリブ海の島々が
甚大な被害をこうむったというニュースが連日流れてきた

サンマルタン島は数年前にバカンスを過ごしたことがあり
あの美しい夢のような島が、95%の壊滅状態に近い被害を
被ったというので驚いた!。青い海原にアメリカからの巨大な
客船が連日何隻も錨を下ろしていた。そんなカリブ海に浮かぶ
夢の島が、今は、もう「夢の島だった」と書くべきなのか?。

サンマルタンは、フランス領とオランダ領に分かれている。
人びとは同じバスで行き来するが、道路に国境がある
ネコの額ほどの島が二つに分断されているなんて、
何となく私は笑ってしまったが、でも今回の台風、否、
ハリケーンはどちら側も公平に直撃したようです。

私たちの泊まったオランダ側のホテルや、よく行った
海辺のレストラン、知人のアパートなどがどうなったかと
気になって航空写真を良く見たが確認できなかった  😞 

ハリケーン一過後、オランダ側の道路がすでに軍隊によって
きれいに片付けられていたのを見てビックリしたが、 
フランスでは、その頃、今だに被害状況がどうだこうだと
ワイワイガヤガヤ、ジャーナリストらが騒いでいただけ
のような気がする。

オランダ側とフランス側の街の造り方にも違いを感じたが
合理的な気質も違うのかもしれません
復興もどちらが早いか、マクロンさんは人気回復に
一生懸命のようですが、合意理的に進めてね

サンマルタン島の住民は貧しい人も多いので
被害現場での泥棒、強盗騒ぎも起きているようです
家も壊されて、電気も無くなった人びとが、テレビや
家電などどうするのかと思ってしまいますが・・・・

そして、同じ頃、メキシコ(オアハカ市)では地震が
あったようで、こちらのほうが死者は多かったようです

世界中で猛威を振るっている自然災害の威力は
年々大きくなっているようなのに, 北朝鮮も
核実験どころじゃないですよね.....



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2017年09月04日

イタリアの魅力発見の旅

昨夜、イタリア三泊四日の小旅行から帰った
今回は、オーストリアとの国境に近い山岳地方への旅
アルプス山脈に連なる山岳地帯だが、イタリア側では 
Dolomiti(ドロミチ、ドロミテ山脈)と呼ぶそうだ

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アルプス山脈もよく知らない私には、Dolomiti(ドロミテ山脈)の
景観は驚くべきものでした!。私たちは、ベルノ Bellunoという 
Dolomiti(ドロミテ山脈)の麓の方の街に泊まったのだが、
少し町を出ると、空に聳えたつ裸の奇岩の数々に圧倒される!
それが、Dolomiti(ドロミテ山脈)ということだった

そのふもとには、豊かな緑の渓谷が広がり、夏場のせいか
水は少ないが広々とした川(川床)、渓谷の合間に点在する
農家、美しい風景と清涼な空気に魅せられた今回の旅でした

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冬は有名なスキー場になるというコルチナ(cortina
d'ampezzo)という標高1224mにある街へ行く
コルチナは、夏は高級避暑地だとか、トレッキングなど
さまざまな夏スポーツを楽しむ人びとも多いようでした

このコルチナは第一次世界大戦でイタリア軍とオーストリア軍の
激しい激しい戦いが行われた地だとか、ここにも痛ましい戦争の
爪あとがありました。二度の恐ろしい大戦と犠牲者を思うと、
もう二度と戦争を引き起してはいけませんね。

コルチナでの私たちの失敗談は、駐車場が見つからなくて、
たまたま見つけたスーパーの駐車場へ後で買い物すればよいかと
気楽に考えて車を止めて、優雅に町の散歩を楽しんだ後、
お昼を食べて戻ってきたら、何とスーパーは閉まっており、
駐車場の出口も横バーでふさがれており車を出せない! 😠
通りがかりの人が出口用のチケットをくれたが開かない!

その夜は、パリへ帰る飛行機の予約があり、二人で
慌てていたら、出口に非常用の赤いボタンがあったので
ええい、ままよと押し続けてみた。しばらくしたら男が
来て、出口の横棒を上げてくれたので、やっと脱出成功!
男は、笑って文句も言わず去っていった

フランスのスーパーで午後は営業しないなんて話は
聞いたことないので唖然、やっぱりイタリアの方が
怠け者か?、否、人生を楽しむ術を知っているのかな?

イタリアのほうがスローライフを楽しんでいるように
見えたが、まあ今回行った地方は山岳地帯の田舎だった
からかも知れませんけど、いろいろハプニングはあった
割には、のんびりしたスローな旅を楽しめたのも
彼らののんびりした雰囲気に影響されたような気もする

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自然、貸しきり状態・・・・  😃







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2017年08月16日

昨日、8月15日は・・

8月15日は、フランスでは、聖母被昇天祭で会社が
お休み、友人などは月曜にも(橋をかけて)土日月火と
4日間も休みになったが、8月末に家の用事でイタリアに
行くことになっているので、どこへも行かずパリでブラブラ

イタリアには私もついていくので、用事にかこつけた
プチ・バカンス気分。 ベニスからレンタカーを借りて
数時間走らなきゃならない山岳地帯だよ(?)という事で
どんな野蛮な(?)ところかと戦々恐々としていたが、
写真を見ると山懐に包まれたおとぎ話のように美しい街!
こんな所なら3泊4日と言わず、一週間くらい滞在しても
良いねと言ったが、友人の仕事の関係で無理とか・・・・

8月15日は、日本の終戦記念日でもありましたね
もう72年目になるそうだが・・・、光陰矢のごとしですね
その割には、物事は進んでいないように見えますけどね
拉致問題然り、恒例の靖国神社参拝の問題でも・・・
今年は安倍内閣の閣僚全員が靖国へは欠席したとか、
どんな外交的思惑があるのか、国民にとっては誇らしい事
ではないのは確かですね

今年の終戦記念日の東京は大雨だったとか・・・、
もしかしたら英霊たちの涙かも?

でもまあ安倍内閣の閣僚が来なくても、その代わりに多くの
国民が訪れてくれれば英霊たちは喜んでくれると思います
今年の4月の日本旅行の時に靖国神社に行ってきました
桜の葉にキラキラ輝いていた光に、何となく英霊の
御霊と交信できたように思えて嬉しかったです 😃






posted by パリせいかつ at 00:06| Comment(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

パリの夏の怪奇な事件?

またまた、「お久しぶりでございます!」という
ご挨拶で始めなければならないですね
ブログ然り、何事もいったん滞凍らせてしまうと
再開するのがタイヘン・・・・😃 ということかも?

お久しぶりのブログ更新は、「パリの夏の怪談」ならぬ
パリの公園で起きた怪奇な事件をご報告
パリの住宅街にあるモンスリー公園は庶民の憩いの場!
その公園に大きな池があって、たくさんの水鳥(鴨や白鳥、
その他多種・・・)がいて、散歩者の目を楽しませていた

春に長い間、卵を温めていた黒鳥夫妻にやっと2羽のヒナが
生まれたが、一羽は間もなく死んでしまった。そのせいか、
黒鳥夫妻は残りの一羽のヒナを片時も傍を離れず見守って
大切に育てていた。常連の散歩者たちも温かく見守る中
ヒナは無事に元気にすくすく育っていて、公園に来る人びとの
楽しみの一つになっていた。

ところがある日、その大切なヒナが何か喉に詰まらせたような
瀕死の状態になって発見され動物病院に運ばれたという。
ヒナの成長を楽みにしていた人びとはガッカリし、ヒナが
生きて帰れるかとまるで自分たちの子供のように心配していた

ヒナは帰らず、その内、次々と池の鴨たちも死んでいく
モンスリー公園のミステリーとして大騒ぎになった
新聞の記事にもなった。以前は、20〜30羽(以上?)はいて
にぎやかだった池には鳥たちの姿がまばらになってしまった。
数えたら鴨が5羽、黒鳥夫妻、水鶏が数羽残っているのみ
水鳥たちの元気な姿を映さない静かでさびしい湖面になった

特にこの公園は、動物(野鳥、自然)愛好者が多いので
「このように一月もしないうちに池のたくさんの水鳥たちが
死んだ原因は何だ?」と、怒りの苦情がたくさん寄せられたらしい

昨日、やっと鳥たちの死因が解明したという新聞記事があった
それによれば、Botulisme という細菌が原因だという
「Botulisme って何?」とフランス人のマダムたちも
知らないようだった。家に帰ってネットで調べたら「ポツリヌス菌」
あれ、聞いたことがあるような名前だぞ?

ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの泥砂中に分布して
芽胞は、低酸素状態に置かれると発芽、増殖が起こり、
毒素が産生されます」
とありました。この毒素は、現在
知られている自然界の毒素の中では最強の毒だそうです


人間もポツリヌス菌の含まれた食品を食べて、食中毒を起す
こともあるみたいです。ポツリヌス菌で食中毒になったら
早急に手当てをしないと命が危ないそうですから、皆さんも
知識として知っておいた方が良いかもですよ。
何せ、シアニュル(シアン化物)やVXガスよりも何千、
何万倍も強いという毒素らしいです

どうやら、パリに何日かあった夏の暑い日、池の中の水が汚れて
酸素不足になり、そこでボツリヌス菌が繁殖したということかも?
可哀相な黒鳥のヒナや鴨たち・・・・
人間が池の水(水質)を怠けて変えなかったせいですね 😠
公園のギャルディアンたちは怠け者の集まりですからね
日がな一日時間を潰しているだけに見えます 😠

ちなみに、このボツリヌス菌ってしわ予防などの整形美容で
使う「botox ボトックス」の元とか?
そんな恐い毒素を注入するって・・・コワークない? 😞


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2017年07月07日

パリ雑談

このブログにも、しばらくご無沙汰してしまいました!
又、ぼちぼち勝手なお喋りをしようかな〜と思います
継続は何とかと言いますし・・・・  😃
 
4月〜5月に、日本旅行している間にフランス大統領選があり
EU推進派のマクロン氏が大統領に選ばれたのですが
6月パリに帰ってきたら、見慣れない男(?)が、エリーゼ宮の
(大統領府)玄関に主人顔をして立っていたのでアレレ・・・?
そうですね。大統領が新旧交代していたのでした!  

オランド大統領はエリーゼ宮に似合わないと思っていたけど、
マクロン新大統領はもっとフワーと軽ーい(?)感じでした!
未経験と若さのせいもあるでしょうけど、今後5年間で、どんな
成果を上げられるか・・・ですね

相変わらず、具体的な政策はないと批判されていますが
フランスで年々増加する工場閉鎖、またも閉鎖が予定されている
工場の救済について問われると、「私は魔法使いではない!」と
少々ヒステリックに答えてしまったマクロン新大統領! 
「ごもっとも」ですが、国を良くする能力がないなら
大統領になるなよ!」と、庶民は言いたくなりますネ・・・

私は、フランスの庶民階級のためには、EU離脱派で
「フランス・ファースト」のマリンヌ・ルペンが良いと思っていたが
なにせ、マリンヌの国民前線は人種差別主義者=極悪人という
レッテルを長い間、政界人やマスコミから貼られてきましたから
洗脳された(?)一般フランス人が、マリンヌを選ぶのは
余程の勇気が必要でしょう

それでも、徐々にマリンヌの支持者が増えてきたのは
フランスの地方の生活が困窮してきたからでしょうが
空港から乗ったタクシーのおじさんは、個人的に会った
こともないくせに、マリンヌは意地悪だから嫌いだという

「どこが?」と聞くと外国人を追い出すから意地悪だという
こんな短絡的な視点しか持たない有権者も多いフランスでは、
「フランス・ファースト、フランス第一主義」のマリンヌが
フランスの大統領に選ばれることは100年は無理かも・・・
  
今だに押し寄せる移民の群れ、誰かが後押ししているのか?
「ヨーロッパに行けば食べ物でも 仕事でも 何でもあると
聞いてきたのに、何もないじゃないか!」と路上で寝ていた
移民(難民?)の若者が大声で文句を言っていました!
無料で何でも手に入ると聞いてきたのでしょうか? 
移民斡旋業者も無責任なものですね

今回の日本旅行は、東京、京都を中心に回ったが
日本再発見の旅、京都などは修学旅行以来でした
京都の文化遺産の素晴らしさには改めて感激・・・
あれだけでも日本は豊かな国だと見直しました

結局、貴族文化は良い物を遺してくれたわけですね
まあ、それを作ったのは庶民でしょうから、日本の
技術、ものづくりには伝統があるわけですね
日本もこのような独得の文化を大事にしてほしいです

まあ、続きは次回にします  😃
posted by パリせいかつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの日常生活とお喋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする